茂木健一郎 天才に関するニュース

脳の8割が完成"5歳まで"にやるべきこと

プレジデントオンライン / 2017年08月26日11時15分

脳科学者の茂木健一郎氏は「脳の中でドーパミンが出やすい回路ができあがっているから」といいます。さらに茂木氏は「脳の80%は5歳ごろまでには基礎が完成してしまう。それまでに『ドーパミン・サイクル』を発達させることが重要」と指摘します。子どもの脳を育てるうえで、親が注意すべきポイントとは――。 ■「頭のよさ」とは、興味を持ち、集中する力 万有引力を発見したニュ [全文を読む]

「天才」とは大人になっても5歳児の自由さを保っている人[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年08月31日07時30分

茂木健一郎[脳科学者]* * *この夏、移動中によくご家族を見る。新幹線の中などで、子どもたちがいろいろ話したり、遊んだりしているのを見ていると面白いし、かわいい。そして、改めて思うことは、すべての子どもは天才だ、ということである。先日も、5歳くらいの女の子が、ずっとデタラメの歌を即興でうたっていた。なぜ即興とわかったかというと、風景でそのとき見たものを取 [全文を読む]

天才棋士・羽生善治と天才プログラマー・ハサビスの対話[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年05月17日07時40分

茂木健一郎[脳科学者]* * *5月15日放送のNHKスペシャル『天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る』はとてもおもしろかった。さまざまな場面がある中で、白眉は、羽生善治さんが、ディープマインド社の(AI開発者の)ハサビス氏と英語で話し、チェスをするシーンだったように思う。なぜ、羽生さんとハサビスがチェスをするシーンが面白かったのかと言えば、そこに、二人 [全文を読む]

<展覧会は6時間待ちも>伊藤若冲『動植綵絵』が人気[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年05月26日07時40分

茂木健一郎[脳科学者]* * *伊藤若冲の『動植綵絵』の人気が大変なことになっていて、展覧会は6時間待ちとかにもなっているらしい。私は相国寺、それにワシントンでじっくりと拝見する機会があって、今回はご遠慮申し上げたが、確かに歴史的傑作だと思う。『動植綵絵』は、生きとし生けるものに対する祈りである。さまざまな愛らしい生きものたちが描かれているが、それと同時に [全文を読む]

人工知能を相手に羽生善治さんの指が震える時[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年05月24日07時40分

茂木健一郎[脳科学者]* * *これまで、人工知能との対決を避けてこられた羽生善治さんが、ついに、コンピュータ将棋と対決されるかもしれない。いよいよ、決戦の時が近づいてきたなと、強い興味を持つ。羽生さんとは、コンピュータと打つ将棋について、いろいろお話した。印象に残っているのは、羽生さんは、コンピュータと打つのは比較的お嫌いで、なぜかと言えば、相手の「人格 [全文を読む]

<どっちが天才?>ベートーベンとモーツァルトはどちらが優れた作曲家なのか-茂木健一郎

メディアゴン / 2016年03月22日07時30分

茂木健一郎[脳科学者]* * *先日、日本モーツァルト協会でお話させていただいた。もちろん、聴衆はモーツァルトを愛する方々である。当然、モーツァルトの美質をほめたたえる内容になった。いくつかの代表曲を紹介した。その後、理事長の三枝成彰さんがお話されたのだけれども、それがちょっとおもしろかったので、振り返ろうと思う。三枝さんご自身作曲家だが、モーツァルトのシ [全文を読む]

<どっちが天才?>ベートーベンとモーツァルトはどちらが優れた作曲家なのか-茂木健一郎

メディアゴン / 2016年03月22日07時30分

茂木健一郎[脳科学者]* * *先日、日本モーツァルト協会でお話させていただいた。もちろん、聴衆はモーツァルトを愛する方々である。当然、モーツァルトの美質をほめたたえる内容になった。いくつかの代表曲を紹介した。その後、理事長の三枝成彰さんがお話されたのだけれども、それがちょっとおもしろかったので、振り返ろうと思う。三枝さんご自身作曲家だが、モーツァルトのシ [全文を読む]

住吉美紀&茂木健一郎が、ソロ充の心理に斬りこむ! TOKYO FM 『住吉美紀のBlue Ocean』 10月29日(月)8:30~11:00放送!

PR TIMES / 2012年10月25日18時19分

住吉美紀がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組『Blue Ocean』(月~金8:30~11:00)では、10月29日(月)放送のゲストに、脳科学者・茂木健一郎を迎えます。 住吉と茂木は、『プロフェッショナル 仕事の流儀』の司会として、2006年から2010年までコンビを組んでおり、今回の『Blue Ocean』での共演は、久しぶりのコンビ復活と [全文を読む]

「ピアニストは通過点。30年先までプランがある」反田恭平が明かす、規格外の未来とは?

PR TIMES / 2017年06月01日12時00分

『Dream HEART』(土曜22:00~22:30) 2017年6月3日、10日放送茂木健一郎がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組『Dream HEART』(土曜22:00~22:30/TOKYO FMをはじめとするJFN38局ネット)では、6月3日、10日の2週にわたって、いま最も勢いのある22歳の若きピアニスト、反田恭平をゲストに迎えま [全文を読む]

不登校から再び学校へ 「11歳の哲学者・中島芭旺くん」に母が贈った言葉

プレジデントオンライン / 2017年03月05日11時15分

■もちろん最年少! 脳科学者・茂木健一郎の勉強会の常連 もっとも、芭旺くんの学びは本の中だけにはとどまっていない。感銘を受けた本があれば、著者の話が直接聞ける勉強会やイベントを自ら探して申し込み、1人で参加している。脳科学者・茂木健一郎氏の勉強会は、今や常連メンバー。驚くべき行動力である。 「常識で考えると、大人の勉強会に子供がひとりで行くなんてありえな [全文を読む]

舛添都知事のお金にまつわる「セコい話」に唖然

メディアゴン / 2016年05月03日07時30分

【参考】都知事の高額出張費は「わかりやすいところを叩く」ネット世論の格好のターゲット[茂木健一郎]田中金脈が騒がれたころ、立花隆氏の著作を読みながら、形式的には違法と言えなくても総理大臣が節税や税金逃れに走るってどうなの?と思いました。総理大臣は税務署長の行政組織上の最上位者であり、もとより国民に公平に税を納めることを求める立場なのですから。下種の勘ぐりと [全文を読む]

棋士・羽生善治名人が対局の手順を覚えていられる秘訣

NEWSポストセブン / 2016年05月14日07時00分

棋士の羽生善治・名人(王位・王座・棋聖)との共著『「ほら、あれだよ、あれ」がなくなる本』(徳間書店)がベストセラーとなっている脳科学者の茂木健一郎氏は、「ちょっとしたことをスマホなどで検索などせずに、日頃から思い出すようにする。そうすることで、(脳の中で記憶を司る)前頭葉から記憶を引き出す回路を鍛えられます」と、指摘。 それ以外にも、「アレ」を単体で覚え [全文を読む]

東大授業、日本政府主催授業、そしてあの天才科学者の授業までも。全ての本格的な授業が“無料”で学べる『gacco』が、2年で『100講座』、延べ受講者数『50万人』を突破!

@Press / 2016年03月03日15時00分

株式会社ドコモgaccoが提供する大規模公開オンライン講座(MOOC※1)の「gacco(R)(ガッコ)」( http://gacco.org/ )講座数が、2014年2月のサービス開始から約2年で100講座を超えるとともに、延べ受講者数が50万人を突破しました。 第一弾の東京大学・本郷 和人教授の『日本中世の自由と平等』講座は、2万人の受講生を集めメディ [全文を読む]

キミの1票で大賞が決まる! ガジェット通信『ネット流行語大賞2016』一般投票スタート 11月27日23時まで受付中

ガジェット通信 / 2016年11月21日17時30分

ぜひ下記URLからアクセスして“コソアンアプリ”をダウンロードしてください! ※iPhone、iPad、iPod touch 対応『コソアンアプリ』 https://itunes.apple.com/jp/app/kossorianketo/id1085961841?mt=8 ノミネートワード25コはこちら! ・センテンススプリング(ベッキー) ・ベツキー [全文を読む]

今年は何が流行った? 『ネット流行語・アニメ流行語大賞2016』ノミネートワード募集!

ガジェット通信 / 2016年11月08日18時00分

・広島優勝 ・リオオリンピック ・築地移転問題 ・小池百合子 ・安倍マリオ ・二重国籍(蓮舫さん) ・脱法ハーフ(蓮舫さん) ・のらりクラリオンガール(蓮舫) ・盛り土 ・神ってる ・フェフ姉さん ・トランプ旋風(ドナルド・トランプ) ・乞食行列(ソフトバンク 吉野家牛丼無料) ・こち亀連載終了 ・VR ・強行採決 ・冗談でクビになりそうに(山本農水相) [全文を読む]

<弱体化する地方局>なぜメディアは権力のチェック機関になれないのか?

メディアゴン / 2016年10月27日07時30分

【参考】メディアが「報道」ではなく「広報」になった国は必ず衰退する[茂木健一郎]今は確認のしようもないが(昔は「民間放送全職員人名簿」というのがあって、すべて確認できたが、今は、プライバシーの観点からか出版されていない。これを出版していたのは、われわれは堂々と名を名乗って権力のチェックをするのだ、という覚悟のあらわれだったのだろう)ローカル局で報道に2桁の [全文を読む]

スーパーで子供に「ママ、これ買って」と泣かれたらどうすべきか?

メディアゴン / 2016年10月17日07時30分

茂木健一郎[脳科学者]* * *お母さま方に質問されることがある。子どもには我慢をさせた方がいいですか、と。たとえば、ご近所のスーパーに行って、そこにある玩具を買ってくれ、と泣く。ぼくは「そんなもの、買ってあげたらいいんじゃないですか」と答える。マシュマロテストというのがある。目の前にマシュマロがあって食べるのを我慢できた子は、後に人生でいろいろうまく行く [全文を読む]

「Qさま!!」で“超高校級”の高校生がクイズバトル!

Smartザテレビジョン / 2016年08月22日08時00分

そして、出題される問題の中にはロザン・宇治原史規、宮崎美子、石原良純、カズレーザーなど、「Qさま!!」レギュラー陣や脳科学者・茂木健一郎、宇宙飛行士・山崎直子が考えた問題も。優秀な高校生たちに、大人たちが大人げなく(?)挑戦状をたたきつける。 「Qさま!!」レギュラー陣はどんな問題で高校生たちを追い詰めるのか、そして高校生たちは初めて挑戦する“らせん階段 [全文を読む]

細胞彼女はアイドル界のナパーム・デス! マーティ・フリードマン★鋼鉄推薦盤

エンタメNEXT / 2015年12月28日07時00分

日本人はこういう合体技を考える天才だと思う! (構成・文/尾谷幸憲 協力/バラン野島) <INFORMATION> マーティが脳科学者・茂木健一郎氏とトークセッション! 「ジャンルを超えろ!」をテーマに予測不能なボーダーレストークバトルを繰り広げる!? 開催日時:2016年1月19日(火)・19時~ 会場:新宿ReNY(レニー) 03-5990-5561 [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第19号、3月6日発売!第19号の特集テーマは、「南方熊楠 『知の巨人』の全貌」。

DreamNews / 2015年03月06日11時00分

伊東史朗(喜劇役者)、岩本沙弓(経済評論家)、益川敏英(物理学者)、太田和彦(グラフィックデザイナー)、加藤典洋(文芸評論家)、金子勝(慶應義塾大学経済学部教授)、斎藤貴男(ジャーナリスト)、佐藤勝彦(宇宙物理学者)、眞並恭介(ノンフィクション作家)、髙山文彦(作家)、谷古宇正彦(舞台写真家)、なかむらるみ(イラストレーター)、野田秀樹(劇作家、俳優)、星 [全文を読む]

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