観光 大涌谷に関するニュース

本日より「箱根ロープウェイ」全線開通 大涌谷駅‐早雲山駅間の運行を再開 箱根再始動へ

PR TIMES / 2016年07月26日12時15分

箱根の観光スポットを一望する「箱根ロープウェイ」は、運転を休止していた大涌谷駅‐早雲山駅間の運行を本日7月26日より再開し、全線の運行を再開します。また、大涌谷園地についても本日開放となり、観光をお楽しみいただくことができるようになりました(大涌谷自然研究路とハイキングコースの一部は引き続き閉鎖といたします)。今回、全線開通したことで、箱根の観光名所の一つ [全文を読む]

マグマ爆発で首都圏機能壊滅! 箱根山・警戒レベル3の緊急事態で生き残るには?

週プレNEWS / 2015年07月20日06時00分

観光に依存する地元経済は大打撃だが、もし今、再び箱根山が大爆発を起こしたら日本はどうなるのか? リアルな火山噴火描写で話題になった小説『死都日本』の著者で火山研究者の石黒耀(あきら)氏によると、 「第一火口は直径20mとサイズ的には小さいので、気象庁の“ごく小規模な噴火”という表現は、現状では妥当でしょう。ただし、近くに複数の火口が生まれたことで、ふた通 [全文を読む]

局地的に震度5も! 箱根の群発地震は火山噴火の予兆か?

週プレNEWS / 2013年03月06日12時00分

2月10日午後1時過ぎに、観光名物「黒たまご」でも有名な噴気地帯の大涌谷(おおわくだに)で突如として強い縦揺れ地震が発生! その震源域を東西に横切る箱根ロープウェイが2時間にわたって緊急停止した。 地震発生時に大涌谷の新駅舎の建設現場に居合わせた工事関係者に話を聞くと、今までに感じたことのない揺れに襲われたという。 「最初は地震だと思いませんでした。いき [全文を読む]

藤田観光×川村学園女子大学 産学連携コラボレーション企画 観光専攻の女子大生が考えたすべての学生に捧げる“大人贅沢”宿泊プラン

PR TIMES / 2016年01月18日11時14分

箱根ホテル小涌園と観光専攻女子大生の共同開発プラン 販売スタート! 藤田観光株式会社(本社:東京 代表取締役社長:瀬川 章)は、川村学園女子大学(学長:熊谷園子)との産学連携(※1)の取り組みの一環として、箱根ホテル小涌園と同大学学生が共同開発した「観光専攻女子学生プレゼンツ★卒業旅行にもオススメ♪すべての学生に捧げる大人贅沢プラン」の販売を、2016年1 [全文を読む]

噴火への漠然とした不安で「箱根」宿泊をやめたら・・・キャンセル料を払う必要ある?

弁護士ドットコムニュース / 2015年05月12日11時08分

国内有数の温泉観光地である「箱根」が揺れている。神奈川県箱根町の大涌谷(おおわくだに)周辺について、小規模な噴火が発生する可能性があるとして、噴火の警戒レベルが2(火口周辺規制)に引き上げられ、人の立ち入りが規制されているのだ。幸い、噴火の発生には至っていないが、観光への影響が心配される。報道によると、立ち入りが規制された大涌谷や周辺の温泉などでは、宿泊キ [全文を読む]

「やまとごころ」×「ジャパンガイド」共同企画 訪日マニアに満足度の高い観光地 TOP20 発表!~京都の満足度はダントツ、多くが訪れていない自然豊かな地域も人気~

DreamNews / 2015年08月05日11時30分

株式会社やまとごころ (代表取締役:村山 慶輔、本社:東京都新宿区) と、エクスポート・ジャパン株式会社 (大阪市中央区 代表取締役 高岡謙二) は、共同企画により、老舗外国人向け情報サイト、「ジャパンガイド」のユーザーに実施したアンケート調査を元に「日本好き外国人の間で満足度の高い日本の観光地 TOP20」を発表しました。 日本最大のインバウンド(訪日外 [全文を読む]

箱根駅伝 火山活動により中止決定の噂まで飛び出して大混乱

NEWSポストセブン / 2015年10月05日11時00分

「差し迫った危険を表わす事象がないため、観光業に配慮して警戒レベルを下げたと見ています。直近の群発地震は確かに減っていますが、状況は警戒レベルを2から3に引き上げた6月とさして変わっていない」 いまでも箱根山の入り口である箱根湯本駅前の観光協会には警戒区域が記された地図が貼られ、大涌谷へと向かう箱根ロープウェイの運休も続いている。 大涌谷の火口から半径5 [全文を読む]

「箱根山は◯年以内に噴火する」学者や予言者の見解が完全一致!! 富士山大噴火につながる可能性も!?

tocana / 2015年05月13日09時00分

箱根ロープウェイは全線運休し、大涌谷は立入禁止となるなど、現地の観光にも打撃を与え、地元住民を不安に陥れている。こうした中で、気象庁は小規模な水蒸気噴火が発生する恐れはあるが、大噴火の可能性は低いと発表した。ところが今、箱根山の噴火とそれに続く富士山大噴火を危惧する科学者や予言者がいるのだ。【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/20 [全文を読む]

10月は「親子ラグビー」にチャレンジ、神奈川でバスツアー&合宿

リセマム / 2017年09月06日19時45分

バスツアーではラグビーの試合観戦とラグビー体験、合宿ではラグビー体験と温泉案内、大涌谷観光を予定。バスツアーの参加は無料。 「やってみよう!見てみよう!親子ラグビーバスツアー」は、トップイーストリーグ所属の東京ガスラグビー選手と一緒に、試合観戦とラグビーを体験。試合観戦中は、元日本代表の阿久根潤氏が解説する。小中学生と保護者100名を募集。募集締切りは9月 [全文を読む]

Oracle Service Cloudは箱根を変えることができるか?各旅館の取り組みを訊いた

EnterpriseZine / 2017年08月22日06時00分

そんな箱根は首都圏に近い保養地、観光地として、大いに賑わってきた。しかしながら近年は、何度も顧客が大幅に減るような「危機」も経験している。バブル崩壊やリーマンショックと言った消費の落ち込み、さらには東日本大震災による観光の自粛ムードも合った。そして直近の2015年には箱根山で火山性地震が増加し、箱根山周辺が気象庁により噴火警戒レベル2に指定され、大涌谷周辺 [全文を読む]

小田急電鉄はどうやって「箱根」をドル箱観光地に変えたのか?

まぐまぐニュース! / 2017年05月18日04時30分

ロマンスカーが着く湯本に、噴煙を上げる大涌谷、芦ノ湖の畔の箱根町と、観光スポットは点在している。この道のりを小田急が、レジャーに変えた。 それを楽しむために欠かせないのが、箱根の乗り物を2日間、自由に乗り降りできる4000円のフリーパスだ。 ロマンスカーの終点、箱根湯本で客を待ち構えるのは、隣のホームの赤い車両。日本一の急勾配を登る箱根登山電車だ。終点まで [全文を読む]

箱根噴火警戒で小田急電鉄の株価急落!各社のドル箱、観光スポットが窮地

Business Journal / 2015年05月29日06時00分

箱根行きのロマンスカーや箱根登山鉄道、箱根登山ケーブルカー、箱根ロープウェイを運営する小田急電鉄、箱根ホテル小涌園を運営する藤田観光、箱根湯の花プリンスホテル、ザ・プリンス箱根芦ノ湖、箱根仙石原プリンスホテルを運営する西武ホールディングス(HD)が代表的な箱根地震関連銘柄だ。●小田急電鉄 ゴールデンウィーク(GW)明けの5月7日、気象庁が箱根の大涌谷周辺で [全文を読む]

噴火警戒レベルが発令された「箱根・大涌谷付近」を緊急レポート(2)周辺市民には不安が広がり…

アサ芸プラス / 2015年05月20日17時55分

地元の人間は、大きな不安を口にしています」 実際、この新地熱地帯の直下1キロメートル圏内には、下湯温泉の代名詞となっている有名旅館のほか、平日でも観光客の絶えないポーラ美術館もある。さらに、上湯から1キロメートル余り離れた早雲地獄でも噴気に異変が見られるとの指摘もあるのだ。 早雲地獄の直下に旅館街や別荘街などが広がる強羅温泉の関係者もこう語る。「早雲地獄を [全文を読む]

箱根大涌谷 新聞テレビが報じない 地元民VS気象庁バトル

WEB女性自身 / 2015年05月13日06時00分

おかげで観光客が減ってしまって、ゴールデンウイークじゃないみたいでした。この時期に箱根の道が渋滞しないなんて考えられません」そう語るのは、箱根町宮城野で電器店を営む女性。先月26日から火山性地震が急増している箱根山の大湧谷周辺。気象庁は6日、噴火警戒レベルを平時の1から2に引き上げたが、観光シーズン真っ只中の箱根は大打撃を受けた。 気象庁としては、昨年63 [全文を読む]

箱根に噴火リスク 観光地ゆえ観測データ出てこないの指摘も

NEWSポストセブン / 2014年10月09日07時00分

また大涌谷は昔から火山ガスが噴出していることで知られる観光地だが、最近はその周囲までガスの噴出が広がり、草木が枯れてきたことが確認されている」 3000年前の箱根の噴火は非常に大規模なもので、現在はゴルフ場がいくつもある仙石原の広大な地域が溶岩と火山灰で埋め尽くされ、溶岩はさらに長尾峠を越えて静岡県側まで流れ出した。現在の芦ノ湖はこの時の噴火で火砕流が川 [全文を読む]

この夏どこ行く?みんながガチで「行ってよかった!」とおすすめする、国内旅行先6選

Woman Insight / 2017年06月20日19時30分

■ベストシーズン・北海道 (c)Shutterstock.com 「空気がきれいで、食べ物もおいしい! 観光する場所もたくさんあるから」(21歳・学生) 「海の幸がおいしいから。夏は涼しいから」(49歳・専業主婦) 「海鮮が好きなので、北海道以上においしいところはない!」(27歳・会社員) 沖縄に並んでおすすめの声が多かったのが北海道。暑い時期だからこそ [全文を読む]

箱根の温泉旅館「品の木一の湯」で日帰り温泉&名物料理のランチ営業を開始

PR TIMES / 2015年07月16日15時08分

『金目鯛姿煮』や『箱根山麓豚の柳川』等「一の湯」名物の定食を気軽に味わう箱根で温泉旅館をチェーン展開する株式会社一の湯(本社:神奈川県足柄下郡、代表取締役:小川 晴也)では、7月18日より8月31日までの間、観光に便利な「仙石原」の入り口に位置する『仙石原 品の木一の湯』で、普段は宿泊しなければ提供できない名物『金目鯛姿煮』や、箱根山麓豚を使用した『柳川定 [全文を読む]

噴火警戒レベルが発令された「箱根・大涌谷付近」を緊急レポート(1)メディアが報じない“超異常噴気”が起きている

アサ芸プラス / 2015年05月20日17時54分

GW最終日の5月6日、気象庁は関東屈指の観光地、箱根・大涌谷付近に噴火警報を発令し、噴火警戒レベルを1から2(火口周辺規制)へと引き上げた。箱根山では初めてとなるこの事態、同庁によれば、御嶽山の噴火でも観測された「水蒸気爆発」の危険性が刻々と高まっているという。 その前日、封鎖直前の大涌谷を取材すると、観光施設直下の蒸気井(温泉造成のための蒸気井戸)から、 [全文を読む]

箱根山の規制区域周辺に人だかり 「火山活動観光」の能天気

NEWSポストセブン / 2015年05月19日16時00分

箱根山の噴火警戒レベルが6日に引き上げられて以降、噴出する蒸気を一目見ようという観光客が後を絶たない。 大涌谷へと続く県道734号。通行止め箇所から2キロ手前の地点では、蒸気が良く見えるとあって次々と車がやってくる。狭い道に駐車する車に後続車がクラクションを鳴らしても、野次馬たちはスマホでの記念撮影に興じる。 その楽しげな様子は、昨年57人が亡くなった御嶽 [全文を読む]

御嶽山と箱根 共通する教訓は観光への影響配慮することの危険

NEWSポストセブン / 2015年05月19日07時00分

火山性地震が連日観測されている箱根は、御嶽山より遥かに多くの観光客が訪れる地だ。だからこそリスクを過小評価してはならない。 御嶽山と箱根という2つのケースに共通する教訓は「観光への影響」に配慮することの危険だ 御嶽山のケースで、気象庁は警戒レベルを上げる判断はできなかったものの、火山性地震の増加を周辺自治体に伝えていた。しかし当時、気象庁の担当者は本誌に「 [全文を読む]

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