防衛省 補助金に関するニュース

所沢市長 狭山丘陵は涼しいからと「クーラー補助金」を辞退

NEWSポストセブン / 2012年04月03日07時00分

埼玉県所沢市の藤本正人市長(50)が、航空自衛隊入間基地近くにある同市立狭山ヶ丘中学校にエアコンを設置するための防衛省補助金7000万円(平成24年度分)を「冷房がなくてもやっていける」と辞退したことが物議を醸している。 この補助金は基地からの騒音を防止するためのいわば“地元対策費”にあたるわけだが、これを受け取らず、あえて汗を流すことを選んだ市長に、狭山 [全文を読む]

「仕事人内閣」発足! 今週の末期的珍言を総ざらい

文春オンライン / 2017年08月05日07時00分

冒頭の言葉は防衛省を去るときに稲田氏が語ったもの。不祥事をいくつも重ねて辞任した大臣の言葉とは思えない。離任式で見せた稲田氏の晴れやかな笑顔も注目を浴びた。 「離任式を辞退すると思った。驚きだ」 日報問題について「危機感をもって再発防止策を実施していかなければならない」と訴えた稲田氏だが、自らの責任には言及せず、反省や謝罪の言葉もなかった。他人事か。防衛官 [全文を読む]

「あしたなんて説明しよう」 安倍政権“疑惑大臣ツートップ”の説明を振り返る

文春オンライン / 2017年07月22日07時00分

昨年、防衛省に情報公開請求を行って一連の報道の端緒を開いたジャーナリストの布施祐仁氏は、「自衛隊の最高指揮官である安倍首相は自ら真相解明と説明を率先してやるべきだ」と訴えている(Abema TIMES 7月20日)。加計学園問題ともども、安倍首相が「真摯に説明責任」を果たすかどうかに注目したい。 小泉進次郎 自民党・衆院議員 「フェイクニュースの極み」 カ [全文を読む]

基地を利用した補助金「おねだり」は沖縄の地場産業 - 池田信夫 エコノMIX異論正論

ニューズウィーク日本版 / 2015年04月02日19時40分

沖縄県の翁長知事が、防衛省による米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の工事停止を命じたのに対して、農水省がその指示の効力を停止し、基地移設問題が再燃している。4月5日には菅官房長官が沖縄県を訪れて知事と会談することになっているが、先行きは不透明だ。 昨年の沖縄県知事選挙では「辺野古移設反対」を掲げる翁長氏が当選したが、彼はもともと那覇市長として移設推進派だっ [全文を読む]

三菱重工、最新鋭ステルス戦闘機F35の製造参加を見送り 資金面で政府と折り合わず

NewSphere / 2014年08月05日18時42分

国内向け部品を発注した防衛省及び輸出先の英BAE(F35の共同開発社)との契約が、暗礁に乗り上げているというのだ。 この件を報じたロイターと朝日新聞の報道を総合すると、三菱重工が工作機械などの設備投資を試算し、100億円近くになることが判明。国の資金援助を求めたところ、政府内で意見が分かれたという。ロイターは財政赤字削減に取り組む財務省が難色を示していると [全文を読む]

藤本市政の中間評価 34万都市所沢にふさわしい人は誰か

クオリティ埼玉 / 2014年06月19日00時22分

それを受けて、事業費3億円を計上し、設計まで終えていたエアコン設置事業を、藤本市長はあえて中止し、事業費の内6割を占める防衛省からの補助金も返上したのだ。 「騒音も酷く窓も開けられないのに、熱中症になったらどうするのだ」「子どもにクーラー不要は暴論だ」など、市内外からの数多く批判の声があったが、藤本市長は記者会見で、「東日本大震災による原発事故で、私たち [全文を読む]

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