21世紀 司馬遼太郎に関するニュース

絶筆となった自筆原稿や文机も登場 「没後20年 司馬遼太郎展」

太田出版ケトルニュース / 2017年06月02日10時04分

6月2日(金)より、神奈川県横浜市の「そごう美術館」にて、今年で没後20年となる司馬遼太郎の回顧展『没後20年 司馬遼太郎展-21世紀“未来の街角”で』が開催される。 司馬遼太郎は、産経新聞に勤めていた1960年に『梟の城』で直木賞を受賞し、文筆活動の道へ。『竜馬がゆく』『坂の上の雲』といった歴史小説や、『この国のかたち』『街道をゆく』などの紀行・エッセー [全文を読む]

没後20年 司馬遼太郎回顧展を開催

PR TIMES / 2017年05月08日08時10分

6月3日から横浜そごう 自筆原稿や初刊本などを展示 産経新聞社と公益財団法人司馬遼太郎記念財団は、6月2日(金)~7月9日(日)に横浜市のそごう横浜店6階「そごう美術館」で、回顧展「没後20年 司馬遼太郎展―21世紀“未来の街角”で」を開催します。国民的作家の自筆原稿などを展示し、司馬遼太郎の世界を紹介します。貴メディアで開催の告知をお願いいたします。 [ [全文を読む]

第14回「21世紀の連ドラ史」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月23日11時30分

さて、今回は21世紀の連ドラの話である。21世紀に入って、もう16年が経つ。気がつけば――90年代の連ドラはちょっと遠くになりつつある。『ロンバケ』や『踊る大捜査線』の話をしても、今の10代にとっては生まれる前の話なのだ。今回、なぜ21世紀の連ドラ史の話をしようと思ったかというと――この連載初の試みになるけど、皆さんの好きな21世紀の連ドラを聞いてみたいと [全文を読む]

司馬遼太郎作品新たに200編発掘!ファンからは「書籍化されたら是非購入したい」との声

ダ・ヴィンチニュース / 2016年01月11日15時00分

また一方で、独特な視点で描かれる司馬氏の歴史観を明かす『手掘り日本史』や、「子どもは何をしなくてはならないのか?」「人は何のために生きるのか?」といった難問の答えを、21世紀に生きる子どもたちに語りかける『二十一世紀に生きる君たちへ』、長らく『月刊 文藝春秋』に寄せられていた、日本の成り立ちについて明快な論理で解き明かす日本人論『この国のかたち』などの名 [全文を読む]

東出昌大「もしもひと月休みがあったら、直木賞受賞作を受賞順にすべて読んでみたいです」

ダ・ヴィンチニュース / 2013年09月09日12時00分

21世紀に生きる、すべての日本人の心に凛と響くメッセージ。 東出昌大さんの本にまつわる詳しいエピソードはダ・ヴィンチ10月号の巻頭記事『あの人と本の話』を要チェック! 取材・文=河村道子 (ダ・ヴィンチ電子ナビ「あの人と本の話 and more…」より) [全文を読む]

大河のヒロインが映す時代3~21世紀「女性の時代の到来」

WEB女性自身 / 2017年01月14日17時00分

■2002〜2017年「女性の時代」の到来!『利家とまつ』『功名が辻』『篤姫』 話題の中心に女性が続々 21世紀に入ってから、大河ドラマでは女性を主人公とした物語が急激に増えた。ざっと振り返ってみると、 02年から最新作の『おんな城主 直虎』まで、16作品中7作品で女性が主人公である。 06年以降でみれば、2作に1度ほどのペースで女性がメインの物語が放送 [全文を読む]

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