画家 伊藤若冲に関するニュース

江戸のスーパースター、伊藤若冲の正体に迫る! 『美術手帖』5月号は「伊藤若冲」特集

PR TIMES / 2016年04月16日10時33分

北斎に並ぶ江戸のスター画家・若冲。その作品世界から一歩踏み込んだ、「伊藤若冲」の人となりに迫る大特集。 [画像1: http://prtimes.jp/i/10983/29/resize/d10983-29-409251-1.jpg ] 超絶テクニックの細密描写で絶大な人気を誇る、江戸時代の画家・伊藤若冲。4月22日から東京都美術館で始まる「若冲展」は、画 [全文を読む]

【京都ホテルオークラ】~ 伊藤若冲 生誕300年記念 ~作品をロビー展示、特別宿泊プランもご用意

PR TIMES / 2016年06月02日13時35分

また、日本有数の若冲コレクションを有する細見美術館(京都市左京区)で2016年6月25日(土)~9月4日(日)に開催される「生誕300年記念 伊藤若冲 ―京に生きた画家―」のチケット付き宿泊プランも販売。更に、ゆかりの地をめぐる日帰りのプランもご用意いたします。 独創的な画面構成や絵画技法を駆使した作品を今に残し、「奇想の画家」と称される伊藤若冲。その魅 [全文を読む]

特別企画「奇想の画家展 ~若冲を中心に~」

PR TIMES / 2015年03月09日10時25分

このたび株式会社加島美術では、 特別企画として「奇想の画家展 ~若冲を中心に~」を開催することとなりました。 奇想の画家として“再発見”されて以来、ますます人気の高まる伊藤若冲の作品を中心に、 関連画家の作品によって構成される企画です。 弊社は美術館の展覧会にも協力出品するなど幅広い作品を扱っております。 実際に美術館を彩った傑作たちを展示し、それらをご [全文を読む]

83年ぶり発見の『孔雀鳳凰図』も登場 「若冲と蕪村」展

太田出版ケトルニュース / 2016年09月01日10時36分

9月5日(月)より、神奈川県箱根町の岡田美術館にて、伊藤若冲と与謝蕪村の生誕300年を記念する展覧会『―生誕300年を祝う― 若冲と蕪村 江戸時代の画家たち』が開催される。 この展覧会は、江戸時代中期に活躍した2人の天才画家、伊藤若冲(1716~1800)と与謝蕪村(1716~1784)の生誕300年を祝い、2人の作品と、円山応挙、長沢蘆雪、曽我蕭白、池大 [全文を読む]

大人気も納得。伊藤若冲の展覧会に4時間半も並んでわかったこと

まぐまぐニュース! / 2016年09月19日16時00分

今年4月に東京都美術館で展覧会が開催され、連日4時間近い待ち時間を記録するなどその人気ぶりが話題となった画家、伊藤若冲。無料メルマガ『1日1粒!「幸せのタネ」』では、生誕300周年である若冲の魅力が紹介されています。生誕地の京都ではこの秋も展覧会が企画されているとのことですので、興味がある方、東京で見逃してしまった方、もう一度見たい方…チャンスですよ。 伊 [全文を読む]

大分県立美術館開館記念展vol.1モダン百花繚乱「大分世界美術館」―大分が世界に出会う、世界が大分に驚く「傑作名品200 選」2015 年4 月24 日(金)~7 月20 日(月・祝)

DreamNews / 2015年04月06日09時00分

出品総数223 点(洋画78、日本画48、彫刻3、工芸70、家具5、着物・洋服5、茶道具5、版画3、写真6)※OPAM:OitaPrefecturalArtMuseum[各章の主な展示作品と予定期間]※期間なし:全会期中展示《第1 章》モダンの祝賀日本的抽象画家・宇治山哲平の色鮮やかな形象が刻む原初的な共鳴音と、ジャクソン・ポロックによる身体を超えたリズム [全文を読む]

<展覧会は6時間待ちも>伊藤若冲『動植綵絵』が人気[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年05月26日07時40分

もし、『動植綵絵』がなかったら、伊藤若冲は素晴らしい技術の奇想の画家ではあったろうが、今の若冲ではなかったろう。六本木の森美術館に伊藤若冲の『鳥獣草木図屏風』が展示されていた時、何もしらないで見に来た茶髪の若ものたちが感動して絵の前から動けなくなってしまったと聞く。また、九州に巡回した時は、漁師さんたちがお礼に、と所有者のプライスさんに魚を持ってきたという [全文を読む]

伊藤若冲が死を見据えて取り組んだ『動植綵絵』の超絶技巧

NEWSポストセブン / 2016年05月14日07時00分

美術史家)を引率に、日本画家の松井冬子氏が、日本美術のスター絵師の世界に迫った。山下:江戸時代、円山応挙や与謝蕪村、曾我蕭白と並び、京都画壇のトップに立っていた伊藤若冲ですが、明治以降、長らくその存在が人々の記憶から忘れ去られていました。再評価のきっかけになったのは、2000年に京都国立博物館で開かれた『没後二〇〇年 若冲』展です。その後、2007年に相国 [全文を読む]

生誕300年「若冲展」 初期から晩年までの傑作80点が集結

太田出版ケトルニュース / 2016年04月20日09時24分

4月22日(金)より、東京・上野の東京都美術館にて、江戸時代に活躍した画家・伊藤若冲の展覧会『生誕300年記念 若冲展』が開催される。 伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)は、江戸時代中期の1716年に生まれ、京都で活躍した画家。繊細で彩り豊かに動植物を描く一方、即興的でユーモラスな表現による水墨画を手がけ、晩年の85歳まで絵筆をとりつづけた。 同展は若冲の生誕 [全文を読む]

秋の金戒光明寺で伊藤若冲の群鶏図屏風を特別公開!

Walkerplus / 2016年11月08日14時58分

■ <秋の特別公開>伊藤若冲が手がけた群鶏図屏風を公開 2016年11月1日(火)~12月4日(日)の期間に開催される秋の特別公開では、生誕300年となる京都が生んだ天才画家、伊藤若冲が手がけた群鶏図屏風が公開される。その他にも、眺めが抜群の山門、重要文化財の吉備観音像、紅葉の回遊式庭園など見どころが多い。11月12日(土)~27日(日)は、夜間拝観も行 [全文を読む]

中孝介、『四季の美コンサート』で若手日本画家による肖像画を初公開

okmusic UP's / 2016年09月20日19時00分

また、両日のイベントでは、新進気鋭の日本画家の松平莉奈による、日本画独特の美しい岩絵の具で描かれた中孝介の肖像画も初公開。今年44万人を動員した江戸時代の京都の日本画家・伊藤若冲を思わせる極彩色の密画で、中孝介と花と奄美からインスパイアされた作品が完成した。作品は中孝介のデビュー10周年を記念した初のベストアルバム『THE BEST OF KOUSUKE [全文を読む]

伊藤若冲の秘密を画家が暴露! 印刷と実物でまったく異なるように感じる本当の理由

tocana / 2016年06月08日07時00分

NHKが何度も特集を放映したことも背景にあるが、若冲と言えば30年ほど前、まだ画学生だった私たちの間で流行った画家で、どちらかといえばサブカル的な扱いだったものだが、思えばずいぶんメジャーになったものである。■「古くて新しい」若冲 ともあれ、特に筆者のように絵を描く人間にとって伊藤若冲(1716~1800)とは、余人をもって替えがたい存在だ。それがここに [全文を読む]

記録的人気の「若冲展」行けた人も行けなかった人も!この夏は、伊藤若冲の世界観を身にまとって美術さんぽ。

PR TIMES / 2016年05月24日10時26分

300周年の奈良の老舗が贈るオリジナルテキスタイルが期間限定で登場奇想の画家として、国内外で広く知られる伊藤若冲。今年迎えた生誕300周年を記念して、上野の東京都美術館で開催された(2016年4月22日から5月24日)の「若冲展」は、20万人超え(5月10日公表)の入場者を記録し、連日入館待ちの長蛇の列ができるなど、その人気ぶりが話題になりました。江戸時代 [全文を読む]

【ウラ芸能】NHK特集、大ブーイングは想定内…

NewsCafe / 2016年04月26日15時00分

江戸時代の画家、伊藤若冲(1716-1800)だよ。今年生誕300年なんだ。一時は忘れられた画家だったけど、戦後再評価されて、何度か若冲ブームが起きてる…」記者「で、そのNスペが何か?」デスク「実は、オイラたまたまチャンネル合わせて見た番組なんだけど、ナレーションがどヘタで参ったんだ」記者「普通は局アナとか美術に関心があるような俳優とかがしそうなもんですが [全文を読む]

【今週の対決】若冲、浮世絵…絵画で知る江戸

WEB女性自身 / 2016年02月29日06時00分

江戸時代に活躍した画家・伊藤若冲の作品が展示されている。 今回の目玉は、初公開という江戸期に描かれた若冲の『布袋図』や『恵比寿図』などの5点。タイトルからして福にあやかれそう。墨で描かれたシンプルな布袋さんや恵比寿さんからは、おめでたいオーラが感じられた。 特に図録の表紙にもなっている若冲の『伏見人形図』は、7人の布袋さんが並んだもので、そのユーモラスな絵 [全文を読む]

江戸時代中期の日本の俳人、画家の与謝蕪村。2015年は、与謝蕪村生誕300年にあたる。『与謝蕪村 300年の風景』(著者:みのごさく)を4月27日にキンドル電子書籍としてリリースいたしました。

DreamNews / 2015年05月22日18時00分

与謝蕪村は、江戸時代中期の日本の俳人、画家である。 2015年は、与謝蕪村生誕300年にあたる。 これまでは、蕪村を記念する大きな催しなどは開かれなかったが、 「伊藤若冲と与謝蕪村 生誕三百年 同い年の天才絵師」 がサントリー美術館で開かれた。 現代においても古びることのない蕪村の魅力は、 時を越えて十分に通用するものがある。 この機会に、一人でも多くの [全文を読む]

夏目漱石の作品に登場する美術作品を集めた展覧会 本人直筆の山水画も展示

太田出版ケトルニュース / 2013年05月14日13時15分

漱石の著作に登場する画家や作品を可能な限り集めている。 会場では、「漱石文学と西洋美術」「漱石文学と古美術」「漱石とどう時代美術」「親交の画家たち」など7つのテーマに沿ったものが展示されるほか、漱石直筆の山水画も登場。伊藤若冲、青木繁、横山大観、黒田清輝、岸田劉生、ミレイ、ターナーなど、古今東西の名画家の作品が展示される。 『夏目漱石の美術世界展』は、20 [全文を読む]

大前研一氏 「忖度」行政は我が国の文化に反する

NEWSポストセブン / 2017年04月25日07時00分

私が大好きな江戸中期の画家・伊藤若冲でさえ、もともとは中国の絵を模写することで、その腕を磨いている。それを京都・相国寺の展示で知った時は、私もがっかりしたものだ。 しかし、裏を返せば、それらは日本人が進取の精神で海外の文化や技術を貪欲に取り入れてインターナライズ(内部化)し、さらに創意工夫を凝らしてオリジナルのものに進化させてきたということである。 たとえ [全文を読む]

なぜ京都のお雑煮は「白味噌に丸もち」か? その理由は神様にあった

まぐまぐニュース! / 2016年12月31日12時00分

江戸時代を代表する天才画家・伊藤若冲はこの商店街にあった八百屋が生家です。今では外国人観光客が多く地元の人が思うように歩けないぐらい賑ってますが、一度に全てのものが揃うのは錦市場ならではでしょう。 今はだいぶその姿は減りましたが、昔は野菜は賀茂から売りに来たり(振り売り)、白川から白川女が花を売りに来ていました。錦市場以外でもお正月の品を売りに来る行商が少 [全文を読む]

美術館が多いのは、リゾートで人気の山梨県!

PR TIMES / 2016年09月28日15時59分

日本美術はかつて海外で、例えば江戸後期に大量の浮世絵が海外に渡り、ジャポニズムとして印象派の画家に影響を与えるほど、高く評価されました。近年でも、日本文化好きで知られた米アップル創業者の故スティーブ・ジョブズが川瀬巴水(はすい)の版画の虜になり、店にあった巴水の作品を全部買い上げたと言われていますし、「マネジメントの父」と呼ばれる米経営学者の故ピーター・ [全文を読む]

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