長嶋茂雄 ミスタージャイアンツに関するニュース

大の長嶋ファンだった大瀧詠一が実践 「長嶋茂雄になる」楽しみ方

太田出版ケトルニュース / 2014年03月17日10時43分

中でも大ファンだったのが“ミスタージャイアンツ”こと長嶋茂雄だったが、大瀧の偏愛ぶりは一般的な長嶋ファンとは少し違っていた。 もともと三拍子揃った長嶋のハッスルプレーに魅せられたという大瀧。長嶋が現役を引退する時には、「自分はジャイアンツではなく長嶋ファンだったと気づいた」と語った彼は、その後監督としてチームに戻ってきた長嶋にも熱視線を送り続けていた そん [全文を読む]

「ミスター・長嶋茂雄」を育んだ佐倉ものがたり(6)阪神の藤村富美男に憧れた

アサ芸プラス / 2016年12月07日12時56分

1936年2月20日、千葉県印旛郡臼井町(のち佐倉市に編入)で、長嶋茂雄は産声を上げた。長女・春枝、長男・武彦、次女・藤枝に次ぐ四番目の末っ子だった。 長嶋は誕生日について聞かれると、決まってジョークを飛ばす。「生後6日目に日本中を震撼させた二・二六事件が起きるんです。あの日は、たしか雪が降っていましたよ、はい(笑)」 2600グラムと小さかった赤ん坊は、 [全文を読む]

長嶋茂雄の生家が廃墟化で近隣から苦情 不法投棄被害も

NEWSポストセブン / 2016年10月05日16時00分

《ようこそ、印旛沼湖畔のまち 長嶋茂雄さんのふるさと佐倉市臼井へ》。ミスタージャイアンツこと長嶋茂雄(80才)は、同市臼井町で生まれ育った。 彼は市民の誇りであり、長嶋の通った佐倉高校には偉業を讃えるパネルがズラリと並ぶ。市内の岩名野球場は2013年7月、「長嶋茂雄記念岩名球場」に改名された。 長嶋ファンにとって長く“聖地”とされてきた同市だが、長嶋の生家 [全文を読む]

長嶋茂雄氏に迫る長期密着ドキュメンタリーの放送決定!松井秀喜氏との思い出の“素振り部屋”も公開

Entame Plex / 2014年12月03日16時29分

昨年、国民栄誉賞を受賞した巨人軍終身名誉監督:長嶋茂雄氏のこれまで明かされることのなかった壮絶な人生と、現在の長嶋氏の姿に迫るドキュメンタリー番組『独占!長嶋茂雄の真実』(TBS系)が、長嶋氏の栄光の背番号「3」にちなみ、2015年1月3日(土)に放送されることが明らかになった。 戦争の傷跡も生々しい1954年、立教大学へ進学した長嶋氏は、東京六大学新記録 [全文を読む]

3000安打もいける!? 坂本勇人が「ミスターG」になる日

日刊大衆 / 2017年08月01日07時35分

そうなれば、今後、気になるのは“ミスタージャイアンツ”長嶋茂雄氏の2471安打や、張本勲氏のプロ野球記録3085安打を超えられるか否かだろう。 「まだ先は長いですよ。ミスターは17年の現役生活の間ずっと、張本さんも23年の現役生活のうち20年間、毎年100安打以上打っていますから。大記録を打ち立てるには、とにかく長く活躍し続けることが不可欠です。そのために [全文を読む]

元・巨人軍投手の経営するうどん店が大行列『讃岐うどん 條辺』

しらべぇ / 2016年12月13日07時30分

暖簾の店名はミスタージャイアンツである長嶋茂雄氏が書いた文字で、店内にはその色紙も。巨人ファンだけでなくうどん好きならぜひ訪れてほしい『讃岐うどん 條辺』。武蔵野うどんの本拠地であるふじみ野市でも大人気になるほど、埼玉県内でもトップクラスの激ウマうどん店だ。あわせて読みたい→1個40円台!埼玉にある超コスパドーナツ店『東京ドーナツ』が激安すぎる(取材・文/ [全文を読む]

「韓国コネ社会」報道がテレビ業界にブーメラン! 長島一茂は自らのコネ優遇告白、コネだらけフジのミタパンは狼狽

リテラ / 2016年11月19日18時30分

それは"ミスタージャイアンツ"長嶋茂雄を父に持つ長嶋一茂だ。 18日放映の『モーニングショー』に出演した一茂は、崔容疑者の娘が17日しか登校しなかったことを紹介する羽鳥慎一の言葉を遮ってこうコメントをしたのだ。「俺と似てる、俺ね1年の時、学校に2回しかいってない。2日だけ」 慌てる羽鳥、しかし一茂はさらにこう続けた。「コネというと、俺のことのように聞こえる [全文を読む]

萩原流行、長嶋一茂、高島忠夫... うつ病を患った芸能人の壮絶な闘病生活とは?

tocana / 2015年05月08日09時00分

長嶋の父は"ミスタージャイアンツ"こと長嶋茂雄。日本プロ野球の歴史に燦然と輝くスーパースターだ。 父の背中を追ってプロ野球選手への道に進んだ長嶋だったが、思うように成績を残せなかった。しかし、世間の目は厳しい。スターである父親との容赦ない比較をやめない。 そうしたストレスの中、ついにはめまいや過呼吸の発作を起こすようになり、医師からパニック障害と診断される [全文を読む]

長嶋茂雄 計算された華麗な守備は描写難しく実況アナ泣かせ

NEWSポストセブン / 2015年03月28日16時00分

野球に取り組む真摯な姿勢から、長嶋茂雄は「ミスタープロ野球」「ミスタージャイアンツ」等と呼ばれている。現役時代、練習に集中しすぎて試合を忘れてしまったときのことを、1600を超えるプロ野球の試合を実況した元ニッポン放送アナウンサーの深澤弘氏が振り返り、語った。 * * * 長嶋さんの勝利への執着、技術習得への集中力は図抜けていました。 不調時に試合前のベン [全文を読む]

「ミスター」と「ゴジラ」がダブル受賞 「国民栄誉賞」の法的根拠は?

弁護士ドットコムニュース / 2013年04月17日19時10分

日本の野球界が生んだ「ミスタージャイアンツ」長嶋茂雄と「ゴジラ」松井秀喜の2人に「国民栄誉賞」が贈られることになった。授与式は5月5日に東京ドームで催される予定だ。いまから約20年前の1992年のドラフト会議。巨人の監督だった長嶋氏は、当時高校生の松井選手との交渉権を獲得した。当たりくじを引いて右手親指を立てた長嶋監督の笑み、会見に臨んだ松井選手の緊張した [全文を読む]

長嶋茂雄の裏金擁護発言に疑問符「ミスターは犬になったのか、記者が勝手に作ったのか」

日刊サイゾー / 2012年03月26日08時00分

朝日新聞による巨人の契約金超過報道について、読売新聞は3月20日の朝刊で巨人・長嶋茂雄終身名誉監督(76)のコメントを掲載。「選手たちの心の傷は相当に大きい。そう簡単には癒えないだろう」と、高額な契約金をもらったと報じられた6選手を被害者とし、問題自体も「ルールを破ってはいない」と断言。「誰が内部資料を渡したのか」と朝日に情報を流したネタ元を批判した。 こ [全文を読む]

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