絵画 伊藤若冲に関するニュース

東日本大震災復興支援・伊藤若冲を中心に収集した江戸絵画コレクション プライスコレクションDVD『生命と美の宇宙を巡るシリーズ』全5巻 第1巻・第2巻を6月4日から先行発売

@Press / 2013年06月11日10時00分

株式会社日経映像(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:秋山 光人)は、東日本大震災復興支援として東北地方を巡回している「若冲が来てくれました ―プライスコレクション江戸絵画の美と生命―」展に合わせ、プライスコレクションDVD『生命と美の宇宙を巡るシリーズ』全5巻を製作しています。 これまで伊藤若冲の作品を収めたDVDは非常に少なく、若冲を知る上で貴重な作 [全文を読む]

東日本大震災復興支援・伊藤若冲を中心に収集した江戸絵画コレクション プライスコレクションDVD『生命と美の宇宙を巡るシリーズ』全5巻を7月27日から発売開始

@Press / 2013年07月26日12時00分

株式会社日経映像(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:秋山光人)は、東日本大震災復興支援として東北地方を巡回している「若冲が来てくれました ―プライスコレクション江戸絵画の美と生命―」展に合わせ、プライスコレクションDVD『生命と美の宇宙を巡るシリーズ』全5巻を完成、発売を開始します。 伊藤若冲は、江戸時代中期の京都で活躍した絵師で、美術史学者の辻惟雄氏 [全文を読む]

2015年夏季特別展「 生誕三百年 同い年の天才絵師 若冲と蕪村」

@Press / 2015年06月29日17時00分

二人の天才絵師はともに正徳六年(享保元年・1716)に生まれ、ともに40歳を過ぎてから本格的に絵画を描くようになりました。蕪村が42歳頃京に移り住んでからは、二人は歩いて10分足らずの近くに住まいしていましたが、不思議なことに二人の交流を裏付ける資料は一切発見されていません。 本展覧会は、若冲と蕪村の代表作品に加えて多くの新出作品を紹介します。また、とも [全文を読む]

【京都ホテルオークラ】~ 伊藤若冲 生誕300年記念 ~作品をロビー展示、特別宿泊プランもご用意

PR TIMES / 2016年06月02日13時35分

独創的な画面構成や絵画技法を駆使した作品を今に残し、「奇想の画家」と称される伊藤若冲。その魅力を、地元京都から発信してまいります。 [画像: http://prtimes.jp/i/5118/645/resize/d5118-645-817296-1.jpg ] 【展示概要】 ◆展示期間 2016年6月3日(金)~6月29日(水) ◆場所 京都市中京区河 [全文を読む]

若冲と蕪村、共に生誕300周年! 同時代の天才絵師を追う特別展開催

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月03日18時10分

極彩色の細密な作品を描く一方、中国・朝鮮絵画から影響を受け、個性的な作品を数多く残している。 与謝蕪村は、大坂の農家出身で、20歳頃に江戸へ出て俳諧を習う。27歳のとき、俳諧の師匠が亡くなったのを機に、北関東・東北地方をおよそ10年間遊歴し、40歳頃から京都に住み、俳諧と絵画のふたつの分野で活躍。南宗画の系譜を引く雄大な山水画や、自ら詠んだ俳句を賛した軽妙 [全文を読む]

「京都で楽しむ美術の旅」へ協賛

@Press / 2016年12月13日15時30分

第3部のトークセッションでは、「狩野永徳と戦国の美術」と題し、山本英男氏(京都国立博物館 学芸部長兼美術室長)と、橋本麻里氏が、京都国立博物館から聚光院に9年ぶりに里帰りした、近世絵画の最高峰・狩野永徳の『花鳥図襖』を読み解いていきました。この聚光院障壁画の制作時期の謎や、描かれていない季節の謎、狩野松栄・永徳親子の関係や、ライバル長谷川派との確執など、 [全文を読む]

伊藤若冲の「桝目描き」 江戸時代のデジタル画と評される

NEWSポストセブン / 2016年05月18日16時00分

木下:私が若冲を知ったのは、2006年に東京国立博物館で開催された『プライスコレクション「若冲と江戸絵画」』展がきっかけでした。米国人コレクターのジョー・プライスさんは、戦後いち早く若冲に注目されていたのですね。 山下:1953年にニューヨークの日本美術店で『葡萄図』にひと目惚れして購入しました。以来、若冲を始め、江戸絵画を熱心に収集されています。大作『 [全文を読む]

「奇想の絵師」伊藤若冲の珠玉の作品群が東北3県で公開開始

NEWSポストセブン / 2013年03月20日16時00分

緒川たまき(以下、緒川):日本画とは思えない色合いというか……これは本当に江戸時代の絵画ですか? いま見てもすごくモダンですよね。 山下裕二(以下、山下):200年前以上に描かれたとは信じられないでしょう? デジタルなアナログというかアナログなデジタルというか。一つ一つの桝目を色で埋めるというとてつもない作業のもと完成した作品です。 緒川:まるでタイル画 [全文を読む]

破格にして奇想天外。天明屋尚が問う「日本の美意識」の行方

ZUU online / 2017年05月01日09時20分

■革新的な美術概念「BASARA」で挑む新作個展天明屋さんは、アカデミズムや因習にとらわれた権威主義的な日本の美術体制に対して、日本の伝統絵画を現代に転生させる独自の絵画表現「ネオ日本画」を追求。南北朝期の婆娑羅(ばさら)、戦国末期の傾奇者(かぶきもの)など、異端、悪趣味と貶められてきた華美(過美)で覇格(破格)な美の系譜に注目し、革新的な美術概念「BAS [全文を読む]

あす29日『伊藤若冲』特集!テレビ東京「美の巨人たち」

PR TIMES / 2017年04月28日12時59分

『動植綵絵』『果蔬涅槃図』『仙人掌群鶏図』…一大ブームを巻き起こした天才絵師・伊藤若冲を特集!あす4月29日(土)夜10時放送美術・アートな作品(絵画や彫像、工芸品、建築物)や作者等にスポットを当て、そこに秘められたドラマや謎を探る美術エンターテインメント番組「KIRIN ART GALLERY 『美の巨人たち』」。これまで番組では幾度となく技巧派の巨人た [全文を読む]

今年話題の『伊藤若冲』の絵画が年賀状に!かんたん年賀状ソフト『筆まめVer.27』2016年9月2日(金)発売

@Press / 2016年08月23日13時00分

■『筆まめVer.27』製品概要今年話題の「伊藤若冲」の絵画が年賀状に!かんたん年賀状ソフトの最新版『筆まめVer.27』◆<筆まめVer.27限定>伊藤若冲の絵画が年賀状で使える!<NEW>今年、生誕300年で話題となっている奇跡の絵師「伊藤若冲」の絵画をデザインした年賀状が使えます。◆人気のご当地キャラデザイン年賀状も使える◆17年連続販売本数第1位( [全文を読む]

【今週の対決】若冲、浮世絵…絵画で知る江戸

WEB女性自身 / 2016年02月29日06時00分

今回は、「絵画で知る江戸」対決だ! まず向かったのは広尾にある山種美術館の「伊藤若冲生誕300年記念 ゆかいな若冲・めでたい大観 HAPPYな日本美術 」。江戸時代に活躍した画家・伊藤若冲の作品が展示されている。 今回の目玉は、初公開という江戸期に描かれた若冲の『布袋図』や『恵比寿図』などの5点。タイトルからして福にあやかれそう。墨で描かれたシンプルな布袋 [全文を読む]

大分県立美術館開館記念展vol.1モダン百花繚乱「大分世界美術館」―大分が世界に出会う、世界が大分に驚く「傑作名品200 選」2015 年4 月24 日(金)~7 月20 日(月・祝)

DreamNews / 2015年04月06日09時00分

<主な出品作家と作品>●ピエト・モンドリアン 《絵画I》 (デン・ハーグ市美術館)●サルバドール・ダリ 《3つのガラの輝かしく謎めいた出来事》 (国立ソフィア王妃芸術センター)●ジョアン・ミロ 《彗星に向かって螺旋状に地を這う蛇を追いかける赤い羽根のトンボ》 (国立ソフィア王妃芸術センター)●パブロ・ピカソ 《静物》 (京都国立近代美術館)《第2 章》死を [全文を読む]

「美祭-BISAI-」

PR TIMES / 2016年10月14日15時27分

絵画、墨蹟を中心に400点を超える選りすぐりの日本美術の作品を取り揃え、ギャラリーに展示し販売します。また、全ての出品作品を掲載した図録を発行し、ご来場いただけない方にも、見て、買って、愉しんてでいただく機会をご提供します。株式会社 加島美術(代表取締役:加島林衛)は、美術品展示販売会 「美祭 –BISAI–」を10月22日(土)~11月3日(木・祝)に東 [全文を読む]

美術館が多いのは、リゾートで人気の山梨県!

PR TIMES / 2016年09月28日15時59分

同館は、実業家の松方幸次郎が戦前にフランスで収集した、中世末期から20世紀初頭までの西洋絵画の歴史を一堂に見られるコレクションが呼びもの。名実共に、「美術館の外観」と「展示されている絵画」の両方が鑑賞できる「芸術作品」になりました。今月は、芸術の秋にふさわしい美術館のランキングです。【日本美術ブーム、到来!】 日本では現在、日本美術ブームが起きているそうで [全文を読む]

<展覧会は6時間待ちも>伊藤若冲『動植綵絵』が人気[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年05月26日07時40分

世界の絵画史の中に位置づけられる、すばらしい画家である。(本記事は、著者のTwitterを元にした編集・転載記事です) [全文を読む]

貴重な傑作が一堂に会す若冲生誕300年記念の大規模展

Walkerplus / 2016年04月17日10時00分

それでも早くから絵画に心を寄せ、狩野派の画法の学習から、中国古典絵画の模写、身近な動植物の観察を繰り返すなど、作画を重ねていた。そして、80歳を過ぎてからも作風の異なる対策に挑戦するなど、描くことへの旺盛な探究心は衰えることがなかった。本展では、初期から晩年まで、様々な技法を駆使して制作された作品を展観し、天才と呼ばれたその一端を垣間見る。■ 東京では初め [全文を読む]

江戸のスーパースター、伊藤若冲の正体に迫る! 『美術手帖』5月号は「伊藤若冲」特集

PR TIMES / 2016年04月16日10時33分

いっぽう、その絵画を「男子の絵」と言い、若冲を「少年画家」と呼ぶのは、画家・安藤正子だ。同じ画家だからこそ語れる独特な若冲像には頷かされる。続いて、第153回直木賞候補ともなった小説『若冲』を著した小説家・澤田瞳子が、若冲が生まれ育った京都のゆかりの地から、その人物像を綴る。「町衆」や「画僧」としての若冲、そして85年の人生の最期とは。 また、マンガ『鬼灯 [全文を読む]

ハッピーなアートが広尾に勢ぞろい『特別展 伊藤若冲 生誕300年記念 ゆかいな若冲・めでたい大観』

anan NEWS / 2015年12月16日18時15分

新年最初の本展覧会は、めでたい絵画が一堂に集まり、新春の雰囲気にもぴったり。2016年のお正月は、広尾の美術館でハッピー気分になりませんか? イベントデータ: 『【特別展】伊藤若冲 生誕300年記念 ゆかいな若冲・めでたい大観 ―HAPPYな日本美術―』 会期:2016年1月3日(日)~ 3月6日(日)(会期中、一部展示替えを行います)※休館日は月曜日(た [全文を読む]

江戸時代中期の日本の俳人、画家の与謝蕪村。2015年は、与謝蕪村生誕300年にあたる。『与謝蕪村 300年の風景』(著者:みのごさく)を4月27日にキンドル電子書籍としてリリースいたしました。

DreamNews / 2015年05月22日18時00分

その芭蕉を尊崇して、奥の細道への旅をしたり、 師巴人(はじん)を通して芭蕉の俳諧精神を勉強して、 その精神を自分のものとした蕪村の作品は、まるで絵画のように、 細かな情景までが眼前に浮かぶのである。 一般の評価は、蕪村を芭蕉よりも低くみているようだが、 それは蕪村の出生の秘密にあるのではないか。 また、蕪村は、奥の細道への旅を中心とした多くの絵画を残して [全文を読む]

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