宮藤官九郎 ドラマに関するニュース

第14回「21世紀の連ドラ史」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月23日11時30分

脚本家・宮藤官九郎だ。連ドラのデビューは、21世紀直前――あの『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系/2000年)だった。略称・IWGP。今も語り継がれる名作だけど、放映前、同ドラマは『ケイゾク』(TBS系/1999年)の堤幸彦監督の作品として注目され、脚本のクドカンはノーマークだったんですね。ところが――蓋を開けたら、小ネタ満載で超面白くて、クドカンの名 [全文を読む]

第17回「あなたの21世紀マイ・フェイバリット連ドラ」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年02月03日19時00分

■実はストーリーテリングの名手そして、『あまちゃん』人気の源泉は、なんといっても、天才・宮藤官九郎の珠玉の脚本と、能年玲奈(現・のん)を始めとする個性的な俳優たちの絶妙な“ハマり役”に尽きますね。クドカン作品というと、よく小ネタのオンパレードと思われがちだけど、実は彼、ストーリーテリングの名手としても知られてるんです。実際、同ドラマは純粋にあらすじだけ追っ [全文を読む]

第16回「かつてSMAPと呼ばれた男たち2017」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年01月27日19時15分

」脚本・宮藤官九郎。僕は2016年でベスト3に入る傑作だと思います。主役3人(岡田将生・松坂桃李・柳楽優弥)の台詞がとにかくリアル。特に柳楽クンが珠玉でしたね。ゆとり世代ど真ん中の新入社員を演じた太賀の演技も最高(笑)。女優陣も、安藤サクラをはじめ、ぱるるや吉岡里帆も“攻め”の芝居。もっと視聴率が取れてもよかったと思います。3位(3票)■『逃げるは恥だが役 [全文を読む]

テレビドラマお好きですか? 現在を代表する脚本家6人からドラマ界の未来を探る

ダ・ヴィンチニュース / 2014年02月12日11時40分

関連情報を含む記事はこちら 『キャラクタードラマの誕生 テレビドラマを更新する6人の脚本家』(成馬零一/河出書房新社)では、現在脚本家として活躍する岡田惠和氏(『彼女たちの時代』『銭ゲバ』)、坂元裕二氏(『東京ラブストーリー』『最高の離婚』)、遊川和彦氏(『女王の教室』『家政婦のミタ』)、宮藤官九郎氏(『池袋ウエストゲートパーク』『あまちゃん』)、木皿泉 [全文を読む]

あの人とあの人が昔は一緒の劇団に!?意外と知らない劇団俳優の繋がり

日本タレント名鑑 / 2016年03月28日14時55分

ドラマのキーパーソンが多数所属!あの脚本家も!「大人計画」朝ドラ『あまちゃん』の脚本でおなじみ宮藤官九郎さんは、1988年に松尾スズキさんによって設立された「大人計画」所属の俳優兼脚本家兼構成作家兼演出家です。なにしろ脚本が劇団のメンバーなわけですから、当然多くのドラマで劇団メンバーを起用しています。 宮藤さんの出世作『木更津キャッツアイ』には、後に主演 [全文を読む]

『池袋ウエストゲートパーク』『木更津キャッツアイ』『タイガー&ドラゴン』などクドカン人気作品9点ついに電子書籍化

ダ・ヴィンチニュース / 2015年09月08日17時30分

「木更津キャッツアイ」や「あまちゃん」など、数々の話題作を手がけてきた“クドカン”こと宮藤官九郎。彼のユニークかつ、心温まる作品に多くの人が魅了されてきた。そんな彼の作品から、電子書籍化希望の声が高かった一挙9点が、2015年8月25日(火)より新たに電子書籍化された。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら <配信一覧> ■『親ゆび姫×占っちゃうぞ』 [全文を読む]

朝ドラ復活の立役者は「イノッチ」だった

プレジデントオンライン / 2017年07月29日11時15分

これはやがて2012年の大河ドラマ『平清盛』にも飛び火し、その盛り上がりが頂点に達したのが、2013年の第88作『あまちゃん』(脚本:宮藤官九郎)だ。『あまちゃん』の「あま絵」の第一人者とされる漫画家・青木俊直は、『ゲゲゲの女房』から「ドラマ絵」を描きはじめた(『ゲゲゲの女房』の場合、それは「ゲゲ絵」と呼ばれた)。 青木は当時の状況をこう振り返る。 「高 [全文を読む]

草食の進む今だからこそ観直したい!懐かしのヤンキードラマ10選!

日本タレント名鑑 / 2015年08月21日13時55分

古き良き熱血ヤンキーがトラブルと戦う!『池袋ウエストゲートパーク』『GTO』 池袋でプラプラしながら厄介事を解決して暮らすマコトと、池袋で起こる様々な事件を描いた石田衣良さんのデビュー作を、現在では日本を代表する脚本家となった宮藤官九郎さんが大胆に肉付けした衝撃作『池袋ウエストゲートパーク』。「チーム」や「ギャング」でカツアゲや暴力は振るいますが、一本筋 [全文を読む]

6人の人気脚本家からひも解く、テレビドラマの歴史と魅力『キャラクタードラマの誕生』

日刊サイゾー / 2014年01月14日19時00分

成馬零一氏が上梓した『キャラクタードラマの誕生: テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)は、岡田惠和(『銭ゲバ』『泣くな、はらちゃん』)、坂元裕二(『それでも、生きてゆく』『最高の離婚』)、遊川和彦(『家政婦のミタ』『純と愛』)、宮藤官九郎(『11人もいる!』『あまちゃん』)、木皿泉(『すいか』『野ブタ。をプロデュース』) 、古沢良太(『鈴 [全文を読む]

泣かせてやる! 笑わせてやる!! クドカンが電子書籍で読める!! 『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』『タイガー&ドラゴン 完全版』他、宮藤官九郎作品の電子書籍が一挙9点リリース!

PR TIMES / 2015年09月05日10時22分

ファンの皆様からまだかまだかと電子書籍化希望の声が高かった、 『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』 『タイガー&ドラゴン』など宮藤官九郎作品が一挙9点、 新たに電子書籍化。 配信開始となりました。 お待たせしました。 ファンの皆様から電子書籍化希望の声が高かった、 宮藤官九郎作品が一挙9点、 新たに電子書籍化。 配信開始となりました。 今回電子書籍が刊行 [全文を読む]

宮藤官九郎『ごめんね青春!』視聴率苦戦も称賛の声出る理由

NEWSポストセブン / 2014年11月16日07時00分

初回から大苦戦している同ドラマの脚本を手がけている宮藤官九郎(44才)の悩みはますます深まっていることだろう。 11月4日の『宮藤官九郎のオールナイトニッポンGOLD』では自虐ネタのオンパレード。 「体は全然、大丈夫です。MRIには出ないからね、心のズタズタまでは」 「おれの感覚がみんなからズレてるのか。おれがズレてるんだなと思うと、不安になっちゃって」 [全文を読む]

小泉今日子が殺人未遂の妻役に!「逃げ恥」枠で宮藤官九郎と久々タッグ

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年07月26日06時00分

宮藤官九郎が脚本を担当する本作で、小泉は不貞を働いた夫を刺した殺人未遂の罪で投獄された女性を演じる。 小泉の役柄の設定からしてかなり重めの犯罪ドラマのように思われるが、同ドラマは「人はなぜ生きるのか?」「幸せってなんだろう?」という真面目なテーマを面白く・明るく・深く問いかける群像劇になるとのこと。「おばちゃん犯罪エンターテインメント」とも銘打たれており、 [全文を読む]

展開が気になって眠れない!最後はいったいどうなるの!?最終回が楽しみな2017冬ドラマ5選!

日本タレント名鑑 / 2017年03月09日07時55分

『カルテット』松たか子さんと宮藤官九郎さんのリアルな夫婦のすれ違いっぷりや、巧妙に張られた伏線の見事な回収など、話題に事欠かないドラマ『カルテット』。今期もっとも話題となっている作品ではないでしょうか? 上記のお二人以外にも、メインを張る満島ひかりさん、高橋一生さん、松田龍平さんに加え、吉岡里帆さんやもたいまさこさんがしっかりと脇を固めます。それぞれ特殊 [全文を読む]

“飲み会? それって強制参加っすか?” 「ゆとりですがなにか」宮藤官九郎書き下ろしシナリオブックは7月29日発売!

PR TIMES / 2016年06月27日18時26分

日本テレビ系日曜ドラマ「ゆとりですがなにか」宮藤官九郎の書き下ろしシナリオ全10話分を完全収録! 2002年に行われた教育改正。完全週5日制。授業内容、時間数削減。絶対評価導入。 「ゆとり第一世代」と呼ばれる1987年生まれの彼らは今年、29歳。人生の岐路を迎える。 高校が休みの土日は塾通い。大学3年生、就活しようとしたらリーマンショック。いきなりの就職氷 [全文を読む]

高視聴率ドラマは女性による作品が多い 女性P座談会実施

NEWSポストセブン / 2016年04月08日11時00分

宮藤官九郎オリジナル脚本『ゆとりですがなにか』のプロデューサー・枝見洋子さん(30才)は、そんな櫨山さんのドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(1997年)を学生時代に見て、この業界を志望した。今回のドラマのテーマである「ゆとり世代」は、自身の2学年下にあたる。 少女漫画原作の『お迎えデス。』は、高明希さん(31才)がプロデューサーを務める。2年前に結婚して [全文を読む]

<青春に謝るTBS「ごめんね青春!」>宮藤官九郎が問いかける「青春」という恥ずかしい言葉の復権

メディアゴン / 2014年11月24日00時05分

脚本のクドカンこと宮藤官九郎の出身校は宮城県立築館(つきだて)高校。もちろん男子校である。いや、男子校だった。2005年に県立築館女子高校と併合されるまでは。卒業後に母校に起きた「事件」が、クドカンの創作意欲を刺激しないわけがない。元祖・学園ドラマは、石原慎太郎原作・東宝制作・テアトル・プロ共同制作・日本テレビ放送の「青春とはなんだ」(1965年)である。 [全文を読む]

小栗演じる信長とクドカン新作は「運動神経」で楽しむドラマ

NEWSポストセブン / 2014年10月18日16時00分

一方、宮藤官九郎脚本・錦戸亮主演の「ごめんね青春!」(TBS系日曜午後9時)は10.1%。録画視聴も当たり前の今、もはや視聴率という数字の意味はよくわかりませんが、ドラマ内容を見る限り、どちらも実にいい感じで走り出しました。「信長協奏曲」は、勉強嫌いで歴史に全く興味がない高校生(小栗旬)が、戦国時代にタイムスリップ。いきなり織田信長として生きていく、という [全文を読む]

宮藤官九郎「“ゆとり世代”を描いていたら社会派ドラマに」

Smartザテレビジョン / 2016年08月10日12時00分

'16年4月クールに放送されたドラマ「ゆとりですがなにか」(日本テレビ系)の脚本を手掛けた宮藤官九郎が、第89回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞において最優秀脚本賞を獲得。「宮藤官九郎にしては社会派」「社会問題を描いているけど笑わせてくれる、絶妙」など、新たな一面を見せつけた宮藤官九郎にドラマ制作の話を聞いた。――ゆとりを題材にしていましたが、社会問題が [全文を読む]

時代劇なのにお笑いのコントみたい!? 映画やドラマの面白さを左右する、言葉にまつわる仕事って?

マイナビ進学U17 / 2016年04月04日12時02分

映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』や、朝ドラ「あまちゃん』で有名な宮藤官九郎さんは、劇団「大人計画」に所属しながら、テレビの構成作家として活動し、その後、映画やドラマの監督・脚本家としてデビューすることになったそうです。脚本家になるには、映像係の専門学校や芸術系の大学などでシナリオの書き方を学ぶという道や、脚本のコンテストに作品を応募 [全文を読む]

池袋ウエストゲートパーク、初のミュージカル化 マコト役に大野拓朗 上演場所も“胸熱”

モデルプレス / 2017年08月28日11時48分

石田衣良が原作で、脚本を宮藤官九郎が担当し、リアルな世界でギャング、ギャル、暴力、殺人などをコメディにした内容が、それまでに放送されていたドラマの中では新鮮で、若者を中心に絶大な支持を得たドラマだった。 ◆ミュージカル版では… ミュージカル版は、若者の抗争をダンスと歌に乗せてエンターテインメントとして昇華。抗争シーンは、公募するストリートダンスカンパニーが [全文を読む]

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