乳がん 樹木希林に関するニュース

アンジー、アグネス、邦子、希林… 乳がんと闘った女性たち

NEWSポストセブン / 2015年10月02日07時00分

乳がんに侵され、右乳房摘出手術を受ける前日のこと。 七夕の夜に胸の細胞からがんの陽性反応があり、セカンドオピニオンでも乳がんは陽性。それから彼女の葛藤が始まった。「元気な埼玉のおばちゃんだから仕事があるのに…」と病気のことを秘密にしようと考えたが、主治医に「胸の事より今は5年先、10年先を生きることを考えましょう」といわれ、「私だからこそみんなが乳がんの話 [全文を読む]

樹木希林 筑紫哲也、ジョー山中に「切らずに消す」がん医紹介

NEWSポストセブン / 2012年09月14日07時00分

2004年の夏の終わりに乳がんが発覚した樹木は、2005年1月に右乳房の全摘出手術を受けた。医師と手術方法について相談した際、部分切除する温存療法にするか、全摘にするか問われ、「先生のやりやすいほうで」と、全摘を選んでいる。 それから2年ほど経った2007年ごろ、同じ場所でがんが再発。全摘後も一部残った乳腺にがんが発生したり、関連部位にがんが転移すること [全文を読む]

金子哲雄氏「癌との戦いは情報戦。いかに良い医者探せるか」

NEWSポストセブン / 2012年10月04日07時00分

女性セブンの隔週連載「『女性セブン』を読めばニッポンと経済が見える」では、9月27日号の「樹木希林 転医治療で『乳がんが消えた!』」という記事を足がかりに最先端医療に言及している。 * * * 9月上旬の男性週刊誌に、作家のなかにし礼さんが陽子線治療によって、がんを克服した記事が載り、話題を呼びました。それからわずか3日後に発売された女性セブンに、この樹木 [全文を読む]

樹木希林 親族に打ち明けた決意「もう体にメスは入れない」

WEB女性自身 / 2013年03月19日00時00分

樹木が乳がんで右乳房の切除手術を受けたのは、’05年。その2年後にがんが再発したという。本誌は、樹木の義姉である桂子さんに話を聞いた。「希林さんは’07年に再発したときから、鹿児島の病院で治療をし始めたんです。自分でこっそりと治療していたようで、その当時は私も知りませんでした。ところが、私も’09年に同じ乳がんになりました。それを希林さんにお話ししたら、す [全文を読む]

樹木希林「がんで死ぬのがいちばんいい。準備ができるから」

NEWSポストセブン / 2013年03月14日16時00分

まず、乳がんが発覚。2005年1月に右乳房の全摘手術を受けた。それから2年ほど経った2007年ごろ、同じ場所でがんが再発。全摘をしても一部残った乳腺にがんが発生したり、関連部位にがんが転移することもあり、この場合も再発と呼ばれる。 樹木は今度は手術を拒否。切らずに行うピンポイント放射線治療を受けるため、鹿児島にいる名医のもとを訪れ、治療を重ねる。その結果、 [全文を読む]

小林麻央さん、樹木希林や謎の気功師にまですがった”生への思い”

デイリーニュースオンライン / 2017年06月29日19時00分

結果、乳がんを宣告された。がんと診断されなかった初回の精密検査からわずか10ヶ月後のことだった。 「麻央さんを担当し続けた医師は、麻央さんの死後、写真週刊誌『FLASH』(光文社)の取材に、『人のプライバシーに関わることですから』と話している。若年で進行性が早いため、医師でもがんを見つけきれなかったのかもしれません」(前出・記者) 紆余曲折を経てのがん告知 [全文を読む]

乳がん治療は日々進歩、樹木希林の元気ぶりがその証明

NEWSポストセブン / 2016年06月28日07時00分

今や生涯のうち12人に1人がかかるといわれる乳がん。ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリー(41才)は遺伝子検査を受け、医師に「87%の確率で乳がんを発症する」と宣告されたことから、発症していないにもかかわらず両乳房を切除した。 遺伝的要素のなかったタレントの北斗晶(48才)は、1年に1回の検診を受けていたが検診では見つからず、自分で異常を感じて病院を受 [全文を読む]

妻・樹木希林と40年別居の内田裕也 最近は帰宅が増える

NEWSポストセブン / 2016年02月19日16時00分

乳がんだった。翌年1月、医師のすすめもあり右乳房を全摘出。だが、2007年に切除したはずの右乳房の近くでがんが再発した。「全摘出しても、残った乳腺や関連部位でがんが再発することもあるということでした。別の医者にかかった樹木さんは、切らずにピンポイントでがん細胞を攻撃する放射線治療を受けた。これがかなり効果的だったそうです」(樹木の知人) 一時は「乳がんが消 [全文を読む]

乳がん患った樹木希林 「がんで死亡が一番いい。用意できる」

NEWSポストセブン / 2012年09月17日16時00分

樹木希林(69才)がその治療と出合ったのは、2007年ごろに乳がんが再発したときのこと。その後、放射線のピンポイント照射で、見事がんが消失したというのだ。 2004年の夏の終わりに乳がんが発覚した樹木は、2005年1月に右乳房の全摘出手術を受けた。医師と手術方法について相談した際、部分切除する温存療法にするか、全摘にするか問われ、「先生のやりやすいほうで」 [全文を読む]

本木雅弘 全身がんの姑・樹木希林と離れ、英国移住のわけ

NEWSポストセブン / 2016年03月03日07時00分

翌2004年、61才のときに乳がんを宣告され、右乳房を全摘出した。 この日をさかいに、樹木の暮らし方は変わった。「家族や人から譲られたものを使い回すだけで充分」と、この10年以上もの間、服は買ったことがない。「物の冥利を見極めて終わりたい」と、古くなった靴下ははさみで切ってぞうきんにするなどして、とことん使い切る。一方、不要な贈り物は、「使いませんから」と [全文を読む]

人生の真の豊かさ教えてくれる「樹木希林の“老いと死の名言6”」

WEB女性自身 / 2016年02月03日06時00分

03年の網膜剥離に続き、 05年の乳がんによる右乳房全摘出の会見、さらに 13年の「私は全身がん」という告白も衝撃的だった。 それでも「がんになってよかった」と語る独自の死生観をあらためて見せつけたのが、1月5日の新聞に見開き全30段・オールカラーで紹介された宝島社の企業広告。英国の画家ミレイの「オフィーリア」をモチーフに、シェイクスピアの悲劇『ハムレッ [全文を読む]

北斗晶の発症した乳がん、「ノーブラ」予防法が意外と有効?

まぐまぐニュース! / 2015年10月05日03時07分

北斗晶、麻木久仁子、アグネス・チャン、樹木希林、田中好子などの有名人も発症した乳がん。女性なら誰もが一度は意識したことのある病気ではないでしょうか。そんな乳がんの原因や予防法を『幸せなセレブになる恋愛成功変身術!』で紹介しています。 乳がんにかかりやすい人とは?乳がんのリスクと予防法 マキトです。元プロレスラーの北斗晶が乳がんをカミングアウトして話題になっ [全文を読む]

川島なお美 露出の多いワンピースで深刻な様子ナシと目撃談

NEWSポストセブン / 2015年09月20日07時00分

乳がんを患った田中好子さん(享年55)は抗がん剤の副作用で髪の毛が抜け落ち、やせ衰えて、かつらの着用を公にしながらも芸能活動を続け、2011年4月に亡くなった。 樹木希林(72才)もまた、全身がんに侵されながら、手術や抗がん剤治療を拒否して活動を続けている。がんが発覚して以降、「ジタバタしなくても勝手に死ぬ」という諦念を持って人生を歩んでいる。 医学が進 [全文を読む]

マドンナ・ガガ・美輪・樹木希林 夢に近づくための過去の発言

NEWSポストセブン / 2015年01月01日07時00分

同じように、面白くなくてもにっこり笑っていると、だんだん嬉しい感情が湧いてくるの」(2007年2月、乳がんの手術後のコメント) ※女性セブン2015年1月8・15日号 [全文を読む]

海老蔵 麻央さんの後押しでブログ始め、好意的な反応に衝撃

NEWSポストセブン / 2017年06月30日16時00分

乳がんで亡くなった市川海老蔵(39才)の妻でフリーアナウンサーの小林麻央さん(享年34)。3年近い闘病中、麻央さんの命は何度も尽きかけようとしたという。当初は昨年夏が1つの山といわれていた。今年5月上旬にも危篤状態に陥ったことがあったという。それでも、麻央さんの命の灯火がここまで消えなかったのは、麻央さん自身の強い意志と海老蔵の尽力のたまものだった。 「麻 [全文を読む]

林家正蔵、リアル家族はつらいよ…年5月会見

NewsCafe / 2017年05月31日11時15分

昨年5月に発売されたものの体調不良で休養に入り、イベントは延期されていました」 デスク「過労ってことだったけど、乳がんで闘病中の妹、小林麻央(34)のこともあったから心労が大きかったんだろうな」 記者「病院に毎日のように通い、『日によって体調が違い、会話ができる日、できない日もある』とのこと。テレビでのブリっ子ぶりを見て妹が大笑いしていたらしく、笑う時間が [全文を読む]

樹木希林さん、小林麻央さん、共感を呼ぶ闘病姿勢~がん治療と仕事の両立は可能なのか?

ヘルスプレス / 2017年01月16日16時27分

乳がん闘病中の想いを綴るブログが支持を集め、英国BBCの「影響力を持ち、人の心を動かす女性100人(2016)」に日本人として初めて選ばれた小林麻央さん(34)。 そんな女性たちの闘病姿勢が共感を呼ぶ一方、国立がん研究センターは昨年12月21日、75歳未満のがんによる死亡率の減少割合が2005年からの10年間で約16%に留まったと公表した。 事前に国の目 [全文を読む]

樹木希林「がんについては話さない」という示唆に富んだ理由

NEWSポストセブン / 2016年09月06日07時00分

2004年に乳がんが発見され、右乳房を全摘したが再発を繰り返し、2008年には副腎や脊髄への転移がみつかった。まさに“がんだらけ”の状態だが、映画・テレビ番組への出演など、精力的に女優業を続けている。 本誌が直撃すると、本人は至って元気な様子だった。 「週刊誌はいつも勝手に書いてくれちゃって、迷惑しているんですよ。私はね、がんに関する取材は一切受け付けてい [全文を読む]

九重親方実践のがん治療法「四次元ピンポイント照射」とは

NEWSポストセブン / 2016年07月14日07時00分

1994年から肺がん、乳がんなどの放射線治療を始めた。 しかし、医学界には植松氏の理論を理解し、支持してくれる人がほとんどいなかったため、植松氏は医療機器メーカーや数名の専門医らとともに機器を独自開発していったという。 [全文を読む]

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