人事 防衛省に関するニュース

小池百合子氏が大臣時代にかけた、一秒の「ワン切り」電話の意味

まぐまぐニュース! / 2016年08月05日05時00分

姑息なアリバイ作りと都連推薦願い取り下げの「共通点」 小池は防衛大臣就任から約1か月後、就任5年目の守屋次官を退任させ、後任に西川官房長を充てる人事案を安倍首相に示し、了解を得た。2007年8月6日のことだ。 誰がリークしたのか、マスコミにこの人事案が漏れたため、小池は守屋の携帯に電話した。 守屋次官本人に連絡する必要があると考え、私の携帯に登録された次官 [全文を読む]

首相が反主流派に大臣手形バラ撒き 政権失った10年前酷似

NEWSポストセブン / 2017年08月01日07時00分

村上氏といえば首相の人事を「お友だちか、同じ思想を持っている人か、イエスマンの3パターンしかない」と批判し、中谷氏は首相の加計疑惑対応を「権力者は『あいうえお』だ。焦らず、威張らず、浮かれず、えこひいきせず、驕らず、それを戒めないと信頼を得られない」とこき下ろして反主流派の“喝采”を浴びた人物だ。 「いくら倒閣の芽を摘みたいからといっても、これでは反主流 [全文を読む]

“失言の女王”稲田防相に右往左往 “官界マニア誌”で読む「防衛官僚」の本領

文春オンライン / 2017年07月04日11時00分

防衛庁はさらに遡れば警察予備隊本部を主な前身としたため、当初は旧警察(内務省)の元高官たちによって主要な人事が牛耳られていた。 その後も、警察庁や大蔵省など他省庁から官僚が続々と送り込まれ、防衛庁が採用した生え抜きの官僚たちは長らく冷や飯を食わされた。 事務次官は警察や大蔵省の出身者が独占。経理局長は大蔵省、装備局長は通産省、衛生局長は厚生省の出身者の事実 [全文を読む]

自衛隊、オスプレイの空中給油能力を活用? その1

Japan In-depth / 2017年01月12日20時31分

人事と予算は文民統制の根幹であるが、現状我が国の政治がそれを把握しているとは言い難い。それをしないのは、我が国の防衛調達が欧米先進国は勿論、他の民主国家よりも中国や北朝鮮に近いことを意味している。防衛省は競争入札の形をとるために、もうひとつのティルトローター機であるレオナルド社のAW609を候補として挙げていた。だが同機は完全にビジネスユースで機体規模が小 [全文を読む]

稲田朋美 ネトウヨ萌えな「メガネっ娘」素顔を先生調査!(1)経歴から見える素顔

アサ芸プラス / 2016年09月05日05時55分

内閣改造人事で新・防衛大臣に任命された稲田朋美氏。トレードマークとなった艶やかな網タイツとメガネのおかげで、日本を守る前にご本人の人気が「爆発」寸前だった。安倍晋三総理に寵愛され、ネトウヨも萌えさせるという素顔をアサ芸「特殊取材部隊」が先制調査。国防ド素人な正体を暴いちゃうゾっ! 8月3日に発足した内閣改造人事で、防衛大臣に稲田朋美氏(57)が就任した。 [全文を読む]

防衛事務次官のPCハッキング事件 おわびメールを独占入手

NEWSポストセブン / 2013年04月30日07時00分

北朝鮮の緊張が高まるなかでの抜擢人事だったという見方が強い」(防衛省関係者)という。防衛省内でも長く有能と評されてきた人物だ。 そんな実力者のメールが、〈ハイジャックされた〉とは一体どういうことなのか。 実は、西氏のパソコンがウイルスに感染し、さらに何者かによって不正にアクセスされた疑いが持たれているのである。 この話は新聞・テレビなどのマスコミでは全く報 [全文を読む]

稲田朋美を最後まで叱り続けた“保守おじさん”は「読売」か「産経」か?

文春オンライン / 2017年07月28日07時00分

》 つまり「意趣返し」とは、陸上自衛隊の「制服組」が「稲田氏や背広組を人事や処分で道連れにしようとする」ことだという。 「読売」が本当に言いたい部分 同じページにはこんな解説も。 《陸自の不満の背景には、人事もある。陸海空の各幕僚長が持ち回りで担う統合幕僚長は、順当に行けば次は陸の番で、岡部氏が就くと予想されていた。だが、今回の問題で、その構想にも黄色信号 [全文を読む]

稲田朋美氏 保守系メディアからも出ていけと見捨てられた

NEWSポストセブン / 2017年08月01日16時00分

「稲田氏は防衛特別監察の結果報告が出た段階で陸上幕僚長に監督責任を取らせて更迭する人事を固めていた。防衛省・自衛隊内部では“責任転嫁して逃げるのか”と不満が爆発した」(自民党防衛族議員) さすがに保守系メディアも批判に転じ、これまで稲田氏を持ち上げた産経新聞まで「混乱招いた稲田氏の言動」の見出しで〈奇抜な服装で外遊〉〈不安定な国会答弁〉(7月21日付)と [全文を読む]

5/27(金)、eラーニング『遠藤輝好弁護士の企業の法律シリーズ 労務を巡る諸問題2(パートタイム労働法)』、『遠藤輝好弁護士の企業の法律シリーズ 労務を巡る諸問題』開講!

DreamNews / 2016年05月27日13時00分

平成26年に改正、平成27年4月より施行されたパートタイム労働法の改正のポイントついて人事労務の専門法律家が解かりやすく解説した講座です。株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区・代表取締役 中村央理雄)は、5/27(金)、eラーニング『遠藤輝好弁護士の企業の法律シリーズ 労務を巡る諸問題2(パートタイム労働法)』、『遠藤輝好弁護士の企業の法律シリ [全文を読む]

[清谷信一]【「文民統制」の肝は人事と予算】~政治が軍を統制しない国、日本 2~

Japan In-depth / 2015年03月06日23時00分

繰り返すが文民統制のキモは人事と予算である。この2つを政治が統制できなければ「文民統制」は成り立たない。 (このシリーズ全2回。この記事は、【日本の「文民統制」は「官僚統制」】~政治が軍を統制しない国、日本 1~の続きです) [全文を読む]

中国スナック美女「自衛隊のヒトいい人ばかり、大好きデス」

NEWSポストセブン / 2013年04月13日16時00分

身内に外国籍の配偶者がいる自衛官については、人事面を考慮することもあります」 ※週刊ポスト2013年4月19日号 [全文を読む]

「仕事人内閣」発足! 今週の末期的珍言を総ざらい

文春オンライン / 2017年08月05日07時00分

人事か。防衛官僚や自衛官からは「稲田氏は離任式を辞退すると思った。驚きだ」(読売新聞 7月31日)、「すべて自衛官が悪いのか。まず自分が謝罪すべき」(日刊ゲンダイDIGITAL 8月1日)、「最後まで現場の気持ちが分からない人だった」(毎日新聞 8月2日)という声が漏れた。 「風通しのよい組織文化を醸成し、いっそうの連携強化を図り、防衛省自衛隊が一致団結 [全文を読む]

日本のジャーナリズム界に危機。読売新聞の幹部が漏らした弱音とは?

まぐまぐニュース! / 2015年10月14日11時00分

各社の上層部にお願いしたいのは、軍事問題に関心を持つ記者をオタク扱いし、ラインから遠ざけるような人事は改めてほしいということです。そうしなければ、バランス感覚を備えた優秀な人材が軍事を担当することは実現せず、悪循環を断ち切ることはできないと思います。どうか、ご一考を。 image by: Shutterstock 『NEWSを疑え!』第434号より一部抜 [全文を読む]

国家安全保障局人事漏洩で菅長官激怒 世耕副長官が犯人捜す

NEWSポストセブン / 2013年11月26日07時00分

新設される国家安全保障局の人事がスッパ抜かれて、菅義偉・官房長官が激怒している。 外務C:大変なことになっています。わが省の谷内正太郎・元事務次官(現・内閣官房参与)の安保局長内定は早くから報じられていたが、産経新聞(11月14日付)が他の主要ポストの人事を詳細に報じた。 人事担当の菅官房長官は、「機密保持の要となる国家安全保障局の人事が漏れるとは何事か。 [全文を読む]

“親中派”河野太郎外相に中国は警戒――タカ派・ハト派と色分けできるほど単純ではない

週プレNEWS / 2017年08月24日10時00分

そういった視点で組閣から閣僚人事の発表といった一連の動きを観察して、今回、特に興味深かったのは、閣僚の顔ぶれを発表した記者会見での安倍首相の発言内容です。会見の司会者が「只今から安倍内閣総理大臣の記者会見を行ないます。始めに総理から発言がございます」と前置きして、安倍首相は閣僚人事を発表する席でまず陳謝したのです。 「先の国会で森友学園問題・加計学園問題 [全文を読む]

男たちが見た小池百合子という女 #2

文春オンライン / 2017年08月20日11時00分

小泉ならではの「サプライズ人事」。当選回数や派閥でポストを割り振るそれまでの自民党内のルールを無視したやり方で、党内に総裁の力を見せつける効果があった。この時から、小泉と小池の間に「共犯関係」が生まれる。小泉政権の申し子として、小池は先回りして小泉の意を汲むようになるが、その最たる例がくだんの郵政選挙であったろう。 小泉は郵政民営化法案に反対する自民党議員 [全文を読む]

安倍内閣に集まった寝首を掻きかねない面々 支持率浮揚を狙って異例の抜擢をしたが…

東洋経済オンライン / 2017年08月04日13時30分

それをわざわざ言ってみせたのは、みずから「結果本位の仕事人内閣」と名付けた人事で支持率回復を図りたいためだ。■初入閣は6人再起をかけて任命した19名の閣僚のうち、初入閣は齋藤健農林水産相、中川雅治環境相、小此木八郎国家公安委員長、江崎鉄磨沖縄及び北方領土担当相、松山政司一億総活躍等担当相と梶山弘志地方創生等担当相の6人だ。このうち斎藤大臣は当選3回の大抜擢 [全文を読む]

“自衛隊流”靴ずれ予防法!夏のおでかけに役立つ自衛隊「ライフハック」動画とは

Walkerplus / 2017年08月02日18時30分

『ライフハック』、すなわち『生きるすべ』ということです」そう話すのは、陸上幕僚監部 人事教育部の米田さん。今回作られたライフハック動画は自衛官募集CMと同時に公開されたもので、自衛隊の仕事をもっと身近に感じてもらうのが狙いだという。動画に出演しているのも、陸海空、それぞれ本職の自衛官だ。 動画で取り上げられている内容は、隊員が日常的に使っている技術をピック [全文を読む]

「あしたなんて説明しよう」 安倍政権“疑惑大臣ツートップ”の説明を振り返る

文春オンライン / 2017年07月22日07時00分

小泉氏は神奈川新聞の取材に対し、内閣改造で初入閣する可能性について「ない」と否定し、「この時期の人事報道ほど当てにならないものはない」などと語った。官房副長官を予測する声に対しては、「フェイクニュースの極み」と笑いながら切り捨てた。 また、安倍政権は一貫して“女性活躍推進”を掲げており、松島みどり元法相(うちわ配布疑惑で辞任)、小渕優子元経産相(政治資金規 [全文を読む]

稲田防衛相の日報隠蔽疑惑、防衛省のリークか…安倍政権への宣戦布告と稲田更迭要請

Business Journal / 2017年07月20日06時00分

つまり、今回のリークは、防衛省が安倍首相に『これでも改造人事まで引き延ばして、交代させるつもりですか?』と、問いかけた“一手”なのです」 また、本件や加計学園問題などから透ける、官僚たちの“覚悟”について、朝霞氏はこう読み解く。 「これまで日報を廃棄していたという“ウソ”をつき続けていた防衛省の責任を問うことは簡単です。しかし、加計学園問題をめぐる文科省に [全文を読む]

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