孔子 老子に関するニュース

ハーバードの学生を熱狂させた「東洋哲学」の考え方[本は自己投資だ! 第1回]

Forbes JAPAN / 2016年06月15日17時00分

孔子や老子、孟子などの教えについて学ぶこの授業は、経済学入門やコンピュータ科学入門に次いで、学内で三番目の人気を誇るという。講義は「白熱教室」で知られるサンダースシアターで行われる。700人を超える聴衆は、言うまでもなく各国から集まった世界一優秀な学生たちだ。彼らを前にした最初の授業で、教授は毎年必ずこう約束をするという。「中国哲学と真摯に向き合うなら、き [全文を読む]

<書評>「無為」に生きれば人生は楽しい=中国2500年前の「老子の世界」が現代人を救う!―チーグアン・ジャオ著『悩まない心をつくる人生講義』

Record China / 2016年05月05日03時20分

中国の2500年以上も前の古代思想と言えば、道徳、仁義、礼節を重んじ、儒家を創始した孔子がまず思い浮かぶが、「無為(自然のまま)」を唱え「小国寡民」(分相応の小さな国)を理想とする老子の思想は、大国を志向した孔子(儒家)とは大きく異なる。春秋戦国時代の争乱社会からすれば、どこか現実逃避的だが、激動の現代世界には相応しい思想ではないだろうか。老子を始祖とする [全文を読む]

<新刊>心学者・円 純庵が初著書『恕 ひとに求めない生き方』を発売 15年間 毎日発信している心学メッセージをもとに“恕(じょ)”の心を語る

@Press / 2015年08月17日12時00分

『恕 ひとに求めない生き方』 http://www.seishun.co.jp/book/16302/ ■「恕」とは 「恕」というのは、中国の孔子が最も大事にしたと言われる人生訓で、徳の基本とされる心の持ち方です。 簡単に説明すると、「自分がされて嫌なことは、人にしてはいけない」という教えです。つまり、「他人の痛みや苦しみ、喜びを自分のことのように感じ、 [全文を読む]

韓国人 活版印刷、漢字、孔子、孫文、曹操もウリジナル主張

NEWSポストセブン / 2013年07月23日07時00分

孔子が韓国人だったなど、『ウリジナル』は枚挙に暇がない」 『ウリジナル』とは韓国が「起源はウリ(=我々)にある」とする主張で、日本の剣道や茶道、さらには歌舞伎なども韓国発祥だと言い出している。その“被害”にあっているのは、中国も同様のようだ。 日本でも大ヒットした韓国の歴史ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』。中国でも2005年に放送されてブームになったが、 [全文を読む]

やっぱり日本人は違う!秩序正しいエスカレーターに「こういう国を見ると冷や汗が出てくる」「中国では急ぐ人は階段へどうぞ」―中国ネット

Record China / 2016年06月29日05時40分

管理がなっていないだけだ」 「孔子や老子の教えはどこに行ってしまったのだろう」 「中国では横に並んで手をつないでいる」 「急がない人は左側、急ぐ人は右側なんだな。中国では両方埋まっていて、急ぐ人は階段へどうぞだ」 「上海もそうだったけど、今ではしなくなった。片側に寄るとエスカレーターが傷むから。だから民度とは関係ない」 「エスカレーターはこうやって乗るべき [全文を読む]

資本主義の崩壊も警告。日本発の予言書「日月神示」とは何ぞや?

まぐまぐニュース! / 2016年06月06日10時00分

ユダヤ教やキリスト教、あるいは仏教にしても、老子や孔子にしても、師が語ったことをお弟子さんが伝え聞き書いたものです。ちなみに宗教の教祖が自ら書いたものとして、一番古い物は今は潰えてしまったマニ教の教祖が書かれた経典と言われています。 中矢さんと日月神示の出会いについて教えてください。 私も中学生の頃にノストラダムスを初めて読んで、地球が滅亡するとか恐ろし [全文を読む]

安岡正篤の名著の電子版が登場。政財界の重鎮たちが座右の書とした『十八史略(上)(下)』がリリース。現代活学講話選集シリーズ他4タイトルと同時に。

DreamNews / 2016年03月04日11時00分

孔子や孟子、老子の思想、戦国時代の英傑が残した故事格言など、中国古賢・先哲の知恵をいかに現代に活かすかを解き明かす「人生の指南書」とも言うべき書。また、現代活学講話選集シリーズの『孟子』『酔古堂剣掃』『先哲が説く指導者の条件』『王陽明』も同時リリースとなります。電子書籍 作品概要【タイトル】現代活学講話選集1・2 十八史略(上)(下)【著者】安岡正篤 【希 [全文を読む]

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