中野信子 著書に関するニュース

【連載】夏休みに読んでおきたい本を紹介~科学・テクノロジー編~

マイナビ進学U17 / 2016年08月19日12時01分

■努力不要論(フォレスト出版)/中野信子氏脳科学者としてテレビ出演もこなす中野信子氏の著書です。タイトルに強烈なインパクトがありますが、これは決して「努力なんかしなくて良い」という内容ではなく、「無駄な努力をやめよう」が大きなテーマになっています。本書は、努力を精神論ではなく、脳科学の面から分析しているのがユニーク。受験勉強のラストスパートに向けて、「どう [全文を読む]

身近な「サイコパス」から身を守るための知識

ニューズウィーク日本版 / 2017年02月27日20時11分

『サイコパス』はその謎を脳科学から解き明かす>『サイコパス』(中野信子著、文春新書)は、脳科学者である著者が、なにかとわかりにくい部分の多い「サイコパス」の実態を、脳科学的な観点から明かした新書。サイコパスとは何か。謎も多いだけに、いろいろと知識を身につけておきたいところだ。しかし、多くの人がまず知りたいのは、相手がサイコパスであるか否かを判断する基準では [全文を読む]

他人を利用することに長け、人の痛みなどこれっぽっちも感じない。平気でウソをつき、罪悪感ゼロ…。脳科学からみた「サイコパス」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月29日06時30分

中野信子 脳科学者。東日本国際大学特任教授、横浜市立大学客員教授。1975年生まれ。東京大学工学部卒業、同大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。医学博士。2008年から10年まで、フランス国立研究所ニューロスピン(高磁場MRI研究センター)に勤務。著書に『脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体』ほか。 ※掲載内容は変更になる場合がありま [全文を読む]

“恋愛脳”は生まれつき!? 脳コントロールでツライ恋から脱出!

anan NEWS / 2016年05月22日22時00分

脳科学者・中野信子さんはこう分析します。 【ツラい恋に陥るメカニズム】恋をすると分泌されるドーパミンの誘惑のせい。 「まず一つは、彼への思いを断つと、それまで恋愛で得られていた刺激がなくなってしまうというツラさです。もう一つは、恋愛でときめいている状態自体のツラさ。恋に落ちると、脳内にはドーパミンが分泌されますが、それはとても気持ちがいい半面、食欲がなくな [全文を読む]

こじはるがお手本! メンズはやっぱりツヤ肌がお好き【男ゴコロ解説付き】

ハピプラニュース / 2016年01月01日07時35分

【メンズはやっぱりツヤ肌がお好き】 「男にはない女性の色っぽいツヤ肌に惹かれてしまう」(会社員・29歳) 「ツヤ肌の女性は私生活もきちんとしてそうに見える」(会社員・32歳) 「彼女にするなら、目の大きさより健康的なツヤ肌重視!」(会社員・35歳) Q どうしてツヤ肌が男性を惹きつけるの? 脳科学者 中野信子先生 医学博士、東日本国際大学教授、横浜市立大 [全文を読む]

堀江貴文 10年ぶりクイズ番組出演も想定内?

Smartザテレビジョン / 2015年03月19日22時04分

今回放送される「春の3時間SP」に出場するのは、 東京大学出身の実業家・堀江氏、今回が3回目の参戦となる舛添要一東京都知事、東京大学卒のシンガーソングライター・加藤登紀子、東京大学卒の脳科学者・中野信子氏、東京大学卒のタレント・八田亜矢子、東京外語大卒の言語学者・金田一秀穂氏、早稲田大学卒でクイズ番組でもおなじみの漫画家・やくみつる、「ワイド!スクランブ [全文を読む]

セックス依存症の実情。「タガが外れる瞬間」はどのように訪れるの?

ANGIE / 2015年02月26日12時30分

セックスに依存してしまうのは「セックス好き」ではない! 脳科学者・中野信子先生の著書『脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体』によると「セックスの快感には脳の報酬系がかかわっている」とのこと。 報酬系とは、満たされたときに脳に快感を与える神経系のことです。 「好きなものに接しているとき、脳の中にドーパミンが放出され、脳は快感を覚えます。 そして [全文を読む]

脳の●●の仕業だった!? 「浮気グセ」のある男に見られる特徴3つ

It Mama / 2015年02月02日16時47分

なのに、なぜ男性の浮気グセの方が常に問題視されているのでしょうか?脳科学者の中野信子先生の著書『脳はなんで気持ちいいことをやめられないの?』の中で、男性の浮気にはテストステロン(男性ホルモン)が関係していると言われています。テストステロンといえば、男性をより男性的にするホルモンで、性衝動にも関係しているホルモンです。これらのことから、浮気グセのある男性は、 [全文を読む]

「太ってる人は優しい、痩せてる人は成績優秀」と脳科学者

NEWSポストセブン / 2012年11月02日07時01分

著書に『世界で活躍する脳科学者が教える!世界で通用する人がいつもやっていること』(アスコム)などがある脳科学者・中野信子さんはこう説明する。 「見た目の雰囲気から“痩せている人は性格がキツそう”“太っている人は優しそう”というイメージを抱きがちですが、あながち間違いではないんです。アドレナリンが多く分泌される人は、闘争心が強くせっかちな性格になりやすいので [全文を読む]

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