木嶋佳苗 手記に関するニュース

木嶋佳苗 最終弁論は山口百恵引退シーンのような気配あった

NEWSポストセブン / 2012年05月03日16時00分

コンカツ詐欺で三人の男性を殺害したとして、一審で死刑判決が出た木嶋佳苗被告(37歳)。100日間の裁判を傍聴し続け、「毒婦。」(朝日新聞出版)を上梓した、文筆家で女性用アダルトグッズショップ「ラブピースクラブ」代表の北原みのりさんが、「私と佳苗」について語った。(聞き手=ノンフィクション・ライター神田憲行) * * * --判決が出た後、佳苗被告が朝日新聞 [全文を読む]

日本一の殺人事件傍聴マニアによる木嶋佳苗本を北尾トロ絶賛

NEWSポストセブン / 2012年08月08日16時00分

【書評】 『木嶋佳苗 危険な愛の奥義』 霞っ子クラブ元リーダー・高橋ユキ/徳間書店/1260円 【本の内容】 殺人などの刑事事件の裁判傍聴をし続ける著者が、木嶋佳苗被告の法廷を徹底再現。被告人のパーソナリティーや被告人と被害者の関係などから、この事件とその背景にある危険な恋愛観に迫っていく。 【評者】北尾トロ(フリーライター・『季刊レポ』編集長) この春、 [全文を読む]

木嶋佳苗 裁判中に美脚体操をして舌を動かし口内エクササイズ

NEWSポストセブン / 2012年05月02日16時00分

法廷で何を聞かれてもぶれることなく、淀みない受け応えに終始した木嶋佳苗被告(37才)。死刑判決が下された後も、「なんでそんな風にしていられるの?」と、彼女の振る舞いは依然、関心の的であり続けている。100日に及んだ全36回の裁判の全てを傍聴し続けたコラムニスト・北原みのりさんが、木嶋被告の姿に見たものとは―― 裁判中、検察の主張が長時間に及ぶと、指3本をタ [全文を読む]

木嶋佳苗が手記を死刑判決日に発表したことに「佳苗らしい」

NEWSポストセブン / 2012年04月26日16時00分

4月13日、さいたま地裁は、連続不審死事件で男性3人の殺人罪などに問われていた木嶋佳苗被告(37才)に死刑判決を下した。 「死刑判決が出た、まさにそのときも、佳苗の顔は全然変わらない。本当に変わらない。そして、いつものように足を床から浮かせて、プラプラさせてるんです。死刑判決も予想していたことなのかもしれません。動揺はまるで見られませんでした」 そう語るの [全文を読む]

木嶋佳苗 麻原みたいな教祖になってた可能性を女性作家指摘

NEWSポストセブン / 2012年05月05日16時00分

コンカツ詐欺で三人の男性を殺害したとして、一審で死刑判決が出た木嶋佳苗被告(37歳)。「毒婦。」(朝日新聞出版)の著者で、女性用アダルトグッズショップ「ラブピースクラブ」代表の北原みのりさんが語る「私と佳苗」の最終回をお届けする。(聞き手=ノンフィクション・ライター神田憲行) * * * --一審の死刑判決はどう思われますか。 北原:逮捕のきっかけとなった [全文を読む]

木嶋佳苗の母 死刑判決後に「裁判は続く、5年10年は大丈夫」

NEWSポストセブン / 2012年08月10日07時00分

4月13日に、首都圏連続不審死事件で死刑判決を受けた木嶋佳苗被告(37才)。判決を不服として現在控訴審準備中だ。 拘置所で暮らす木嶋被告だが、拘置所内での服装は自由で、2人の妹のうちの1人が洋服を差し入れたとされている。 親族のサポートを受けている木嶋被告だが、一方の母親は、地元・北海道別海町に在住。元ピアノ講師でテレビを禁止するなど厳しく娘を育てた母親は [全文を読む]

秋葉殺傷加藤 動機は「掲示板の嫌がらせやめてほしかった」

NEWSポストセブン / 2012年07月17日07時00分

※週刊ポスト2012年7月20・27日号 【関連ニュース】秋葉原事件加藤被告「はねた後のことは覚えていない」と告白秋葉原事件加藤智大「交差点突入前に歩行者と目が合い躊躇」木嶋佳苗が手記を死刑判決日に発表したことに「佳苗らしい」木嶋佳苗 裁判中に美脚体操をして舌を動かし口内エクササイズ木嶋佳苗支持の声に「病的なナルシシズム崇拝は怖い」と作家 [全文を読む]

美人女性記者 「私よりエッチしてる」と木嶋佳苗被告に怒り

NEWSポストセブン / 2012年05月04日16時00分

4月13日、さいたま地裁は、連続不審死事件で男性3人の殺人罪などに問われていた木嶋佳苗被告(37才)に死刑判決を下した。裁判では様々な実態が明らかになったが、こうして法廷や手記で明らかになった木嶋被告の価値観や生き方は理解不能というほかない。それだけに傍聴席にも、木嶋被告に対する反感が見て取れたという。 100日にわたった木嶋被告の公判全36回をほぼすべて [全文を読む]

木嶋佳苗と上田美由紀被告 控訴審で逆転無罪の可能性指摘も

NEWSポストセブン / 2012年12月31日16時00分

首都圏連続不審死事件の犯人とされ、2012年4月にさいたま地裁で死刑判決を受けた木嶋佳苗被告(38才)が控訴してから、はや9か月が経つ。 「木嶋被告の裁判は、問われている罪が多いうえ、資料が膨大。高等裁判所の裁判官は全資料を読んでいくわけなので、準備に相当な日数がかかっているのです」(常磐大学国際被害者学研究所・藤本哲也教授) とはいえ、過去の重大事件で [全文を読む]

人間は表現する生き物? 木嶋佳苗被告人が「自伝的小説」を公表する理由とは・・・

弁護士ドットコムニュース / 2014年06月12日11時41分

交際男性の連続不審死事件で1、2審で死刑判決を受けた木嶋佳苗被告人(38)=最高裁に上告中=が、自伝的小説「礼賛」を情報配信サービス「ニコニコチャンネル」で公開したことが話題になっている。 木嶋被告人は6月9日、支援者を通じて、「ニコニコチャンネル」内に「木嶋佳苗チャンネル」を開設。小説の紹介文には「北国で生まれ育った幼少期から、単身上京して『普通ではない [全文を読む]

死刑確定、木嶋佳苗被告の「再審請求しない」発言の裏にあった母親との確執、そして裁判所への絶望

リテラ / 2017年04月19日23時00分

最高裁は14日、男性3人を殺害したとして起訴されていた木嶋佳苗被告(現姓・土井佳苗)の上告を棄却、これで佳苗被告の死刑が確定したことになる。マスコミ各社はこの死刑確定を大きく伝えているが、しかし、問題の本質を伝える報道はほとんどない。 実は、佳苗被告に関する報道はこれまでもずっとそうだった。"連続婚活不審死事件"といわれたこの事件は、犯罪そのものの真相より [全文を読む]

木嶋佳苗被告の自伝的小説が発売! 初潮、初体験、援交…赤裸々な性を綴った大作の意外な中身

ウートピ / 2015年03月10日20時00分

先日、「婚活連続殺人事件」の木嶋佳苗被告の自伝的小説『礼讃』が角川書店から発売された。彼女が起こしたとされる2009年に発覚した3件の殺人、6件の詐欺・詐欺未遂、そして、1件の窃盗の容疑からなる事件番号「平成21年(わ)第1809号等(詐欺、詐欺未遂、窃盗、殺人)」は、2012年にさいたま地方裁判所で行われた第一審が話題になった。被告人質問の際に、木嶋被告 [全文を読む]

「婚活サギ女」木嶋佳苗は小学校で性に目覚めた

アサ芸プラス / 2013年10月28日09時58分

「性の奥義を極めたいと思った」「本来持っている機能が普通の女性より高い」などまさかの「名器」発言で1審では法廷を桃色に染めた婚活サギ事件の木嶋佳苗被告(38)が、17日東京高裁の控訴審の法廷に登場した。 「スポーツ紙が『パジャマ出廷』と見出しを打った赤地に白の水玉ワンピース姿。前回のさいたま地裁とは格式の違う高裁だったからか、伏目がちに裁判官に『木嶋佳苗[全文を読む]

失脚した元重慶市トップ・薄氏の妻 死刑判決も2年で出国か

NEWSポストセブン / 2012年08月29日07時00分

【関連ニュース】木嶋佳苗の母 死刑判決後に「裁判は続く、5年10年は大丈夫」ハーバード大教授 薄熙来氏らは極刑に処せられるとの見方木嶋佳苗が手記を死刑判決日に発表したことに「佳苗らしい」木嶋佳苗の“最後の恋人”死刑判決に思わず「やった」と思う木嶋佳苗支持の声に「病的なナルシシズム崇拝は怖い」と作家 [全文を読む]

『絶歌』論争の前に知っておきたい ― 加害者が執筆・出版した3つの怪事件

tocana / 2015年07月01日12時00分

今年は、首都圏連続不審死事件の木嶋佳苗も『礼讃』(角川書店)を出版している。また、秋葉原無差別殺傷事件を起こした加藤智大死刑囚は2012年に、『解』(批評社)を出した。それぞれ、内容に対する批判の声は上がっているものの、『絶歌』のように出版の是非まで論じられることはなかった。どちらかといえば、目立った話題にはなっていないというのが実情だろう。 では、どのよ [全文を読む]

木嶋佳苗被告は「控えめで品の良い女性」 あの自伝的小説のプロデューサーが明かす“毒婦”の素顔

ウートピ / 2015年04月17日21時00分

婚活連続殺人事件の木嶋佳苗被告の自伝的小説『礼讃』(角川書店)が発売され、話題になっている。この本の冒頭にプロデュースとして名前を連ねるのがフリージャーナリストの八木秀和さんだ。木嶋被告のブログにもたびたび登場する。八木さんはこの本を企画し、木嶋被告から原稿を受け取り、今回の出版にこぎ着けた。その八木さんに『礼讃』や木嶋被告について話を聞いた。ほぼ書き損じ [全文を読む]

獄中結婚!木嶋佳苗が小説を出版 でも中身は“名器自慢“満載の官能小説だった

リテラ / 2015年03月24日12時00分

名器自慢をはじめ、数々のセックス証言が繰り出されて大きな話題となった「首都圏連続不審死事件」の木嶋佳苗被告が衝撃的な内容の小説を発表した。タイトルは『礼賛』(角川書店)という。 これまでもブログで自分の過去を語り、マスコミにも手記を発表してきた木嶋被告。今回は一応、小説という形をとっており、主人公も"木山花菜"と実名ではないが、その生い立ちや愛人遍歴などは [全文を読む]

本人は早期執行を請願 婚活殺人木嶋(土井)佳苗の死刑が確定

しらべぇ / 2017年04月14日21時00分

■ブログには意味深な言葉が綴られた木嶋(土井)被告と言えば、「木嶋佳苗の拘置所日記」という公式ブログも注目を浴びていた。「メロンパンでぷに子」などポップなタイトルで、知り合った男性や食べ物について綴られたブログにはウォッチャーも多数。そんなブログは、判決前日の4月13日にも更新されており花の便りもにぎやかな卯月の十四日、午後三時に最高裁判所で上告審の判決宣 [全文を読む]

ビートたけし無差別殺傷事件を語る 死刑=最高刑はもう古い

NEWSポストセブン / 2012年07月21日07時00分

※メルマガNEWSポストセブン24号 【関連ニュース】たけし 死刑になるために重犯罪を起こす人間の登場を危惧佐木隆三氏 オウム裁判「死刑は麻原一人だけでいい」が本音ハーバード大教授 薄熙来氏らは極刑に処せられるとの見方木嶋佳苗が手記を死刑判決日に発表したことに「佳苗らしい」たけし TVは「叩くと決まれば、完膚無きまでに叩きまくる」 [全文を読む]

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