大鵬 横綱に関するニュース

大相撲がっぷりよつ座談会 佐藤祥子×南伸坊×能町みね子

文春オンライン / 2017年06月11日17時00分

能町 ああ、うらやましい! 佐藤 先日亡くなった元相撲協会理事長の佐田の山、柏戸(かしわど)、大鵬(たいほう)、栃ノ海(とちのうみ)の4横綱時代なども、南さんはリアルに見てらっしゃる世代なんですね。 南 柏戸が「富樫(とがし)」って本名で出てた頃、そのあと大鵬が上がってきたんです。家にテレビないから、今川焼き屋さんに見に行くの。今川焼き一個買って少しずつ [全文を読む]

原因は年収の低さ? 日本人横綱がなかなか誕生しない理由

まぐまぐニュース! / 2016年06月07日19時00分

横綱輪島からは7個の金星を奪ったが(対輪島戦は19勝24敗)大鵬には11戦全敗、北の湖には8勝35敗だった。判官贔屓がパトリオティズムを上回ったのだろう。 高見山を嚆矢として、その後続々と外国人力士が大相撲に参入することとなった。外国人で最初に横綱を張ったのは曙で、高見山の弟子で同じくハワイ出身である。曙の後、貴乃花、三代目若乃花と相次いで日本人力士が横綱 [全文を読む]

「相撲なければ日本は終わったも同じ」白鵬語る横綱の責任

WEB女性自身 / 2014年03月07日07時00分

横綱になってまだ右も左もわからないころ、昨年1月に亡くなった大鵬親方(第48代横綱大鵬=納谷幸喜さん・享年72)の自宅におじゃまして2人で3〜4時間話をしたことがありました。そのとき親方は『横綱というのは宿命だ』と」 そう語るのは第69代横綱・白鵬関(28)。15歳の来日から14年。白鵬関は、モンゴルと日本を「二つの祖国」と呼ぶ。白鵬翔関(ムンフバト・ダヴ [全文を読む]

「史上最強の横綱」といえば誰?選ばれたのはあの力士

しらべぇ / 2016年07月10日21時00分

つづいて、1960年代に無類の強さをみせた「昭和の大横綱」大鵬が2割に。以下、現役最強白鵬、モンゴル初の横綱朝青龍、貴乃花、輪島、若乃花、武蔵丸、曙とつづく。「平成の大横綱」といわれ、1990年代に圧倒的な強さをみせた貴乃花を推す割合が5%にとどまったのは、意外にも思える。どうやら日本国民は筋骨隆々の身体と端正なマスクで相手をなぎ倒し、通算1045勝をあげ [全文を読む]

大鵬「超ド級“裏”大横綱伝説!」

アサ芸プラス / 2013年02月06日09時59分

テレビに登場すると銭湯の女湯が空っぽになった──今でも語りぐさになっている大鵬(享年72)=本名・納谷幸喜=の伝説だ。しかし、大鵬は女性ファンばかりか、男にもモテたという。もちろんご本人に「その気」はないが、なんと、大鵬をいちずに慕う力士が胸を借りて稽古している途中でイッてしまったというのだ。 「大相撲の世界は女泣かせの絶倫ぞろい。一晩で10回、20回もや [全文を読む]

豪栄道以外も!? 「将来の日本人横綱」大予測!!

日刊大衆 / 2016年10月05日18時00分

「体が大きくて、懐が深く、柔軟性に富んでいるところは昭和の大横綱・大鵬を彷彿させるものがあります。ただいかんせん、隠岐の海は稽古の量が少なすぎる。最高位が関脇止まりなのも、そのあたりが原因でしょう。まずは三役に定着して、大関昇進を目指してもらいたい」(前出の三宅氏) [全文を読む]

【大相撲】部屋別優勝回数を分析 No.1誇る九重部屋、92年間優勝なしの部屋も…

しらべぇ / 2014年11月27日21時00分

部屋創立初の本場所となった同年春場所、大関北の富士が14勝1敗で初優勝し、第48代横綱大鵬の7連覇を阻止。3年後、第52代横綱に推挙される。引退後は年寄井筒を襲名し、井筒部屋(現在の井筒部屋は、当時「君ヶ濱部屋」)を興した。 1977年10月29日、千代の山が51歳の若さで急逝し、九重部屋は井筒部屋との吸収合併により、北の富士が引き継いだ。その後、千代の [全文を読む]

稀勢の里、もう「右への変化」は使えない?

NEWSポストセブン / 2017年05月15日07時00分

しかし、その後は大鵬、柏戸を含めた大型力士から厳しい攻めを受け、椎間板ヘルニアや右上腕筋断裂などに苦しまされた。そうしたケガが原因となり、横綱在位わずか17場所で引退を余儀なくされた」(ベテラン記者) 栃ノ海の優勝回数はわずかに3回。その“短命横綱”ぶりが先場所終盤に左胸、左上腕を負傷するという代償を払って2度目の優勝を果たした稀勢の里に重なるというのであ [全文を読む]

「日本人」が親方の条件、優勝36回、モンゴル出身の横綱白鵬に立ちはだかる「国籍の壁」

Record China / 2016年04月03日21時40分

「昭和の大横綱」大鵬の32回、千代の富士の31回、貴乃花の22回などを上回る前人未踏の大記録だ。しかし、モンゴル出身の現役最強の横綱には難関が立ちはだかる。引退後、親方として日本相撲協会に残るためには、日本人でなければならないという「国籍の壁」だ。 大相撲の世界では最近、外国人力士の活躍がめざましい。横綱は白鵬と日馬富士、鶴竜のモンゴル勢が独占。大関にも同 [全文を読む]

【大相撲初場所】待望の「日本人横綱」誕生なるか

デイリーニュースオンライン / 2015年01月23日06時50分

対して依然全勝の白鵬は大鵬の大記録を塗り替えるべく全勝街道まっしぐらだ。 対照的なのが2人の横綱。日馬富士が2敗に、西横綱の鶴竜は3敗に後退。対する白鵬には微塵の隙もなく、早くて13日目に優勝決定。33回目の金字塔を打ち立てるのは確実な状況だ。 そして、今場所もファンを嘆かせるのが稀勢の里、琴奨菊、豪栄道の三大関。2敗をキープする稀勢の里は合格点だが、琴奨 [全文を読む]

横綱白鵬米5周年記念「つぼ八夢大賞」開催!!

PR TIMES / 2015年07月13日12時09分

2015年1月、第69代横綱白鵬関は、大鵬を超える前人未到の幕内優勝記録を樹立し“追い求めてきた夢”を見事に咲かせました。また今年は、白鵬関が北海道の大地で育んできた『白鵬米』誕生5周年の記念の年でもあります。この白鵬米事業を応援するつぼ八は、「夢を追い求める前向きな姿勢」と「諦めない心」をテーマに、つぼ八夢大賞を実施いたします。 また今年は、白鵬関が北 [全文を読む]

内館牧子「朝青龍と相撲以外で会っていたら気が合ったはず」

NEWSポストセブン / 2014年05月02日07時00分

双葉山しかり、大鵬しかり、貴乃花しかり、白鵬しかりですが名横綱と呼ばれる人たちは、そういった社会の俗のところを封じ込めて、己を磨いてきた人たちです。その点でいうと朝青龍は横綱としての品格がかけていたから、苦言を呈していました。 私は“横綱”として朝青龍を認めていなかっただけで、もしも相撲と離れたところで出会っていたなら、きっとすごく気があっていたと思いま [全文を読む]

「大鵬氏が32度目の優勝果たした二番は八百長」と元力士告白

NEWSポストセブン / 2013年01月28日16時00分

これを聞いた本誌は、大鵬氏が約25年前にも、同じような言葉を発していたことを思い出した。 「これまで積み重ねてきたことを、そんなことですべてぶち壊すつもりか!」 ある“疑惑の土俵”について、直撃取材を行なったときのことだ。大鵬氏は激怒しながらも、目には涙が浮かんでいた──。 本誌は1980年5月から「角界浄化スクープ」と題する連載を開始した。当時、NHKの [全文を読む]

稀勢の里、重傷でも強行出場&優勝が「美談」の危険さ…若い力士がケガで休めなくなる恐れ

Business Journal / 2017年05月14日06時00分

1場所15日制が定着した1949年以降、新横綱で優勝したのは、大鵬、貴乃花、そして稀勢の里を角界に導いた隆の里の3人しかいなかった。モンゴル勢が隆盛を極めるなか、そのモンゴル出身横綱ですらなし得なかったことを、稀勢の里はやってのけたのだ。 間違いなく、快挙である。13勝2敗。13日目に横綱・日馬富士との対戦で左肩付近を強打し、初黒星を喫した。めったに感情 [全文を読む]

元小結・板井氏「稀勢の里が間違いなくガチンコで一番強い」

NEWSポストセブン / 2017年02月10日16時00分

新横綱・稀勢の里は部屋を襲う異変とモンゴル勢の包囲網を打ち破って、師・隆の里(先代・鳴戸親方)や貴乃花、大鵬らガチンコ横綱が果たした昇進場所優勝をたぐり寄せるのか。 ※週刊ポスト2017年2月17日号 [全文を読む]

白鵬「P.ローズに意見されたイチローさんの気持ちわかる」

NEWSポストセブン / 2016年07月12日16時00分

そして2015年、大鵬の32回という歴代最多の優勝回数を抜くと、その後も優勝を重ね37回まで記録を伸ばしている。現在31歳にして全てを手にした大横綱は、怪我を押してまで戦う理由について語り始めた。 * * * 私は心から大鵬関を尊敬していて、恐れ多いと思いながらも目標にさせていただいていましたから、32回の優勝を超えてからは、正直なところ目標を見失っていま [全文を読む]

白鵬の「横綱としての品格」について 貴乃花親方が語った

NEWSポストセブン / 2015年03月23日07時00分

大鵬の幕内優勝32回を超え、春場所では34回目の優勝を達成し「最強横綱」の称号を手にしているが、その強さゆえの驕りなのか、あるいはこれが白鵬なりの「品格」なのか。3月23日発売の週刊ポスト(4月3日号)は、歴代6位の幕内優勝22回を誇る貴乃花親方に、白鵬についてどう考えているかを直撃している。 ──最近の白鵬は、髷を結いながら受けることが慣例の囲み取材の時 [全文を読む]

大鵬さん 生前、子供に口酸っぱく「近所の人を大切にしなさい」

NEWSポストセブン / 2013年12月20日07時01分

「巨人、大鵬、玉子焼き」の流行語にもなった昭和の大横綱・大鵬(本名・納谷(なや)幸喜)さん。2013年1月19日、心室頻泊のため72才で亡くなった。三女で、元貴闘力と結婚(その後、離婚)した納谷美絵子さん(39才)は、4才の頃のエピソードが忘れられないと話す。 九州場所の宿舎で飼っていた犬に追いかけられ、顔から転んで血まみれになってしまった美絵子さん。怒ら [全文を読む]

超時空対決「10番勝負」強いのはどっちだ(3) 【相撲】白鵬vs大鵬

アサ芸プラス / 2012年05月17日10時54分

立ち合いから目が離せない「ケンカ四つ」! 白鵬が「左四つ」なら大鵬には90%勝てない 昭和の横綱では「相撲の神様」双葉山と並ぶ大横綱として伝説に残る大鵬。この2人の大横綱を私淑し、王道を行くのが白鵬だ。大鵬と白鵬が土俵で戦ったら‥‥。2人をよく知る相撲ジャーナリストの杉山邦博氏が語る。 想像するだけでワクワクしますね。白鵬は大横綱として王道を歩み続けた双葉 [全文を読む]

元横綱・朝青龍を独占直撃!「何言ってんだよ、バカ!」と素に戻って熱く語ったのは…

週プレNEWS / 2016年06月01日06時00分

そして、役員との食事から帰ってきた朝青龍をキャッチした!! ―横綱! インタビューお願いします!! 朝青龍 どこでやる? ―あ、もう始まってます! 朝青龍 え、始まってるの!? ―すみません、時間がないので早速! モンゴル・レスリング協会の会長になろうと思ったきっかけはなんですか? 朝青龍 そうですね、私には相撲で叶(かな)わなかった夢があったんですけど、 [全文を読む]

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