小沢一郎 みんなの党に関するニュース

小沢氏「総選挙では"第三極"の候補者一本化を」

ニコニコニュース / 2012年10月11日21時00分

新党「国民の生活が第一」の小沢一郎代表は2012年10月11日午後、ニコニコ動画の「小沢一郎チャンネル」で、次の衆議院総選挙で既成の民主・自民・公明体制を打倒して、「国民のいのちと暮らしを守る新政権」を樹立するため、日本維新の会、みんなの党など「第三極」の候補者を一本化すべきだとの考えを明らかにした。 その中で小沢代表は、「第三極」の各党がバラバラに候補者 [全文を読む]

民主造反組 地方政党と反増税、脱原発連合で民自公に対抗か

NEWSポストセブン / 2012年07月03日07時00分

※週刊ポスト2012年7月13日号 【関連ニュース】資金難説噂出た小沢一郎氏 だが資金繰りの心配本人してない総選挙後は分裂民主と自民の“三大政党制” 首相は渡辺喜美氏か造反者57人束ねる小沢一郎氏 新党結成でも影響力低いとの声民主党議員 小沢一郎支持を地元で説明できぬジレンマあった民主若手議員パニック状態「話が違う」「選挙はもっと先に」 [全文を読む]

国民の税金6億めぐり呆れた「銭ゲバ」…これが政党と呼べるのか?維新の党のなれの果て

Business Journal / 2015年10月28日06時00分

自公との連立解消を決めた自由党党首の小沢一郎氏に、扇千景氏、二階俊博氏、海部俊樹氏などが反発し、分党を求めたが拒否された。 その小沢氏は12年7月、消費税増税に反対して民主党を離党を表明したが、執行部から除名処分を受け、分党は叶わなかった。この時、民主党は政権政党だったが、09年の衆院選で民主党が躍進したのは、小沢氏が代表代行として選挙を指揮したおかげでも [全文を読む]

都議会「産めないのか」問題、背景に日本維新の会による「塩村・みんな潰し」の空気あった!?

日刊サイゾー / 2014年06月23日19時00分

維新塾の頃、小沢一郎からその能力を買われてスカウトされたともいわれる人物だ。 「さらに塩村議員は、大きな資金を持つ人脈も持っていて、議会でも警戒する人は多かった」と前出みんな関係者。 しかし、その塩村潰しの手段が、下品なセクハラ野次というのはあまりにお粗末な話。維新の関係者に言わせると「そんな工作とか陰謀なんてありえない。品の悪い議員が一部にいただけでしょ [全文を読む]

野田内閣の解散・総選挙と小沢新党立ち上げは規定路線

週プレNEWS / 2012年05月16日15時00分

4月26日に無罪判決を受けた小沢一郎民主党元代表のグループは増税には大反対。与党の中でも賛否両論あるこの法案は、本当に成立するのだろうか? ジャーナリストの鈴木哲夫氏は言う。 「野田総理は、消費税増税法案を通すためには自民党に協力を求めるしかありません。なぜなら、同じように消費税10%を言っているのが自民党であること。そして、ねじれている参院での採決には [全文を読む]

みんなの党渡辺代表 小沢氏無罪で政局は増税から逆回転予測

NEWSポストセブン / 2012年04月09日07時00分

政治資金規正法違反で強制起訴された小沢一郎・元民主党党首に対する判決が4月26日に下る。「小沢一郎裁判」とは何だったのか。 政権交代直前の西松建設事件捜査で小沢一郎氏は民主党代表を辞任し、政権交代を実現した直後には陸山会事件捜査で幹事長を辞任、そして民主党代表選さなかの検察審査会の強制起訴議決で刑事被告人となった。 捜査の現場指揮を執った吉田正喜・東京地検 [全文を読む]

豪腕復活・小沢一郎「野田殺し」で集団決起(4)

アサ芸プラス / 2012年03月30日10時57分

橋下氏へ熱烈なラブコール 小沢氏は倒閣のあとの総選挙をにらんでいる。そこで、台風の目となっている「第三極」勢力への気配りは忘れてはいない。特に、橋下徹大阪市長(42)には格別の賛辞を送っている。 2月に行われた会合の席で、小沢氏はこう言った。「彼は単なるアジテーターではない。国家観や細かい政策はきちんと話したことがないからわからないけれど、国の仕組みを変え [全文を読む]

小沢氏政治資金裁判 不動産購入の政治家は他にも多数いる

NEWSポストセブン / 2012年04月11日07時00分

検察の執拗な捜査、繰り返される大メディアのリーク報道で国民に強く印象付けられた「巨悪政治家」小沢一郎のイメージは、一人の政治家を抹殺するに十分な威力だった。だが、その中に重大な事実誤認がある。 小沢氏の資金管理団体「陸山会」は、2004年10月、秘書寮建設用地として世田谷区に土地を購入した。購入代金約4億円は小沢氏から借り入れられ、収支報告書には所有権移転 [全文を読む]

【新党結成】アントニオ猪木は政界再編の台風の目になるか

デイリーニュースオンライン / 2015年01月11日07時50分

これらは山本太郎議員を引き入れた小沢一郎議員の手法と重なる。今後の風向き次第では、アントニオ猪木が政界再編の軸になる可能性が高まっている。 現在、民主党代表選がおこなわれている。民主党は自民党一強に歯止めをかけるべく、再建を進めている。代表選立候補者の中には政界再編を目論んでいる議員もいる。民主党以外にも橋下市長、小沢一郎議員などが政界再編を叫んでいるが、 [全文を読む]

「政界“怪”人プロファイリング」 -小沢一郎-

アサ芸プラス / 2014年11月30日09時56分

◆今週のキーマン:小沢一郎〈おざわ・いちろう〉(生活の党代表)●42年生まれ。47歳で史上最年少の自民党幹事長に。93年に離党後は新生党、新進党、自由党、民主党と結党と解党を繰り返す「政界の壊し屋」として君臨。 「最後の大一番」に血が騒ぐ「剛腕」の秘策 永田町を吹き荒れた「解散」という初冬の突風。安倍晋三総理がなぜこの期に「大義なき解散」に踏み切ったのか、 [全文を読む]

江田氏、みんなの党分裂騒動の内幕...離党議員が続出した意外なワケ

東京ブレイキングニュース / 2013年12月12日17時30分

新進党結党時は小沢一郎氏がいて、民主党(旧)結党時には鳩山由紀夫氏と菅直人氏がいた。政治家としての歴史的評価はさておき、当時の彼らは圧倒的な求心力を持って政界を動かしていた。 「リベラルや保守ということではなく、それを超えた政治を目指す」 11日に開かれた新党準備委員会の後、江田氏は記者団の質問に答えている。だが人は好き嫌いで離合集散するもの。政治も同じだ [全文を読む]

小泉純一郎が画策する「脱原発新党」(2)弟子の安倍総理にも厳しい提言

アサ芸プラス / 2013年10月29日09時58分

生活の党代表である小沢一郎氏(71)は、記者会見でこう語り、小泉氏の提言を歓迎した。 「首相を経験し、高い立場から考えて、原発はやめたほうがいいという思いに至ったのだと思う」 また、民主党の菅直人元総理(67)は自身のブログに、〈小泉元総理の原発ゼロ積極発言は大歓迎〉と記し、たびたび小泉氏の発言を取り上げている。 さらに、みんなの党代表である渡辺喜美氏( [全文を読む]

元民主党議員 小沢一郎と亀井静香がまとまると聞いている

NEWSポストセブン / 2012年11月29日07時00分

維新とは別に、渡辺喜美(みんなの党代表)を亀井静香(減税日本・反TPP・脱原発を実現する党幹事長)と小沢一郎(国民の生活が第一代表)が担ぐのはどうか。第3極といっても3つか4つぐらいにしておかないと。筆坂:渡辺さんも、ずっとみんなの党をやっていくつもりはなくて、最初から「政界再編の起爆剤になる」といっていて、消滅する政党を作っているんだから。私は渡辺さんは [全文を読む]

亀井静香氏 石原、小沢連携周旋も失敗し石原新党に参加せず

NEWSポストセブン / 2012年11月05日07時00分

次期衆院選の第3極の主導権を争う石原慎太郎、小沢一郎両氏が激しい舌戦を演じている。 石原氏は新党会見を小沢新党『国民の生活が第一』の結党パーティ当日にぶつけ、記者の質問に答えて、「小沢とは組まない」と宣言した。 一方の小沢氏も石原新党を「大きな広がりになるとは思わない。(石原氏の政策は)今、国民が望んでいることではない」と言い切った。近づく総選挙の戦略も2 [全文を読む]

橋下維新と小沢オリーブ連合「選挙後」協力の可能性大と識者

NEWSポストセブン / 2012年10月29日07時00分

次期総選挙の台風の目となりうるのは橋下徹・大阪市長個人のカリスマ性とともに、小沢一郎氏の動きだと語るのは、ジャーナリストの武冨薫氏である。橋下氏は国政に進出するのか、果たして大阪にとどまるのか。以下、氏が総選挙後をにらんだ動きについて解説する。 * * * 見落とせないのは、橋下氏が「大阪籠城」の素振りを見せると同時に、「国民の生活が第一」の小沢一郎・代表 [全文を読む]

小沢一郎・橋下徹・石原慎太郎「第3極で天下獲りたい」欲望大相関図(2)

アサ芸プラス / 2012年08月01日10時57分

【関連記事】 小沢一郎・橋下徹・石原慎太郎「第3極で天下獲りたい」欲望大相関図(1) 小沢一郎・橋下徹・石原慎太郎「第3極で天下獲りたい」欲望大相関図(3) 石原慎太郎「尖閣買収」極秘交渉の全貌を教えよう!(1) 「中国のダミー」も接触した 石原慎太郎「尖閣買収」極秘交渉の全貌を教えよう!(2) ブローカーを通じて外国に… 石原慎太郎「尖閣買収」極秘交渉 [全文を読む]

江田憲司(みんなの党)が語る「今日も財務省のマインドコントロールは続いている」

週プレNEWS / 2012年05月19日06時00分

こんなことは普通の人ではわかりません」 ―自民党も増税を明言したり、小沢一郎氏が無罪になって反増税派が勢いづいたり、消費税増税法案の行方は不透明です。こんなときも財務省は動いている? 「もちろんです。今は財務省のパペット(操り人形)といわれる野田首相を支えていますが、野田さんで増税は無理だとなれば平気で捨てる。仮に小沢さんがまた力を持ち、9月に傀儡(かいら [全文を読む]

無罪判決の小沢一郎が橋下大阪市長と「増税反対派」を組む可能性は?

週プレNEWS / 2012年05月01日06時00分

資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る強制起訴で、4月26日に無罪判決を受けた民主党元代表・小沢一郎氏。党員資格停止処分も解除される見通しで、今後は政治家としての活動をより活発化させていくだろう。 しかし、小沢氏は野田内閣が進める消費税増税に真っ向から反対している。4月2日にも、小沢グループの議員29人が党役職の辞任届を出したように、小沢氏が民主党内に留ま [全文を読む]

橋下市長 小沢氏と連携の瞬間“第2の陸山会事件”起きるか

NEWSポストセブン / 2012年04月25日07時00分

小沢一郎・元民主党代表の西松建設事件や陸山会事件がまさにそうだった。 小沢公判は対岸の火事ではない。小沢氏と手を結ぶ動きを見せた瞬間、橋下氏にもこれから“第2の陸山会事件”が起きると覚悟したほうがいい。 これが真に既得権との全面対決なのだとすれば、やはり同調する勢力の結集は最低限必要な戦略となる。つまり、「小沢と橋下は組めるのか」だ。 みんなの党の渡辺喜美 [全文を読む]

[山田厚俊]【先の見えない野党再編、民主解党が鍵】~左系を除いた“保守新党”に期待~

Japan In-depth / 2015年09月10日07時00分

国民の支持がない政党なんですから、さっさと解党すればいいと思います」 同様のことは、小沢一郎氏が代表を務める「生活の党と山本太郎となかまたち」にも言えるだろう。小沢アレルギーが強い現在の民主では、野党再編は所詮ムリ。少数野党や無所属議員も交え、早く新しい器作りに着手することが望まれている。 [全文を読む]

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