茂木健一郎 twitterに関するニュース

空気を読んで、敢えて「逆張り」する-茂木健一郎

メディアゴン / 2017年04月10日07時30分

茂木健一郎[脳科学者]* * *「空気を読む」ことと、「空気に従う」ことは違う。さらに言えば、「空気を読む」ことができるからこそ、敢えてできることもある。それは、自分の行動、情報発信の独自性を強めることである。「空気を読む」ことができれば、今、置かれた環境の中でどのような考え方、行動パターンが主流になっているのかを知ることができる。その上で、敢えて逆張りす [全文を読む]

茂木健一郎氏『きっこと坂本龍一は器が小さい』Twitterでブロックされ批判

秒刊SUNDAY / 2012年05月16日22時22分

脳科学者として知られ、テレビでも活躍している「茂木健一郎 ‏」氏がご自身のTwitterで、坂本龍一さんやジャーナリストのきっこさんにブロックされていることを激白した。茂木健一郎氏は一度もTwitter上でメンションしたこともないのに突然ブロックされたことに対し激怒『狭量なものの気配を感じる。』などと、二人を名指しで批判した。茂木健一郎 ‏氏は16日朝、ジ [全文を読む]

爆問・太田が茂木健一郎への「うるせえよ、バカ」の真意を語る

Smartザテレビジョン / 2017年03月12日15時56分

中でも、連日ネットニュースなどで話題となっている「爆笑問題・太田光vs脳科学者・茂木健一郎」について、太田が芸人側の意見を語った。 事の発端となったのは、政治風刺をするアメリカのコメディアンやテレビ番組に「胸が熱くなる」と称賛し、日本のお笑いには「権力者に批評の目を向けた笑いは皆無」で、日本の芸人たちは「終わっている」とTwitterに投稿した茂木に対し [全文を読む]

ノーベル文学賞にボブ・ディランで茂木健一郎さん「すごく画期的な選考!!!! ブラボー!!!!」

ガジェット通信 / 2016年10月14日13時35分

脳科学者の茂木健一郎さん(@kenichiromogi)は発表直後に『Twitter』にて ノーベル文学賞、ボブ・ディラン!!!!!! すごく画期的な選考!!!! ブラボー!!!! とツイートを行った。先日、 大隅良典教授のノーベル賞受賞で茂木健一郎さんの過去ツイートが再び注目される http://getnews.jp/archives/1532626[ [全文を読む]

「報道の自由」の低下は日本が発展途上国に戻りつつある証か?[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年04月22日07時40分

茂木健一郎[脳科学者]* * *報道の自由度ランキングで、日本の順位が落ち続けているというニュースがあった。このランキングの内容については、英語版のwikiが詳しい。また、報道の自由度ランキングの計算方法については、https://rsf.org/en/detailed-methodologyに詳述されている。ランキング算出の基礎になっている質問のリストは [全文を読む]

小学4年なりすましサイト騒動 故・ジョブズを引き合いにした茂木健一郎氏ツイートに批判の嵐

AOLニュース / 2014年11月25日17時10分

「小学4年生」を自称する人物によって制作・開設されたサイト「#どうして解散するんですか?」(http://why-kaisan.com/)の運営者が、ネット上で「小学生ではないこと」が暴露された挙げ句、強烈な批判を受ける形で、サイトのコンテンツを公開中止にし、謝罪文を掲載するという展開になったことを受け、ネット上では、今なお、こうした行為について実にさまざ [全文を読む]

創造するためには「もやもや」から逃げてはいけない-茂木健一郎

メディアゴン / 2017年03月29日07時30分

茂木健一郎[脳科学者]* * *夏目漱石が、『吾輩は猫である』や『坊っちゃん』といった初期の作品を書くことによって救われたことに、創造をめぐる「自己」と「作品」の関係を考える大切なヒントがある。創造者の胸には、もやもやがある。ひっかかりがある。そのような心の中のあれこれが、作品をつくることによって解消される。自分自身がより健やかになる。そこには、創造者と作 [全文を読む]

松本人志、茂木健一郎のお笑い批判に「脳科学的にセンスない」

WEB女性自身 / 2017年03月19日12時00分

ダウンタウンの松本人志(53)が3月19日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演し、脳科学者の茂木健一郎さん(54)が自身のtwitterで日本のお笑いについて「オワコン」と発言したことについてコメントした。 茂木さんは2月25日のtwitterで、アメリカのバラエティ番組について「コメディアンたちが徹底抗戦し、視聴者数もうなぎのぼりの様子に胸が熱 [全文を読む]

<「ポケモンGO」が生み出す>テレビが作り出せなくなった一体感[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年07月25日07時30分

茂木健一郎[脳科学者]* * *ファミコン(1983年)が出た時、ぼくは大学生で、家庭教師先の黒坂くんが、休み時間に「先生、やりましょう」と持ってきた。それで、黒坂くんと、「10分だけね」とやったのが、スーパーマリオブラザーズ(1985年)で、実際腰を抜かすほど面白かった。あれから、さまざまなコンピュータゲームが出たけれども、やはり、ファミコンの「スーパー [全文を読む]

「ポケモンGO」は自閉症にとってのコミュニケーションツール[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年07月24日07時30分

茂木健一郎[脳科学者]* * *自閉症の少年が、「ポケモンGO」を通して他者との関わりを持ち始めたというニュースは、素晴らしいと思った。大いに有り得ることだし、他者とのバトルや、交換を通した関わりを持つこのゲームは、良いインターフェイスとなるだろう。自閉症(autism)は病気ではなく、一つの脳の個性である。他者とのかかわりを持つことが苦手で、一方、規則性 [全文を読む]

<自動運転で死亡事故>自動運転を市場でテストすることの是非[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年07月03日08時00分

茂木健一郎[脳科学者]* * *テスラが自動運転モード中に初の死亡事故をおこした。5月に起こった事故が今報じられるということは、自動運転中だったという事実を確認することなどに時間がかかったのだろう。もし、人の運転と人工知能による自動運転の安全性を比較しようとしたら、走行距離あたりの事故率を統計的に計算しなければならない。しかし、人間は、自動運転にはさらに高 [全文を読む]

<日本は大丈夫か?>英国のEU離脱論議に見る民主主義の原則[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年06月23日07時30分

茂木健一郎[脳科学者]* * *EU離脱をめぐる英国の国民投票が、現地時間の6月23日(木)に行われる。残留、離脱の議論が拮抗していて、どういう結果になるか予断を許さない情勢である。そのEU離脱をめぐる議論は、英国内で延々と続いており、EUを離脱した際の英国のメリット、デメリットや英国の将来の国家像などが論争されている。その中で、人々は自分なりの判断をして [全文を読む]

カレーパンは日本文化の凄さを象徴した「ZEN」である[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年06月10日07時40分

茂木健一郎[脳科学者]* * *先日、私がホストをさせていただいているTokyo FMの番組「ドリームハート」のゲストに、作家の村山由佳さんがいらした。新作「LaVie en Rose」のお話をうかがったのだが、村山さんに、ブラインドスポットの平塚さんが同行されてきた。ブラインドスポットの平塚さんと言えば、業界で知らない人はいないスーパーウーマンである。書 [全文を読む]

連載小説「オデュッセイア」を書き始めて気づいたこと[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年06月03日07時20分

茂木健一郎[脳科学者]* * *ぼくは、自分の人生で実験するのが好きで、今ブログで連載している小説「オデュッセイア」も一つの実験である。本当は、意識に関する堅いエッセイの連載でもしようかと思っていた。ところが、その日の朝、夢の中であるものが出てきて、起きてから「ああ、じゃあ、小説の連載でもしてみようか」と思って、その日から始めたのである。以前から、新聞など [全文を読む]

男にはランチを2度食べなければならない時もある[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年06月02日07時40分

茂木健一郎[脳科学者]* * *先日、お昼にジャージャー麺を食べて、それから本の取材の場所に行った。そしたら、編集の方と出版プロデューサーの方が待っていて、座るなり「茂木さんはお昼はお済みですか・・・」とおっしゃった。その瞬間、私はすべてを悟った。開始が、13時と微妙な時間だったのである。しかも、その場所は、お昼においしいカレーを出すことで知られるホテルの [全文を読む]

オバマ大統領の広島訪問を「LIVE」で見ることの意味[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年05月29日07時30分

茂木健一郎[脳科学者]* * *5月27日のオバマさんの広島訪問の時間、私たちはゼミをしていたが、NHKがニュースをwebで同時提供してくださったので、それをプロジェクターで映して、一部始終を見ていた。歴史的な出来事であり、たいへん感慨深かった。このような出来事を「LIVE」で観ることの意味は、もちろん、臨場感や何がこれからあるかわからない、という緊張感も [全文を読む]

博士号を辞退した夏目漱石の「かわいい過激」[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年05月27日07時50分

茂木健一郎[脳科学者]* * *昨日、小森陽一先生(国文学者)と夏目漱石についてお話した。さすがの碩学、いろいろと教えていただくこと、気付きに至ることが多く、たいへん楽しい時間だった。その中で、へえと思ったことがある。漱石が、当時の文部省から博士号の授与の通知を受けて、それを辞退したことは有名な話だ。それで、小森陽一先生によると、文学研究者が長らく博士号を [全文を読む]

<展覧会は6時間待ちも>伊藤若冲『動植綵絵』が人気[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年05月26日07時40分

茂木健一郎[脳科学者]* * *伊藤若冲の『動植綵絵』の人気が大変なことになっていて、展覧会は6時間待ちとかにもなっているらしい。私は相国寺、それにワシントンでじっくりと拝見する機会があって、今回はご遠慮申し上げたが、確かに歴史的傑作だと思う。『動植綵絵』は、生きとし生けるものに対する祈りである。さまざまな愛らしい生きものたちが描かれているが、それと同時に [全文を読む]

人工知能を相手に羽生善治さんの指が震える時[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年05月24日07時40分

茂木健一郎[脳科学者]* * *これまで、人工知能との対決を避けてこられた羽生善治さんが、ついに、コンピュータ将棋と対決されるかもしれない。いよいよ、決戦の時が近づいてきたなと、強い興味を持つ。羽生さんとは、コンピュータと打つ将棋について、いろいろお話した。印象に残っているのは、羽生さんは、コンピュータと打つのは比較的お嫌いで、なぜかと言えば、相手の「人格 [全文を読む]

生徒が教師を驚かせてこそ、ほんとうの教育[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年05月23日07時40分

茂木健一郎[脳科学者]* * *ぼくが最初に家庭教師をしたのはなんと高校生の時で(近所の小学生のお母さんがたのんでいらした)、それ以来、予備校や今の大学まで、いろいろな場所で教えてきたけれども、その経験から一つ言えることがある。それは、教育とは、教師が完全情報を持っていて、その部分集合を伝え、時にはテストしてスコアリングする限り、あまりおもしろいことが起こ [全文を読む]

フォーカス