中国 孔子に関するニュース

中国に不法滞在するアフリカ人は、なぜ中国嫌いになるのか

まぐまぐニュース! / 2017年03月29日04時00分

昨今、中国を訪れるアフリカ人が増加、中には不法滞在者として違法ビジネスに手を染める者もおり、中国国内で大きな社会問題となっています。台湾出身の評論家・黄文雄さんは自身のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』の中で、この事態を「カネにものを言わせる習近平のバラマキ外交」が招いた結果であると一刀両断、さらに「習政権のアフリカ戦略は [全文を読む]

麺のルーツがついに決着!? 「中国料理」の歴史をたどる

プレジデントオンライン / 2017年01月06日15時15分

中国料理について教えてくれた人 南條竹則さん●作家、翻訳家。中国料理と酒、中国文学を愛する。近著に『中華料理秘話 泥鰌地獄と龍虎鳳』(ちくま文庫)がある。 木村春子さん●中国食文化研究家。中国の本格料理から家庭料理まで歴史と風土を研究。共著に『中国食文化事典』(角川書店)。 小倉エージさん●音楽評論家、料理研究家。特に香港の食文化に造詣が深く、食事情・文 [全文を読む]

アメリカにおける「孔子学院」の相次ぐ閉鎖

クオリティ埼玉 / 2016年11月13日09時10分

このかたわら、アメリカにおいて中国のメッキが、急速に剥がれてきつつある。 中国が、インドから東南アジア、日本にかけて、あまりにも露骨に領土や海洋権益を奪おうとしているために、アメリカだけではなく、オーストラリアをはじめとする諸国が、中国を警戒し、深い不信の眼をもって眺めるようになっている。 中国が傍若無人に、アメリカの大学や、高校に金をばら撒いて、異常な宣 [全文を読む]

平時武士道としての朱子学/純丘曜彰 教授博士

INSIGHT NOW! / 2016年07月08日06時00分

この後、中国はふたたび五代十国の混乱に陥り、960年にどうにか北宋が成立。ここにおいて、ようやく皇帝直属の官僚制を実現すべく、科挙を徹底する。しかし、試験科目は、実務に関わらない政治的な士大夫たちの古典趣味のせいで、実務能力よりも、古典学知に大きく傾き、伝統的な古典の『詩経』(詩賦集)や『書経』(演説集)の些末な暗記が中心となってしまった。 1070年、 [全文を読む]

中国「孔子学院」世界各地に495校、中国語学習者は1億人超―中国メディア

Record China / 2016年06月20日09時20分

2016年6月18日、中国新聞社によると、中国が海外の大学などの教育機関と提携し、中国語や文化教育を広めるため世界各地で設置している「孔子学院」の数が495校に上ることが、18日発表された報告書「文化建設白書」の「中国文化発展報告(2015−2016)」から明らかになった。 孔子学院は、中国国家対外漢語教学領導小組弁公室(国家漢弁)が海外に設立している非営 [全文を読む]

世界に広がる中国の「孔子学院」はトロイの木馬? 米国で非難の声が上がる背景とは

NewSphere / 2017年05月19日11時00分

孔子学院は、中国政府が海外で展開する中国語・中国文化の教育機関だ。2004年からスタートしたが、すでに日本を含め世界各地に広がっている。表向きは中国のイメージアップを図る広報活動の一環だが、一方的な考えを押し付けるプロパガンダではないかという意見もある。中国が提唱する、アジア、欧州、アフリカを結ぶ21世紀のシルクロード、「一帯一路」の対象国でも次々と開設さ [全文を読む]

孔子の直系子孫を直撃取材! 日中友好からUFOまでを語る/インタビュー

tocana / 2016年08月06日19時00分

UFOが頻繁に出没する地域というと、南北アメリカ大陸や英国を思い浮かべる読者が多いのではないだろうか? しかし昨今では、急速な経済発展を遂げた中国でもUFO出没事件が相次いでいるようだ。■中国で相次ぐUFO出没事件! 先月3日には上海上空に巨大なUFOが出現し、大勢の人々が同時に目撃した。そのUFOは午後8時に出現してから、日付をまたいで4日の早朝6時ごろ [全文を読む]

論語の失われた2篇が発見されるもその価値に評価分かれる

NEWSポストセブン / 2016年12月04日07時00分

中国の思想家で、後世に大きな影響を与えた孔子の言葉をまとめた「論語」のなかの2篇とみられる竹簡が新たに発見された。これが論語の新篇だと認定されれば、歴史上の大きな発見になるとみられる。香港の英字紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」が報じた。 論語は、孔子と高弟の言行を孔子の死後、弟子達が記録したもので、「孟子」「大学」「中庸」とあわせて儒教における「四 [全文を読む]

中国でアフリカ不法滞在者激増 「民族存亡の危機」の声も

NEWSポストセブン / 2017年03月20日07時00分

昨今、中国国内への外国人の流入が社会問題を引き起こしている。中国広東省・広州市の各地にある「アフリカ村」のひとつを訪れたノンフィクション作家の安田峰俊氏が、増えるアフリカからの不法移民について報告する。 * * * ナイジェリアは人口1億8400万人を擁するアフリカ西部の大国だが、宗教や部族間の対立による紛争が絶えず、失業率も12%に達する。有名な国際送金 [全文を読む]

【リーガロイヤルホテル(大阪)】文化教室のレクチャーサロン「リーガクラブ」は懐徳堂共催講座「世界遺産-歴史と文化を巡る旅」をシリーズで開講、第1回は中国をテーマに、「始皇帝と兵馬俑」を開催

PR TIMES / 2016年08月08日10時56分

1回目の「世界遺産-歴史と文化を巡る旅シリーズ ~中国~ 始皇帝と兵馬俑」を2016年9月14日(水)に開催。 リーガロイヤルホテル(大阪市北区中之島、総支配人 田辺 能弘)の文化教室「エコール ド ロイヤル」が運営する、55歳以上を対象としたレクチャーサロン「リーガクラブ」は、懐徳堂共催講座として、「世界遺産-歴史と文化を巡る旅」をシリーズで開講します。 [全文を読む]

中国語を学ぶ人が世界で増加、増える中国語クラス―中国メディア

Record China / 2016年05月11日14時00分

2016年5月11日、ロシアのモスクワ国立言語大学に設置されている孔子学院の中国側院長・王鳳(ワン・ホアン)氏は「申込者がこれほど多いとは予想外。猫の手も借りたいほどだ。同学院がモスクワで実施した2016年度初の中国語検定・漢語水平考試(HSK)には680人以上が申し込んだ。昨年、受験者が最も多かった回よりもさらに30%多かった」と語った。人民日報が伝えた [全文を読む]

カザフをにらむ孔子学院が、中華思想対イスラムの発火点となる

ニューズウィーク日本版 / 2015年06月15日11時46分

旧ソ連から独立後、97年までカザフスタンの首都だったこの地に中国政府の文化機関、孔子学院があり、現在約1500人の若者たちが学んでいる。 世界各国の支部で中国語と中国文化を教える孔子学院は中国共産党のプロパガンダ機関と批判され、欧米諸国から軒並み姿を消しつつある。そんななかで、シルクロードの天山北路に09年に設置された校舎だけは活況を呈し、イスラム文化圏に [全文を読む]

中国政府主催で実施される中国語短期留学の国内参加者を募集~集中講義と文化体験が含まれた、短期留学型プログラム~

@Press / 2015年05月12日14時30分

HSK日本実施委員会(事務局:東京都新宿区)は、2015年8月6日(木)から8月16日(日)までの11日間、中国(北京・大連)にて行われる、中国政府(孔子学院本部/国家漢弁)主催のHSK奨学金サマーキャンプへの参加者を募集します。URL: http://www.hskj.jp/success/summercamp.html●中国政府主催のHSK奨学金サマー [全文を読む]

中韓仕掛ける歴史問題の対日闘争 米に執拗で巧妙な働きかけ

NEWSポストセブン / 2013年08月13日07時00分

安倍首相の靖国神社参拝をめぐって歴史問題をてこにした中国、韓国からの牽制がますます強くなっている。アメリカを巻き込んだ中韓の対日攻勢についてジャーナリストの櫻井よしこ氏が解説する。 * * * 歴史問題の構図はこれまでは「日本対中国・韓国」でした。しかし、橋下徹氏の慰安婦発言は波紋を呼びました。無論、橋下発言だけが原因ではありませんが、現実を見ると、歴史問 [全文を読む]

韓国人 活版印刷、漢字、孔子、孫文、曹操もウリジナル主張

NEWSポストセブン / 2013年07月23日07時00分

韓国の朴槿恵(パククネ)・大統領が中国を訪問。習近平・国家主席との首脳会談では日本を暗に批判、反日同盟が結成されたかのような報道もあった。しかし、中韓の対立は実は根深いものがある。 韓国による歴史の捏造はあらゆる分野に及び、それもまた中韓の諍いの原因になっている。産経新聞中国総局の矢板明夫氏が指摘する。 「韓国は漢字や漢方薬、端午の節句など、中国起源のもの [全文を読む]

中国語は世界の共通語となり得るか?米国ネットで議論=中国ネットでは「中国語は英語より効率的な言語」の声も

Record China / 2017年06月05日08時50分

2017年6月4日、中国のポータルサイト・今日頭条が、中国語が世界の共通語となり得るかどうかについて、米国のネット上で議論になったと紹介する記事を掲載した。 記事は、08年の北京五輪以降、中国は外国に対してますます開放的になっており、多くの外国人が中国に興味を持ち、好きになっていると主張。特に、孔子学院の設立により、中国語を学習する人が増えているとした。 [全文を読む]

ハーバードの学生を熱狂させた「東洋哲学」の考え方[本は自己投資だ! 第1回]

Forbes JAPAN / 2016年06月15日17時00分

マイケル・ピュエット教授は中国史の専門家で、ハーバードの一般学生に向けた学部授業で「古代中国の倫理学と政治理論」を教えている。孔子や老子、孟子などの教えについて学ぶこの授業は、経済学入門やコンピュータ科学入門に次いで、学内で三番目の人気を誇るという。講義は「白熱教室」で知られるサンダースシアターで行われる。700人を超える聴衆は、言うまでもなく各国から集ま [全文を読む]

中国が南シナ海に造る「万里の長城」の意外なもろさ

ニューズウィーク日本版 / 2016年03月17日17時00分

同海域の軍事拠点化を強引に進める中国を牽制するためだという。 ステニスの指揮官は「わが艦艇は見たこともないほどの中国人民解放軍の艦船に囲まれていた」と、波高き「戦場」を振り返った。古来中国が得意とする人海戦術に遭遇したわけだ。【参考記事】中国を牽制したい米国の切り札は「 同盟国」のインド 同じような戦術は紀元前の中国北部でも見られた。モンゴル高原から南進し [全文を読む]

なぜ、神道小学校の理念は間違いなのか。誤解された明治時代の教育

まぐまぐニュース! / 2017年02月28日05時00分

日本人の高潔さが世界的に評価されている 中国人観光客が日本を訪れ日本人の高潔さ、時間の正確さ、街の綺麗さ、人の礼儀正しさなどに感動している。欧米人も同様のことを言っていたが、今までは論語を教育されている中国、韓国も同様であろうと勝手に想像していたし、論語は中国の孔子が書いたので、中国の方が上と考える人も多かった。 しかし、中国人観光客が日本に来て、日本の [全文を読む]

京都の魔窟:朱子学から古学へ/純丘曜彰 教授博士

INSIGHT NOW! / 2016年07月22日06時00分

それどころか、朱子や孔子よりはるか以前、中国の伝説の神皇、伏羲(ふつぎ)以来の道統を我こそが継ぐ、と称し、当時の中国、明の学者連中など論ずるに足らず、と切って捨てる。 その実践もものすごい。彼が言う朱子学の奥義は、「敬」。といっても、誰かに対する尊敬ではない。一片の隙も無いほど自己自身の精神集中、一言でいえば殺気だ。闇斎塾では、凍り付くような静謐が守られ、 [全文を読む]

フォーカス