古畑任三郎 刑事コロンボに関するニュース

第21回「刑事ドラマの歴史」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年06月09日18時00分

その2つとは、『古畑任三郎』と『踊る大捜査線』である。■『刑事コロンボ』の登場 話を一旦、70年代に巻き戻す。 1973年、NHKで異色の刑事ドラマが始まった。米NBC制作の『刑事コロンボ』である。 ピーター・フォーク演じるコロンボ警部(吹替え:小池朝雄)は、よれよれのコートにボサボサ頭。愛車はオンボロのプジョーで、口癖は「ウチのかみさんがねえ」――見る [全文を読む]

やっぱりアクション?それとも痛快さ?!人間ドラマも魅力!“刑事モノドラマ” 10選!

日本タレント名鑑 / 2015年09月09日09時55分

コメディ?リアル?サラリーマン刑事の等身大の生活『踊る大捜査線』劇場型謎解きの臨場感『古畑任三郎』 90年代を代表する刑事ドラマといえば、リアリティを追求した『踊る大捜査線』(1997年)と、一話完結で「謎を解くこと」に焦点を当て、むしろ古き良きテイストに回帰したともいえる『古畑任三郎』(1994年~2006年)です。 よりリアルに警察組織を描いた「踊る [全文を読む]

初回視聴率14.2%『福家警部補の挨拶』民放初主演の檀れいに酷評の嵐!「相棒のパクリ」「キャラが薄い」の声

日刊サイゾー / 2014年01月16日13時00分

檀にとって民放連ドラ初主演となる同作は、米ドラマ『刑事コロンボ』や、田村正和主演でヒットした『古畑任三郎』(同)のように、まず犯人の視点で犯行が描かれ、その後、犯行経緯を暴いていく一話完結の“倒叙モノ”。共演にSMAPの稲垣吾郎や、柄本時生など。初回は反町隆史が犯人を演じ、平均視聴率は14.2%であった。 檀が演じる福家警部補は、ほぼ表情を変えず飄々とし [全文を読む]

“暗黒”織田裕二の顔面が不気味すぎ! TBS『IQ246~華麗なる事件簿~』視聴率10.1%は過去最低でも……

日刊サイゾー / 2016年11月14日21時00分

このドラマ、脚本家は3人体制だと発表されていまして、1~3話の泉澤陽子さんの回ではトリックの謎が謎として成立してない感で不安を煽り、4話の栗本志津香さん回では、いよいよフォーマットだったはずの倒叙推理(『古畑任三郎』とか『刑事コロンボ』とかのアレ)にもブレが出始めてさらに不安を煽られていたわけですが、木村涼子さんの初登板となった今回は比較的キレイな倒叙が見 [全文を読む]

洋書のイチロー本が人気 そこで明かされる意外なトリビアとは

ダ・ヴィンチニュース / 2015年01月21日12時40分

2005年シーズンの後、イチローは日本版「刑事コロンボ」とされるドラマ「古畑任三郎」に“イチロー”役で出演。物語の中で殺人を犯し、最後に逮捕される。日本で大ヒットも…、米国で苦戦中の4つのマンガ イチロー本『The Ultimate Ichiro Suzuki Fun Fact And Trivia Book (English Edition) [Kind [全文を読む]

向井理が視聴率トップの快走、関ジャニ∞・大倉はワースト! 冬ドラマ初回視聴率ランキング

サイゾーウーマン / 2014年01月28日17時00分

犯人を先に明かした上で事件解決の過程を描く「倒叙ミステリー」のスタイルであることから、女版『刑事コロンボ』や『古畑任三郎』(同)とも言われている。しかし、2話で11.5%と急落したため、最終話まで一桁台に落ち込む可能性もありそうだ。 次は、初回から惨敗してしまった3作品をご紹介。ワースト3位は、小野ゆり子の連ドラ初主演作『天誅~闇の仕置人~』(フジテレビ系 [全文を読む]

檀れい主演『福家警部補の挨拶』視聴率11.5%急落! 倒叙モノは“田村正和レベル”でないとムリ!?

日刊サイゾー / 2014年01月28日09時30分

“倒叙モノ”で有名な米ドラマ『刑事コロンボ』主演のピーター・フォークも、『古畑任三郎』(同)の田村正和も、圧倒的な存在感を放つ名優。民放連ドラ初主演の檀さんには、荷が重かったかもしれない」(テレビ誌ライター) ドラマに限らず、推理小説においても「主人公のキャラを許容できない限り、最後まで読むのは苦痛」といわれる“倒叙モノ”。刑事ドラマが量産されている日本ド [全文を読む]

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