モンゴル 横綱に関するニュース

原因は年収の低さ? 日本人横綱がなかなか誕生しない理由

まぐまぐニュース! / 2016年06月07日19時00分

最近人気が盛り返してきた大相撲ですが、三横綱はいずれもモンゴル人で、多くの相撲ファンは日本人横綱の誕生を今か今かと待ちわびています。そもそもなぜ、日本人力士はモンゴル人力士に勝てないのでしょうか? メルマガ『池田清彦のやせ我慢日記』で、著者の池田教授は、力士の「年収」について言及し意外な「説」を唱えています。 大相撲とパトリオティズム 大相撲夏場所(201 [全文を読む]

19年ぶり日本人横綱誕生、海外メディアも注目 横綱2人の休場はラッキー?

NewSphere / 2017年01月31日17時45分

以来、日本人の横綱は19年後の今回の第72代横綱・稀勢の里の誕生まで、武蔵丸(ハワイ)、朝青龍(モンゴル)、白鵬(モンゴル)、日馬富士(モンゴル)、鶴竜(モンゴル)と外国人力士の横綱が続いたのだ。日本の国技である相撲における19年ぶりの日本人横綱の誕生について、海外のメディアはどう伝えたのだろうか。◆19年ぶりの日本人横綱を強調 冒頭述べたような外国人力士 [全文を読む]

元横綱・朝青龍を独占直撃!「何言ってんだよ、バカ!」と素に戻って熱く語ったのは…

週プレNEWS / 2016年06月01日06時00分

現在は母国モンゴルのレスリング協会会長として競技の普及・強化に尽力する彼をモンゴルの首都で独占キャッチ! 旧知のカメラマンによるインタビューなだけに、元横綱はちゃめっ気たっぷりの笑顔を連発!! *** 4月下旬、UWW(世界レスリング連合)のリオ五輪予選がモンゴルの首都ウランバートルで行なわれた。 モンゴル・レスリング協会会長の朝青龍は、大会のメダルのデ [全文を読む]

大相撲がっぷりよつ座談会 佐藤祥子×南伸坊×能町みね子

文春オンライン / 2017年06月11日17時00分

佐藤 モンゴル勢包囲網のなか、ひとりで孤独に戦っているような、日本人が好きなストーリーを想起させるのが稀勢の里で。白鵬は、もう10年も横綱を張っていて4横綱時代になりましたけど、先輩横綱の力に陰りが見えるからこそ、それに勝って新しい横綱が生まれる。だから4横綱が揃って長く活躍するのは難しいんですよね。 言葉にできない魅力 南 僕が子どもの頃、4横綱ってい [全文を読む]

横綱昇進の稀勢の里が元・朝青龍に利用される!?「国会議員選挙を見据えて、モンゴル巡業を……」

日刊サイゾー / 2017年02月02日18時00分

大相撲・稀勢の里が横綱に昇進したことでささやかれ始めたのが「朝青龍のモンゴル巡業要請」だという。現在は母国モンゴルで実業家となっている元横綱・朝青龍(本名・ドルゴルスレンギーン・ダグワドルジ)が、稀勢の里との親密な間柄から、日本相撲協会の関係筋にモンゴル場所の開催を要請するというウワサがあるのだ。 なぜ稀勢の里の横綱昇進で、朝青龍がモンゴル巡業に動き出すの [全文を読む]

「相撲なければ日本は終わったも同じ」白鵬語る横綱の責任

WEB女性自身 / 2014年03月07日07時00分

白鵬関は、モンゴルと日本を「二つの祖国」と呼ぶ。白鵬翔関(ムンフバト・ダヴァジャルガル)は’85年3月11日生まれで、モンゴル国の首都・ウランバートル市出身。「どんな“宿命”なのかたずねると『横綱には後がない。負ければ引退だ。だから、私は横綱に昇進したときから引退を考えていた』と言われたんです。大関は2場所連続負け越して、大関から陥落しても相撲を取り続ける [全文を読む]

稀勢の里 横綱昇進までの「モンゴル同盟」「部屋崩壊」との激闘!(1)モンゴル勢の不可解な相撲

アサ芸プラス / 2017年02月04日09時56分

新入幕から73場所を要する超スロー昇進となったのは、モンゴル人横綱の「同盟」と「部屋崩壊」という障壁が立ちはだかったから。そこにガチンコでぶつかり、乗り越えた激闘の歴史があった。 初場所千秋楽、結びの一番。白鵬(31)の渾身の寄りを弓なりになって耐え、左からのすくい投げ。「どんなもんだ」と言わんばかりに胸を張る稀勢の里(30)。その誇らしげな姿に、日本中の [全文を読む]

高安の大関獲り 協会内でハードル下げる声もあった

NEWSポストセブン / 2017年05月30日07時00分

やはりモンゴル3横綱1大関に囲まれ、稀勢の里が孤軍奮闘を続けられるのかという懸念があるのでしょう。終盤の大関・横綱同士の取組にガチンコの田子ノ浦部屋勢が登場すれば、春場所のような大逆転も起きやすくなる」(協会関係者) 心配をよそに高安は12日目に10勝に到達。11勝4敗で場所を終え、大関昇進は確実となった。来場所、ガチンコ日本人横綱・大関の揃い踏みが実現す [全文を読む]

「日本人」が親方の条件、優勝36回、モンゴル出身の横綱白鵬に立ちはだかる「国籍の壁」

Record China / 2016年04月03日21時40分

しかし、モンゴル出身の現役最強の横綱には難関が立ちはだかる。引退後、親方として日本相撲協会に残るためには、日本人でなければならないという「国籍の壁」だ。 大相撲の世界では最近、外国人力士の活躍がめざましい。横綱は白鵬と日馬富士、鶴竜のモンゴル勢が独占。大関にも同国出身の照ノ富士が名を連ねる。 春場所の番付で見ると、幕内力士42人中、モンゴルの8人を筆頭に計 [全文を読む]

日本出身力士 琴奨菊であろうと今後の活躍期待できぬ現状

NEWSポストセブン / 2016年02月03日07時00分

モンゴル3横綱との昨年1年の対戦成績は4勝9敗と大きく負け越している。同じ大関・豪栄道は今回4勝11敗と大負けして3月場所はカド番。2014年9月場所で大関に昇進してから一度も2桁勝利がない。 小結に上がった勢は5勝10敗。大関昇進が期待される栃煌山も負け越し、期待の遠藤は来場所も全休なら幕下陥落の恐れさえある。 「近年の日本人力士はスカウティングの段階か [全文を読む]

【大相撲】両国国技館・優勝力士の歴史 7連覇の千代の富士ほか 白鵬の優勝回数は?

しらべぇ / 2015年02月08日21時00分

2003年以降はモンゴル出身横綱の時代へ 2003年初場所後、朝青龍が第68代横綱に推挙されてからは、モンゴルの時代へと変わった。2007年以降は主役が第69代横綱白鵬に変わり、2015年初場所で、通算及び両国国技館の優勝記録歴代単独1位を樹立した。 今の時代はまだまだ続きそうである。 (文/しらべぇ編集部・岸田法眼 http://sirabee.com [全文を読む]

今場所も話題の“怪物”逸ノ城は白鵬に迫れるのか? 独占告白「みんな勝ちたい。最強になりたいです!」

週プレNEWS / 2015年01月10日06時00分

モンゴルの大草原から来た“怪物”の目には今、何が見えているのか? 落語家の三遊亭歌橘(さんゆうてい・かきつ)が聞いた。 *** ―湊(みなと)部屋に入門した2013年の秋から、まだ1年と少し。最初は丸刈りだったんですよね。 逸ノ城 そうでしたね(笑)。早く髷(まげ)を結いたいなあというのがずっとあって。ザンバラだと稽古のとき、髪の先が首のあたりに当たるんで [全文を読む]

長年の相撲ファン、稀勢の里に変人横綱・大乃国をダブらせる

NEWSポストセブン / 2017年02月02日16時00分

ここ数年、白鵬、鶴竜、日馬富士のモンゴル3横綱が番付上位を独占し、大相撲の本場所13日目以降はモンゴル人勢のトーナメントのようになっていた。モンゴル勢同士だと気遣いが生まれるらしく、たとえばモンゴル人大関・照ノ富士は、昨年3回もカド番に追い込まれながら、いずれも同郷の先輩に勝ちカド番を脱出した。 ところが、春場所から稀勢の里という日本人横綱が加わることで、 [全文を読む]

「史上最強の横綱」といえば誰?選ばれたのはあの力士

しらべぇ / 2016年07月10日21時00分

以下、現役最強白鵬、モンゴル初の横綱朝青龍、貴乃花、輪島、若乃花、武蔵丸、曙とつづく。「平成の大横綱」といわれ、1990年代に圧倒的な強さをみせた貴乃花を推す割合が5%にとどまったのは、意外にも思える。どうやら日本国民は筋骨隆々の身体と端正なマスクで相手をなぎ倒し、通算1045勝をあげた千代の富士を最強の横綱と考えているようだ。■60代は圧倒的に大鵬トータ [全文を読む]

逸ノ城“日本の父”語る「超純朴自然児」エピソード

WEB女性自身 / 2014年10月04日07時00分

逸ノ城(本名・アルタンホヤグ・イチンノロブ)は横綱・白鵬、鶴竜らと同じモンゴル出身。身長192センチ、体重199キロ。来日してまだ5年。いったいこの怪物は、どのように誕生したのだろうか。そこで、逸ノ城のことをいちばんよく知る人物から話を聞くことに。 09年、モンゴルで当時16歳の逸ノ城の才能を見いだし、相撲留学させた 日本の父 鳥取城北高等学校相撲部監督 [全文を読む]

大相撲に「稀勢の里時代」到来の予感

日刊大衆 / 2017年02月09日11時30分

モンゴル勢時代が終わり、“稀勢の里時代”が訪れることを予見する。 「稀勢の里が横綱になったのは、相撲界で世代交代の時が訪れたということ。御嶽海など、平成生まれの若い力もグンと伸びました。朝青龍、白鵬らが横綱になった後、メディアとの摩擦が生まれることもありましたが、稀勢の里は優しい男ですから、その心配もない。いい横綱になると思います」 大相撲がさらに面白くな [全文を読む]

豪栄道以外も!? 「将来の日本人横綱」大予測!!

日刊大衆 / 2016年10月05日18時00分

3横綱、1大関をモンゴル人力士が占める中、日本人横綱の誕生は大相撲ファンの悲願である。モンゴル勢に対抗できる日本人の横綱候補は、誰かいないのか。「9月場所は、いつもと少し違いましたね。白鵬がいなかったせいもありますが、モンゴル勢との差は確実に縮まっています。横綱の可能性を秘めている日本人力士も、まだまだいますよ」(相撲専門誌記者) その筆頭が豪栄道。4度 [全文を読む]

稀勢の里、もう「右への変化」は使えない?

NEWSポストセブン / 2017年05月15日07時00分

それほどまでに、今場所の『稀勢の里包囲網』は凄まじい」(同前) 思い返されるのは先場所の千秋楽、1差で追うモンゴル人大関・照ノ富士と戦った本割での一番だ。稀勢の里は立ち合いで「右」に変化し、突き落としで照ノ富士を下した。 「稀勢の里には、照ノ富士が負傷した左胸を狙って頭から突っ込んでくるという情報が入っていたのではないか。思わず体が右に変化してしまったよう [全文を読む]

貴乃花親方と白鵬「変わらぬ宿怨」

日刊大衆 / 2017年04月19日07時35分

白鵬をはじめとするモンゴル力士たちに対する嫌味ではないかと話題になったんです」(夕刊紙記者) 4横綱中ただ一人、春場所を途中休場した白鵬。37回の優勝を誇る大横綱に、貴乃花親方は何か含むところがあるのだろうか? 新旧の名横綱2人の“宿怨”をひも解く前に、まずは稀勢の里が負傷した13日目の取組を振り返ってみよう。「32歳の先輩横綱・日馬富士は、親の仇を見るよ [全文を読む]

稀勢の里の容態箝口令が照ノ富士vs琴奨菊戦に与えた影響

NEWSポストセブン / 2017年04月03日16時00分

だが、稀勢の里が初場所後に横綱昇進を決めるまで、上位は長くモンゴル勢に独占されてきた。ガチンコ力士として知られる稀勢の里が横綱になったことにより、何が変わったのか。相撲協会関係者はこう語る。「終盤の直接対決はモンゴル横綱・大関陣同士ばかりで、10日目あたりまで取りこぼしがない力士がそのまま優勝する構図が続いていた。それが今場所は全勝で突っ走った稀勢の里が1 [全文を読む]

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