野田聖子 真輝に関するニュース

子の闘病番組出演野田聖子氏「命を考えるきっかけになれば」

NEWSポストセブン / 2012年01月28日07時00分

その番組とは、1月20日に放送された『私は母になりたかった~野田聖子 愛するわが子との411日~』(フジテレビ系)。 第3者からの卵子提供による妊娠、出産、誕生した子供の闘病――野田聖子衆議院議員(51)に1年2か月にわたって密着取材した2時間のドキュメンタリー番組だ。 野田氏本人が知人を通じて、出産前からテレビ局に「ありのままの自分を取材してほしい」と依 [全文を読む]

野田聖子議員の夫 長男と義母の面倒みるため韓国料理店閉店

NEWSポストセブン / 2013年02月14日07時00分

現在、自民党総務会長として激務をこなしている野田聖子議員(52才)だが、その一方でプライベートでは新たな問題に直面していた。 野田氏は2011年1月、第三者による卵子提供によって長男・真輝くん(まさき・2才)を出産した。生まれる前から臍帯ヘルニアと心臓疾患という大病を患っていた真輝くんは生後すぐにNICU(新生児集中治療室)へ。いくつものチューブにつながれ [全文を読む]

野田聖子 難病愛息保育園入園と父の死で女性総理に向け決意

NEWSポストセブン / 2015年09月10日16時00分

野田聖子議員(55才)は9月3日、キャップをかぶり、保育園バッグを首からさげる長男・真輝くん(4才)の写真をブログにアップした。写真には《登園初日。緊張気味なムスコさん》という言葉が添えられている。 4年半前、卵子提供による50才での高齢出産だった。心臓などに疾患を抱えて生まれた真輝くんは出生直後から全身にチューブを繋がれていた。生後1年で手術7回。ブログ [全文を読む]

野田聖子議員 50歳での出産から…愛息との奮闘3年間

WEB女性自身 / 2014年01月13日07時00分

野田聖子議員(53)が長男の真輝ちゃんを出産したのは、’11年1月6日だった。卵子提供を受けての体外受精、そして50歳での高齢出産を経て、いまは3歳の誕生日を母子一緒に暮らせる幸せをかみしめている。 出生したとき真輝くんは、臍帯ヘルニアと心臓病を患っており、さらに食道閉鎖症も発症。9回もの手術を乗り越えてきた。脳梗塞で右半分にマヒが残り、気管切開により人工 [全文を読む]

息子の闘病続く野田聖子議員 今度は実母が老人性うつを患う

NEWSポストセブン / 2012年05月10日16時00分

第三者からの卵子提供によって、昨年1月に長男・真輝くん(1才)を出産した野田聖子議員(51才)。2154gで誕生した愛息は、生まれる前から臍帯ヘルニアと心臓疾患という大病を患っていた。そのため、生まれてすぐにNICU(新生児集中治療室)でいくつものチューブにつながれ、機械に囲まれた生活を余儀なくされてきた。 野田氏は、その壮絶な闘病の日々をブログに綴ってい [全文を読む]

野田聖子議員長男の肺炎 今後菌あった場合の懸念を医師指摘

NEWSポストセブン / 2012年03月27日07時00分

体外受精14回、流産1回という苦難を乗り越えて、昨年1月6日、長男・真輝くんを出産した野田聖子議員(51才)。だが、真輝くんは生まれる前から大病を患っていたため、生まれた直後にヘルニアの大手術を行ったが、一時、呼吸停止状態に陥り、生死の間をさまよう事態にまで陥った。 しかし、野田氏の献身的な看病の成果か、次第に容体は安定していき、昨年12月6日には一般病棟 [全文を読む]

野田聖子議員が体外受精に足踏みする日本の不妊治療に意見

NEWSポストセブン / 2017年04月02日07時00分

不妊治療を受ける彼らの希望の光となるのか…2010年に卵子提供を受けて妊娠・出産した野田聖子議員(56才)が、今回の匿名卵子出産への思いを語った。日本でいち早く卵子提供に挑んだのが野田議員だった。 41才から14回にわたり不妊治療を受けた。1日に3回の服薬、ホルモン分泌を促す注射、加えて地元・岐阜と東京を行き来する多忙な議員生活。流産も経験し、一時は「も [全文を読む]

卵子提供推奨の野田聖子、「出産は親のエゴ」の意見を一蹴

NEWSポストセブン / 2017年04月01日07時00分

野田聖子議員(56才)は迷いなくこう言い切った。 2010年にアメリカで卵子提供を受け、真輝くん(6才)を出産した彼女にとって、見過ごすことのできないニュースだったのだろう。 3月22日、NPO法人「卵子提供登録支援団体(OD-NET)」が匿名の第三者の卵子提供で女性が妊娠・出産したと発表した。「OD-NET」が卵子提供者の募集を始めたのは2013年。匿名 [全文を読む]

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