防衛省 陸上自衛隊に関するニュース

「稲田切り」だけでは済まぬ。改めて露呈した安倍官邸の隠蔽体質

まぐまぐニュース! / 2017年08月06日09時00分

防衛省混乱の元凶は安倍官邸 防衛省内部から漏れ聞くところ、稲田朋美氏がお粗末な防衛大臣であったことは間違いない。なにより人心掌握ができていなかった。「姫」と呼ばれるほど、わがままで、自己中心的。この大臣のためなら、という気分にはならない。 だが、そんな個人的資質と情報の隠ぺいとは、全く別の問題ではないか。安倍官邸の意向を官僚や大臣が忖度したり斟酌して行政 [全文を読む]

自衛隊vs.帝国陸海軍 「普通の軍隊」になるのか――徹底解剖 日本の大組織

文春オンライン / 2017年08月24日07時00分

しかも前述のように日本の場合は防衛省(以前は防衛庁)内局による「文官統制」が行われていた。 すなわち、大臣(長官)の補佐機関は内局と制服組の幕僚監部だが、大臣指示に基づいて幕僚監部は補佐することになっており、その指示は内局が作成するのである。文官が、専門的要素が強い軍令関係の内容にまで関与するのは、諸外国にも例を見ない特異な構造であった。 こうした文官統制 [全文を読む]

3.11の緊急時に5時間もかけて車移動していた元防衛大臣

まぐまぐニュース! / 2015年08月31日19時30分

東日本大震災発生時、防衛大臣が首相官邸から防衛省までの距離にして3km足らず、徒歩でも30分もあれば到着できる移動に、5時間も要していたことが発覚しました。渋滞に巻き込まれていたとはいえ、災害派遣に駆けつけるべき自衛隊への指揮が滞っていたことになります。軍事アナリストの小川和久さんがメルマガ『NEWSを疑え!』の中で、防衛省の対応について厳しく批判していま [全文を読む]

盗難PC廊下に約3カ月「放置」 甘い危機管理 ずさん防衛省

産経ニュース / 2017年09月08日00時30分

東京都新宿区の防衛省本省からノートパソコン17台などを盗んだとして窃盗の疑いで陸上自衛隊通信学校(神奈川県横須賀市)の職員、須田克敬容疑者(42)=千葉県大網白里市駒込=が逮捕された事件で、パソコンなどは本省12階の防衛政策課の前の廊下に約3カ月も置かれていたことが7日、防衛省関係者の話で分かった。機密情報を扱う防衛省でのずさんな物品管理の実態が明らかにな [全文を読む]

保守の変節"産経の稲田いじめ"を検証する

プレジデントオンライン / 2017年08月11日11時15分

実は、防衛省内には彼女を守ろうとした集団もいた。それは真偽不明のリーク攻撃に屈すれば、「文民統制」を脅かすことになるからだ。しかし産経新聞などの「保守派」は稲田氏を裏切った。それが真剣に国家を憂う者の感覚なのか。安全保障の専門家・部谷直亮氏が問う――。 ■「日本の文民統制は負けた」 「神よ、なぜわれらを見捨て給うたのか」。この世のすべての悲惨さをかき集めた [全文を読む]

稲田防衛相、内閣改造前の更迭あるか? 「隠蔽容認」報道でさらなる窮地

J-CASTニュース / 2017年07月19日16時44分

仮にこれが事実であれば「防衛省・自衛隊の組織的隠蔽を容認した形」(共同)になるだけに、野党は改めて更迭を求めるなど攻勢を強めている。安倍晋三首相は2017年8月3日にも内閣を改造する予定で、失言が相次いだ稲田氏は交代する公算が大きいものの、残る2週間で進退問題に発展するかが焦点になりそうだ。 共同「防衛省・自衛隊の組織的隠蔽を容認した形になる」 日報をめぐ [全文を読む]

防衛省に「文民統制」はない

Japan In-depth / 2017年03月19日11時00分

防衛省や自衛隊は納税者、その代表である国会を騙して問題と思っていない。これは民主国家の「軍隊」としてはあり得ないことだ。南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊部隊の日報が、廃棄したとしていた陸自内に保管されていた。日報には「戦闘」があったと記されていた。「戦闘」があるとPKO派遣の原則が崩れるので、防衛省と自衛隊は組織ぐるみで保存され [全文を読む]

防衛省行政事業レビューは信用できない その2

Japan In-depth / 2016年07月05日00時00分

担当者の思いつきや「頭のなかの計画」を防衛省や自衛隊では「計画」というのだろうか。岩田陸幕長や中谷大臣はこの衛生部の作った資料を元に筆者の記者会見での質問に関して「有事には国内用セットにアイテムを補充し、海外用と同等とする」と記者会見で発言している。これら大臣や陸幕長の発言は防衛省自衛隊の公式見解として受け取られる。存在しない計画を存在すると組織のトップに [全文を読む]

自衛隊の現役大物幹部、ロシアへの機密情報漏洩に関与疑惑!警視庁が書類送検の動き

Business Journal / 2015年11月30日22時00分

この事件については、6月6日付当サイト記事『陸上自衛隊元幹部 ロシアのスパイ容疑で逮捕秒読みか 警視庁と防衛省の対立が先鋭化』でお伝えした通りだ。 事件の概要は、東部方面総監という陸自ナンバー3の地位にあった泉一成氏が退職後、ロシア大使館付武官でロシア連邦軍参謀本部情報総局(GRU)のスパイであったコワレフ大佐に、「普通科運用教範」と呼ばれる戦術テキストを [全文を読む]

陸上自衛隊元幹部、ロシアのスパイ容疑で逮捕秒読みか 警視庁と防衛省の対立が先鋭化

Business Journal / 2015年06月06日17時00分

防衛省サイドとしては、『手渡した資料は基地の売店で誰でも購入できるもので機密性はない。かつ白昼堂々と手渡しているのだから、スパイではなく単なる社交的な関係』と主張しているようです。一方の警視庁は、『スパイは誰でも入手できる情報を要求し、次第に要求を高めていく。A氏もこのようなかたちで狙われていた』との姿勢を崩していません」(同) 別の政治記者は、「地盤 [全文を読む]

スクープ! 自衛隊大物OBにロシアスパイ疑惑! 安保法案への影響恐れ官邸がもみ消し

リテラ / 2015年06月06日08時00分

匿名を条件に、ある防衛省関係者が打ち明ける。 「陸上自衛隊の大物OBが、あろうことか、ロシアの情報将校と接触し、自衛隊内部の文書を渡していたという疑惑が持ち上がっています。しかも、この大物OB、その立場を利用して、かつての部下だった現職自衛官に文書を持ち出させたというおまけ付き。万が一、情報漏えい事件として立件されようものなら、安保法制の審議はストップして [全文を読む]

「国防」と「外交」の要となるインテリジェンス(情報)とは?

週プレNEWS / 2013年07月09日12時00分

防衛省と外務省という、ふたつの組織で働いてきた経験から「国防」と「外交」の要ともいうべきインテリジェンス(情報)の世界を解説しつつ、その重要性を理解していない日本の現状に警鐘を鳴らす『防衛省と外務省 歪んだ二つのインテリジェンス組織』。 尖閣諸島周辺の緊張が高まり、アメリカ政府の「通信傍受」が話題となるなか、国と国との息詰まるような「情報戦」の姿が具体的に [全文を読む]

見過ごせない菅官房長官の「南スーダンは極めて安全な状況」発言…政府全体を覆う隠蔽体質を許すな

Business Journal / 2017年08月01日17時00分

陸上自衛隊のPKO部隊の日報を隠蔽していた問題で、特別防衛監察の結果が公表され、稲田朋美防衛相や防衛省の黒江哲郎事務次官、陸上自衛隊の岡部俊哉陸上幕僚長ら防衛省・自衛隊のトップ3人が辞任した。●日報問題だけではない稲田氏の問題言動 特別防衛監察の結果でも、稲田氏と陸自側の主張が違っていることに加え、辞任を表明する記者会見での、「総理は、かねてから私の正直な [全文を読む]

稲田防衛相辞任で「一件落着」にはならない3つの理由

文春オンライン / 2017年07月31日17時00分

「稲田大臣を守れなかった」 防衛省のある内局官僚(背広組)は、そういう風な感想を力なく抱いたという。そして、「これは敗北だ。明らかに陸幕(陸上幕僚監部)の一部が策謀したクーデターだ。今後、一部のリークによって大臣、事務次官、陸幕長を排除できるような前例が残ってしまった。本来なら、日報などの日々の部隊活動に関する報告をどうするか、稲田大臣には責任をもって決め [全文を読む]

自衛隊日報隠ぺいを知っていたのは稲田防衛相だけじゃない、安倍首相と官邸が指示していた疑惑が浮上

リテラ / 2017年07月25日13時51分

というのも、この日報問題の本質は、安倍政権と防衛省・自衛隊の関係が、民主主義にとって極めて危険な状態にあるということに他ならないからだ。 あらためて整理しておくと、昨年7月、陸上自衛隊がPKOにあたる南スーダンの首都ジュバで大規模な戦闘が発生。日報には「戦闘」などの言葉が記されていたが、この時点では公になっていない。同年9月、ジャーナリストの布施祐仁氏が [全文を読む]

稲田防衛相の日報隠蔽疑惑、「瑣末な話」が大事件化の事情…日報問題の隠れた本質

Business Journal / 2017年07月20日20時00分

だが、稲田朋美防衛相ら防衛省幹部は「戦闘地域に日本のPKO部隊を派遣しているとなればPKO5原則に反すると言われる」と考え、「憲法9条上の問題になるような『戦闘』という言葉は使わないよう」と指示し、「武力衝突」と言い換えてきた。 このため防衛省に対し、昨年9月にフリージャーナリスト布施祐仁氏が7月の日報の開示を求める情報公開請求を行った際にも、陸上幕僚監 [全文を読む]

リテラがスクープした自衛隊大物OBのロシアスパイ問題が今頃浮上! 抑え込んでいた官邸が解禁した理由とは

リテラ / 2015年11月21日20時30分

陸上自衛隊の元幹部が在日ロシア大使館の軍人外交官に防衛省の内部資料を渡したとして、警視庁公安部が自衛隊法違反の疑いで書類送検する方針を固めた。本日、こんなニュースが新聞各紙で一斉に報じられた。 じつはこの事件、本サイトが今年6月6日に「スクープ!自衛隊大物OBにロシアスパイ疑惑!安保法案への影響怖れ官邸がもみ消し」という記事で、元「東部方面総監」がかつて部 [全文を読む]

壇蜜を自衛隊募集CMキャラクターに起用した防衛省の見えざる深意とは?

アサ芸プラス / 2015年08月22日09時57分

「オナペットになりたい」と発言し、イベントや会見ではお約束の露出、超過激なSM濡れ場まで演じてみせた壇蜜を、おカタイ防衛省がいわば“掟破り”したような形で起用したのはなぜか。「老若男女に知名度が高いというのも理由の一つです」(防衛省報道室) 自衛隊の内情に詳しいジャーナリストが解説する。「自衛隊員が著しく減少し、1万4000人余りが不足している。防衛大学校 [全文を読む]

陸上自衛隊中部方面隊とソフトバンクモバイル、災害時の相互協力に向けて「災害協定」を締結

JCN Newswire / 2014年06月24日17時25分

このたび締結した「災害協定」は、2014年3月11日に防衛省とソフトバンクモバイルの間で締結した「災害協定(中央協定)」に基づくものです。陸上自衛隊中部方面隊の管轄地域である東海、北陸、関西、中国、四国において、今後、発生が予想されている南海トラフ地震など、災害時における通信確保に向けた広範な相互協力を行い、迅速な復旧活動を図ることを目的としています。具体 [全文を読む]

嫌味たっぷり"朝日社説"を産経は嗤えるか

プレジデントオンライン / 2017年08月12日11時15分

「1年間の防衛省・自衛隊をめぐるできごとや日本の防衛政策の方向性を国内外に示す。それが防衛白書の目的である」 「ところが驚いたことに、きのうの閣議で報告された2017年版の防衛白書からは、重大な事案が抜け落ちている」 「南スーダン国連平和維持活動(PKO)に派遣した陸上自衛隊の『日報』についての記述が一切ないのだ」 「重大な事案が抜け落ちている」と指摘し [全文を読む]

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