芋虫 江戸川乱歩に関するニュース

江戸川乱歩作品が融合・廻天百眼が舞台化!没後50年作品としてザムザ阿佐谷で2月26日から上演

@Press / 2017年02月23日11時00分

そこには手足を失った芋虫の須永、女優の木下芙蓉に執着する柾木愛造、椅子に化けた人間、同じ顔の男になり変わっている源三郎らの怪人・犯罪者達が跳梁跋扈していた。忍び寄る黒蜥蜴、だが明智は、そこに大江春泥の痕跡を発見する。 [全文を読む]

「BL乱歩」「変態乱歩」…リブレ出版が江戸川乱歩の世界を表現! 乱歩傑作集3巻連続で刊行開始

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月13日20時20分

金之助の恋人・初代に求婚してきたが、その理由は――…!? ■江戸川乱歩傑作集1 『孤島の鬼』 著者:江戸川乱歩 挿画:咎井淳 発売日:2015年7月10日(金) 価格:1,200円(+税) 仕様:四六判 収録作品:『孤島の鬼』 出版社:リブレ出版 ●第2巻テーマ 「変態乱歩」 ■江戸川乱歩傑作集2 『人間椅子 屋根裏の散歩者』 著者:江戸川乱歩 挿画:咎井 [全文を読む]

『怪奇四十面相 江戸川乱歩 名作ベストセレクションII(3)』が、Kindleストアなど6電子書店で配信開始!! “怪人”が戻ってきた! 名探偵・明智小五郎との対決を描いた傑作小説!!

DreamNews / 2016年03月14日18時00分

「屋根裏の散歩者」「人間椅子」「パノラマ島奇談」「陰獣」「芋虫」をはじめ、映像化された作品は数えきれない。晩年は日本探偵小説クラブ(現・日本推理作家協会)の初代会長、ミステリ専門誌「宝石」の責任編集者「ヒッチコックマガジン」のオーナーを歴任。後進の育成に励んだ。昭和40年(1965年)没。 ―― 2013年9月18日(水)オープン!! ――ゴマブックスがプ [全文を読む]

もしも妄想変態が大金を手にしたら? 江戸川乱歩『パノラマ島奇談』| 連載第4回

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月11日11時30分

『D坂の殺人事件』『屋根裏の散歩者』『人間椅子』『鏡地獄』『陰獣』『芋虫』『押絵と旅する男』『怪人二十面相』『黒蜥蜴』など数多くの作品を執筆。戦後は日本推理作家協会の初代理事や、雑誌『宝石』編集責任者を務め、新人作家の発掘も熱心に行った。65年(昭和40年)7月28日、脳出血のため死去。 SM、フェティシズム、コスプレ、覗き、人形愛、耽美、少年愛など「変態 [全文を読む]

没後50年の江戸川乱歩 恐怖は快楽であることを知る傑作選3冊

NEWSポストセブン / 2015年04月24日16時00分

芋虫』(角川ホラー文庫、光文社文庫『江戸川乱歩全集三巻』収録ほか) 戦場で四肢も聴覚も言語も失い、視覚と触覚のみの存在となって生きる須永中尉と妻の時子が送るおぞましい官能の日々と、その凄惨な破局。地獄と悦楽が隣り合わせに共存する人間心理の異様さを描ききった、乱歩の怪奇文学の到達点。 『黒蜥蜴』(角川ホラー文庫、光文社文庫『江戸川乱歩全集九巻』収録ほか) [全文を読む]

最新5巻は電子と紙を同時発売!! ビームコミックス『テルマエ・ロマエV』発売記念 割引&キャッシュバック キャンペーン開催

PR TIMES / 2012年09月19日17時11分

人気シリーズが、お得に入手できるこのキャンペーン 秋の夜長のお供にぜひ!!↓キャンペーン詳細はこちらから◆テルマエ・ロマエV発売委記念キャンペーン特設サイトhttp://bookwalker.jp/ex/sp/thermae_05_cp/《テルマエ・ロマエV発売記念キャンペーン概要》◎割引キャンペーン■開催期間:2012年9月18日(火)12:00~9月2 [全文を読む]

奥深い文学世界をファッションに落とし込む。【INKlude】 M令嬢のワンピース・廃中尉開襟シャツ・発狂少女バッジの予約注文をヴィレッジヴァンガードオンラインにて本日より受付開始。

PR TIMES / 2016年06月30日09時29分

■廃中尉開襟シャツ価格:16,416 円(税込)[画像3: http://prtimes.jp/i/18131/62/resize/d18131-62-182563-1.jpg ][画像4: http://prtimes.jp/i/18131/62/resize/d18131-62-553970-4.jpg ]http://vvstore.jp/i/vv_ [全文を読む]

“薄幸系美少女”綾波レイのルーツか!? カルトな漫画家・丸尾末広の代表作『少女椿』をめぐる謎を探ってみた!!

おたぽる / 2016年05月21日11時00分

『パノラマ島綺譚』『芋虫』(エンターブレイン)など江戸川乱歩の小説のコミカライズ版は、読者に極上の悪夢を体験させてくれた。そんなカルトな人気を誇る丸尾作品の中で、初期代表作といえるのが1984年に単行本が刊行された『少女椿』(青林堂)だ。父親に棄てられ、母親は病死、身寄りがないためサーカス団に引き取られるも、団員たちのイジメに遭い……とこの世の不幸を一身に [全文を読む]

“欠損萌え”は不謹慎なのか? 欠損美女と乙武洋匡氏が語ったモテと恋愛

週プレNEWS / 2015年11月29日06時00分

探偵小説の巨匠・江戸川乱歩の小説『芋虫』にも四肢欠損の人物が登場します。初めて読んだ時は“昔にも僕と同じ性的嗜好を持った人がいたんだ”と胸が熱くなりましたね。 乙武 すごい世界ですね。でも、お互いに幸せですよね、撮ってもらえた琴音さんも幸せだし。こういうコを撮りたいと思っていて、リアルに出会えたsgutsさんも幸せだし。 sguts 今回はたまたま撮りたい [全文を読む]

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