世阿弥 初心忘るべからずに関するニュース

観世宗家相伝の書を、家元が自ら繙く 『【新訳】風姿花伝』を発売

@Press / 2013年12月02日13時30分

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2013年12月13日(金)、世阿弥著・二十六世観世流宗家 観世清和編訳『【新版】風姿花伝』を発売いたします。 ■『風姿花伝』は、観世家相伝の書 世阿弥の能楽論『風姿花伝』は、そこに記された「初心忘るべからず」「秘すれば花」といった言葉とともに、生きる上でも大切にした言葉として、時代を超えて多 [全文を読む]

ジョブスも絶賛した 「初心」という言葉 現代と昔では違う意味で使われていた?

AOLニュース / 2014年01月03日22時00分

この言葉を最初に使ったのは、室町初期の能楽師、世阿弥だといわれています。しかし、能芸論書『花鏡』のなかで使った初心と現代の初心では少し意味合いが異なると、書籍『仕事に活きる禅の言葉』のなかで指摘されています。 日本能楽会会長の野村四郎氏によると、「みなさんは初心というと若かりしころの志を思い浮かべるでしょうが、長い人生はそのときどきに初心があるものです。も [全文を読む]

世阿弥と能の花を、名ガイドが説き明かす!『世阿弥の世界』(集英社新書)、5月15日(金)発売!

DreamNews / 2015年05月15日10時00分

能という希有な演劇を日本文化に輝かせた巨人、世阿弥世阿弥の世界への新しい切り口と共に、能への誘いとして、類書とは異なるユニークな入門の書が登場! 集英社新書『世阿弥の世界』(著:増田正造)は5月15日(金)に発売!!林望氏(作家、国文学者)推薦! 名ガイドがわかりやすく説き明かす世阿弥と能の花!!シェークスピアに二世紀先立ち、能という希有な演劇を日本文化 [全文を読む]

<ジョブズ、本居宣長、ベルクソン>今日を人生の最初の日であるように生きろ

メディアゴン / 2017年01月05日07時30分

「初心忘るべからず」は世阿弥のことだが、初めて何かを始めたときのういういしい気持ち。すべてが新鮮に見える気持ちを忘れてはいけないということは、脳の働きから言っても理にかなったことで、脳は、最初に何かに接したときにもっとも大きく深い活動を見せるのである。【参考】よりよく生きようと思ったら「良い質問」をすると良いNが増えていって、次第に習熟していくと、活動が落 [全文を読む]

資生堂ギャラリー「椿会展2016 - 初心 -」開催のお知らせ

PR TIMES / 2016年03月30日11時02分

「初心忘るべからず」は、芸の知恵を説いた世阿弥の書に、人生の様々な段階において未経験のことに挑戦していく心構えであることと記されています。展覧会のロゴは、常に「初心」に立ち返る象徴として、グラフィック・デザイナーの仲條正義が毎年新たにデザインしています。本展は、第七次椿会の4回目の展覧会となります。昨年、椿会で初となるダンスの分野から、島地保武(ダンサー・ [全文を読む]

資生堂ギャラリー 「椿会展 2015 -初心-」赤瀬川原平・畠山直哉・内藤礼・伊藤存・青木陵子・島地保武(新メンバー) 開催のお知らせ

PR TIMES / 2015年04月03日14時01分

「初心忘るべからず」は、芸の智恵を説いた世阿弥の書に、人生の様々な段階において未経験のことに挑戦していく心構えであることと記されています。展覧会のロゴは、常に「初心」に立ち返る象徴として、グラフィック・デザイナーの仲條正義が毎年新たにデザインしています。本展は、同メンバーによる3回目の展覧会となります。昨年10月、かねてより病気療養中だった赤瀬川原平が急逝 [全文を読む]

資生堂ギャラリー「椿会展 2014- 初心 -」開催。赤瀬川原平・畠山直哉・内藤礼・伊藤存・青木陵子が参加

PR TIMES / 2014年04月11日10時03分

また、「初心忘るべからず」は、芸の智恵を説いた世阿弥の書に、人生の様々な段階において未経験のことに挑戦していく心構えであることと記されています。「3.11」を経験したあと、ふたたび立ち上がり前に進んでいく過程において、初心とは何か、ものづくりのきっかけは何だったのかを問い直す時期にあるのではないかという想いを込めています。グラフィック・デザイナーの仲條正義 [全文を読む]

資生堂ギャラリー「椿会展 2013- 初心 -」開催のお知らせ

PR TIMES / 2013年04月16日09時12分

また、「初心忘るべからず」は、芸の智恵を説いた世阿弥の書に、人生の様々な段階において未経験のことに挑戦していく心構えであることと記されています。誰もが予想もしなかった大災害を経験したあと、ふたたび立ち上がり前に進んでいく過程において、初心とは何か、ものづくりのきっかけは何だったのかを問い直す時期にあるのではないかという認識から、メンバー全員で決めました。な [全文を読む]

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