能楽 世阿弥に関するニュース

GINZA SIXの能舞台へ行く、能ガールの今風おしゃれライフスタイル

PR TIMES / 2017年05月31日11時30分

純愛ラブストーリー「井筒」を新進気鋭の若手能楽師が演ずる380年ぶりに銀座に帰ってきた能舞台がGINZA SIXにある。オトナ女子の間で静かなブームになっている能。茶道、華道、歌舞伎などの源にある能に触れることで、知性と教養を磨く彼女たち。ブームの火付け役のひとり、若手能楽師、武田宗典氏の自主公演が6月25日にGINZA SIXで行われる。[画像1: ht [全文を読む]

ビジネスは室町時代から学べ。能楽師・世阿弥が説く「最強の交渉術」

まぐまぐニュース! / 2016年08月16日17時18分

無料メルマガ『弁護士谷原誠の【仕事の流儀】』ではそのタイミングを知るヒントを、伝説の能楽師・世阿弥が著した『風姿花伝』に求めています。 時の流れが重要です こんにちは。 弁護士の谷原誠です。 室町時代に「大和猿楽」の演者として活躍、父の観阿弥とともに、能楽の完成者として知られる世阿弥。その思想を記した『風姿花伝』は、長く能楽論、芸術論として読み継がれていま [全文を読む]

長寿と夫婦愛をことほぐ名曲『高砂』の舞台!高砂の浦(兵庫県)【世阿弥名作紀行1】

サライ.jp / 2016年09月23日11時30分

[caption id="attachment_90251" align="alignnone" width="700"] 耕漁画『能楽図絵.前編 下』より「高砂」。国立国会図書館所蔵[/caption] 披露宴の席上(あるいは時代劇の結婚の場面)でよく謡われる『高砂(たかさご)』は、数ある能の中でも最も知名度の高い曲であろう。「四海波(しかいなみ)静か [全文を読む]

観世宗家相伝の書を、家元が自ら繙く 『【新訳】風姿花伝』を発売

@Press / 2013年12月02日13時30分

■『風姿花伝』は、観世家相伝の書 世阿弥の能楽論『風姿花伝』は、そこに記された「初心忘るべからず」「秘すれば花」といった言葉とともに、生きる上でも大切にした言葉として、時代を超えて多くの人の心に響いています。 そんな『風姿花伝』ですが、もともとは世間一般に向けたものではありませんでした。家を継ぐ者に、稽古や演技、興行の要諦や芸道の奥義を伝えるための観世家 [全文を読む]

国内3分の1の能舞台ある佐渡島 能は生活の一部

NEWSポストセブン / 2016年06月24日16時00分

能役者の家系だった大久保は島で能を催し、その後、集落ごとに神事として奉納され広まったと思われます」(能楽研究家・齋藤達也氏) 佐渡の能は、そこに暮らす人々の生活と密接に結びついている。 「農作業の合間に謡の練習をし、お祭りや祝い事で披露するなど、佐渡では能が生活の一部。真野地区には舞方も囃子方もいて、集落の人間だけで能ができる。素朴で温かい、素人ならではの [全文を読む]

アイデムフォトギャラリー[シリウス] 能楽写真家協会写真展「能 花への誘い」 期間:2015年6月18日(木)~6月24日(水)

PR TIMES / 2015年06月15日10時15分

求人広告を企画・発行する株式会社アイデム(新宿区新宿 代表取締役:椛山亮)http://www.aidem.co.jp/が運営するフォトギャラリー[シリウス]http://www.photo-sirius.net/は、能楽写真家協会 写真展 「能 花への誘い」を6月18日(木)~6月24日(水)に開催いたします。 [画像: http://prtimes.j [全文を読む]

世阿弥と能の花を、名ガイドが説き明かす!『世阿弥の世界』(集英社新書)、5月15日(金)発売!

DreamNews / 2015年05月15日10時00分

同大学能楽資料センター主任を長く務める。著書に『能の表現』(中公新書)、『能と近代文学』(平凡社。観世寿夫賞)等、共著に『OMOTE』(檜書店)、『黒川能の世界』(平凡社)ほか著作多数。DVD作品に「狂言」(サン・エデュケーショナル。文部大臣賞)、「能の華」(東映CM)、「バリ島まるかじり」(日本伝統文化振興財団)。【問い合わせ先】 集英社広報部 電話03 [全文を読む]

【ホテルオークラ東京】「This is Okura」300 Days Project Grand Stage 「観世宗家特別公演」

PR TIMES / 2015年04月17日12時09分

≪数々の国際舞台となったホテルオークラ東京「平安の間」にて能楽を開催≫ホテルオークラ東京(代表取締役社長 池田正己)では2015年9月からの本館建替えに伴う記念事業「This is Okura」300 Days Project Grand Stage(2015年8月24日~31日)期間にあたる8月26日(水)、27日(木)に二十六世観世宗家 観世 清和師に [全文を読む]

世阿弥の名作『松風』の舞台!在原行平ゆかりの「須磨」を歩く【世阿弥名作紀行2】

サライ.jp / 2016年11月16日11時30分

[caption id="attachment_106041" align="alignnone" width="500"] 『能楽図絵』(前編上・耕漁画)に描かれた「松風」。国立国会図書館蔵。[/caption] 秋の夜、月の浜辺に現れる二人の汐汲女が纏う水衣の儚さ、後半、松風の幽霊が形見の烏帽子と狩衣を纏い、松の木を行平と見て執心が募って舞いはじめ、 [全文を読む]

ジョブスも絶賛した 「初心」という言葉 現代と昔では違う意味で使われていた?

AOLニュース / 2014年01月03日22時00分

この言葉を最初に使ったのは、室町初期の能楽師、世阿弥だといわれています。しかし、能芸論書『花鏡』のなかで使った初心と現代の初心では少し意味合いが異なると、書籍『仕事に活きる禅の言葉』のなかで指摘されています。 日本能楽会会長の野村四郎氏によると、「みなさんは初心というと若かりしころの志を思い浮かべるでしょうが、長い人生はそのときどきに初心があるものです。も [全文を読む]

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