江戸川乱歩 二銭銅貨に関するニュース

ミステリー作品愛読者に向けて、江戸川乱歩没後50年特別企画『江戸川乱歩を楽しむ5つのこと』公開!! 講談社・光文社・東京創元社・早川書房・ブックリスタ協同企画

PR TIMES / 2015年08月07日13時15分

[画像1: http://prtimes.jp/i/6388/103/resize/d6388-103-436392-0.jpg ]電子書籍関連事業を展開する株式会社ブックリスタ(東京都港区)は、講談社・光文社・東京創元社・早川書房とブックリスタが協同で、ミステリー愛読者へ様々なミステリー作品をご紹介する企画、「Collemys(コレミス)」のサイトにて、 [全文を読む]

「大好きな作品がこうして読めるのは嬉しい!」江戸川乱歩『怪人二十面相』が青空文庫で公開

ダ・ヴィンチニュース / 2016年04月17日09時00分

ミステリー界の父・江戸川乱歩の代表作である『怪人二十面相』が青空文庫にて公開された。現在公開されているものだけでも、『怪人二十面相』のほかに『押絵と旅する男』『心理試験』『随筆銭形平次』『D坂の殺人事件』『二銭銅貨』『日記帳』『人間椅子』など名だたる8作品が並び、「小学校の時に読みまくった思い出が蘇る!」「ブラウザでも縦書きで読めるのかー。時代は変わったな [全文を読む]

最晩年の江戸川乱歩は「パーキンソン病」と闘いながら口述筆記で執筆

ヘルスプレス / 2015年11月04日21時57分

戦意高揚のさなかの10月21日、江戸川乱歩(平井太郎)は、三重県名賀郡名張町(現・名張市)で生を受ける。待ちかねた長男坊の誕生に、名賀郡役所書記の父・平井繁男も、母・きくも感涙歓喜した。 生家の平井家は武家を継ぐ家系で、祖先は伊豆伊東(静岡県)の名だたる郷士。戦国武将・藤堂高虎の血を引く津藩(三重県)の藤堂家に代々仕え、乱歩の祖父は、藤堂家の藩士を勤め上 [全文を読む]

『怪奇四十面相 江戸川乱歩 名作ベストセレクションII(3)』が、Kindleストアなど6電子書店で配信開始!! “怪人”が戻ってきた! 名探偵・明智小五郎との対決を描いた傑作小説!!

DreamNews / 2016年03月14日18時00分

ゴマブックス株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:赤井仁)は、2016年3月14日(月)より、Kindleストア、楽天Kobo電子書籍ストア、Google Play、iBooks、Yahoo!ブックストア、ならびにニコニコ静画にて、電子書籍『怪奇四十面相 江戸川乱歩 名作ベストセレクションII(3)』の配信を開始したことを発表します。ゴマブックス株 [全文を読む]

新春特別企画!今年に著作権切れとなった5作品 NextPublishingでPOD出版-谷崎潤一郎の「春琴抄」、江戸川乱歩の「二銭銅貨」など-

PR TIMES / 2016年01月18日11時14分

この中から谷崎潤一郎の「春琴抄」、江戸川乱歩の「二銭銅貨」など5作品をPOD書籍化いたしました。今までと同様に高齢者や弱視の方などのアクセシビリティを考慮して、大活字版/シニア版/ポケット版の3種類の文字サイズで5作品、15製品を「Amazon.co.jp」、「三省堂書店オンデマンド」(ポケット版は販売されません)、「ウェブの書斎オンデマンド本 楽天市場店 [全文を読む]

「パブリックドメイン」に谷崎潤一郎や江戸川乱歩の作品ーーどんな意味があるのか?

弁護士ドットコムニュース / 2016年01月17日11時37分

著作権が切れた文学作品などを公開する「青空文庫」で、1月から新たに、江戸川乱歩の「二銭銅貨」や谷崎潤一郎の「春琴抄」など、2015年で著作権保護期間が切れた作品が掲載されている。青空文庫のウェブページでは、「2016年1月1日、新たに多くの作品が社会の共有財産に、つまりパブリック・ドメインとなる今日この日に、青空文庫は以下の13名の著作者による、13作品を [全文を読む]

江戸川乱歩の魅力に様々な角度から迫る! 5社共同企画「江戸川乱歩を楽しむ5つのこと」

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月12日17時30分

没後50年で大きな盛り上がりを見せている江戸川乱歩。今回、ブックリスタが講談社・光文社・東京創元社・早川書房と協同して、江戸川乱歩没後50年特別企画「江戸川乱歩を楽しむ5つのこと」を、2015年8月7日(金)より公開した。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら さまざまなミステリー作品を紹介する「Collemys(コレミス)」のサイトで公開された同企画 [全文を読む]

もしも妄想変態が大金を手にしたら? 江戸川乱歩『パノラマ島奇談』| 連載第4回

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月11日11時30分

「愛おしき変態本」第4回は、名探偵「明智小五郎」の生み親である江戸川乱歩をお送りする。独自の怪異な世界を描きながらもなぜか美しい、という数々の作品を世に送り出した乱歩のプロフィールはこちら。【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら■えどがわ・らんぽ 1894年(明治27年)三重県名賀郡名張町出身。本名は平井太郎。ペンネームはアメリカの作家エドガー・アラン・ [全文を読む]

乱歩ファンの又吉直樹 「リアル人間椅子」作って中に入った

NEWSポストセブン / 2015年04月06日11時00分

新潮文庫の『江戸川乱歩傑作選』を読みました。そこに収録された「二銭銅貨」「心理試験」など初期の短篇を読み、あまりの刺激にすぐ虜になりました。ストーリーの進行が映像的でアッと驚く意外性のある「赤い部屋」にはメチャメチャ興奮しましたね。 江戸川乱歩というペンネームのカッコよさにもえらい興奮して、本名まで調べたら、「平井太郎」という平凡な名前で“そうなんや……” [全文を読む]

フォーカス