防衛省 戦闘機に関するニュース

中国空軍の戦闘機、沖縄〜宮古島間を初通過 爆撃機など計8機

sorae.jp / 2016年09月26日15時00分

防衛省の統合幕僚監部は9月25日、中国空軍の爆撃機や情報収集機、そして戦闘機と推定される複数の航空機が沖縄本島と宮古島間の上空を通過したと発表しました。発表によれば、航空自衛隊は戦闘機などをスクランブル(緊急発進)させて対応したとのことです。 今回沖縄本島〜宮古島間を通過したのは、H-6爆撃機(上画像参照)が4機、TU-154情報収集機が1機、Y-8情報収 [全文を読む]

北朝鮮のミサイル発射への対応が遅れた田中防衛大臣は、防衛省にハメられた?

週プレNEWS / 2012年04月25日10時00分

7:40 アメリカより「早期警戒衛星情報」が防衛省に入る 7:43 宮古島の航空自衛隊が信号弾を発射 7:50 アメリカより「ミサイル反応をロストした」との情報が入る 8:00 防衛省から官邸に報告。最新の早期警戒衛星情報も報告 8:00 韓国国防省がミサイルの発射を発表 8:03 Em-Netにて「わが国としては発射を確認していない」との旨を配信 8: [全文を読む]

日中韓印がしのぎを削る戦闘機の開発レース。中国機の性能は?

まぐまぐニュース! / 2015年12月08日13時00分

防衛省は、来年の1月にもATD-Xの初飛行をするとしている。ブルームバーグは、アメリカ、ロシア、中国に続いて「日本が国産ステルス戦闘機を飛ばす4番目の国になりそうだ。それにより、自衛隊の役割の拡大を目指す安倍首相の政策に反対する近隣諸国の怒りが、さらに高まるだろう」と、政治的懸念含みで報じている。 中国機には高度な先進技術と課題が混在か 最も気になるのは [全文を読む]

中国の戦闘機や爆撃機など、東シナ海を飛行 自衛隊機が緊急発進

sorae.jp / 2016年12月12日12時00分

防衛省統合幕僚監部は10日、中国のSu-30戦闘機やH-6爆撃機、情報収集機が東シナ海にて飛行したと発表しました。これに対し、自衛隊は戦闘機などを緊急発進させています。 今回観測されたのは、統合幕僚監部によればSu-30戦闘機が2機、H-6爆撃機が2機、Tu-154情報収集機が1機、Y-8情報収集機が1機。それぞれは沖縄本島と宮古島の間を通過しました。この [全文を読む]

F35A:国産部品搭載進まず 米からの移転が難航

毎日新聞 / 2017年09月13日19時25分

防衛省が米国との有償軍事援助(FMS)で調達を進める最新鋭戦闘機F35Aについて、会計検査院が調査したところ、調達の条件とされた日本企業が製造した部品の搭載が進んでいないことが分かった。国内企業と海外企業との各種手続きが整わなかったことなどが一因とみられる。検査院は防衛省に対し、国内企業が円滑に製造分野に参画できるよう米国政府などと連携を図ることを求めた。 [全文を読む]

日本製エンジンを積んだステルス戦闘機F35、韓国ネットの羨望の的に=「うらやましい」「残念ながらこれが日韓の国力の差」

Record China / 2017年06月06日12時40分

防衛省は、米ロッキード・マーチン社が製造するF35を42機配備する計画。このうち38機はエンジンなど一部を日本企業が製造し、最終組み立てと機能検査を三菱重工業が行う。4機はすでに完成品が防衛省に納入され、航空自衛隊がこれを使って米国で操縦訓練を受けている。 5日公開されたF35は、試験飛行を経て今年度中に2機が防衛省に引き渡される見込み。その後は青森県の空 [全文を読む]

緊迫の中国軍用機8機侵入! 日韓から30機緊急発進の異例事態も“本丸”は北朝鮮ICBMか

日刊サイゾー / 2017年01月18日21時00分

実際、中国機の動きについては、防衛省の特別機関、統合幕僚監部が「戦闘機等を緊急発進させ、対応した」と極めて簡素なプレス発表を行っただけだった。これを米・ニューズウィーク誌が「日韓は戦闘機30機を緊急発進」と伝えた。戦闘機のスクランブル発進は通常2機1組で、4基地から出動したとして8機。それが日韓で30機にも及ぶというなら、それこそ日本だけでも第2陣が出た [全文を読む]

中国空母の日本近海通過は「心理戦」。軍事アナリストが鋭く分析

まぐまぐニュース! / 2016年12月29日13時00分

<中国>空母「遼寧」など艦隊 東シナ海で初確認 「防衛省は25日、中国海軍の空母『遼寧』が駆逐艦など7隻と艦隊を組んで24日午後4時ごろに東シナ海中部の海域を東進しているのを確認したと発表した。海上自衛隊が中国空母を目視して確認したのは初めて。 中国空母の艦隊については中国国防省が24日、西太平洋で遠洋訓練を行うと発表しており、西太平洋へ向かっているもの [全文を読む]

安倍政権の武器・技術輸出がなし崩し拡大! イスラエルと軍事研究画策、無人攻撃機でパレスチナの市民殺害も

リテラ / 2016年09月03日20時00分

今年3月に安保関連法が施行され米軍と一緒に戦争をする準備が整ったことを機に、防衛省による来年度の概算要求は史上初めて総額5兆円を突破した本年度予算をさらに上回る5兆1685億円、過去最大の規模に達した。 なかでも目立っているのが、いったい何のために必要なのかわからないアメリカからの高額武器購入だ。たとえば、最新鋭のステルス戦闘機F35を6機まとめて"大人買 [全文を読む]

自衛隊史上初 陸海空三幕公認スマートフォンアプリ「未来のキミがキミを応援!“キミにエールAR”」提供開始

@Press / 2014年03月26日14時00分

防衛省は、自衛隊への入隊希望者の増加を目的とした活動の一環として、スマートフォン向けARアプリ「キミにエールAR」の提供を3月26日(水)に開始いたします。 ■本アプリの特徴 1) 自衛隊史上初、陸海空三幕公認アプリ 本アプリは史上初、陸・海・空自衛隊全三幕公認の、スマートフォン向けのアプリです。若年層を中心に、自衛隊に対して興味を抱いていただき、入隊を希 [全文を読む]

北朝鮮ミサイル危機に防衛省幹部「敵基地攻撃論」を吐露

東京ブレイキングニュース / 2017年09月15日13時00分

通常兵器で本当は十分戦えます」(防衛省幹部) 専守防衛に対してはどうなのか。 「他国が日本を脅かしている。その大事に日本を守るのが我々の役目です」(防衛省幹部) と明言を避け一般論に終始した。 幹部はさら言う。「すでにアメリカのロッキード社の手を借りずとも日本のメーカーだけで戦闘機も製造できる。例えば外は三菱重工、中はNECというように。これはアメリカが許 [全文を読む]

【またも北朝鮮ミサイル発射】日本の防衛省幹部が激白「敵基地攻撃論しかない」

東京ブレイキングニュース / 2017年09月15日13時00分

通常兵器で本当は十分戦えます」(防衛省幹部) 専守防衛に対してはどうなのか。 「他国が日本を脅かしている。その大事に日本を守るのが我々の役目です」(防衛省幹部) と明言を避け一般論に終始した。 幹部はさら言う。「すでにアメリカのロッキード社の手を借りずとも日本のメーカーだけで戦闘機も製造できる。例えば外は三菱重工、中はNECというように。これはアメリカが許 [全文を読む]

過去最大5・2兆円 防衛予算は“ムダ兵器”爆買いで青天井

日刊ゲンダイDIGITAL / 2017年09月01日15時00分

そうした中、防衛省は31日、2018年度予算案の概算要求を財務省に提出。前年比2.5%増の5兆2551億円となり、6年連続アップで過去最大に膨らんだ。防衛省は中国の東シナ海進出などを口実に防衛費を拡大してきた“前科”があるが、今回は北朝鮮危機に便乗した焼け太りだ。 弾道ミサイル防衛関連で1791億円を計上。海自のイージス艦に搭載する改良型迎撃ミサイル「S [全文を読む]

日本への領海空侵犯は年間800回以上も? 非公開”スクランブル発進”の衝撃

デイリーニュースオンライン / 2016年01月04日16時00分

防衛省海上幕僚監部に勤務する1等海佐が語る。 2013年の領空侵犯810回…中国とロシアの脅威 「ここ5年間でみるとわが国領空侵犯への対処、緊急発進実施(スクランブル)の回数は、2010年度は386回でした。以降、2011年度は425回、2012年度は567回、2013年度は810回、そして2014年度は第3四半期までで744回です。これだけの領空侵犯をさ [全文を読む]

防衛省、過去最大5兆円の予算要求 離島防衛強化の動き、海外メディアも注目

NewSphere / 2014年09月01日11時38分

防衛省は2015年度予算の概算要求で、過去最大規模となる5 兆545億円を要求することを決めた。概算要求額は過去最大だが、政府専用機の導入経費542億円や在日米軍再編の地元負担軽減分の関係経費などを除くと実質4兆8994億円で、対前年度比2.4%増となった。 【離島防衛強化】 日本を取り巻く安全保障環境は厳しさを増している。 なかでも、中国は海上・航空戦力 [全文を読む]

中国機、またも異常接近 “アメリカも全面戦争に巻き込まれる恐れ”米専門家懸念

NewSphere / 2014年06月12日17時45分

【中国機はミサイルで武装か】 防衛省によると、中国軍のSu-27戦闘機2機が、東シナ海上空を通常の警戒監視飛行中のYS-11EB電子情報収集機とOP-3C画像情報収集機に異常接近した。同日午前11時ごろ、後方から来たSu-27がYS-11EBに後方から近づき、追い抜くように30メートル近くまで接近、続いて正午ごろにOP-3Cに約45メートルまで接近したと [全文を読む]

対中国機スクランブル、過去最多の415回 日中関係悪化の象徴と海外メディア注目

NewSphere / 2014年04月11日11時40分

防衛省は9日、航空自衛隊の戦闘機の中国機に対する緊急発進(スクランブル)が昨年度、過去最多になったと発表した。海外メディアもこれを報じ、尖閣諸島の領有権問題などを巡って緊張が続く日中関係を憂慮している。 【中国機の行動範囲が拡大】 昨年度、航空自衛隊は中国機に対して415回スクランブルをかけた。これは前年度を36%上回り、防衛省の発表が行われるようになった [全文を読む]

これで入隊希望は増え…る?史上初、陸・海・空の自衛隊公認 AR アプリ

インターネットコム / 2014年03月26日17時50分

防衛省は、自衛隊への入隊希望者の増加を目的としたスマートフォン向け AR(拡張現実)アプリケーション「キミにエール AR」を公開した。実際に入隊の意欲が高まるかどうかとは別に、目を引く取り組みといえる。 防衛省によると、キミにエール AR は史上初となる陸・海・空自衛隊全三幕公認のスマートフォン向けのアプリ。若年層に自衛隊への興味を抱かせ、入隊を希望するき [全文を読む]

三菱重工:先進技術実証機プロジェクトが製作段階へ

JCN Newswire / 2012年03月28日15時09分

Tokyo, Mar 28, 2012 - (JCN Newswire) - 三菱重工業は28日、防衛省から受注した研究試作工事である先進技術実証機の実大構造試験供試体の組み立てを開始した。これにより、ステルス性、高運動性といった将来の戦闘機に適用される先進技術の飛行試験を実施するための実証機づくりは、製作段階へ移行した。当社名古屋航空宇宙システム製作所飛 [全文を読む]

ミサイルの一部破損、修理費3千万円…空自基地

読売新聞 / 2017年09月22日10時39分

基地は防衛省に報告し、損傷の原因を調査している。 基地の説明では、壊れていたのは戦闘機に搭載する「空対空誘導弾」。修理をしなければ使用できない状態だった。弾薬庫には、限られた関係者しか立ち入ることができず、破損の時期も不明。基地は防衛上の理由から、何発が壊れていたかなどは明らかにできないとしているが、修理費は約2950万円という。 基地渉外室は「破損したミ [全文を読む]

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