劇団 阿部サダヲに関するニュース

舞台女優は、演技力があっても主役になれない!? 俳優と女優の“評価“のズレ

tocana / 2014年04月08日08時00分

劇団出身の俳優たちの活躍が最近特に目覚しい。 火付け役となったのは、"クドカン"こと脚本家の宮藤官九郎だろう。劇団「大人計画」出身のクドカンは、自身が脚本を担当するドラマに多くの「大人計画」俳優、また、劇団で活躍している俳優を起用した。阿部サダヲがその最たる例である。 当初は脇役ばかりだった阿部サダヲだったが、視聴者から高い評価を受け、今では主役を張るまで [全文を読む]

『木更津』『下克上受験』から「大河ドラマ」へ 阿部サダヲが歩んだ出世道

しらべぇ / 2017年04月09日10時00分

■阿部サダヲ×宮藤官九郎プロ野球選手を目指していたという阿部サダヲは、職を転々としたのちに劇団大人計画に入団。20代前半のうちにドラマデビューを果たし、その後着実に実績を重ねた個性派俳優である。一般層に広くその名が知れ渡るようになったのは、2007年公開の映画『舞妓Haaaan!!!』からだろう。これは阿部にとっては初主演映画だが、同じ劇団の盟友である宮藤 [全文を読む]

今年の演劇界の話題をさらった、大人の新感線!いよいよWOWOWにてオンエア!!

PR TIMES / 2014年12月02日17時04分

大人計画と劇団☆新感線の夢のコラボレーション!松尾スズキの脚本をいのうえひでのりが演出し、両劇団の人気俳優が勢ぞろいという、ぜいたく極まりない舞台が、いよいよWOWOWでオンエア!今、演劇界で最も勢いのある2つの劇団、大人計画と劇団☆新感線がまさかのコラボレーションを果たしたステージを放送する。ほぼ同時代に小劇場を出発点とした両劇団だが、独自色が濃く作品の [全文を読む]

WOWOW:たくさんのリクエストにお答えして、大人の新感線『ラストフラワーズ』放送決定!!

PR TIMES / 2017年08月29日13時33分

[画像1: https://prtimes.jp/i/1355/3875/resize/d1355-3875-104615-0.jpg ] 2014年に、演劇界で最も勢いのある2つの劇団、大人計画と劇団☆新感線がまさかのコラボレーションを果たした舞台、大人の新感線 『ラストフラワーズ』をWOWOWで放送することが決定した。 この作品は、松尾スズキの脚本をい [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】有吉弘行 温水洋一と久本雅美の過去に仰天「そういうお付き合いがあるの?」

TechinsightJapan / 2016年04月16日12時00分

犯人役、変質者役、ダメなおじ役などが多い」と紹介されるなかで「劇団時代は仕事に行く電車賃を久本雅美に借りていた」というものがあった。 共演者も知らなかったらしく、有吉弘行が驚いて「そういうお付き合いがあるんですか?」と聞いたところ、久本雅美が「ホント凄かった、すごくいいやつなんだけど!」と当時のエピソードを語った。朝、彼女の部屋のドアをトントンと叩くので出 [全文を読む]

阿部サダヲ、早乙女太一、森山未來の色気がハンパない! 劇団☆新感線「髑髏城の七人」こそがクールジャパン

messy / 2017年07月19日14時00分

2020年の東京五輪・パラリンピック開催へ向け、海外へ日本のサブカルチャーの魅力を発信するクールジャパン戦略はますます拡大していますが、「もっともチケットが取れない劇団」の評価をほしいままにしている人気劇団劇団☆新感線」も、劇画の温度感を舞台上で再現することに取り組んできた団体のひとつです。 現在、東京・豊洲の新劇場で上演されている代表作「髑髏城の七人 [全文を読む]

“「髑髏城の七人」Season鳥”ついに開幕! 阿部サダヲ『今までにない髑髏城の七人が見られる』

ザテレビジョン / 2017年06月27日21時10分

1990年の初演以来、変化を遂げてきた劇団☆新幹線の代表作「髑髏城の七人」。ことし3月30日からIHIステージアラウンド東京で“花”“鳥”“風”“月”の4シーズンごとにキャストを変えてそれぞれの脚本、演出で1年3カ月にわたって上演されている。6月27日からは、“花”に続く第2弾となる「劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥」の幕が開いた。今回は、捨之介 [全文を読む]

『逃げ恥』星野源の「白ブリーフ時代」 舞台の上であんなことを…

しらべぇ / 2016年11月18日16時30分

■舞台の上で白ブリーフに星野は松尾スズキが主催する「大人計画」という劇団の所属俳優として、本格的なキャリアをスタートさせた。この劇団は宮藤官九郎や阿部サダヲ、平岩紙、皆川猿時、猫背椿など人気俳優たちが多く所属。『逃げ恥』第6話で旅館の女将役を演じ、マムシドリンクをみくりではなく平匡に渡すというファインプレーをした宍戸美和公もそのひとりだ。そんな個性派揃いの [全文を読む]

加藤諒が再び舞台で“異形の者”に! SPインタビュー公開

ザテレビジョン / 2017年07月10日14時00分

舞台「人間風車」は後藤ひろひとが1997年劇団「遊気舎」に書き下ろした作品。2000年にパルコ劇場版として、生瀬勝久、斉藤由貴、阿部サダヲら、さらに2003年には入江雅人、永作博美、河原雅彦など、そうそうたるキャストが演じ、伝説となった作品。今回は2003年版に出演した河原雅彦が、演出を担当することでも話題となっている。そんな本作で加藤が演じるのは、阿部や [全文を読む]

阿部サダヲ、『直虎』徳川家康役で好評価の理由 少年時代演じきる怪優ぶりも

リアルサウンド / 2017年03月12日06時00分

阿部といえば、劇団「大人計画」の看板俳優として、キレキレの演技をみせると共に、ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』や『天国に一番近い男 教師編』、『木更津キャッツアイ』などでも強烈な存在感を発揮し、超個性派俳優として地位を確立。近年ではそのアクを内在しつつ、ドラマ『マルモのおきて』や『心がポキッとね』、映画『奇跡のリンゴ』など、人をホッとさせる温かい面も表 [全文を読む]

星野源 新垣結衣に「なんでそんなにかわいの?」と直球質問

NEWSポストセブン / 2016年12月09日16時00分

「高校に入って友人とバンドを組んだりもしましたが、本気で芸能界を目指すようになったのは、高校時代に劇団『大人計画』を知ったのがきっかけ。舞台も片っ端から見に行ったそうです」(芸能関係者)『大人計画』は松尾スズキ(53才)や阿部サダヲ(46才)、宮藤官九郎(46才)など個性的なメンバーが揃うチケット即完売の人気劇団[全文を読む]

役者として重宝される平岩紙の「顔」 人気ドラマ、CMに抜擢

NEWSポストセブン / 2016年06月10日07時00分

また、平岩が所属する劇団「大人計画」そのものが、時間をかけてじっくりと評価を上げていったことも大きいと成馬さんは話す。大人計画には、主宰の松尾スズキ(53)ほか、クドカンこと宮藤官九郎(45)、阿部サダヲ(46)などそうそうたるメンバーが名を連ねる。 「大人計画はもともとマニア受けする集団でしたが、主要メンバーが揃ってメジャー化していきました。宮藤さんが [全文を読む]

「とと姉ちゃん」「松岡修造の妻」で注目の平岩紙に「美人かブスか」論争が勃発

アサジョ / 2016年06月03日09時59分

平岩は宮藤官九郎や阿部サダヲといった個性派が多く所属する松尾スズキ主宰の劇団「大人計画」のメンバーだが、これといった個性が見つからない。そんな平岩に対してネット上では「平岩紙は美人か、ブスか」といった論争まで起きている。「平岩は“個性がないのが個性”といえる稀有な女優です。どんな役を演じても平均点以上を叩き出せるタイプ。ルックスに関しては、見る人によって [全文を読む]

ファンが選ぶ!「宮藤官九郎作品」傑作ランキング

しらべぇ / 2016年05月02日17時30分

『舞妓Haaaan!!!』では宮藤と同じ劇団『大人計画』に所属する俳優、阿部サダヲが主演をつとめ、20.8億の興行収入を記録している。ちなみに、同劇団に所属する俳優は宮藤作品への出演が多い。『タイガー&ドラゴン』(TBS)などに出演する荒川良々や、『うぬぼれ刑事』(TBS)のバーテンダー役の少路勇介も、前述の星野も劇団員だ。紅白出場歌手の星野が、かつて白ブ [全文を読む]

あの人とあの人が昔は一緒の劇団に!?意外と知らない劇団俳優の繋がり

日本タレント名鑑 / 2016年03月28日14時55分

オーディションといっても、俳優であれば誰でも受けられるというわけではなく、事務所や劇団にオーディションの案内が来て、初めて出演のチャンスを得られるのです。 そんな少ないチャンスだからこそ、事務所や劇団側は誰かひとりが役を貰えれば、その他のメンバーや所属タレントも猛烈にプッシュします。結果、同じ事務所や劇団の繋がりから、「やけに共演の多い俳優さんたち」が出来 [全文を読む]

「落ちぶれてなくてよかった」野田秀樹×阿部サダヲ 12年ぶり舞台で再会

anan NEWS / 2016年01月27日20時00分

◇右/のだ・ひでき 劇団「夢の遊眠社」を解散後、‘93年にNODA・MAP設立。『THE BEE』『エッグ』など、国内のみならず海外でも作品を上演し、高い評価を得ている。 左/あべ・さだを '92年より大人計画に参加。舞台、ドラマ、映画と幅広く活躍。バンド“グループ魂”では、ボーカルを務める。映画『殿、利息でござる!』が5/14公開予定。 ◇1月29日( [全文を読む]

芥川賞受賞の本谷有希子は又吉直樹もビックリの話題性十分な作家だった!

アサ芸プラス / 2016年01月24日17時58分

声優活動や劇団の主宰でも知られる作家の本谷有希子が、第154回芥川賞を受賞。芸人の又吉直樹が受賞した前回に比べるとメディアの扱いも小さくなっているが、実はこの本谷、又吉に負けず劣らず話題性に富んだ作家なのだという。演劇に詳しい女性誌ライターが語る。「ついに彼女が師匠を超えたのかと驚きましたね。というのも本谷さんは、劇団・大人計画を主宰する松尾スズキさんの弟 [全文を読む]

【松尾スズキ夜の人生相談室4】どうやったら仕事ができる人間になれますか?

Woman Insight / 2015年04月06日21時00分

(20代、男性、学生) A.私も20代は、劇団を作るまでは超怠惰でしたよ。もともと漫画家を目指していたのですが、ストーリーを最後まで完結させる前に飽きてやめてしまうんです。それを数年もやっていて、結局あきらめました。それからは仕事もバイトも長続きせず、もう演劇をやって何とかならなかったらホームレスになって適当なときに死のうと思っていました。 実家に財力もな [全文を読む]

成長する苦痛を受け入れよ― 「大人計画」主宰・松尾スズキの人生論

ダ・ヴィンチニュース / 2013年09月05日11時30分

大人気の朝ドラ『あまちゃん』の脚本を手がける宮藤官九郎、その『あまちゃん』で「わかる奴だけわかればいい」とマニアネタを炸裂させる花巻珠子役の伊勢志摩、不敵な笑みを浮かべる北三陸駅副駅長・吉田正義役の荒川良々、オタクのアイドル評論家・ヒビキ一郎役の村杉蝉之助、「くぬやろー!」が口癖の北三陸高校潜水土木科の教師・磯野心平役の皆川猿時、そして『マルモのおきて』や [全文を読む]

松尾スズキ氏 伝説舞台「業音」演劇でしかできない笑い 平岩紙がCMイメージ一新

スポニチアネックス / 2017年09月21日12時02分

俳優の阿部サダヲ(47)や宮藤官九郎(47)らが所属する人気劇団の「大人計画」を主宰する劇作家・演出家の松尾スズキ氏(54)が手掛けた伝説的舞台「業音」が15年ぶりに再演。東京公演を終え、名古屋、福岡と巡業し、21日、大阪公演が開幕する。主演は数々のドラマや映画、スポーツキャスターの松岡修造氏(49)と共演する消臭剤「ファブリーズ」のCMなどでもおなじみの [全文を読む]

フォーカス