靖国神社 靖国問題に関するニュース

<お盆、死者の魂はどこに?>終戦記念日・信教の自由と靖国の英霊

メディアゴン / 2016年08月15日07時30分

8月15日、終戦記念日がくると国会議員のみなさんが集団となって靖国神社に参拝するニュースが流れます。それを視るたびに、はたして国に命を捧げた英霊たち、とりわけ太平洋戦争で散った人々の魂がすべて靖国神社に存在するのだろうか、という思いに至ります。太平洋戦争での戦死者は概ね230万人。うち戦闘死が40%、戦病死が60%と言われています。餓死を含む戦病死が戦闘死 [全文を読む]

内政問題だったはずの「靖国問題」を中韓に焚きつけたのは誰か?

まぐまぐニュース! / 2015年12月08日20時00分

最初に問題化したのは、昭和50年に三木武夫首相が靖国神社へ参拝した時のこと。それまでも歴代の首相は靖国神社への参拝をしていたが、三木首相が戦後初めて終戦記念日にあたる8月15日に靖国神社へ参拝した。 これを受けてマスコミが騒ぎ出したのだが、ただ、この時問題視されたのは、諸外国との関係性ではなく、あくまで「政教分離」の問題だった。このため、三木首相もその立 [全文を読む]

靖国問題に対する中国ネットユーザーの反応に“ある傾向”

Record China / 2016年10月18日12時50分

2016年10月17日、日本の安倍晋三首相が靖国神社の秋の例大祭に合わせて「真榊(まさかき)」を奉納したことに、中国外交部は反発するコメントを発表したが、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)には意外な反応も寄せられている。 安倍首相は17日から始まった秋の例大祭に合わせて、「内閣総理大臣 安倍晋三」の名で真榊を奉納した。例大祭期間中の靖国神社参拝は行わない [全文を読む]

安倍首相の靖国参拝に対し多くの宗教団体から批判と失望の声

NEWSポストセブン / 2014年02月26日07時00分

とりわけ首相の靖国神社参拝に関しては、多くの宗教団体から批判の声が上がっている。宗教学者の島田裕巳氏が解説する。 「首相や閣僚の靖国神社参拝については、神社界は賛成だが、仏教系、キリスト系、新宗教ともに大半は反対の立場です。仏教系は、戦前、国策で戦争協力させられた経緯があり、二度と戦争に加担しないという観点から靖国参拝に賛同しない。新宗教は戦前の国家神道体 [全文を読む]

【靖国爆破犯】中国のネットに反響続々「我々は爆買いしたが韓国人は爆破した」

デイリーニュースオンライン / 2015年12月18日07時30分

11月23日に発生した靖国神社爆発音事件(以下靖国事件)は中国でも大きく報道されました。12月9日に容疑者として韓国人男性が逮捕されたことにより、事件は終結へと向かいましたが、中国国内のネットでは容疑者の行動に対し様々な意見が寄せられています。 容疑者を英雄視する意見が多数 靖国神社は、かつて中国を侵略した旧日本軍の兵士たちを祭る場所ということから、多くの [全文を読む]

東條英樹のひ孫「終戦の日」を語る|東條英利コラム

デイリーニュースオンライン / 2015年08月19日07時00分

小泉元首相の靖国神社参拝が問題視されたとき、アメリカ人の中には「靖国神社が中国国内にある施設だと思っていた方もいた」という話を聞きました。当時は、「そんなことはないだろう」という疑念を抱いたものですが、こうした話を聞くとあながち嘘でもないということが分かります。そうです、アメリカ国内では私たちが思う以上に、日本の歴史に関心がないのです。 そう思うと、今日 [全文を読む]

櫻井よしこ氏 首相の靖国参拝正常に戻すのが日本を勁くする

NEWSポストセブン / 2015年01月12日07時00分

安倍晋三首相が、静かに、しかし堂々と靖国神社を参拝し、そのことを国民も靖国問題を深く考える契機としてほしいと思います。 参拝の時期は、8月15日でなくても一向にかまわないと思います。むしろ神道にとって大切な春と秋の例大祭(靖国神社では4月21~23日、10月17~20日に執り行われる)に参拝するほうが適切かもしれません。 思えばA級戦犯の合祀は1978年 [全文を読む]

首相の靖国参拝 A級戦犯合祀発覚から7年中国は何も指摘せず

NEWSポストセブン / 2014年01月21日07時00分

靖国神社」だ。拝殿までの参道は長く700メートル。総敷地面積約10万平方メートルは、実に東京ドームの2倍強にも及ぶ。 年末、安倍首相の突如の参拝が中国・韓国の抗議だけでなく、米国までもが「失望」と声明を出す想定外となった靖国参拝だが、境内を歩きながら、改めて「靖国問題」とは何かをみていきたい。 靖国神社の歴史は明治2年に始まった。戊辰戦争の官軍側戦没者を [全文を読む]

議員106人の靖国参拝、中国メディアは批判控える 日中首脳会談に配慮?

NewSphere / 2015年04月23日11時56分

106人の超党派の国会議員団が22日、春季例大祭中の靖国神社を参拝した。閣僚は参加しなかったが、安倍首相は私的に供物を奉納した。韓国政府は早速、非難声明を発表。中国政府は外務省の報道官が反対する姿勢を示したが、メディアは参拝の事実を伝えただけで今のところ目立った批判や論評はしていない。 一方、安倍首相は同日、訪問先のインドネシアで中国の習近平国家主席と昨年 [全文を読む]

切れ者論客4人が意見!「靖国参拝は是か非か」(1)評論家・三橋貴明

アサ芸プラス / 2014年01月21日09時55分

昨年末に靖国神社を電撃参拝した安倍晋三総理の行動に賛否の議論が噴出している。中国・韓国は関係断絶さえもちらつかせ、緊張が高まった。両国の言い分は内政干渉なのか、はたまた、本当に国益は損なわれたのか。「靖国」と政治の接点で恒常的に起こる問題の本質を4人の論客が鋭くえぐった! 安倍晋三総理(59)が靖国神社を電撃参拝したのは、昨年12月26日のことだった。 翌 [全文を読む]

中国メディアが小池都知事の発言にかみつく=「右翼の女知事が…」

Record China / 2017年03月04日18時40分

小池知事は2日の都議会で靖国神社の参拝について問われた際、「私たちが享受している平和と繁栄が戦没者の方々の尊い犠牲のうえに築かれている。終戦の日の靖国参拝に異論はない」と答えた。 記事は小池知事について「2016年7月31日に初の女性都知事に就任。日本のタカ派の政治家として繰り返し靖国神社に参拝し、平和憲法の改正、集団的自衛権の解禁などを叫び、強硬な対外 [全文を読む]

日中首脳会談実現でも尖閣と靖国問題には触れない理由は何か

NEWSポストセブン / 2014年11月05日07時00分

昨年12月の安倍晋三首相の靖国神社参拝後、習氏が公式の場で日中関係改善に意欲的な発言を行うのは初めて。北京の外交筋は「習主席が米国の対中囲い込み政策に悩まされていることの裏返しだ」と指摘する。 ここにきて、米政権との不協和音が目立ち、周辺諸国から総スカンを食い、成果を誇ろうとしても、逆に中国が国際的に孤立しつつある。「そこで、浮上したのが対日関係の改善策で [全文を読む]

中韓がそろって日本の政治家の靖国参拝を批判、尖閣領海侵入で抗議か

Record China / 2016年10月19日13時10分

18日午前、超党派でつくる「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の国会議員85人が靖国神社に参拝した。これを受け、韓国外交部のチョ・ジュンヒョク報道官は、「日本政府及び国会の指導者が再び植民統治と侵略戦争の歴史を美化した靖国神社を参拝し、供え物を奉納した」と指摘し、深い憂慮と遺憾の意を表した。一方で、「韓国政府は日本の政治家が正しい歴史観を持ち、それ [全文を読む]

セウォル号沈没事故の時期に、なぜ靖国参拝? 韓国議員が安倍首相と議員団を批判

NewSphere / 2014年04月23日18時15分

22日、146人の超党派の国会議員が、靖国神社の春季例大祭に合わせ、参拝を行った。昨年12月の靖国参拝でアメリカから「失望」された安倍首相は、今回参拝を見送り、真榊を奉納した。 【中韓から批判噴出】 韓国の中央日報は、今回の参拝を、韓国政府と与野党議員が強く糾弾したと報道。議員で構成された国会「正しい歴史教育のための議員会」の声明は、「セウォル号沈没事故の [全文を読む]

「慰安婦、靖国は“おとり”だ」 日本が世界に隠したい秘密は別? アイルランド人ジャーナリストの主張が物議

NewSphere / 2014年04月22日08時02分

国家公安委員長の古屋圭司議員が20日、靖国神社に参拝した。同氏は定期的に靖国を参拝している議員のひとりであり、今回の参拝は21日から23日の春季例大祭にあわせ、1日前倒しして行われたという。 また安倍首相は21日、靖国神社に「真榊(まさかき)」(神前に捧げる供え物)を、「内閣総理大臣 安倍晋三」の名前で奉納した。参拝は見送った。【慰安婦も靖国も問題ではない [全文を読む]

ミヤネ屋で「春香クリスティーン」さん靖国問題を『ヒトラーの墓』と例え炎上!

秒刊SUNDAY / 2013年12月26日14時58分

事の発端は安倍総理の靖国参拝問題に関するもので「靖国神社はヒトラーの墓と同じ」という内容の発言をしたことがきっかけのようだ。ブログでは「ミヤネ屋での発言、謝罪してください。」「とんだ侮辱&無知発言」と非難轟々だ。 春香クリスティーンさんは、タレントながらもコメンテーターとして情報番組に出演。この日はたまたま「安倍総理」の靖国問題が取りざたされていただけに、 [全文を読む]

池上彰「安倍政権の正体」(4)靖国参拝問題が火ダネになる

アサ芸プラス / 2013年08月16日09時58分

安倍総理は中国、韓国との関係も大事だが、それ以上に日米関係を重視する立場でいえば靖国神社に参拝できないんですよ。 でもその一方で、そもそも安倍さんが自民党の総裁になる前に、第一次安倍内閣の総理大臣で靖国神社を参拝できなかったことがいちばん悔まれることだ、と述懐してるわけです。つまり、総理大臣になったら靖国参拝に行くぞ、と支持者に期待を持たせたわけですね。今 [全文を読む]

安倍首相、靖国参拝の“経済的意図”~危機高まる韓国経済への支援回避か?米国失望の真意

Business Journal / 2014年03月05日18時00分

昨年12月26日、安倍晋三首相が靖国神社に参拝した影響が現在まで尾を引き、金融・経済の世界では中国・韓国と緊迫した状況が続いています。これに関連しアメリカは「disappointed」との言葉を使い声明を出しましたが、これは原語からすると「(怒りをはらんだ)失望」というニュアンスであり、非常に重い意味合いを持っています。裏を返せば、アメリカは靖国参拝をやめ [全文を読む]

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