豊臣秀吉 真田信繁に関するニュース

なぜ真田信繁は敗れ、家康は徳川幕府300年の礎を築けたのか

まぐまぐニュース! / 2016年02月17日02時20分

一拠点に固執しない 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康たち、いわゆる戦国時代の三英傑が天下を取れたのはなぜか、その理由は多くの歴史家に研究されてきました。 その性格、家臣団をまとめる経営術、軍略の巧みさなど、いろいろな理由はあります。でも、全国各地の戦国大名や領主たちと見比べて、なぜ彼ら三英傑が天下を取って、その他の大名や領主たちは天下を取れないのか、という視 [全文を読む]

『真田丸』が一瞬『リーガル・ハイ』に!? 『古畑任三郎』も登場の自由過ぎる大河ドラマ

messy / 2016年06月08日14時00分

明るさの裏に狂気を孕んだ小日向文世演じる豊臣秀吉や、腹黒さ全開の笑顔が印象的な高嶋政伸演じる北条氏政など、個性的な武将たちに囲まれながら戦国時代を生き抜く真田信繁を堺が好演している。脚本は三谷幸喜が手がけ、時代劇でありながらコミカルな演出も光る“三谷演出”には「時代劇が苦手な人でも楽しめる作り!」「三谷テイストが炸裂してて面白いなあ」と絶賛の声が続出中だ。 [全文を読む]

真田一族の夢の跡。40枚の写真で綴る隠れた名城・上田城の物語

まぐまぐニュース! / 2016年03月21日01時00分

中には豊臣秀吉が好んだ金にちなんだ金箔瓦もあったことから、豊臣秀吉に臣従していた真田昌幸時代のものである可能性もあるそうです。 北東隅櫓跡 上田城本丸は他の幾つかのお城同様、鬼門除けのために北東隅に切り欠きを設けていました。これで鬼門である北東角を無くそうといういとがあるのです。そのため、北東隅櫓も2つ存在していました。形式は他の隅櫓や現存する西櫓と同様だ [全文を読む]

【真田丸】石田三成・真田信繁の負け戦 忍城の戦いって?

しらべぇ / 2016年06月12日06時00分

本日放送の第23回「攻略」では、関白・豊臣秀吉が、最後まで敵対した北条氏政・氏直親子を討った「小田原攻め」が描かれる。この戦いには、ドラマの主人公、真田信繁や父・昌幸も出兵した。■難攻不落の小田原城画像出典:Wikipedia北条氏が籠もる小田原城は、難攻不落を誇る名城。1561年(永禄4年)、上杉謙信が率いる10万以上の大軍が1ヶ月包囲した際も守りきった [全文を読む]

「真田丸」公式サイト終了に悲しみの声多数 台湾では今月放映開始

しらべぇ / 2017年02月03日21時00分

まずは小日向文世演じる豊臣秀吉の死。真田丸での太閤は、すっかり固定イメージが定着したと思われた豊臣秀吉に新たな「可能性」を与えた。普段は陽気で笑っているが、本気になると目から殺気が走る秀吉。これに戦慄を覚えた視聴者は少なくないだろう。また、石田三成(山本耕史)や真田昌幸(草刈正雄)が命を落とした時も、「告別式」と言うべき騒ぎがネット界隈で発生した。そして大 [全文を読む]

「真田丸」で注目!“名将・後藤又兵衛”は哀川翔そっくり!?

Smartザテレビジョン / 2016年10月24日19時25分

又兵衛は豊臣秀吉の天下取りを支えた軍師・黒田官兵衛に仕えた猛将。大坂の陣で真田信繁(幸村)の最大の理解者と言われた又兵衛がどんな活躍を見せるのか、今後の放送で気になるところだ。 後藤又兵衛の猛将ぶりを表す名言が「次勝てばそれでよし」。これは農民一揆の鎮圧に向かった又兵衛が、不覚にも一揆に破れてしまった時の言葉。負けても平然と「一度戦に負けたぐらいで、いちい [全文を読む]

ドラマ『真田丸』をもっと楽しめるようになるイベントが滋賀にあるらしい!

マイナビ進学U17 / 2016年09月01日12時01分

■石田三成という武将の魅力を再発見させてくれる『真田丸』皆さんは大河ドラマ『真田丸』を見ていますか? 主人公の真田信繁も、お父さんの昌幸も、豊臣秀吉も徳川家康も、みんな生き生きとしていて個性が豊かですね。『真田丸』を見て、日本史に興味を持った人も増えているのではないでしょうか。そんな中で、ひときわ注目を集めているのが石田三成です。言うまでもなく、戦国時代の [全文を読む]

主役不在?ツイッターで見る『真田丸』人気キャラランキング

しらべぇ / 2016年07月10日06時00分

L字ワイプの教えに従い水浴びをする石田三成の図 #真田丸 pic.twitter.com/5rVMbDSPvc — びっちー (@bicchee) 2016年7月2日■1位豊臣秀吉(31,259ツイート)朝鮮出兵で、大変な思いで戦っている裏番組で秀吉が開催した大名対抗仮装大会について、史実を調べてツイートした投稿が大量にリツイートされた。仮装パーティーの記 [全文を読む]

【真田丸】板部岡江雪斎って何て読む?戦国武将の珍名6選

しらべぇ / 2016年06月05日16時15分

・合わせて読みたい→『真田丸』豊臣秀吉も激怒!自分の種でない子を「托卵」される男たち(文/しらべぇ編集部・タカハシマコト) [全文を読む]

竹内結子「真田丸」での小悪魔演技に主演の堺雅人もタジタジ?

アサ芸プラス / 2016年05月29日17時57分

豊臣秀吉の側室でありながら、堺雅人(42)を迫り倒す名艶技を先行公開! 本作で竹内が演じるのは、戦国一の美女との説もある浅井茶々。言わずと知れた豊臣秀吉の側室であり、のちに天下人・豊臣秀頼の母・淀殿となる。「真田丸」の脚本は、時に史実を無視して盛り上げる癖のあるあの三谷幸喜氏。はたして、竹内演じる茶々をどんなふうに「盛り上げ」たのか──番組制作関係者が明か [全文を読む]

「真田丸」の好調を支える堺雅人と小日向文世の人間関係

アサ芸プラス / 2016年05月22日17時58分

視聴率も好調なので、相乗効果となって最近はさらに良くなっている印象です」 とくに仲が良いのが、堺と豊臣秀吉役の小日向文世だという。「休憩時間に冗談を飛ばし合うなど撮影中はもちろん、撮影終了後も一緒に飲みに行くなど、あの2人は本当に仲が良いです。性格的にもウマが合うんでしょうね」(前出・NHK関係者) 堺扮する真田信繁は後に小日向演じる秀吉の息子のために獅子 [全文を読む]

真田丸 秀吉演じる小日向文世らの「名古屋弁」の面白さ解説

NEWSポストセブン / 2016年05月18日16時00分

大坂篇もいよいよスタートしたが、小日向文世演じる豊臣秀吉らの「“名古屋弁”に注目している」というのはコラムニストのペリー荻野さんだ。以下、ペリーさんの解説だ。 * * * 『真田丸』は、主人公真田信繁(堺雅人)が巨大な大坂城に口あんぐりして大坂篇に突入。行方不明だった姉・松(木村佳乃)も戻って、にぎやかになり、視聴率も上がってきた。 そこで私が気になったの [全文を読む]

あれ、長澤まさみ・きりが可愛い……? 茶々と秀吉の怖さが際立った『真田丸』第19話ざっくりレビュー!

おたぽる / 2016年05月17日20時00分

だが、九州平定を前に、豊臣秀吉(小日向文世)は茶々を側室とすることを決める。さらに信繁と茶々の仲を怪しむように……。一方、徳川家康(内野聖陽)は信幸(大泉洋)と、本多忠勝(藤岡弘、)の愛娘・稲姫(吉田羊)との政略結婚を持ちかけるのだった――といったストーリー。 秀吉の弟・豊臣秀長(千葉哲也)の病気、後の朝鮮半島出兵をにおわす石田三成(山本耕史)の発言、茶々 [全文を読む]

豊臣秀頼は「不倫の子」?実父と疑われる4人を検証

しらべぇ / 2016年04月30日06時00分

史実では、天下人・豊臣秀吉の側室となった茶々は2人の子を産む(夭折した鶴松と豊臣秀頼)。しかし、10人以上の妻(宣教師ルイス・フロイスの記録によれば300人)を持ちながら実子を授かったのがほぼ茶々のみであるため、当時から秀頼が本当に秀吉の子であるのかが疑われていた。三谷脚本がどう描くかは今後に期待だが、当時から現代まで、茶々の「不倫相手」=秀頼の父として疑 [全文を読む]

【おんな城主直虎】46歳の阿部サダヲが13歳の家康に 大河でよくある「中年っ子」の例

しらべぇ / 2017年02月12日10時00分

振り返ってみれば、この作品の主人公である豊臣秀吉は少年時代から一貫して竹中直人(初回放映時39歳)が演じた。『秀吉』の場合は、当初は貧農の息子として泥まみれの生活を送っていた日吉が織田信長に仕え、出世していくうちに身なりがだんだんと良くなる視覚的効果があった。少年期と関白になった時の竹中のビジュアルを比較すると、まるで別人のようだ。この作品で竹中は、「貧し [全文を読む]

中川大志、永野芽郁、浦上晟周…『真田丸』キャストの中で光った「2017年ドラマ&映画界の顔」

日本タレント名鑑 / 2016年12月22日11時10分

真田信繁(幸村)を演じた堺雅人さんはもちろん、その父親・昌幸役の草刈正雄さん、豊臣秀吉役の小日向文世さんらの多くの“真田丸俳優”が話題になりましたが、そんな芸達者ぞろいのキャスト陣の中で、キラッと光った3人の若手キャストに注目しました。 “注目の若手イケメン”から成長 「秀頼」役で幅広い層に支持を広げた中川大志まず『真田丸』終盤のストーリーで強い印象を残し [全文を読む]

『真田丸』最終回を10倍おもしろく見る方法!

日刊大衆 / 2016年12月17日16時00分

はたして、脚本家の三谷幸喜氏がどんな奇想天外な「策」を仕掛けてくるのか!? 主役・真田幸村(信繁)を演じる堺雅人は、どんな熱演を見せてくれるのか!? 大人気大河ドラマ『真田丸』の、感動必至の最終回を10倍面白く見るための“10のポイント”を一挙蔵出しする!(1)“最後の戦国武将”幸村の「武士の誇り」を堺雅人が熱演する「主役ながらずっと、昌幸や豊臣秀吉(小日 [全文を読む]

【真田丸】大坂の陣を生き延びた?3人の豊臣関係者とは

しらべぇ / 2016年12月11日11時30分

また、豊臣秀吉が建てた大坂城は一度完全に埋められたのち、その上に徳川大坂城が新たに建てられた。すなわち徳川としては、「豊臣の記憶」を完全に消し去りたかったのだ。ところが、夏の陣の修羅場にありながら生き延びた(と言われる)人物も存在する。(1)大野治房(画像はNHK公式サイトのスクリーンショット)まずは、大野治房。大野治長の弟で、大河ドラマ『真田丸』では元キ [全文を読む]

真田丸『第41話』裏解説。家康はなぜ豊臣家との決戦を急いだのか?

まぐまぐニュース! / 2016年10月16日22時00分

かつて北条氏政が氏直に、織田信長が信忠に、豊臣秀吉が秀次に、権力を継承したケースを。彼らは、後継者に本家の家督を譲って、自身はグループ全体の総帥におさまり、軍事・政治の実績を積ませていった。家康も、基本的には同じ方式で秀忠に権力を継承しようとしていたことがわかるだろう。 しかし、関ヶ原に参戦できなかった秀忠は、軍事的な実績をつむ機会を失ってしまった。そして [全文を読む]

天下分け目の関ヶ原の合戦まで待ったなし! 信繁も景勝も儚くて格好良かった『真田丸』第33話「動乱」レビュー!!

おたぽる / 2016年08月24日20時00分

豊臣秀吉(小日向文世)の死去後、ちょっとまったりした雰囲気もあったが、ここに来てテンポアップ! 関ヶ原の合戦に至るまでのフラグがしっかりと見えてきたし、なにより主人公・真田信繁(堺雅人)の熱い演技も素晴らしかった大河ドラマ『真田丸』(NHK総合)。視聴率も18.0%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と、SMAP騒動に巻き込まれた先週から、大体普段どおりの数字 [全文を読む]

フォーカス