白い巨塔 田宮二郎に関するニュース

医者が守るのは命?金?名誉?絆!?記憶に残る“医療ドラマ”10選!

日本タレント名鑑 / 2015年09月22日09時55分

みなさんは覚えていますでしょうか? 絶対に外せない!日本の医療ドラマの先駆け『白い巨塔』患者第一主義の医者と出世命の医者、二人の対照的な医者の人間ドラマを描いた『白い巨塔』。小説の連載が始まった1963年からすぐに人気に火が付き、読者からの反響の大きさに完結後も続編が作られたほどでした。 最初のドラマ化は、1965年のラジオドラマ。主人公「財前五郎」の名前 [全文を読む]

田宮二郎の妻“没後38年目の初激白”(6)「ドラマ<白い巨塔>にかける田宮の思い」

アサ芸プラス / 2016年01月22日01時57分

「作品は『白い巨塔』であること。1本あたりのギャラは、TBS時代よりも破格に上積みしてあること。66年の映画版と同じ豪華キャストであること。さらに、田宮企画の代表である私をプロデューサーに入れること」 欲をかいたわけではない。これだけ厳しい条件ならフジは撤退するだろうと考えたのである。 ところが、田宮獲得に燃えるフジは、すべての条件を飲んだ。 長期休暇のも [全文を読む]

38年の沈黙を破り田宮二郎“猟銃自殺“の真相を遺族が告白! 夫人は「白い巨塔が原因」、長男は「植毛がきっかけ」

リテラ / 2016年02月18日12時00分

人気ドラマ『白い巨塔』(フジテレビ)の放映中に、自ら足で猟銃を引くという壮絶な最後だった。 その死をめぐっては、「M資金」詐欺に手を出したための多重債務など、さまざまな噂が取りざたされてきたが、ここにきて、未亡人と長男が相次いでその理由を告白し、話題になっている。 まず、最初に口を開いたのは、妻・マネージャーとして田宮を公私両面で支え、自死の第一発見者とな [全文を読む]

田宮二郎の妻“没後38年目の初激白”(7)「家族に“貧乏”という思いだけはさせたくない」

アサ芸プラス / 2016年01月27日01時57分

この時点で主演の財前五郎を演じた「白い巨塔」(フジテレビ)の放映を2話残しており、劇中の「手術不能のガン死」とシンクロする自らの死は、年の瀬の日本列島を震撼させた。 主役没後にドラマを放映できるのかどうか議論になったが、フジは「ご冥福をお祈りします」のテロップを入れることで乗り切り、最終回は31.4%もの高視聴率を記録。豪華俳優陣や重厚な脚本も加わり、今な [全文を読む]

俳優・山本學、田宮二郎さんとの最後の握手は痛かった

NEWSポストセブン / 2017年01月12日11時00分

劇団俳優としてキャリアをスタートした、テレビドラマで活躍していた山本學は、テレビドラマ『白い巨塔』(1978年)で田宮二郎が演じる財前五郎と対立する医師、里見脩二を演じた。田宮との共演の思い出を語った言葉からお届けする。 * * * 山本學は1964年のテレビドラマ『愛と死をみつめて』(TBS)で人気を博した後は脇役を中心に多くの作品に出演した。「スケール [全文を読む]

田宮二郎の妻“没後38年目の初激白”(8)「夫婦の間に決定的な亀裂が…」

アサ芸プラス / 2016年01月28日01時57分

78年3月26日、田宮の代表作「白い巨塔」がクランクインする。その撮影が始まってほんの1週間後、幸子夫人は、田宮の精神の病が再発したとわかった。「田宮は『白い巨塔』の前半で躁状態のピークを、そして後半でうつ状態のピークの両方を迎えたことになります」 奇しくも、全31話の前半は大学病院の教授の座を狙う野心的な役であり、後半は医療裁判の敗北や病魔に侵される苦境 [全文を読む]

田宮二郎の妻“没後38年目の初激白”(1)「命を絶った理由とは?」

アサ芸プラス / 2016年01月13日01時57分

明けて1月6日に放映される「白い巨塔」の最終回を待たずに、43歳の苛烈な生涯を終える‥‥。その死を間近で見つめた妻は、これまで1度も〈深層〉を語ることなく過ごしてきた。そして今、意を決し、長い沈黙の封印を解く──。「田宮の生涯にとって大きな損失となったのは‥‥大映を追われ、五社協定によって映画に出られなくなったこと。そして、遺作となった『白い巨塔』の出演を [全文を読む]

早世のマドンナたち⑥ 太地喜和子 親友カルーセル麻紀が見た水没死直前の予兆(1)

アサ芸プラス / 2012年07月26日10時54分

〈田宮二郎も太地喜和子も、俺たち常人と違う気質を持った役者は、それだけ役に入り込んでしまうんだろうなあ‥‥〉 小林は、テレビドラマの金字塔とされる「白い巨塔」(78年/フジテレビ)を手がけた。主演の財前五郎に田宮を、その愛人の花森ケイ子に喜和子を起用した。常々、役者とは「観客に足を運んでもらう」ことを持論とする喜和子は、映画や舞台に比べ、ドラマの出演は驚 [全文を読む]

第14回「21世紀の連ドラ史」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月23日11時30分

■『白い巨塔』と『砂の器』2003年、唐沢寿明を主役に、山崎豊子原作の『白い巨塔』(フジ系)が始まった。ご存知、かつて70年代に田宮二郎の主演で作られた有名ドラマの21世紀版だ。新作では、旧作に比べて教授夫人会の「くれない会」のウェートが増すなど、各所に女性目線を意識したのが特徴だった。そのかいあって、平均視聴率は20%を超え、最終回は堂々の32.1%。ま [全文を読む]

田宮二郎の妻“没後38年目の初激白”(9)「田宮の遺書に書かれていた家族への想い」

アサ芸プラス / 2016年01月29日01時57分

11月15日、田宮は「白い巨塔」のすべての撮影を終える。山本學や太地喜和子ら共演者に深々と頭を下げて回った。 12月26日、田宮は夫人とともにフジテレビで最終回の試写を観る。〈ガン専門医でありながら、手術不能のガンで死ぬことを恥じる〉 その言葉を最後に財前は息を引き取り、荘厳なミサが流れるなか、ストレッチャーに乗せられてゆく。吹き替えなしで自身が死体の役 [全文を読む]

田宮二郎の妻“没後38年目の初激白”(5)「変化していく田宮の外見と言動」

アサ芸プラス / 2016年01月21日01時57分

遺作となった「白い巨塔」(78~79年、フジテレビ)には、愛人・花森ケイ子(太地喜和子)とのラブシーンが何度となく挿入されている。そこで見せた田宮の胸板は、衰えを感じさせないたくましさだったが──、「胸の筋肉はちょっとしたトレーニングで作れますが、腰から下の張りがまったくないんです。お尻が小さくなって、ズボンがブカブカに見える形」 これでは新作など作らせる [全文を読む]

第16回「かつてSMAPと呼ばれた男たち2017」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年01月27日19時15分

それは、かの田宮二郎の遺作となった『白い巨塔』の時代からそうで、同ドラマは大学病院を舞台にしながら、そこに描かれたのは医者という“人間”だった。主人公も医療ミスをするし、人間的な弱さもある。その意味で、同じく医療ドラマの初回にキムタクに失敗させた橋部敦子サンの脚本は見事だったし、それを受け入れたキムタクも素晴らしかった。 僕は、キムタクドラマが成功する鍵は [全文を読む]

週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」芸能スキャンダルの真相!(2)中尾彬が語った「吉永小百合の血染めラブレター」事件

アサ芸プラス / 2016年10月11日05時57分

ある日、胸ぐらをつかんで階段から突き飛ばされそうになった時は、このままでは殺されてしまうと思いました〉 代表作「白い巨塔」の撮影を最後の気力で撮り終え、山本陽子との不倫問題などを残しながら、田宮は日本中に衝撃を与える自殺を選んだ。〈田宮の金銭のことだけでなく、倫理に外れた女性の問題に関してもいろんな方のお力を借り、きっちりと後始末をしました〉 その強い意志 [全文を読む]

有名人衝撃死の真相「田宮二郎」“死に至った理由を2人の男が分析”

アサ芸プラス / 2015年08月08日09時57分

日本のドラマ史の金字塔と呼ばれる「白い巨塔」(78~79年、フジテレビ系)で、主人公・財前五郎のライバル医師である里見脩二を演じた。 この撮影当時、すでに財前役の田宮は躁うつ病だった。また「M資金」など、怪しげな投資にのめり込んでいたことも発覚する。 田宮とはこれが初共演だったが、驚かされることが多かったと山本は言う。「僕も田宮さんも病院の見学には行ってい [全文を読む]

浅野ゆう子 恋人・田宮五郎の献身的リハビリで趣味もやめた

NEWSポストセブン / 2014年11月16日16時00分

田宮さんの父親はドラマ『白い巨塔』(フジテレビ系)や『クイズタイムショック』(NET、現テレビ朝日)の司会者などで知られる名優・田宮二郎さん(享年43)。 父は田宮さんがまだ11才だった1978年12月、猟銃自殺という芸能界史に残る衝撃的な死を遂げる。そんな父が幼い頃から俳優を志していた田宮さんに遺したのが「人間を知らずにこの職業(俳優)につくものじゃない [全文を読む]

「田宮二郎さんは謀殺された!」付き人が衝撃告白

WEB女性自身 / 2014年09月12日06時00分

彼はベッドの上にあおむけで横たわっていました」と語るのは、事件の第一発見者であり、田宮さんの付き人を務めていたN氏(62)ドラマ『白い巨塔』の主演やクイズ番組『クイズタイムショック』の司会を務めた田宮二郎さんが亡くなったのは’78年12月28日のこと。43歳の若さでの急逝、警察による“猟銃による自殺”という発表は、世間に大きな衝撃を与えた。だが37回忌を目 [全文を読む]

あのモンスター視聴率ドラマ「伝説の最終回」(7)“珠玉の最終回ベスト5”を早送りプレイバック

アサ芸プラス / 2013年11月08日09時54分

【2】「白い巨塔」(フジテレビ系、78年6月3日~79年1月6日、最終回視聴率31.4%) 主人公・財前五郎役の田宮二郎が、最終話の収録直後に猟銃自殺を図ったことが、世間の耳目を集め、皮肉にも低迷気味だった視聴率をラストで飛躍的に跳ね上げる格好となった。 しかし、作品そのものはまさにはまり役と言える田宮、そしてライバルであり、唯一の友・里見脩二演じる山本 [全文を読む]

悪人はヒーローよりも魅力的存在

アサ芸プラス / 2013年01月31日10時00分

大学病院内の権力闘争を描く「白い巨塔」(66年・大映)の田宮二郎は、「いちばん質の悪い悪役」だという。 「外見から“悪でござい”という悪人と違い、権力の中で守られた彼はいちばん悪質で、悪の魅力がぷんぷんしている。田宮はその後、さまざまな事業に手を出して失敗し、自殺という最期を迎えてしまいましたが、役柄と似たような権力欲があったのかもしれないですね」 さて、 [全文を読む]

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