曼荼羅 空海に関するニュース

自然を畏怖し心を震わす祈りの場!一度は訪ねてみたい「日本の聖地・霊場」7つ

サライ.jp / 2017年01月03日17時00分

また、高野山壇上伽藍には、空海が構想した曼荼羅の世界を表現されており、その中核となる根本大塔には、立体曼荼羅が具現化されている。今も空海が修行を続けており、その教えが守られている証である。 1200年前、なぜ、空海はこの地を選んだのだろうか。それは、この地が、空海以前から、地の神である密教の壮大な根本思想を顕す聖地で、日本古来の信仰のあり方に即した神仏習 [全文を読む]

人々がアートを巡る旅に出かける理由。瀬戸内国際芸術祭・総合プロデューサー 北川フラム--1/2【INTERVIEW】

FASHION HEADLINE / 2016年03月26日20時00分

それに伴い伊勢丹新宿店のショーウィンドウを舞台に、瀬戸内国際芸術祭のディレクターを務める北川フラム氏が「海の曼荼羅」をテーマに、11人の作家をディレクションする。「アートは歴史、観光、文化の良さを引き出し、そこに生活する人々や訪れる人々の、未来につながる記憶を呼び起こす」と語る北川氏は、伊勢丹に足を運ぶ人々と、瀬戸内国際芸術祭への来訪者のセンスや感性には共 [全文を読む]

末期癌の医師・僧侶が語る空海「重々帝網名即身」の解釈

NEWSポストセブン / 2016年10月20日07時00分

華厳経の最後にある「入法界品」は、善財童子(善い財宝という名の少年)が曼荼羅に入る旅の物語で、南へ向かって53人の善友を訪ね歩きます。これに因み、江戸時代に東海道五十三次は江戸(穢土)から京(浄)への旅と解釈されました。 ミヒャエル・エンデは華厳経を読んで児童小説『ネバーエンディング・ストーリー』を書いたようです。彼は鈴木大拙の著作を愛読したと言っていま [全文を読む]

高野山の魅力 五感をもって宇宙と繋がり心に充実感味わえる

NEWSポストセブン / 2015年10月20日11時00分

目隠しされて、燈明だけが淡く輝く堂内に僧に手を引かれて導かれ、両手に挟んだ樒(しきみ)の葉を曼荼羅の上に落として、縁のある仏・菩薩と結ばれる。どんなに悩み苦しんでいても、スッパリと新しい人生を始める端緒となる。 高野山は山の正倉院ともいわれる。古色豊かな仏像や仏具、それに貴重な文書も数多く所蔵されている。湿気を含んだ快い霊気が肌を刺す。高山特有の深紅の紅 [全文を読む]

瞑想や精進料理を体験!高野山「宿坊ステイ」の大人女子旅

LAR - Life & Aging Report / 2015年10月09日20時00分

曼荼羅の世界を表すと言われる「壇上伽藍」 弘法大師(空海)が高野山を開かれた際に、最初に着手されたのが壇上伽藍なのだそうです。美しい朱の色がまぶしいほど目に飛び込んできます。壇上伽藍は寺院における本堂に相当する場所。そのひとつである大塔は根本大塔と呼ばれ、本尊である胎蔵大日(たいぞうだいにち)如来、周りを金剛界の四仏が取り囲みます。 ■空海が生き続けて [全文を読む]

高野山を旅する 宿坊ステイで自分に向き合う旅

Woman.excite / 2015年09月28日12時00分

そのひとつである大塔は根本大塔と呼ばれ、本尊である胎蔵大日如来、周りを金剛界の四仏が取り囲み、堂内そのものが曼荼羅の世界を表していると言われています。霊宝館は、総本山金剛峯寺をはじめとする貴重な仏像や仏画を保存管理、公開している博物館施設。貴重な文化遺産を拝観することができます。高野山にはお洒落なカフェもちらほら。美味しいコーヒーをいただいたり、お土産屋さ [全文を読む]

【京都】大文字焼きと呼ばないで。「五山の送り火」に伝わる3つの説

まぐまぐニュース! / 2016年08月15日12時10分

もう一つは嵯峨野の曼荼羅山に天下される鳥居型を広沢の池のほとりでみなもに浮かぶ月明かりと一緒に眺める光景も良かったです。 送り火はお盆で帰ってきていた先祖の霊を天国に送る行事です。自らが健康で元気な毎日を送れていることに感謝し、鎮魂の気持ちでお祈りを捧げるものです。観光で鑑賞するもよしですが、点火された時に大声を出したり、騒いだりするようなものではないの [全文を読む]

Android向け占いアプリ『関西NO.1レア占い【占い師 逢咲七穂】運命占い』を配信開始!

DreamNews / 2017年04月17日12時00分

◆人間像の曼荼羅魂の因縁を導き出す古代語「八思巴」を用いて、自分自身の最も深い部分の性質を提示し、自身を形作っている「人間性」と、現在に影響を与えている「過去からの因縁」について、詳細に解き明かしてまいります。またこちらは自分自身の性質だけでなく、周囲の人々との関わりや、生まれ持った愛宿縁についても解き明かしてまいります。◆釈迦救済符今あなたに起こっている [全文を読む]

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DreamNews / 2017年04月17日12時00分

◆人間像の曼荼羅魂の因縁を導き出す古代語「八思巴」を用いて、自分自身の最も深い部分の性質を提示し、自身を形作っている「人間性」と、現在に影響を与えている「過去からの因縁」について、詳細に解き明かしてまいります。またこちらは自分自身の性質だけでなく、周囲の人々との関わりや、生まれ持った愛宿縁についても解き明かしてまいります。◆釈迦救済符今あなたに起こっている [全文を読む]

新春の京都で開運。日本最古、都七福神をめぐる贅沢な時間

まぐまぐニュース! / 2017年01月06日04時30分

講堂には大日如来を中心に国宝の五大明王などの仏像を安置し、立体曼荼羅として有名です。金堂は豊臣秀吉の子・秀頼の再建で、日本一高い五重塔は徳川家光の再建です。大師堂は、弘法大師在世時の住房で、弘法大師像と不動明王坐像が安置されています。 ホームページ:東寺 毘沙門天 北方の守護神で仏教を守護する神様です。毘沙門天を信仰すると十種の福を得るとされています。か [全文を読む]

末期癌の医師・僧侶の天台小止観「止は禅定、観は知恵」とは

NEWSポストセブン / 2016年11月24日11時00分

弘法大師空海著『秘密曼荼羅十住心論』では、天台宗の教義は一道無為住心に書かれており、その最後に「奢摩他と毘鉢舍那を修す」とあります。ここで奢摩他は「止」、毘鉢舍那は「観」です。 お釈迦様は、ヨーガの師について先ず奢摩他の達人となり、その後に毘鉢舍那を開拓して「死ぬ」という苦を吹き消しました。松居師も天台小止観解説として『死に勝つまでの三十日』という書籍を著 [全文を読む]

世界遺産×名車の共演が圧巻! 赤い“ハコスカ”が聖地・高野山を疾走する「NCCR 2016」動画が公開に

Entame Plex / 2016年10月04日13時29分

燃えさかる護摩の炎、壮大な立体曼荼羅、そして僧侶たちの読経にハコスカのテールライトが重なる瞬間など、見る者を現代から別世界へ誘う。また、ドローンがゆっくりと浮き上がり、高野山のシンボル・根本大塔をダイナミックに映し出す映像では、日本の精緻な技術・美意識をあらためて知ることができる。 さらに、動画中盤にはクラシックカーが高野山エリアを走る様子も。道を歩く僧 [全文を読む]

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