木嶋佳苗 判決に関するニュース

日本一の殺人事件傍聴マニアによる木嶋佳苗本を北尾トロ絶賛

NEWSポストセブン / 2012年08月08日16時00分

【書評】 『木嶋佳苗 危険な愛の奥義』 霞っ子クラブ元リーダー・高橋ユキ/徳間書店/1260円 【本の内容】 殺人などの刑事事件の裁判傍聴をし続ける著者が、木嶋佳苗被告の法廷を徹底再現。被告人のパーソナリティーや被告人と被害者の関係などから、この事件とその背景にある危険な恋愛観に迫っていく。 【評者】北尾トロ(フリーライター・『季刊レポ』編集長) この春、 [全文を読む]

木嶋佳苗 麻原みたいな教祖になってた可能性を女性作家指摘

NEWSポストセブン / 2012年05月05日16時00分

コンカツ詐欺で三人の男性を殺害したとして、一審で死刑判決が出た木嶋佳苗被告(37歳)。「毒婦。」(朝日新聞出版)の著者で、女性用アダルトグッズショップ「ラブピースクラブ」代表の北原みのりさんが語る「私と佳苗」の最終回をお届けする。(聞き手=ノンフィクション・ライター神田憲行) * * * --一審の死刑判決はどう思われますか。 北原:逮捕のきっかけとなった [全文を読む]

木嶋佳苗と上田美由紀被告 控訴審で逆転無罪の可能性指摘も

NEWSポストセブン / 2012年12月31日16時00分

首都圏連続不審死事件の犯人とされ、2012年4月にさいたま地裁で死刑判決を受けた木嶋佳苗被告(38才)が控訴してから、はや9か月が経つ。 「木嶋被告の裁判は、問われている罪が多いうえ、資料が膨大。高等裁判所の裁判官は全資料を読んでいくわけなので、準備に相当な日数がかかっているのです」(常磐大学国際被害者学研究所・藤本哲也教授) とはいえ、過去の重大事件で [全文を読む]

木嶋佳苗の母 死刑判決後に「裁判は続く、5年10年は大丈夫」

NEWSポストセブン / 2012年08月10日07時00分

4月13日に、首都圏連続不審死事件で死刑判決を受けた木嶋佳苗被告(37才)。判決を不服として現在控訴審準備中だ。 拘置所で暮らす木嶋被告だが、拘置所内での服装は自由で、2人の妹のうちの1人が洋服を差し入れたとされている。 親族のサポートを受けている木嶋被告だが、一方の母親は、地元・北海道別海町に在住。元ピアノ講師でテレビを禁止するなど厳しく娘を育てた母親は [全文を読む]

木嶋佳苗 裁判中に美脚体操をして舌を動かし口内エクササイズ

NEWSポストセブン / 2012年05月02日16時00分

法廷で何を聞かれてもぶれることなく、淀みない受け応えに終始した木嶋佳苗被告(37才)。死刑判決が下された後も、「なんでそんな風にしていられるの?」と、彼女の振る舞いは依然、関心の的であり続けている。100日に及んだ全36回の裁判の全てを傍聴し続けたコラムニスト・北原みのりさんが、木嶋被告の姿に見たものとは―― 裁判中、検察の主張が長時間に及ぶと、指3本をタ [全文を読む]

控訴審待つ木嶋佳苗被告 拘置所暑く相当汗かいてるとの予測

NEWSポストセブン / 2012年08月11日16時00分

今年4月13日に死刑判決を下された直後、木嶋佳苗被告(37才)は、朝日新聞記者との面会にて「真実でないことが認定された」と語ったという。 判決からおよそ4か月。東京高裁での控訴審を控える彼女は“塀の中”でどんな暮らしを送っているのか。 「一般論ですが、まだ裁判が終わっていない被告は拘置所の独房で過ごします。3畳半でクーラーがなく、室温30℃を超えることもざ [全文を読む]

木嶋佳苗 最終弁論は山口百恵引退シーンのような気配あった

NEWSポストセブン / 2012年05月03日16時00分

コンカツ詐欺で三人の男性を殺害したとして、一審で死刑判決が出た木嶋佳苗被告(37歳)。100日間の裁判を傍聴し続け、「毒婦。」(朝日新聞出版)を上梓した、文筆家で女性用アダルトグッズショップ「ラブピースクラブ」代表の北原みのりさんが、「私と佳苗」について語った。(聞き手=ノンフィクション・ライター神田憲行) * * * --判決が出た後、佳苗被告が朝日新聞 [全文を読む]

木嶋佳苗が手記を死刑判決日に発表したことに「佳苗らしい」

NEWSポストセブン / 2012年04月26日16時00分

4月13日、さいたま地裁は、連続不審死事件で男性3人の殺人罪などに問われていた木嶋佳苗被告(37才)に死刑判決を下した。 「死刑判決が出た、まさにそのときも、佳苗の顔は全然変わらない。本当に変わらない。そして、いつものように足を床から浮かせて、プラプラさせてるんです。死刑判決も予想していたことなのかもしれません。動揺はまるで見られませんでした」 そう語るの [全文を読む]

木嶋佳苗の最後の恋人 1度の別れ際のキスで胸が熱くなった

NEWSポストセブン / 2012年04月21日16時00分

木嶋佳苗被告(37才)が逮捕される瞬間まで一緒に暮らしていた“最後の恋人”が、女性セブンのインタビューに4月13日の死刑判決を受けての心境を、いまも解けぬ「木嶋佳苗の呪縛」とともに、赤裸々に語ってくれた。 Aさんと木嶋被告との同居生活。それは、たった5日間ではあったが、Aさんにとって、いま振り返っても幸せな日々だったようだ。 まずは食事。朝はホットケーキ、 [全文を読む]

木嶋佳苗がモテること不思議がる人に専門家「驚くことない」

NEWSポストセブン / 2012年04月12日16時00分

婚カツサイトで知り合った男3人が不審死を遂げた木嶋佳苗。裁判の判決が4月13日に下る。求刑は死刑。21世紀最大の毒婦と呼ばれる〈怪物〉である。いかなる言葉で男を嵌めるのか。出会いのメールでまず書いた。 「将来の伴侶として考えてくださっているなら、ラブホテルに行ってもいいですよ。避妊しなくても構いません」 検察官が問う。 「12月13日にアンドウさん、27日 [全文を読む]

【死刑囚】木嶋佳苗のブログ有料化へ! どのくらい儲かる? 金は何に使うのか? 専門家に聞いた

tocana / 2014年05月02日10時00分

推定殺害人数は6人(2007年以降)のうち、男性3人の殺害容疑で2012年4月にさいたま地裁から死刑判決を受けている木嶋佳苗。そんな木嶋が、刑務所で綴った原稿をブログで公開する「木嶋佳苗の拘置所日記」を開設したのが2014年1月である。それから、コンスタントに記事がアップされ続け、開設から4カ月たった4月2日に、今後このブログが有料化されることが「年上のお [全文を読む]

木嶋佳苗の最後の恋人 法廷で木嶋チラ見し「不細工」と感想

NEWSポストセブン / 2012年04月22日16時00分

首都圏で起きた連続不審死事件で、男性3人の殺人罪などに問われ、4月13日に死刑判決を受けた木嶋佳苗被告(37才)。彼女が逮捕される直前の5日間を一緒に過ごした40代男性Aさんが、木嶋被告について語った。 今年1月下旬、Aさんは検察側の依頼で証人として証言台に立った。プライバシーに配慮してもらい、傍聴席に仕切りを置いて出廷した。証言台に向かう際、木嶋被告の横 [全文を読む]

木嶋佳苗被告 同棲5日の間に7つの火災報知器全て外していた

NEWSポストセブン / 2012年04月20日07時00分

男性3人の殺人罪などに問われた木嶋佳苗被告(37才)が死刑判決を受けた。女性セブンは、木嶋被告が逮捕される直前の5日間をともに過ごしたという40代の男性Aさんから話を聞いた。 逮捕後、一連の報道で木嶋被告が犯した罪を知ったAさんは、自らの命が危険にさらされていたことに気づく。不審死した男性のなかには、火事で亡くなった人もいるが、木嶋被告と暮らしたわずか5日 [全文を読む]

木嶋佳苗被告 「チェスやるように“恋愛の盤”見えてた」の声

NEWSポストセブン / 2012年05月09日07時00分

連続不審死事件で男性3人の殺人罪などで死刑判決を受けた木嶋佳苗被告(37才)。“太っていてブスはモテない”というジョーシキをくつがえしたことでも、注目を集めた。一方で、“女性であること”にコンプレックスを抱えて恋愛がうまくできない“こじらせ女子”が世間には多数いる。著書『女子をこじらせて』(ポット出版)で、こじらせ半生を赤裸々に綴ったAVライターの雨宮まみ [全文を読む]

美人女性記者 「私よりエッチしてる」と木嶋佳苗被告に怒り

NEWSポストセブン / 2012年05月04日16時00分

4月13日、さいたま地裁は、連続不審死事件で男性3人の殺人罪などに問われていた木嶋佳苗被告(37才)に死刑判決を下した。裁判では様々な実態が明らかになったが、こうして法廷や手記で明らかになった木嶋被告の価値観や生き方は理解不能というほかない。それだけに傍聴席にも、木嶋被告に対する反感が見て取れたという。 100日にわたった木嶋被告の公判全36回をほぼすべて [全文を読む]

木嶋佳苗支持の声に「病的なナルシシズム崇拝は怖い」と作家

NEWSポストセブン / 2012年04月17日07時00分

そして被告人として法廷に立たされてなお、あの太めの体を着飾り、ヒロインのように堂々と振る舞う木嶋佳苗被告(37才)。13日、連続不審死事件で死刑判決をいい渡された。 「私は世間の目を気にして、人のことを考えて生きているのに、木嶋被告はそんなことを少しも考えない。そこにムカツクんです」と語るのは、作家の真梨幸子さん。 一方では、公判の日には“木嶋ガールズ”と [全文を読む]

木嶋佳苗 鈴が鳴るようなソプラノ声に記者から「声かわいい」

NEWSポストセブン / 2012年04月15日07時00分

連続不審死事件で約100日に及ぶ法廷劇の末に死刑判決をいい渡された木嶋佳苗被告(37才)。 2001年、リサイクルショップを経営する福山定男さん(享年70)という“パトロン”にインターネットを通じて出会う。その情報サイトには、こんな自己紹介を書き込んでいた。 <国立音大卒で今はヤマハに勤務していますが、ケンブリッジ大学に音楽留学したいと思っています。資金援 [全文を読む]

木嶋佳苗が衝撃私小説を発表、描かれるモノ・カネ・憧れの世界

messy / 2014年06月14日09時00分

2009年に発覚したいわゆる首都圏連続不審死事件で、男性たちを自殺に見せかけて次々に殺害したとして殺人などの罪に問われている木嶋佳苗被告(39)が有料メルマガをスタートさせた。一審のさいたま地裁では死刑が言い渡され東京高裁に控訴したが棄却。現在、最高裁に上告中である。 そんな木嶋被告が今年に入り開設したブログは、大きな話題となった。「木嶋佳苗の拘置所日記」 [全文を読む]

木嶋佳苗と麻原彰晃 「騙し方がよく似ている」と作家が指摘

NEWSポストセブン / 2012年04月14日07時00分

連続不審死事件で約100日に及ぶ法廷劇の末に、死刑判決をいい渡された木嶋佳苗被告(37才)。 ベストセラー『殺人鬼フジコの衝動』(徳間書店刊)などの著書がある作家の真梨幸子さんは、若いころにキャッチセールスに騙された経験からこう語る。 「あまりにも自信満々で嘘をつかれると、人は弱い。催眠状態になり、洗脳されてしまう。そしていったん騙されると後戻りができない [全文を読む]

木嶋佳苗被告 3つの事件以外にもあった経営者の「不審死」

NEWSポストセブン / 2012年01月16日07時00分

「平成の毒婦」木嶋佳苗被告をめぐるあまりにも「不審」で「不幸」な出来事。父親は車で崖から転落死、母親も交通事故で片脚切断、祖父が語っていた「500万円通帳窃盗事件」──。ジャーナリストの安田浩一氏がリポートする。 * * * 木嶋を誰よりも溺愛した母親は現在、(もともと住んでいた)北海道・別海の中心部から離れた西春別の実家に引きこもっている。 母親とはイン [全文を読む]

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