高倉健 梅宮辰夫に関するニュース

天才テリー伊藤対談「八名信夫」(1)健さんが気配りで見せてくれたこと

アサ芸プラス / 2016年08月30日05時57分

また、65年から始まった「昭和残侠伝シリーズ」「網走番外地」シリーズなど多くの作品で高倉健と共演した。83年、「悪役商会」結成、演じた悪役は数知れず。現在公開中の長編ドキュメンタリー映画「健さん」(日比遊一監督)にも出演、また、監督・脚本・主演を務めた映画「おやじの釜めしと編みかけのセーター」を製作中。「悪役商会」のリーダーとして、数多くの作品で悪役を演じ [全文を読む]

高倉健に謝罪させた大物俳優とは? 銀座のゲイバーで起きた珍事!

tocana / 2014年07月25日11時00分

高倉健といえば、文化勲章も受章している日本トップの名俳優。 石原裕次郎や長嶋茂雄など時代のスターとも親交があり、その男気溢れる性格から、"格好良い"伝説には枚挙にいとまがない。 そんな高倉健に、謝罪をさせた俳優がいる。若かりし頃の梅宮辰夫である。 爆笑問題の太田光がTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』にて梅宮がホステスの女性2人を連れて、ゲイバ [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「谷 隼人」(1)とにかく俺の原点は高倉健さんなんです

アサ芸プラス / 2017年08月03日05時57分

東映アクションスターの一人として、「網走番外地」シリーズ、「不良番長」シリーズなどに出演し、高倉健、梅宮辰夫らと多く共演、「非情学園ワル」シリーズ3作で主演を務めた。68年から放送された、丹波哲郎、千葉真一らと共演のテレビドラマ「キイハンター」で人気を博し、後番組の「アイフル大作戦」、「バーディー大作戦」にも連続出演、およそ7年にわたってTBS土曜夜9時枠 [全文を読む]

「イケメン」よりも「いい男」!映画ファン必見の名著『ボンクラ映画魂』が復刊!

日本タレント名鑑 / 2016年03月30日11時25分

紹介されているのは高倉健や菅原文太、松田優作などの主役級の俳優から、名前を聞いても全くピンとこないが、映画での活躍や死に様を聞いて「あ、あの人!」と思うような脇役の大部屋俳優まで。 田中邦衛が『暴動島根刑務所』(1975)では養豚場の豚をかわいがる気のいい囚人で、飼育を否定され絶望し自殺したことが、大暴動への引き金となっていく……など、おなじみの役者陣の [全文を読む]

東映、Vシネ、アウトレイジ……任侠映画は大物俳優への近道?

日本タレント名鑑 / 2015年11月11日09時55分

昨年末には高倉健・菅原文太という二人の偉大な任侠映画スターが逝去しましたが、任侠映画という不動の日本ブランドを支えた二人の功績は、一言では言い表せないものがあるでしょう。 日本における任侠映画と時代を彩る俳優たちの歴史をざっと振り返ってみました。 任侠映画の創成期を支えた二人の俳優1950年代、日本映画は「時代劇」ブームでした。 黒沢明監督・三船敏郎主演 [全文を読む]

病魔と闘う荒ぶる役者たちの不屈秘話 「第2回・梅宮辰夫」(1)女を泣かす梅宮で売り出せ

アサ芸プラス / 2016年10月26日05時57分

梅宮の主演作は、鶴田浩二や高倉健の任侠作品の併映になることが多かったが、二本立ての看板にはこんな惹句(じゃっく)が使われた。〈男を泣かせる鶴田、女を泣かす梅宮〉 こうした扱いにも、むしろ梅宮は生き生きと取り組んでいたという。さらに、内藤が撮るようになってからレギュラー入りした山城新伍の存在も大きかった。「最初は梅宮に『何であんなヤツを呼んだんだ!』と怒ら [全文を読む]

病魔と闘う荒ぶる役者たちの不屈秘話 「第1回・松方弘樹」(1)松方弘樹という役者の特異性

アサ芸プラス / 2016年10月17日05時57分

高倉健も菅原文太も役者としては“陰”のほう。ところが、弘樹だけは登場しただけで画面が明るくなる“陽”の持ち主。陽のキャラでスターになった役者は、実は珍しいんだ」 [全文を読む]

松方弘樹に梅宮辰夫、昭和の大スターが直面する体調問題……本当の病状は?

日刊サイゾー / 2016年03月03日09時00分

梅宮と付き合いのあるスポーツ紙記者は「おととし11月に高倉健さんが亡くなった時、梅宮さんは自宅でマスコミ取材に応じたが、その時点で足をひきずっていた。階段は、手すりを使ってゆっくり時間をかけないと昇降できない状態。そこから、さらに悪化したのだと思う。自宅には車イスもあるそうだ」と話す。 70歳を過ぎれば肉体が衰えるのは、ごく自然なこと。力強い昭和スターの意 [全文を読む]

山口組組長実子挙式 大物政治家や大スター列席の時代あった

NEWSポストセブン / 2015年02月25日16時00分

そのため、警察は昭和48年に公開されヒットした高倉健主演の『山口組三代目』の次回作を作らせぬよう、プロデューサーだった田岡一雄組長の実子、田岡満氏(故人)を22件もの容疑で逮捕して露骨な妨害工作をしてきた。その逮捕の1年後、なお意気軒高だった山口組の様子をフリーライターの鈴木智彦氏がリポートする。 * * * 昭和49年、山口組は当時発行していた組員向けの [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(1)後輩が感じた“病魔の兆候”

アサ芸プラス / 2014年12月08日09時56分

今を生きる男たちにとって、高倉健という〈真摯な背中〉が見えなくなることは途方もない喪失感である。これみよがしではなく男として、俳優としての美学を教え続けたただ1人の存在。俺たちには「昔、男ありけり」を伝えていく責務がある──。 高倉健(享年83)の遺作となった「あなたへ」(12年、東宝)を観て、東映ニューフェイスの2期後輩である曽根晴美は思った。 「最後の [全文を読む]

追悼・高倉健 銀幕を共にした盟友が語る「高倉健」という人物(2)自身のデビュー作で共演した武田鉄矢が語る“健さん”像

アサ芸プラス / 2014年12月03日09時58分

「寡黙」や「不器用」のイメージが先行する健さんだが、素顔は気さくで、ちゃめっ気もたっぷり。意外な特技に「催眠術」があり、弟分の小林稔侍などは、すぐに引っ掛かると喜んでいたこともあった。 ヒット作「幸福の黄色いハンカチ」(77年)で俳優デビューを飾った武田鉄矢は、直後の会見でこんな1コマを明かした。 「北海道のロケ中に健さんと桃井かおりの3人で、レストランで [全文を読む]

松方弘樹さんが生前語っていた消えゆく時代劇への思い

NEWSポストセブン / 2017年01月30日07時00分

第二東映には高倉健さん、水木襄さん、梅宮辰夫さん、千葉真一さんがいて、健さんが美空ひばりさんの相手役として少しランクアップすることになったので、『もっと若手を』ということで僕が入った。補欠の補欠みたいなもんでしたが、それでも主役をやらせてもらってね。それで次から次へ作品が来ているうちに歌と疎遠になってしまったんです」 その後、松方は東映京都撮影所の専属俳 [全文を読む]

今や絶滅?松方弘樹さん死去で消えゆく昭和の”豪快役者”

デイリーニュースオンライン / 2017年01月28日12時05分

しかし石原裕次郎、高倉健、菅原文太、勝新太郎、若山富三郎、山城新伍ら多くの星たちがすでに消えていった。松方さんの親しかった仲間内では北大路欣也(73)が元気で働いているものの、 「松方くんはとっても人柄がよく(略)いっぱい友達がいた。酒癖と女癖が悪いところが欠点(だが)あとは最高じゃないでしょうか……」 と悼んだ千葉真一(78)は、借金未払いで訴訟を起こさ [全文を読む]

永遠の70年代アイドルに会いたい!「大信田礼子(同棲時代)」代表作の歌詞に激しく抵抗していた

アサ芸プラス / 2015年09月22日17時57分

高倉健さんに、「あまり誰かの部屋ばかり入っていると、勘違いされるよ」と言われたこともあるくらい。 梅宮辰夫さんなんてすごかったですよ。楽屋に入った瞬間、スタッフが「大丈夫か? 」とすっ飛んで来たり。さすが夜の帝王(笑)。私は当時恋人だった現奥様も存じ上げ、ご両親とも面識があり、梅宮さんからも「天地がひっくり返っても、手をつけないのはこの子だけだ」と言われて [全文を読む]

さんま郷千春まりやが今年還暦 爆笑太田江頭明菜は今年50歳

NEWSポストセブン / 2015年01月03日16時00分

ちなみに2014年にお亡くなりになった高倉健さんは、50歳前後の時にどんな役をしていたのか。健さんは1931年生まれ。「駅STATION」の公開が1981年、82年公開の「海峡」や83年公開の「南極物語」も、50歳ぐらいのときの撮影だったはずです。「俺も、もう50か……」なんてしょぼくれている場合じゃありません。 続いて、40歳も見てみましょう。松井稼頭央 [全文を読む]

女優・大原麗子の情念、野生的な麗子が魅力的だった

アサ芸プラス / 2013年03月19日10時00分

高倉健の「網走番外地」シリーズや、梅宮辰夫の「不良番長」シリーズにも何度か顔を出している。 映画監督の内藤誠は「網走」ではチーフ助監督として、「番長」では監督として若き日の麗子と向き合っている。特に「網走」は長期の北海道ロケとなるため、会話する機会も多かった。 「麗子から『野獣会』の話を聞いて、いかにも六本木で遊んできた都会的なカッコよさと、撮影所の皆が口 [全文を読む]

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