住友商事 三井物産に関するニュース

セブン争奪戦、三井物産と伊藤忠の間で密かに激化か 三井、4位転落の危機

Business Journal / 2015年08月20日06時00分

最終的な儲けを示す純損益で住友商事が赤字となり、三井物産と丸紅が減益だった。資源以外の分野に力を入れた三菱商事と伊藤忠商事は増益を確保し、明暗が分かれた。「資源商社」と呼ばれる三井物産の、資源エネルギー事業における15年3月期の純利益は大手5社中トップ。半面、非資源事業の純利益では最下位だった。 三井物産の16年3月期の純利益の見通しは、市況の下落が響き前 [全文を読む]

丸紅に危険事態、住友商事は赤字寸前…総合商社に異変 資源下落ショックで巨額減損

Business Journal / 2015年03月16日06時00分

巨額減損を計上する住友商事や丸紅に加えて、三井物産も15年3月期決算の下方修正を迫られた。 15年3月期の期初予想を据え置いたのは、三菱商事と伊藤忠商事のみ。三菱商事の純利益は4000億円(前期4447億円)、伊藤忠は3000億円(同3102億円)。ともに第3四半期までの非資源分野の利益が過去最高となり、資源分野の落ち込みを補った。 資源分野の比率が高い三 [全文を読む]

三井物産と住友商事の合併観測 ハードルは低くない状況か

NEWSポストセブン / 2016年04月19日07時00分

いま、商社マンたちの間で話題なのが、三井物産と住友商事の“合併情報”を報じた、月刊誌『文藝春秋』(5月号)の名物コラム「丸の内コンフィデンシャル」だ。同コラムには、次のようにある。 〈ここにきて業界筋でしきりと飛び交っているのが、三井と住友商事との合併観測だ〉 〈一部では「新会社の社名は『三井住友商事』になるのか、それとも『住友三井物産』か」といった気の早 [全文を読む]

総合商社ランキングから始める業界研究! それぞれの企業の特色、志望の決め手とは?

楽天みんなの就職活動日記 / 2015年12月17日12時00分

【専門商社・総合商社のベスト5】順位企業名総合順位 1位伊藤忠商事3位 2位三菱商事19位 3位丸紅31位 4位三井物産33位 5位住友商事39位ランキング5位は、いわゆる「五大商社」と呼ばれる総合商社で占められています。そのトップを飾ったのは伊藤忠商事です。伊藤忠商事は、総合ランキングでも1位の電通、2位の全日本空輸(ANA)に続く3位にランクイン。昨年 [全文を読む]

大手総合商社を志望する学生のインターンシップ エントリーシート攻略法と必勝例文

楽天みんなの就職活動日記 / 2015年08月27日12時00分

三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅の5大商社、そして豊田通商、双日を加えた7社です。エントリーシートを書くときには徹底した企業研究が重要です。とりわけ意識の高い志望者が集まる総合商社の場合、高度な問題意識を持っていることに加えて、意志の強さをアピールする必要があります。ここでは、大手総合商社の三菱商事と三井物産について、企業の注目点と志望動機の [全文を読む]

アップルやグーグルが日本に登場せぬ理由は旧財閥系への優遇

NEWSポストセブン / 2012年09月07日07時00分

2012年3月期連結決算で、五大商社(三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅)の純利益は過去最高を記録した。その背景と歪みについて、大前研一氏が解説する。 * * * 財閥系の大企業が大儲けしている。 2012年3月期連結決算を見ると、五大商社(三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅)は純利益の全社合計が1兆6116億円となり、過去最高を記 [全文を読む]

セブン&アイ、内紛第2幕の火種…うごめく「鈴木敏文親衛隊」 ローソンは没落鮮明

Business Journal / 2016年05月13日06時00分

複数の関係者によれば、この件以来、『三井物産とセブンの関係が悪化している』という」「三井住友商事」になったらどうなるのか――といった視点で書かれた記事が有力月刊誌や週刊誌を賑わしている。三井物産は資源開発で同じく減損処理を迫られている住友商事との合併説が飛び交っている。そのため、「何がなんでも資源以外の売り上げが欲しい」(ライバル商社首脳)。●2位から陥落 [全文を読む]

三井物産と住友商事の合併観測「あり得なくない」と社員

NEWSポストセブン / 2016年04月18日16時00分

4月上旬以降、商社マンたちの間で話題なのが、三井物産と住友商事の“合併情報”を報じた、月刊誌『文藝春秋』(5月号)の名物コラム「丸の内コンフィデンシャル」だ。同コラムには、次のようにある。 〈ここにきて業界筋でしきりと飛び交っているのが、三井と住友商事との合併観測だ〉 〈一部では「新会社の社名は『三井住友商事』になるのか、それとも『住友三井物産』か」といっ [全文を読む]

国内肥料事業統合に向けた基本合意

PR TIMES / 2012年03月08日16時22分

住友商事株式会社(社長:加藤進、本社:東京都中央区、以下「住友商事」)、および三井物産株式会社(社長:飯島彰己、本社:東京都千代田区、以下「三井物産」)は、このたび、両社の国内肥料事業を統合することに向けて具体的な検討を開始することで基本合意しました。 これに基づき両社は、共同新設分割(*)による新会社(以下、「統合新会社」)を設立し、両社の肥料原料輸出入 [全文を読む]

伊藤忠社長の「か・け・ふ」哲学 三菱・三井超えの原動力

NEWSポストセブン / 2016年04月05日16時00分

それが、2年目で住友商事を抜き、5年目で三井物産との差が60億円になった。今期(2016年3月期)、ひょっとしたら三菱商事を抜くかもしれない」 この言葉は「有言実行」された。蓋を開けてみれば、三菱商事に5000億円近くの差をつけていた。 ここまで差が開いたのは、2011年以降続く資源価格下落が理由だ。三菱商事や三井物産は原油やLNG(液化天然ガス)など資源 [全文を読む]

“楽観的過ぎた”住商、米シェールオイル開発等で2400億円損失 異例の事態に識者驚き

NewSphere / 2014年10月01日11時35分

住友商事は29日、アメリカのシェールオイル開発等で投資回収が見込めないとして、約2400億円の損失が発生する見通しと発表した。2015年3月期の連結決算には損失のうち約1500億円を計上し、純損益が約300億円の赤字(前年同期は1116億円の黒字)になる見込み。連結純利益予想も従来の2500億円から100億円に修正した。 同社の株は30日、12.1%下落し [全文を読む]

伊藤忠、一瞬で1位から転落で揺らぐ「自信」…牙をむく三菱商事と三井物産の強力な底力

Business Journal / 2017年05月23日06時00分

住友商事の最終利益は、前期比2.29倍の1708億円。石炭・亜鉛価格の上昇が寄与した。 丸紅の最終利益は前期比2.49倍の1553億円。ようやく米国の穀物メジャー、ガビロンが収益に寄与したほか、エネルギー、金属も改善した。 では、18年3月期の総合商社レースはどうなるだろうか。各社とも、増益を予想しているが、市況変動に大きく左右される資源に頼らない体制を [全文を読む]

金は2000ドル、原油は100ドルを目指す! 『1ドル65円、日経平均9000円時代の到来』 ―2020年までの大波乱を乗り越える投資戦略―

DreamNews / 2016年11月14日10時00分

1990年慶應義塾大学商学部卒業後、住友商事に入社し、非鉄金属取引に従事。英国住友商事(現欧州住友商事)に出向しロンドンに駐在。その後、当時の世界最大の非鉄金属トレーダーであるMetallgesellschaft Ltd.(ロンドン本社)に移籍し、唯一の日本人として非鉄金属取引を極める。三井物産子会社では「日本で最初のコモディティ・ストラテジスト」として活 [全文を読む]

【例文あり】先輩の実例から見る商社の志望動機・書き方のポイント

楽天みんなの就職活動日記 / 2016年11月10日12時00分

▽総合商社総合商社といわれる企業は、三菱商事、伊藤忠商事、丸紅、三井物産、住友商事の5大商社に豊田通商、双日を加えた7社です。“総合”の名のとおり、取り扱う商材の幅が広いのが最大の特徴です。国内有数の一流企業ばかりで新卒者からの人気もトップクラスのため、入社難易度は高く、志望動機もしっかりと組み立てる必要があります。▽専門商社専門商社は、業種や分野に特化し [全文を読む]

伊藤忠と丸紅ほか 総合商社の部門合従連衡はすでに開始

NEWSポストセブン / 2016年04月22日07時00分

月刊誌『文藝春秋』(5月号)の名物コラム「丸の内コンフィデンシャル」で報じられた三井物産と住友商事の“合併情報”──。実現するなら旧財閥の壁を越えた業界大再編となる仰天話だが、意外なことに、名前の挙がった両社の中には“あり得ない話ではない”と受け止める社員が少なくなかった。 コラムが説得力を持ったのは、利益に占める資源ビジネスの割合が9割だった物産と、ジュ [全文を読む]

三井物産と住友商事 もし合併したら社名はどうなる?

NEWSポストセブン / 2016年04月21日07時00分

月刊誌『文藝春秋』(5月号)の名物コラム「丸の内コンフィデンシャル」で報じられた三井物産と住友商事の“合併情報”。実現するなら旧財閥の壁を越えた業界大再編となる仰天話だが、意外なことに、名前の挙がった両社の中には“あり得ない話ではない”と受け止める社員が少なくなかった。 コラムが説得力を持ったのは、利益に占める資源ビジネスの割合が9割だった物産と、ジュピタ [全文を読む]

伊藤忠、悲願の商社トップへ…凋落激しい三井物産と住友商事、丸紅にも抜かれる危機

Business Journal / 2016年03月23日06時00分

年明け以降、原油など資源価格が一段と下落し、13年ぶりの安値を付けた。資源安は総合商社の業績見通しを直撃し、明暗が大きく分かれた。 伊藤忠商事の岡藤正広社長は「総合商社で首位になった場合は、全社員に臨時の賞与を支給する」方針を明らかにした。臨時賞与が出るのは、2012年3月期に純利益が3000億円の大台に乗った時以来だ。それほど利益首位の座に就くのは歴史的 [全文を読む]

住友商事、名門総合商社の陥った危機…巨額減損ラッシュで2年連続赤字か、伊藤忠の独り勝ち

Business Journal / 2016年02月17日06時00分

商社では住友商事が減損処理の口火を切った。アフリカのマダガスカルで進めているニッケル開発事業の投資回収が見込めなくなり、16年3月期の連結決算に770億円の減損損失を計上すると発表したが、これだけでは済まなかった。結局、資源関連の減損損失は1700億円に達し、通期の純利益を当初の2300億円から1000億円に大幅に下方修正した。しかし、これで打ち止めにな [全文を読む]

伊藤忠ショック!三井物産と三菱商事が完敗で盟主陥落…怒涛の攻勢を呼んだ「魔力」

Business Journal / 2016年01月04日06時00分

【5大商社の16年3月期連結純利益予想】(カッコ内は15年3月期実績)1位:伊藤忠商事、3,300億円(3,005億円)2位:三菱商事、3,000億円(4,005億円)3位:三井物産、2,400億円(3,064億円)4位:住友商事、2,300億円(▲731億円)5位:丸紅、1,900億円(1,056億円)※▲は赤字●旧財閥系商社への対抗心 岡藤氏は10年4 [全文を読む]

三井物産の凋落、巨額赤字の元凶・資源に拘泥…伊藤忠、商社トップ奪取で全社員に特別賞与

Business Journal / 2016年06月15日06時00分

※以下、順位、企業名、税引後利益、達成の確率(%)、( )内の伸び率は16年3月期との比較(1)伊藤忠商事、3500億円(45.6%増)、90(2)三菱商事、2500億円(黒字転換)、90(3)三井物産、2000億円(黒字転換)、50(4)住友商事、1300億円(74.7%増)、30~40(5)丸紅、1300億円(約2倍)、50以下(6)豊田通商、700( [全文を読む]

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