日本 防衛省に関するニュース

狂犬は中国に噛み付いた。米国防長官「尖閣を守る」発言の破壊力

まぐまぐニュース! / 2017年02月07日05時00分

トランプ新政権の閣僚として初外遊を行っているマティス米国防長官が先日、来日しましたが、その発言は思った以上に日本にとって「好意的」なものでした。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で世界情勢に詳しい北野幸伯さんも今回の来日を「大成功だった」と絶賛した上で、今後我が国が米国、そして中国とどのように接していくべきかについて記しています。 マティス米国 [全文を読む]

ジャーナリスト・吉田敏浩と元外務省・孫崎享が激論!「“日米不平等協定”は見直せるのか?」

週プレNEWS / 2012年11月13日13時00分

さらにそれを保証するかのように、「日本にとって実質的に重要な事件以外は裁判権を行使しない」という「密約」まであるのです。日本政府は密約と認めませんが……。こうした不平等な地位協定を変えていかない限り、米兵犯罪の再発は避けられないでしょう。これは「構造的な犯罪」なのです。 孫崎 私が気になるのはオスプレイの問題です。沖縄県民が大反対するなか、重ねて今回のよう [全文を読む]

緊急大特集 日中「尖閣全面戦争」完全シミュレーション(4) 「海戦では圧勝するが、沖縄が日本から分離していく」「中国の日本2分割統治計画を絶対阻止せよ!」

アサ芸プラス / 2012年10月05日10時58分

佐藤優(作家・元外務省主任分析官) 「海戦では圧勝するが、沖縄が日本から分離していく」 本誌連載「ニッポン有事!」でおなじみの佐藤優氏は、「尖閣を巡る最悪シナリオ」について、特別手記を寄せてくれた。 尖閣諸島をめぐる日中間の最悪シナリオは、武力衝突後における日本の国際的孤立と沖縄の分離傾向の加速化だ。 尖閣諸島周辺の日本領海に中国の漁業監視船などの政府船舶 [全文を読む]

東京の対テロ対策はどうなっているのか?会議出席者に話を聞いた

まぐまぐニュース! / 2015年11月29日19時00分

パリ多発テロ以降、日本でも外国人によるテロへの対策が検討されていますが、『異種会議:戦争からバグパイプ~ギャルまで』によると在日外国人が「東京でのテロ実行は困難」と話しているそうです。さらに「最強のテロ対策」として日本ならではの対応もあると書いてますが…。 公安:東京の対テロ構想 警察や防衛省、法務省、公安調査庁などの人たちでの、東京の対テロシフトについて [全文を読む]

外国人特派員は集団的自衛権をどう思っているのか? PART2 米露ジャーナリスト編

週プレNEWS / 2014年07月25日06時00分

日本の将来を大きく左右する集団的自衛権の行使容認問題。日本にとって本当に必要なことなのか、それとも安倍内閣の暴走か? 今回は、もっとも日本と関係の深いアメリカ、そして米中を横目に見つつ紛争を抱える大国ロシアのジャーナリストに聞いた。 ■中国と尖閣問題で争うのは、アメリカにとって明らかに不利益 東京大学の大学院に学び、日本滞在は通算14年。2005年から『ニ [全文を読む]

緊急大特集 日中「尖閣全面戦争」完全シミュレーション(2) 「経済打撃、都市への停電サイバー攻撃に備えよ」「軍事力はむこう10年自衛隊が圧倒できる!」

アサ芸プラス / 2012年10月03日10時58分

富坂聰(ジャーナリスト) 「経済打撃、都市への停電サイバー攻撃に備えよ」 軍事衝突もさることながら、中国が日本に仕掛けてくる「経済戦争」が要注意です。 まず、「日中開戦か!」と緊張が高まると、世界中の外資企業が日本から撤退します。戦争による危険を回避するため、本土から帰国の通達が来るからです。 さらに、人的な移動と同時に日本株式市場の半分を支えていると言わ [全文を読む]

中国よ、本気で上陸する気か? 武装漁船の大群が「尖閣周辺」に出現

まぐまぐニュース! / 2016年08月09日05時00分

日本は中国と戦争になる可能性がある。両国の対立は尖閣からはじまる」 こうはっきり書いたのは、08年9月、「リーマンショック直前」に出版された『隷属国家日本の岐路』です。副題は、「今度は中国の天領になるのか」。今となっては、「日中関係が悪化して尖閣から問題が起こるなんて、誰でも知ってるよね」と思うでしょう? しかし、当時その可能性を指摘していた人は、ほぼ [全文を読む]

中国戦艦が日本の領海を横切る挑発。なぜここまで追い込まれたのか?

まぐまぐニュース! / 2016年06月20日19時45分

日本は何を試されてるのか? ご存知の皆さんも多いと思いますが、実をいうと、中国はこの後、もっと大胆な行動をとっています。 中国軍艦が一時領海侵入 口永良部島周辺海域 海警行動は発令せず産経新聞6月15日(水)11時7分配信 防衛省は15日、中国海軍の艦艇が鹿児島県の口永良部島周辺の領海に入ったと発表した。同海域の領海に中国艦が入るのは初めて。中国艦はすでに [全文を読む]

“日本の尖閣領有主張は正当”米識者主張 相次ぐ中国配慮論、国際法違反と一蹴

NewSphere / 2015年01月15日11時57分

日本の尖閣主張に分がある、と米法学者論じる 先月、識者による尖閣問題「解決策」の提案が、海外メディアに相次いで発表された。日本と中国双方に譲歩を呼びかけたものだ。例えば、日本が尖閣の統治権を共同の監視委員会に移譲し、巡視と使用の統制権限を与えるもの。また、日本が尖閣諸島を“岩”と認める代わりに、中国は日本の実効支配を黙認し、周辺海域を日中で分け合う、と [全文を読む]

防衛通信衛星で見える「宇宙開発の不都合な真実」

sorae.jp / 2017年01月25日07時00分

日本の宇宙平和利用原則が「非軍事」から「非侵略」という国際基準に変更されて以来初となる、防衛省の独自人工衛星であるXバンド防衛通信衛星「きらめき2号」が打ち上げられた。自衛隊にとっては新たな宇宙利用の幕開けだが、日本の宇宙開発にとっては今まで大きな声では言えなかった「不都合な真実」の集合体のような打ち上げだ。 「宇宙は使いたいけど、日本製は買いたくなかった [全文を読む]

本当に頼れる国は日本だ…台湾の元総統が語った「日台友好」の真意

まぐまぐニュース! / 2016年09月01日04時45分

蔡英文総統率いる現政権を絶賛している李氏ですが、今後さらに「日台」の絆を深めつつ行うべき改革とは何なのでしょうか? メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』の著者で台湾出身の評論家・黄文雄さんが、わかりやすく解説しています。 【台湾】蔡英文政権「日米台同盟」への期待 ● 蔡総統、シンポジウムで李登輝氏と同席 「台湾の民主主義」振 [全文を読む]

「韓国は日本の領土」を現役自衛官がリツイート…防衛省の対応は?

デイリーニュースオンライン / 2015年02月17日07時50分

「韓国は日本の領土」 こうリツイートしたのは海上自衛隊所属の2等海尉だ。この2尉は2006年、都内にある理系の国立大学在学中にその優秀な頭脳が認められ「自衛隊貸費学生」に採用。“みなし公務員”として防衛省・自衛隊から給与を貰いながら同大学、同大学院を修了後、2010年海上自衛隊幹部候補生学校に入校。卒業時には卒業生を代表して「国民の負託に応えます」と宣誓 [全文を読む]

深刻化する日本の「情報隠蔽体質」ーー共謀罪と公安の恐ろしい裏側とは

週プレNEWS / 2017年06月03日11時00分

「携帯はあなたの情報を政府に知らせています」――ギョッとする帯文が目に飛び込む、『スノーデン 日本への警告』(集英社新書)が話題を集めている。 エドワード・スノーデン氏は、2013年にアメリカ政府が全世界の一般市民を対象に大規模な監視体制を構築していた事実を暴露した「スノーデン・リーク」で世界を震撼させた元情報局員。 本書は、第一章でスノーデン氏が日本人に [全文を読む]

<学士の格差>いわゆる「普通の大学」は淘汰されるべき?

メディアゴン / 2017年05月19日07時30分

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事]* * *2016年10月17日付け日本経済新聞夕刊「就活のリアル」というコーナーで雇用ジャーナリストの海老原嗣生氏が次のような報告を行っている。以下に要約の上、引用する。*欧米だと新卒一括採用という仕組みは一般的ではない。ただ、その意味は日本では正確に理解されていない。*そもそも、欧米では、新卒採用自体が広 [全文を読む]

軍事アナリストが分析、政府の「在韓邦人避難」が非現実的すぎる

まぐまぐニュース! / 2017年05月19日04時30分

NEOの計画については、2003年と2005年の段階で日本政府にもきちんと説明が済んでいるとのことですが、先日の読売新聞の記事を見た小川さんは、日本政府の至らなさに愕然としたということですが、その理由は何なのでしょうか? 本気で在韓邦人の避難を考えているのか? 5月6日付の読売新聞朝刊を手にとって、憂鬱な気分になりました。1面トップに、特ダネよろしく次の記 [全文を読む]

沖縄女性殺害事件で改めて問われる、辺野古移設をめぐる歪められた歴史とは?

週プレNEWS / 2016年05月26日11時00分

上智大学教授(国際政治史・日本外交)宮城大蔵氏と、元「沖縄タイムス」記者・論説委員でジャーナリストの渡辺豪氏が迷走の構図を明快に解き明かした力作である。 少女暴行事件をきっかけとした沖縄の憤りを鎮めるための普天間返還合意が、なにゆえ辺野古に「新基地」を建設するプロジェクトにすり替わっていったのか。そこには政治家のみならず、日本の官僚の暗躍も米軍の要望も見え [全文を読む]

【テロ対策】「国際対テロ情報収集ユニット」で国民を守れるのか

デイリーニュースオンライン / 2015年12月04日07時00分

【朝倉秀雄の永田町炎上】 貧弱すぎる日本の対外情報機関 何の罪もないパリ市民130名の殺害を含む、計481名の死傷者を出した過激派組織「イスラム国」による無差別テロは、改めて世界中を震撼させた。日本は地政学上、中東から遠く離れた島国ということもあり、イスラム教徒も少ない。入国管理体制がしっかりしていることなどから、イスラム過激派による凶悪なテロなどとは縁遠 [全文を読む]

尖閣注力で北方が手薄? ロシア機へのスクランブル発進が急増 日本のジレンマを海外指摘

NewSphere / 2015年01月25日11時00分

日本は、中国が領有権を主張している尖閣諸島の防衛を向上させるために、航空自衛隊の再配置を進めている。海外メディアは、手薄になった北部へのロシア機の接近を招いているとして、南北2面での対処を迫られている日本政府のジレンマを指摘している。 ◆中国との尖閣諸島問題により増加 英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙は、回数が増えているのは、東アジアでの軍事的な緊張 [全文を読む]

集団的自衛権にNO!「国民安保法制懇」ってなんだ?

週プレNEWS / 2014年07月08日06時00分

戦後70年近く日本が守り続けてきた「戦争できない国」という流れを、同盟国を守るためには武力行使も辞さない「普通の国」に方向転換しようというのだ。しかし、それほどの問題なのに、憲法9条の改正手続きはおろか、国会でのマトモな議論を経ることもなく、行なわれたのは自民・公明による与党間協議だけ……。 当然、反対の声も根強い。安倍政権の「解釈改憲」に対し、「立憲主 [全文を読む]

日中どちらが正しい? 中国軍機の異常接近、食い違う両国の言い分 海外紙は偶発的衝突を懸念

NewSphere / 2014年05月26日17時45分

24日午前、東シナ海上空で日本のOP-3C画像情報収集機とYS11EB電子測定機2機に対し、中国のSU-27戦闘機2機が、最短約30mの至近距離まで接近した。小野寺五典防衛相が25日に発表した。 小野寺防衛相は中国の行為を「常軌を逸しており、偶発的な事故につながる危険な行為」と非難した。また乗員の報告によると、中国の戦闘機はミサイルを搭載していたとも発表し [全文を読む]

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