地震 大涌谷に関するニュース

【うおっ…最近頻繁にグラっとくるねぇ】だから!転ばぬ先の「地震保険」について!

INLIFE~あなたと保険を繋げるメディア~ / 2015年06月26日09時00分

マネーと保険の伝道師ピタゴラです! この半年、箱根の大涌谷や口永良部島(くちのえらぶじま)の噴火を始めとした火山活動、ひいては地殻変動を伴う大きな地震の発生が心配されていますね。 では、いつの日か必ず到来するであろう大地震に備えて、我々はどんな準備をすればいいのでしょう。 地震保険に加入していない身としては、不安のあまり、すでに心が揺れています。 とてつ [全文を読む]

局地的に震度5も! 箱根の群発地震は火山噴火の予兆か?

週プレNEWS / 2013年03月06日12時00分

2月10日午後1時過ぎに、観光名物「黒たまご」でも有名な噴気地帯の大涌谷(おおわくだに)で突如として強い縦揺れ地震が発生! その震源域を東西に横切る箱根ロープウェイが2時間にわたって緊急停止した。 地震発生時に大涌谷の新駅舎の建設現場に居合わせた工事関係者に話を聞くと、今までに感じたことのない揺れに襲われたという。 「最初は地震だと思いませんでした。いき [全文を読む]

噴火の予兆か? 箱根山で目撃された“謎のかげろう”が意味するもの

週プレNEWS / 2015年05月13日06時00分

4月26日に始まった火山性群発地震が一向に収まらず、5月5日には震度1の有感地震が3回発生。さらに噴気量が増し、山体膨張も止まらないため、気象庁は6日に「噴火警戒レベル」を箱根山では初の「2」(火口周辺規制)へと引き上げたのだ。 その結果、箱根ロープウェイは全線運休。箱根町の山口昇士(のぶお)町長は、「観光産業にとって非常に厳しい状況」と、苦しい表情で会 [全文を読む]

2016年は富士山噴火の年として歴史に記憶されるのか

週プレNEWS / 2015年12月17日06時00分

それは今年、異常気象だけではなく、噴火や地震などの自然災害も多い年だったことに表れている。ざっと振り返ってみよう。 ●5月:箱根・大涌谷で「水蒸気噴出」。岩手県で「震度5強の地震」。茨城県で「震度5弱の地震」。口永良部島まで「爆発的噴火」。小笠原沖で「マグニチュード8.1の巨大地震」 ●6月:浅間山が「噴火」 ●8月:桜島で活発な火山活動が続き「警戒レベル [全文を読む]

マグマ爆発で首都圏機能壊滅! 箱根山・警戒レベル3の緊急事態で生き残るには?

週プレNEWS / 2015年07月20日06時00分

後者の場合、現状の水蒸気爆発から、マグマと地下水が激しく反応する“マグマ水蒸気爆発”へ移行するでしょう」 ここで気になるのは、4月末から5千回以上も発生してきた火山性群発地震の震源だ。これは大涌谷だけでなく箱根カルデラ全体に広がり、特に最近は外輪山の北西側から西側の地域で多発するようになってきた。つまり、マグマの影響が大涌谷以外の場所にも広がっているのだ [全文を読む]

御嶽山噴火が富士山崩壊の導火線となる!これだけの理由

週プレNEWS / 2014年10月07日06時00分

となると、気になるのが今年5月から御嶽山のすぐ北側、飛騨地方で始まった「群発地震」との関連だ。その震源は深さ2~4kmの浅い場所に限られ、地域住民の間では関連を危惧する声が高まっていた。当時の本誌現地取材でも、この地域の温泉水の温度が2~3度上がったという証言を得た。 現在の地球科学では、火山噴火が、その近い場所に地震を引き起こすという理論は立証されてい [全文を読む]

箱根で不気味な地震が頻発 専門家は「最大限の警戒が必要」

NEWSポストセブン / 2013年03月02日07時00分

近ごろ、箱根で地震が頻発し、地元住民を不安に陥れている。 「ほとんどは震度1以下の体に感じない揺れですが、今年に入って1700回を超える地震が発生しています。また、わずかながら山全体が膨張する“山上がり”という現象も起きています」(神奈川県温泉地学研究所) 2月10日には震度5の地震でロープウエーとゴンドラが停止。強風などによって止まることはあるが、地震[全文を読む]

箱根駅伝 火山活動により中止決定の噂まで飛び出して大混乱

NEWSポストセブン / 2015年10月05日11時00分

しかし、危険が去ったわけではないと地震・火山研究の第一人者、武蔵野学院大の島村英紀・特任教授が話す。 「差し迫った危険を表わす事象がないため、観光業に配慮して警戒レベルを下げたと見ています。直近の群発地震は確かに減っていますが、状況は警戒レベルを2から3に引き上げた6月とさして変わっていない」 いまでも箱根山の入り口である箱根湯本駅前の観光協会には警戒区域 [全文を読む]

「箱根の情報手薄」気象庁の実力では噴火の兆候読めず?

WEB女性自身 / 2015年07月09日06時00分

実際に噴石は1キロ以上飛んでいるし、火山灰も飛んでいるんだから、気象庁は素直に噴火だと認めるべきだった」(武蔵野学院大学特任教授・島村英紀氏) 今回の噴火には山体膨張、火山性微動、火山性地震など明らかな前兆があったが、気象庁はそれを捉えていなかったはずと島村氏は言うのだ。 「気象庁は震度計を大涌谷からかなり離れた箱根湯本に1カ所しか設置していません。基本的 [全文を読む]

「箱根山は◯年以内に噴火する」学者や予言者の見解が完全一致!! 富士山大噴火につながる可能性も!?

tocana / 2015年05月13日09時00分

先月中旬に大涌谷(おおわくだに)付近ではじまった火山性地震は26日から急増、今月5日には噴火警戒レベルが1(平常)から2(火口周辺規制)へと引き上げられた。箱根ロープウェイは全線運休し、大涌谷は立入禁止となるなど、現地の観光にも打撃を与え、地元住民を不安に陥れている。こうした中で、気象庁は小規模な水蒸気噴火が発生する恐れはあるが、大噴火の可能性は低いと発表 [全文を読む]

箱根の火山活動 箱根駅伝5区、6区を走る走者に危険はないか

NEWSポストセブン / 2015年10月07日07時00分

警戒区域からは外れているが、地震・火山研究の第一人者である武蔵野学院大の島村英紀・特任教授は、「二次泥流(土石流)が発生した場合は危険にさらされる可能性もある」と指摘する。 また箱根山では6月以降、火山灰の噴出が頻繁に確認されている。防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実氏はこう語る。 「“灰”という文字なのでフワフワ柔らかいようなイメージがあるかもしれませ [全文を読む]

【速報】箱根山噴火へ。やっぱり「火山灰」だった!警戒レベル3で入山規制

秒刊SUNDAY / 2015年06月30日13時07分

ー小規模噴火をしたと発表気象庁は火山性地震の増加や昨日の火山灰のようなものに関し、箱根山について小規模噴火をしたと正式に発表、入山規制がかかった。本日(30日)、神奈川県温泉地学研究所及び気象庁が実施した現地調査によると、大涌谷で昨日(29日)確認した新たな噴気孔の周囲において、昨日の調査では確認できなかった火山灰等の噴出物の堆積による盛り上がりを確認しま [全文を読む]

箱根群発地震は4月から観測史上に例のない5千回超! 太平洋の底に異変が起きている

週プレNEWS / 2015年06月15日06時00分

そして翌30日には小笠原西方沖でマグニチュード8.1、最大震度5強の地震が発生。 桜島や箱根山は相変わらず活発な火山活動を見せるなど日本列島が揺れまくっている。この影響で特に注目すべきは、箱根山周辺の群発地震だ。 4月末から始まった箱根群発地震は観測史上に例のない頻度で継続し、総計5千回を超えようとしている。その震源は西方向へ広がりつつあり、箱根外輪山の西 [全文を読む]

噴火警戒レベルが発令された「箱根・大涌谷付近」を緊急レポート(1)メディアが報じない“超異常噴気”が起きている

アサ芸プラス / 2015年05月20日17時54分

山体膨張を含む一連の活動が始まって以降、最多となる116回の火山性地震を観測した5日には合計3回の有感地震も発生。このうち最も深い震源で発生した同日夜の有感地震では、筆者が住む隣町の湯河原もズシンという地鳴りと揺れに襲われた。「これまでとは明らかに異なる事態が起きている」 震源域の移動を示すこの有感地震の発生を受け、翌早朝、気象庁は緊急声明とともに、噴火 [全文を読む]

口永良部島海域で新しい破局噴火の危険…だが本当に脅威を増しているのは桜島!

週プレNEWS / 2015年06月10日06時00分

そして翌30日には小笠原西方沖でマグニチュード8.1、最大震度5強の地震が発生。桜島や箱根山は相変わらず活発な火山活動を見せるなど日本列島が揺れまくっている。 だが、実は太平洋地域に目を向けると、今年は注目すべき噴火や地震が多発しているのだ。これは世界最大の太平洋プレートで何か異変が起こっているのかもしれない。…となると、日本列島の大噴火・大地震時代はこれ [全文を読む]

箱根噴火警戒で小田急電鉄の株価急落!各社のドル箱、観光スポットが窮地

Business Journal / 2015年05月29日06時00分

箱根山の大涌谷周辺での火山性地震のニュースが連日報じられ、東京株式市場は業績への影響を懸念して関連銘柄が株価を下げた。箱根行きのロマンスカーや箱根登山鉄道、箱根登山ケーブルカー、箱根ロープウェイを運営する小田急電鉄、箱根ホテル小涌園を運営する藤田観光、箱根湯の花プリンスホテル、ザ・プリンス箱根芦ノ湖、箱根仙石原プリンスホテルを運営する西武ホールディングス( [全文を読む]

噴火警戒レベルが発令された「箱根・大涌谷付近」を緊急レポート(2)周辺市民には不安が広がり…

アサ芸プラス / 2015年05月20日17時55分

ただし、今回、再確認した印象では、一連の火山による地震活動の影響からか、噴気のエリアがいささか拡大しているように思えた。とにかく、あたり一面が地獄谷のような様相だったのだ。 もっとも、上湯地区の噴気は今に始まったことではない。もともと、箱根には大涌谷、早雲地獄、湯の花沢など、常に噴気の立ち上るエリアが存在している。そんな中、01年の活発な火山による地震活動 [全文を読む]

大涌谷から半径300m以内を立ち入り規制 根拠を気象庁に聞いた

NEWSポストセブン / 2015年05月20日07時00分

火山性地震が連日観測され、大涌谷で勢いよく蒸気が噴き出す「暴噴」も続いている。気象庁は5月6日に警戒レベルを2(火口周辺規制)に引き上げた。箱根町は大涌谷から半径300メートルを立入禁止とした。 大涌谷から半径300メートル以内を立ち入り規制するという判断は楽観的過ぎる。昨年9月に噴火し、57名の登山者の命を奪った御嶽山(おんたけさん)ではマグマ噴火に比べ [全文を読む]

「箱根と富士山は兄弟」と専門家 連動噴火の可能性を指摘

NEWSポストセブン / 2015年05月15日16時00分

4月26日以降、火山性地震が1000回を超えた箱根山では、泉質の変化、山頂に亀裂が入った、鹿や熊が逃げ出し始めたなど、数々の異変が起きている。神奈川県箱根町仙石原の旅館「箱根温泉山荘なかむら」の従業員はこう話す。 「いきなり黒い湯が出てきたんです。36年間営業してきて、こんなことは初めてです。うちの温泉は大涌谷の源泉から湯を引いてるんで、やっぱり火山活動の [全文を読む]

日テレにとって重大問題の箱根駅伝開催の有無 専門家の見解

NEWSポストセブン / 2015年10月08日07時00分

中止にだけは絶対したくないはずです」(テレビ局関係者) だが、地震・火山研究の第一人者である武蔵野学院大の島村英紀・特任教授は警鐘を鳴らす。 「箱根は基本的に国道1号線の一本道です。毎年駅伝のときには、その沿道に20万~30万人のファンが詰めかけます。そんな中、もし小規模でも噴火が起これば、1号線は大渋滞となり、集まった人たちは逃げ場を失い、大パニックを起 [全文を読む]

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