防衛省 防衛装備庁に関するニュース

デジタルハーツ、防衛装備庁より「サイバー攻撃対処技術等に関する動向調査」を受注

DreamNews / 2016年02月08日17時00分

株式会社ハーツユナイテッドグループの子会社である株式会社デジタルハーツは、この度、防衛省の外局である防衛装備庁より、「サイバー攻撃対処技術等に関する動向調査」を受注いたしましたので、お知らせいたします。株式会社ハーツユナイテッドグループ(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長 CEO:宮澤 栄一、東証第一部:証券コード3676)の子会社である株式会社デジタ [全文を読む]

安倍政権、武器輸出ビジネスを推進!軍需産業を国家戦略に

Business Journal / 2015年09月19日06時00分

政府は、防衛省の外局である「防衛装備庁」を10月1日に発足させることを、9月15日の閣議において正式決定した。 防衛省によると、この防衛装備庁の主な機能は、 ・主要装備品の一元的な管理 ・海外への装備品移転の案件の増加に伴う技術管理、国際共同開発・生産、民間転用等 ・研究開発、技術動向の分析、先端技術研究を行う機関への資金援助 ・調達業務の効率化 ・調達改 [全文を読む]

自衛隊vs.防衛省キャリア官僚、天下り先ポスト争奪戦が激化!

Business Journal / 2015年11月03日06時00分

10月1日、防衛省は新たに防衛装備庁を設置、武器などの防衛装備品の開発、輸出といった業務を担当させることになった。元は省内に運用企画局という部署があったが、これを廃止しての新設だ。初代長官は前防衛省技術研究本部長の渡辺秀明氏が就任したが、ここに加わるのが自衛隊員である統合幕僚監部だ。 「これは事実上、自衛隊の天下り先で、防衛省のいわゆる背広組にはとって大 [全文を読む]

危険度増す自衛隊に急務なハイテク化…7つの新兵器にスキルが追いつかない?

週プレNEWS / 2015年11月23日06時00分

防衛省は4機の導入を予定している ●どこへでも駆けつける心強い援軍! #3 機動戦闘車 2016年より配備される予定の新型装甲車。アクティブサスペンションで車体の揺れを抑え、装輪式でありながら戦車に迫る射撃精度と走破性を実現している。普通科(歩兵)部隊への火力支援を主な任務とし、戦車と正面からぶつかるような戦闘は想定していないが、上陸してくる水陸両用戦車程 [全文を読む]

東南アジアへの武器輸出拡大へ 国内2回目の国際防衛装備見本市でアピール

NewSphere / 2017年06月15日17時00分

APは、渡辺長官の発言を受け、セミナーは「防衛装備と技術の提携について話し合う会合」だとし、ロイターは2つのソースから得た情報として「日本の防衛省は、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの軍の代表をそれぞれ個別の軍事技術セミナーに招待した」としている。セミナーはMAST Asia終了直後の15日に開催されるといい、これに招待す [全文を読む]

稲田朋美防衛相が夫の「軍事産業株」保有で“配偶者の資産公開はプライバシー“と逆ギレ、夫を顧問にしながらどの口が

リテラ / 2016年09月22日12時00分

これら5銘柄は2015年度の防衛省との契約金額上位20社に含まれている。 これは、明らかに軍事産業に力を入れる安倍政権の動向を見て、需要の増える防衛企業株を"先物買い"したように見える。この間、安倍政権は2014年4月に武器輸出三原則に代わる防衛装備移転三原則を閣議決定すると、14年6月には防衛省が音頭をとって、世界最大級の武器見本市「ユーロサトリ」に日本 [全文を読む]

豪時期潜水艦日本落選の裏側

Japan In-depth / 2016年04月30日11時00分

「潜水艦の設計図面は、国家機密であり、防衛省が管理しているもの。現行の法律では、他国に情報開示できないわけで、共同開発や現地生産などムリに近い」 現地に開発工場を設置し、従業員の現地雇用を条件に挙げるオーストラリアの要望には、そもそも応えられなかったというのだ。加えて、冒頭の防衛産業関係者はこう語る。 「日本の海上自衛隊の潜水艦『そうりゅう』は、三菱重工 [全文を読む]

三菱重工、潜水艦「じんりゅう」を神戸造船所で引渡し

JCN Newswire / 2016年03月07日16時07分

最新「そうりゅう」型の7番艦TOKYO, Mar 7, 2016 - (JCN Newswire) - 三菱重工業は7日、神戸造船所(神戸市兵庫区和田崎町)の第三岸壁において、防衛省向け潜水艦「じんりゅう」の引渡式を行いました。同艦は海上自衛隊の最新潜水艦「そうりゅう」型の7番艦で、1番艦そうりゅう以来当社が建造した4隻目であり、戦後同造船所で建造した潜水 [全文を読む]

安倍内閣が前年の18倍の巨額「軍事研究」予算を閣議決定! 大学や科学者も軍事協力に前のめりに

リテラ / 2016年12月22日19時30分

他方、防衛省は同制度の「1件あたり3年間で最大3000万円支給」という内容を「1件あたり5年間で最大十数億円支給」へと拡大させることを計画。そして今回、110億円という予算が組まれたのだ。 厳しい経営を余儀なくされて背に腹を変えられない大学や研究者の頬を札束で叩き、カネで釣ろうとする安倍政権の浅ましさ──。毎度ながらそのゲスっぷりには反吐が出るが、110億 [全文を読む]

三菱重工、ステルス性能が高いX-2(先進技術実証機)の初飛行に成功

JCN Newswire / 2016年04月22日15時44分

シミュレータでトレーニングした通りの操縦性で今後の防衛省殿のご要求に応える、素晴らしい機体であることを確信した」と話しました。X-2は、国産初のレーダーに探知されにくいステルス性能や極めて高い運動性能など、将来の戦闘機に適用される機体、エンジン等の各種先進技術のシステム・インテグレーションを図った試作機です。当社は機体の取り纏め企業として、防衛装備庁のご指 [全文を読む]

フォーカス