靖国神社 遊就館に関するニュース

靖国神社の徳川宮司「明治維新という過ち」発言の波紋

NEWSポストセブン / 2016年06月20日11時00分

靖国神社が揺らいでいる。来る2019年に迎える創立150周年に向けて徳川康久宮司が語ったインタビュー記事の発言が、波紋を呼んでいるのだ。 記事は共同通信社から配信され、加盟する一部の地方紙(静岡新聞6月9日付、中国新聞6月10日付)に掲載されたのみだった。ところが、地方でしか読まれないはずの記事が各界の識者の注目を集め、にわかに論争へと発展している。 徳川 [全文を読む]

まぐまぐ!特別対談 ケント・ギルバート×東條英利「日本人の在り方」

まぐまぐニュース! / 2015年12月03日13時37分

お二人が対談に臨んだ場所は、靖国神社内にある日本庭園の片隅に佇む茶室「靖泉亭」。誇りある日本の未来を創るための提言とは……? 遊就館を外国人向けの観光コースに入れるべし 東條:靖国神社ってどうなんですか? アメリカの方には、よく知られているんですか。 ケント:いいえ、誰も知らない。私も靖国神社の中に入ったのって、ついこの前が初めてだったもの。前の道はよく通 [全文を読む]

ニコ生で終戦特別企画「70」、平和憲法についての討論から玉音放送、全国戦没者追悼式の模様まで

ITライフハック / 2015年08月14日13時00分

靖国神社外苑の模様や「全国戦没者追悼式」を中継するほか、終戦時にNHKラジオで放送された玉音放送を、同日同時刻よりノーカットで放送。また、「遊就館」の解説や平和憲法についての徹底議論など、識者によるトーク番組も行う。戦後70年、平和憲法を遵守してきた日本、今後日本はどう進んでいくべきかを考える良い機会となるだろう。■番組概要番組名:【終戦の日】靖国神社[全文を読む]

『タイム』誌が無知を曝け出した安倍首相特集記事

クオリティ埼玉 / 2016年08月31日16時09分

記者はこの光景を、一神教の信者の狭窄症を患った目を通して見ているが、靖国神社の参詣者は、神道の信徒に限らない。それに、日本語には「神道の信徒」という表現は存在しない。 参詣者は、仏教徒、キリスト教徒、他の宗派の者、新興宗教の信者、ことさら宗教心がない人々といったように、さまざまである。それに、日本に神道だけを信仰している者が、ごくわずかしかいないことも、 [全文を読む]

【靖国爆破犯】中国のネットに反響続々「我々は爆買いしたが韓国人は爆破した」

デイリーニュースオンライン / 2015年12月18日07時30分

11月23日に発生した靖国神社爆発音事件(以下靖国事件)は中国でも大きく報道されました。12月9日に容疑者として韓国人男性が逮捕されたことにより、事件は終結へと向かいましたが、中国国内のネットでは容疑者の行動に対し様々な意見が寄せられています。 容疑者を英雄視する意見が多数 靖国神社は、かつて中国を侵略した旧日本軍の兵士たちを祭る場所ということから、多くの [全文を読む]

靖国神社内の「戦争賛美」博物館をレポート

アサ芸プラス / 2014年01月21日09時55分

靖国神社の敷地内最深部には「遊就館」なる博物館が設置されている。ここでは過去の戦争を誇示、賛美するかのような展示物がこれでもかと鎮座するのだ。 「あまりに世界の共通認識とかけ離れていて、目を疑いました。まるでカルト宗教の施設のようです」 とまくしたてるのは、同館を訪れた日本在住のアメリカ人男性だ。外国人を仰天させた遊就館に、記者も足を運んだ。 館内に入ると [全文を読む]

歴史問題ではなく経済事情?中国の”アパホテル”批判騒動の真相

デイリーニュースオンライン / 2017年01月24日11時50分

1年ほど前に中国の友人が日本観光に訪れ僕が案内をしたのですが、彼は真っ先に靖国神社に行くことを要求しました。僕が理由を尋ねると彼は「中国の歴史教科書との違いを知りたい」と答えました。 靖国神社内には日本の戦時資料が収容された「遊就館」という施設が存在するのですが、僕は友人をその施設に案内し、日中戦争時における日本側の見解を見せました。彼のように中立的な視 [全文を読む]

はとバス 71才OGガイドの仕切りで参加者全員が一体感

NEWSポストセブン / 2014年07月28日11時00分

はとバス60周年企画でOGを募集していて、面接を受けたのがきっかけです」(長谷井さん) まずは靖国神社を参拝。境内に併設されている同社ゆかりの資料を収蔵した遊就館を約1時間かけて見学する。戦争・軍事関係の資料の多い遊就館に入るのは人生初で雰囲気に圧倒される…。そこから皇居前広場へ向かう途中、長谷井さんが島倉千代子の『東京だョおっ母さん』を歌ってくれた。プロ [全文を読む]

靖国神社 奉納プロレスに力道山、馬場、猪木が登場の過去も

NEWSポストセブン / 2014年01月24日16時00分

昨年12月の安倍晋三首相の参拝によって、靖国神社の中に、国籍を問わず国内外すべての戦没者を慰霊する「鎮霊社」が存在することが広く知られるようになったが、ほかにも靖国神社にはあまり知られていない施設や歴史物が数多くある。 たとえば、明治15年に日本最初にして最古の軍事博物館として開館した「遊就館」。10万点の収蔵品の中から祭神の遺影や遺品、古代から第二次大戦 [全文を読む]

安倍政権の“中和剤”?昭恵夫人、沖縄の反基地テント村、真珠湾を相次ぎ訪問

Record China / 2016年08月27日18時40分

戦後70年の節目だった昨年は5月、8月、12月と3回にわたり靖国神社に参拝した。3回目は日韓外相会談で慰安婦問題が一応決着したのと同じ12月28日。 FBでは戦争を賛美していると中韓両国などから批判が強い遊就館にも足を運んだことを明記。「家族に宛てた手紙や遺書を読むと胸が苦しくなります。どんな気持ちで戦火に散っていたのだろうか… 多くの遺影が語りかけてきま [全文を読む]

自衛隊の人の非常食がおいしいとのウワサを調査!

マイナビ進学U17 / 2015年06月01日00時00分

個人でも通信販売で買える他、東京・靖国神社にある「遊就館」の売店でも買うことができます。同社の「防災丸かじりセット」は、賞味期限3年という長期保存できるもので、パンの缶詰、若鶏のもも肉を煮てカレー風味に味付けた“まるかじりチキン”、温めなくてもおいしく食べられる“イタリアンリゾット”、“コーンスープ”などが入っています。さらに付属のサバイバルヒーターで温め [全文を読む]

日本の新国防政策、米識者「平和に貢献」、豪元外相「中国刺激のリスク」…議論白熱

NewSphere / 2014年08月21日11時30分

戦争賛美の博物館「遊就館」が横にある靖国神社に、今後の参拝はありえないと明言することを拒んでいる。それが中国の疑念をあおり、韓国との協力を困難にしていて、海事での領土紛争が一触即発となるリスクを高めている、と語る。 [全文を読む]

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