茂木健一郎 教育に関するニュース

生徒が教師を驚かせてこそ、ほんとうの教育[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年05月23日07時40分

茂木健一郎[脳科学者]* * *ぼくが最初に家庭教師をしたのはなんと高校生の時で(近所の小学生のお母さんがたのんでいらした)、それ以来、予備校や今の大学まで、いろいろな場所で教えてきたけれども、その経験から一つ言えることがある。それは、教育とは、教師が完全情報を持っていて、その部分集合を伝え、時にはテストしてスコアリングする限り、あまりおもしろいことが起こ [全文を読む]

「おぎ・もぎ 教育対談~これからの学び・これからの学校~」を開催 -- 法政大学女子高等学校

Digital PR Platform / 2017年04月27日08時05分

教育評論家・法政大学特任教授の尾木直樹氏、脳科学者の茂木健一郎氏のお二人による教育対談。詳細は下記の通り。 【イベント名】 「おぎ・もぎ 教育対談 ~これからの学び・これからの学校~」 【日 時】 2017年6月17日(土)13時30分~15時30分 【内 容】 個人の創造性より集団への同調性を重視しがちであった、従来型の教育から脱却し、これから求められる [全文を読む]

茂木健一郎×スーパー大学生!「ロボ彼女・ロボ彼氏ってアリ?」

PR TIMES / 2016年08月29日10時22分

デジタルネイティブ世代のスーパー大学生たちが、来る「“ロボット時代”のシアワセ論」「ロボット進出のアリ・ナシ」について、脳科学者の茂木健一郎と熱い議論を交わしました。どうぞお楽しみに!■ロボットクリエイター女子!マサイ族と生活!?AIを使った起業家などスーパー大学生が集結![画像1: http://prtimes.jp/i/4829/936/resize/ [全文を読む]

<部活に休養日?>教育の方針を全て決める文科省とそれを追認する大手メディアは時代遅れ[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年06月06日07時50分

茂木健一郎[脳科学者]* * *中学や高校の部活に「休養日をつくる」という案が文科省によってつくられている、という報道があった。このようなニュースに接する度に、私の中に、たくさんの????が飛ぶ。なぜ、文科省という「中央」で決めた案が、全国の学校に一律に適用されるのか? それでは、そもそも教育のやり方に関する自由市場が機能しない。国のやり方が金太郎飴のよう [全文を読む]

男にはランチを2度食べなければならない時もある[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年06月02日07時40分

茂木健一郎[脳科学者]* * *先日、お昼にジャージャー麺を食べて、それから本の取材の場所に行った。そしたら、編集の方と出版プロデューサーの方が待っていて、座るなり「茂木さんはお昼はお済みですか・・・」とおっしゃった。その瞬間、私はすべてを悟った。開始が、13時と微妙な時間だったのである。しかも、その場所は、お昼においしいカレーを出すことで知られるホテルの [全文を読む]

<悪夢と夢>TEDxUtokyにおける英語トークの「実験」[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年05月31日07時40分

茂木健一郎[脳科学者]* * *先日、TEDxUTokyoでお話させていただいたのですが、そのことについて一つ技術的な観点から、みなさまにご報告させていただきたいと思います。TED communityで最初にお話させていただいたのは、2010年のTEDx Tokyoでした。この時は「科学の祝福」というテーマで、お話しました。2012年のTED本会議でのta [全文を読む]

ツイッター名物・茂木健一郎氏の「連続ツイート」が1000回突破!ついに『考える脳』として書籍化

PR TIMES / 2013年08月08日11時52分

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2013年8月9日、『考える脳』(茂木健一郎・著)を刊行します。毎日を考え抜くことから、ひらめきは生まれる――。ツイッター上では知らない人がいない、毎朝恒例の茂木健一郎氏の「連続ツイート」。茂木氏は、2010年8月からほぼ毎日、ひとつのテーマについて9つ連続でツイートする、という短いエッセイを [全文を読む]

全4回連続シンポジウム「日本の美術教育を考える」を開催 ― 今の日本から世界のトップアーティストは育つのか? ―

@Press / 2012年09月14日12時00分

初回となる10月3日は、「規格外サイズのアーティストが生まれる教育環境とは」と題し、現代美術家で東北芸術工科大学副学長の宮島達男をモデレーターに、脳科学者の茂木健一郎氏、現代美術家のやなぎみわとともに、日本の美術教育の現場に忍び寄る危機的状況と打開策について語り合います。第2回は11月30日に現代美術家の大竹伸朗氏とともに、第3回は2013年1月9日にデザ [全文を読む]

「ピアニストは通過点。30年先までプランがある」反田恭平が明かす、規格外の未来とは?

PR TIMES / 2017年06月01日12時00分

『Dream HEART』(土曜22:00~22:30) 2017年6月3日、10日放送茂木健一郎がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組『Dream HEART』(土曜22:00~22:30/TOKYO FMをはじめとするJFN38局ネット)では、6月3日、10日の2週にわたって、いま最も勢いのある22歳の若きピアニスト、反田恭平をゲストに迎えま [全文を読む]

オタク魂を持っている人は人間として成長する-茂木健一郎

メディアゴン / 2017年01月28日07時30分

茂木健一郎[脳科学者]* * *<オタク同士が出会った時の疾走圧力>同化圧力(peer pressure)は、人生のあらゆる場面を通して作用している集団ダイナミックスである。「みんないっしょだと安心する」ということは事実だが、それは精神を弛緩させる。オタク魂を持っている人は、同化圧力から離脱せざるを得ない。なぜならば、興味を持っていることは、多くの人にとっ [全文を読む]

<東工大入学式で学長が英語スピーチ>日本人ばかりの状況で英語を使うことに意味はあるのか?[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年04月09日07時30分

茂木健一郎[脳科学者]* * *東工大の学長さんが、入学式で英語のスピーチをされたという。大学国際化に向けての試みらしい。それ自体は、意味のあることだと考える人が多いだろうけれども、私は「どうなのだろう」と、疑問に思う。私は以前から、教育の国際化、英語の重視を主張しているから、「大学の入学式で英語でスピーチするというのは素晴らしい」と評すると思われているか [全文を読む]

<「宅配ドローン」に疑問>ドローンにはもっと違うイノベーションがある

メディアゴン / 2015年12月23日08時00分

茂木健一郎[脳科学者]* * *ぼくはイノベーションを推奨する立場で、特に、破壊的イノベーションと呼ばれる、既存の制度やシステムを破壊するようなイノベーションこそが、文明を進めると信じている。そのぼくが「ドローン宅配」については、今ひとつよくわからないというのが正直なところ。Amazon Prime Airが発表されたとき、面白いからその動画を大学の授業と [全文を読む]

『予備校なんてぶっ潰そうぜ。』著者・花房孟胤と茂木健一郎が日本の教育についてトークバトル「受験システムがクズだ!」

週プレNEWS / 2014年06月05日17時00分

3日、東京大学駒場キャンパスで、無料授業動画サイト「manavee(マナビー)」代表の花房孟胤(はなふさ・たけつぐ)氏と、脳科学者の茂木健一郎氏による「『予備校なんてぶっ潰そうぜ。』トークバトル」が開催された。 今年4月に著書『予備校なんてぶっ潰そうぜ。』を刊行した花房氏。元東大生である自らの体験から、日本の大学受験には地理的・経済的格差があると気づき、そ [全文を読む]

最近の高学歴の若者 非大手で自由な働き方選択する人が増加

NEWSポストセブン / 2014年03月15日16時00分

最近では、3月8日から10日にかけて、脳科学者の茂木健一郎氏がTwitterでほえまくった。共感と反感、同意と異論がネット界で渦巻き、たとえば、以下のツイートは、1万1千回以上もリツイートされた(3月12日現在)。<つぶれろ、駿台、つぶれろ、代ゼミ、つぶれろ、河合塾、つぶれろ、東進ハイスクール、つぶれろ、ありとあらゆる、偏差値を計算する、くされ外道予備校 [全文を読む]

不登校から再び学校へ 「11歳の哲学者・中島芭旺くん」に母が贈った言葉

プレジデントオンライン / 2017年03月05日11時15分

■もちろん最年少! 脳科学者・茂木健一郎の勉強会の常連 もっとも、芭旺くんの学びは本の中だけにはとどまっていない。感銘を受けた本があれば、著者の話が直接聞ける勉強会やイベントを自ら探して申し込み、1人で参加している。脳科学者・茂木健一郎氏の勉強会は、今や常連メンバー。驚くべき行動力である。 「常識で考えると、大人の勉強会に子供がひとりで行くなんてありえな [全文を読む]

就職率95.3% 三菱重工や日立、九州電就職に最短距離の大学

NEWSポストセブン / 2012年11月07日07時00分

※女性セブン2012年11月15日号 【関連ニュース】来年の九州大学数学科後期入試募集 9名の内女子枠5名大学広報「最近は就職希望欄にフリーターと書く学生も多い」茂木健一郎氏「早すぎる就活は本末転倒でシュールで不条理」就活人気ランキング上位社への就職 将来は「死に場」と指摘就職率が全国1位の福井大学 卒業生の3年以内の離職率は8% [全文を読む]

第14回開高健ノンフィクション賞受賞作 『マラス 暴力に支配される少年たち』(工藤律子著)が、集英社より11月25日(金)に発売!

DreamNews / 2016年11月11日15時00分

元マラスや現役マラスメンバー、軍警察、そして若者ギャングの人生を変えようと奮闘する人々を追った、衝撃のルポルタージュ!第14回開高健ノンフィクション賞選考委員選評より 差別と格差の問題がいかに人間の生を歪め、人生を圧するか ――茂木健一郎 悪、魂のあり方、アイデンティティ、教育、自由……。読み進めていくうちに、ホンジュラスの問題を超えて、現代日本の問題へ [全文を読む]

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PR TIMES / 2016年06月17日15時02分

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