高倉健 大原麗子に関するニュース

大原麗子さん 七回忌直前“孤独急逝”の大豪邸が売却決定

WEB女性自身 / 2015年08月06日06時00分

「昨年秋に亡くなった高倉健さんは、毎年、姉の命日になると桐箱に入ったお線香を届けてくださいました。七回忌では、そのお線香を使わせていただきます」と語るのは、大原麗子さん(享年62)の実弟・政光さん(66)。 大原さんが亡くなったのは’09年8月3日。今年は前日の2日に、世田谷区にある妙壽寺で七回忌法要が営まれた。本誌が政光さんを取材したのは、法要の数日前だ [全文を読む]

大原麗子さん 今まで明かされなかった大物歌手とのロマンス

NEWSポストセブン / 2017年09月01日16時00分

映画『網走番外地』(1965年)で共演した高倉健さん(享年83)のことはそれからずっと兄のように慕っていましたね。 健さんも麗子さんに目をかけてくれていて、金の懐中時計や季節の食材など様々なプレゼントを贈ってくださいました。 二人は恋愛関係とは違う特別な仲でした。「健さんは丸顔の女性が好きだから、麗子さんみたいなタイプとは結婚しないわよ」とからかったこと [全文を読む]

女優・大原麗子の情念、野生的な麗子が魅力的だった

アサ芸プラス / 2013年03月19日10時00分

高倉健の「網走番外地」シリーズや、梅宮辰夫の「不良番長」シリーズにも何度か顔を出している。 映画監督の内藤誠は「網走」ではチーフ助監督として、「番長」では監督として若き日の麗子と向き合っている。特に「網走」は長期の北海道ロケとなるため、会話する機会も多かった。 「麗子から『野獣会』の話を聞いて、いかにも六本木で遊んできた都会的なカッコよさと、撮影所の皆が口 [全文を読む]

女優・大原麗子の情念、死の直前まで見続けた出演作

アサ芸プラス / 2013年03月13日10時00分

もう1つの分岐点は俳優・高倉健との仕事だった。東映時代の「網走番外地 北海篇」(65年)から共演は数多く、特に元恋人で死にゆくヒロインを演じた「居酒屋兆治」(83年、東宝)は名作の誉れ高い。 それでも、麗子が「生涯の代表作」と自負したのは、NHKのドラマ「チロルの挽歌」(92年)だった。高倉にとって初めてのNHKドラマで、脚本は麗子が尊敬してやまない山田太 [全文を読む]

「昭和が完全に終わった」坪内祐三の人気コラム集第2弾登場

NEWSポストセブン / 2015年11月10日16時00分

【書籍紹介】『人声天語2 オンリー・イエスタデイ2009-2015』坪内祐三/文春新書/1015円 大原麗子や高倉健が亡くなり、街から気の利いた店が消えたこの6年を、評論家の著者は昭和が完全に終わったとしている。この期間は、政権交代、東日本大震災、東京オリンピックの開催決定、『笑っていいとも!』の終了など、大きな出来事が相次いだ。 著者は、原発の恩恵を受け [全文を読む]

故・大原麗子さんの実弟が告白 姉の遺言と豪邸の空き家問題

NEWSポストセブン / 2015年10月11日07時00分

憧れの高倉健さん(享年83)の自宅から近い東京・世田谷区に建てられた敷地約150坪、延べ床面積260平方メートルの白亜の豪邸だ。間取りは2階建て4LDK。1階には40畳もある広いリビングダイニングと、大きな中庭、2階にはキングサイズのウオーターベッドが置かれた寝室が。大原さんは40才の時、この土地と豪邸をおよそ3億円で購入したという。 「この家をもし売る [全文を読む]

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