白い巨塔 山崎豊子に関するニュース

『白い巨塔』の変遷にみる 日本の希薄化【前編】

文春オンライン / 2017年08月29日07時00分

先日、ニューヨークに出張に行った際、帰りの飛行機の中でテレビドラマ『白い巨塔』の唐沢寿明版というのがあったのを知り、原作の続編に当たる第2部の11回分を一気に観ることができた(財前が教授になるまでの第1部は残念ながらなかった)。ニューヨーク→東京は14時間のフライトなので、全部観るのにちょうどよかった。 山崎豊子の傑作長編社会派小説『白い巨塔』。ご存知の [全文を読む]

東野圭吾、宮部みゆきに山崎豊子!原作を読んで欲しい日本ドラマ5選!

日本タレント名鑑 / 2016年12月01日10時58分

あなたも原田いずみの猛毒に振り回されてみてはいかがでしょう? 白い巨塔(山崎豊子) そして最後に紹介させて頂きたい作品は、名作「白い巨塔」。1966年の映画化の後、1967年、1978年、1990年、2003年と、何度もドラマ化された不朽の名作です。財前五郎と里見脩二という対照的な医者を描き、医学界の腐敗を鋭く追及した、山崎豊子さんの長編社会派小説が原作で [全文を読む]

田宮二郎の妻“没後38年目の初激白”(6)「ドラマ<白い巨塔>にかける田宮の思い」

アサ芸プラス / 2016年01月22日01時57分

「作品は『白い巨塔』であること。1本あたりのギャラは、TBS時代よりも破格に上積みしてあること。66年の映画版と同じ豪華キャストであること。さらに、田宮企画の代表である私をプロデューサーに入れること」 欲をかいたわけではない。これだけ厳しい条件ならフジは撤退するだろうと考えたのである。 ところが、田宮獲得に燃えるフジは、すべての条件を飲んだ。 長期休暇のも [全文を読む]

医者が守るのは命?金?名誉?絆!?記憶に残る“医療ドラマ”10選!

日本タレント名鑑 / 2015年09月22日09時55分

みなさんは覚えていますでしょうか? 絶対に外せない!日本の医療ドラマの先駆け『白い巨塔』患者第一主義の医者と出世命の医者、二人の対照的な医者の人間ドラマを描いた『白い巨塔』。小説の連載が始まった1963年からすぐに人気に火が付き、読者からの反響の大きさに完結後も続編が作られたほどでした。 最初のドラマ化は、1965年のラジオドラマ。主人公「財前五郎」の名前 [全文を読む]

キムタク初の医師役 過去の医療ドラマとの共通点と違いは

NEWSポストセブン / 2017年01月29日07時00分

監察医が活躍する『きらきらひかる』や産婦人科医の世界を描いた『コウノドリ』など他の診療分野のヒットドラマもあるが、『振り返れば奴がいる』、『救命病棟24時』、『白い巨塔』、『医龍-Team Medical Dragon-』、最近の『DOCTORS最強の名医』、そして『ドクターX~大門未知子~』など医療ドラマのヒット作はほぼ外科医が主人公だ。◇ライバルの存 [全文を読む]

第14回「21世紀の連ドラ史」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月23日11時30分

■『白い巨塔』と『砂の器』2003年、唐沢寿明を主役に、山崎豊子原作の『白い巨塔』(フジ系)が始まった。ご存知、かつて70年代に田宮二郎の主演で作られた有名ドラマの21世紀版だ。新作では、旧作に比べて教授夫人会の「くれない会」のウェートが増すなど、各所に女性目線を意識したのが特徴だった。そのかいあって、平均視聴率は20%を超え、最終回は堂々の32.1%。ま [全文を読む]

上川隆也が“ドラマ化不可”の「沈まぬ太陽」で主演!

Smartザテレビジョン / 2015年12月18日08時34分

白い巨塔』『華麗なる一族』『不毛地帯』等、誰もが知る名作を数多く残しているが、その中でも唯一テレビドラマ化されてないのが、700万部を超える大ベストセラーであり、最高傑作とも言われる『沈まぬ太陽』。想像を絶する組織の不条理に決して屈することなく、最後まで正義を貫いた主人公・恩地の想いは、 全20話を通して視聴者の心をつかみ続けるものと確信している」と語っ [全文を読む]

上川隆也、山崎豊子作品の役づくりは「ノープランでした」

Movie Walker / 2016年06月27日12時55分

果たして、その真意とは?「白い巨塔」などで知られる山崎豊子の最高傑作と言われる小説を初めてドラマ化した本作。上川が演じるのは、“空の安全”を軽視した結果、未曽有の飛行機墜落事故を起こした航空会社に勤務する主人公・恩地元だ。信念を貫き巨大組織に立ち向かっていく恩地を、上川は「決して特別な人間ではない」と話す。「恩地は、僕の隣人として住んでいても違和感がない人 [全文を読む]

WOWOW×『ダ・ヴィンチ』連動フェア&キャンペーンスタート!第1弾は「山崎豊子フェア」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年04月28日17時30分

5カ月にわたる映像と本のコラボレーションを見逃すことなかれ! ■雑誌『ダ・ヴィンチ』×「WOWOW」連動フェア&キャンペーン第1弾「連続ドラマW 沈まぬ太陽」放送記念『山崎豊子フェア』 参加書店:全国約650書店 実施期間:2016年4月28日(木)より フェア対象商品:『沈まぬ太陽』『白い巨塔』『女系家族』『華麗なる一族』『不毛地帯』 ■「連続ドラマW [全文を読む]

トーハン 店頭活性化プロジェクト 雑誌『ダ・ヴィンチ』×「WOWOW」連動フェア&キャンペーン スタート ~第1弾「連続ドラマW 沈まぬ太陽」放送記念「山崎豊子」フェアを開催~

DreamNews / 2016年04月25日16時00分

【雑誌『ダ・ヴィンチ』×「WOWOW」連動フェア&キャンペーン】●第1弾 「連続ドラマW 沈まぬ太陽」放送記念『山崎豊子フェア』概要・参加書店:全国約650書店・実施期間:2016年4月28日(木)より 【フェア対象商品】書名 (出版社)沈まぬ太陽(1~5) (新潮社)白い巨塔(1~5) (新潮社) 女系家族(上・下) (新潮社)華麗なる一族(上・中・下) [全文を読む]

【書評】注文はきつく男言葉で怒鳴る山崎豊子さんとの半世紀

NEWSポストセブン / 2015年11月09日07時00分

翌年、山崎豊子が着手した長編小説は、国立大学医学部の教授選と誤診という主題、『白い巨塔』というタイトル、「財前五郎」という主人公の名前が決まると、とたんに躍動し始めた。 ひと言でいえる主題、タイトル、主人公の名前が長編の条件であることは、たとえば「小が大を食う銀行合併」『華麗なる一族』「万俵大介」と、以後も同様であった。だが「日本のバルザック」と呼ばれ、 [全文を読む]

いけばなの桂古流・桂流の家元は「白い巨塔」にも出演した名優

クオリティ埼玉 / 2014年07月12日01時51分

山崎豊子の不朽の名作映画「白い巨塔」等数々の作品に出演し、15年間映画、テレビ、舞台で活躍した。 昭和47年、父である先代六世香翠より七世を継承。 娘の杉田里翠副家元と共に、浦和駅西口の教場で一人一人にあった卓越した指導力で数多くの門人を輩出し、現在に至っている。 そして、日本いけばな芸術協会参与、さいたま市いけばな芸術協会会長、埼玉県いけばな連合会理事 [全文を読む]

山崎豊子さんが生前残した言葉「人の3倍も5倍も努力しなさい」

NEWSポストセブン / 2013年12月19日07時01分

“取材の鬼”と称されるほどの綿密な取材と膨大な資料を積み重ね、『白い巨塔』『華麗なる一族』などの壮大な物語を紡いでいった。 1993年には私財を投じて山崎豊子文化財団を設立。『不毛地帯』『二つの祖国』『大地の子』の戦争3部作の印税を運営費にあて、中国残留孤児の子弟の支援に力を注いだ。 山崎さんの甥で山崎豊子文化財団事務局長の山崎定樹さんが言う。 「日頃から [全文を読む]

早世のマドンナたち⑥ 太地喜和子 親友カルーセル麻紀が見た水没死直前の予兆(1)

アサ芸プラス / 2012年07月26日10時54分

〈田宮二郎も太地喜和子も、俺たち常人と違う気質を持った役者は、それだけ役に入り込んでしまうんだろうなあ‥‥〉 小林は、テレビドラマの金字塔とされる「白い巨塔」(78年/フジテレビ)を手がけた。主演の財前五郎に田宮を、その愛人の花森ケイ子に喜和子を起用した。常々、役者とは「観客に足を運んでもらう」ことを持論とする喜和子は、映画や舞台に比べ、ドラマの出演は驚 [全文を読む]

松嶋菜々子「女の勲章」が大爆死!さんまとの共演拒否が仇になった?

アサ芸プラス / 2017年04月18日17時59分

それが半年後に再びこの低視聴率を取ってしまったわけですから、今後、松嶋はフジの出演を避けるようになる可能性もあるでしょう」(テレビ誌記者)「吉良奈津子」で失敗したフジとはいえ、今回は「華麗なる一族」「白い巨塔」などの人気小説家・山崎豊子が原作ということで、松嶋はオファーを快諾したのかもしれない。 しかし結果は惨敗。この原因は、松嶋が番宣に顔を出さなかったこ [全文を読む]

松嶋菜々子 スペシャルドラマ「女の勲章」の妖艶姿は娘たちのバレエ留学のため?

アサ芸プラス / 2017年04月01日09時57分

つい、松嶋の“本気度”を感じてしまうが、「ドラマは『白い巨塔』などで知られる故・山崎豊子さんによる同名小説が原作です。松嶋が演じるのは、戦後、ファッションデザイナーとして成り上がった主人公で、3人の女弟子と1人の男を巡り、女たちの欲望うずまく愛憎劇となります」(テレビ誌ライター) とはいえ、これまでの松嶋といえば、「濡れ場解禁」がささやかれては肩透かしだっ [全文を読む]

木村拓哉『ALIFE~愛しき人~』は『白い巨塔』『愛染かつら』を超えるか?

メディアゴン / 2017年02月03日07時40分

山崎豊子はそれを超えるべく『白い巨塔』(1963)を描いたとき綿密な資料と取材により、「これが医学界の実態だ!」と言わんばかりの迫真性を持って表現した。金権主義、権威主義の腐敗した大学病院、医学界を描き、医療訴訟や人間の業までを描き切っている。後に、長瀬智也主演の『フラジャイル』(フジ2016)では過去の医療ドラマでは取り上げられることのなかった「病理医」 [全文を読む]

全20話だからこそ実現できた!ドラマ版「沈まぬ太陽」の魅力をチェック

Movie Walker / 2016年07月01日20時46分

白い巨塔」「大地の子」などで知られる山崎豊子の長編小説を映像化した、WOWOW開局25周年記念「連続ドラマW 沈まぬ太陽」。09年の映画『沈まぬ太陽』も、当時映画賞を軒並みに受賞するなど高評価を受けたが、本ドラマではより重厚に、より原作を忠実な作品になっている。そんなドラマ版のおもしろさを検証した。 本作は、高度経済成長期の大手航空会社“国民航空”が舞台 [全文を読む]

有名男女が巻き起こした“盗作騒動”「五輪エンブレムを撤回した佐野研二郎氏の論理」

アサ芸プラス / 2015年09月12日09時55分

そんな文学界で最も有名な「盗作騒動」作家といえば「白い巨塔」「華麗なる一族」「不毛地帯」「沈まぬ太陽」など、数々の著書がドラマ化・映画化されたベストセラーで知られる故・山崎豊子氏だろう。 [全文を読む]

有名人衝撃死の真相「田宮二郎」“死に至った理由を2人の男が分析”

アサ芸プラス / 2015年08月08日09時57分

日本のドラマ史の金字塔と呼ばれる「白い巨塔」(78~79年、フジテレビ系)で、主人公・財前五郎のライバル医師である里見脩二を演じた。 この撮影当時、すでに財前役の田宮は躁うつ病だった。また「M資金」など、怪しげな投資にのめり込んでいたことも発覚する。 田宮とはこれが初共演だったが、驚かされることが多かったと山本は言う。「僕も田宮さんも病院の見学には行ってい [全文を読む]

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