宮藤官九郎 ゆとりですがなにかに関するニュース

『ゆとりですがなにか』続編が放送...岡田将生も怒った、年長者による不当な「ゆとり世代」差別

リテラ / 2017年07月09日20時00分

『ゆとりですがなにか』は、宮藤官九郎が脚本を担当し、彼が初めて挑んだ社会派ドラマ(クドカン本人は「社会ドラマ」と主張)で、ゆとり第一世代にあたる1987年生まれの坂間正和(岡田将生)、山路一豊(松坂桃李)、道上まりぶ(柳楽優弥)の3人を中心に、仕事や結婚などに悩みながら成長していくさまを描く青春偶像劇である。続編となる『純米吟醸純情編』では、三十代に突入し [全文を読む]

宮藤官九郎が「全然人気ない!?」『ごめんね青春!』に続き『ゆとりですがなにか』でも“枠史上最低”更新中

日刊サイゾー / 2016年06月06日20時30分

『あまちゃん』(NHK)の宮藤官九郎氏が脚本を手掛ける連続ドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)が、同枠史上最低視聴率を更新中だ。 同作は、岡田将生演じるサラリーマン、松坂桃李演じる小学校教師、柳楽優弥演じる住所不定の男という「ゆとり第一世代」にあたるアラサー3人が、社会問題や恋愛に直面し葛藤する社会派ヒューマンドラマ。宮藤氏が連続ドラマを手掛けるの [全文を読む]

宮藤官九郎「“ゆとり世代”を描いていたら社会派ドラマに」

Smartザテレビジョン / 2016年08月10日12時00分

'16年4月クールに放送されたドラマ「ゆとりですがなにか」(日本テレビ系)の脚本を手掛けた宮藤官九郎が、第89回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞において最優秀脚本賞を獲得。「宮藤官九郎にしては社会派」「社会問題を描いているけど笑わせてくれる、絶妙」など、新たな一面を見せつけた宮藤官九郎にドラマ制作の話を聞いた。――ゆとりを題材にしていましたが、社会問題が [全文を読む]

感覚ピエロ、クドカン脚本のドラマ主題歌が1000万再生突破

dwango.jp news / 2017年07月07日11時21分

2016年に放送の宮藤官九郎脚本ドラマ「ゆとりですがなにか」の主題歌に、既存曲『拝啓、いつかの君へ』が抜擢されたことで一気に注目の存在となり、いまもなお独立自営のスタイルを貫き続ける感覚ピエロの勢いはとまらず、代表曲となった同曲のYouTube再生回数が1,000万回を突破した。 今月2日には同ドラマのスペシャルとして「ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編 [全文を読む]

太賀、“当たり役”山岸にモデルがいることを告白!

ザテレビジョン / 2017年07月02日21時11分

その後、台本が届いて、ページをめくって“脚本・宮藤官九郎”とか出ているのを見て『本当にやるんだ』と思って…。最初は現実味がなかったんですけど、徐々に喜びが沸き上がってきました。うれしかったですね」と率直な思いを告白。一年ぶりに山岸という強烈な役どころを演じることになったが、「最初は本編(ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編)の撮影から始まって、そこから徐々に [全文を読む]

太賀演じる“ゆとりモンスター”がまさかの主人公に!「こんな展開になるなんて…」

ザテレビジョン / 2017年06月22日08時00分

今回Huluオリジナル連続ドラマの脚本を務めるのは、本家「ゆとりですがなにか」の脚本も担当している日本を代表するヒットメーカー・宮藤官九郎。これまで幅広い舞台で活躍してきた宮藤だが、インターネットドラマの脚本を手掛けるのは今作が初めてとなる。「ゆとりですがなにか」は、2016年4月期ドラマ放送時に若者世代を中心に熱狂的な指示を集め、ギャラクシー賞、東京ドラ [全文を読む]

松坂桃李とのラブシーンも!『ゆとりですがなにか』の肉食女子で注目の吉岡里帆 「恋愛が簡単に成立するものとは思っていないんで…」

週プレNEWS / 2016年05月15日09時00分

『あさが来た』に続き、『ゆとりですがなにか』に出演中の注目女優・吉岡里帆が発売中の『週刊プレイボーイ』21号で表紙&巻頭グラビアに登場! 今年2月から4月までNHKの連続テレビ小説『あさが来た』で主人公・あさの弟子、田村宜(のぶ)役を演じ、女優としての実力を世間に知らしめた彼女だが、現在は宮藤官九郎脚本による話題のドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系 [全文を読む]

『ゆとりですがなにか』は平成版『ふぞろいの林檎たち』

NEWSポストセブン / 2016年05月15日07時00分

一部で「ゆとりなし」とも言われている視聴率の同ドラマに、生田が援護射撃をしたのは、『ゆとりですがなにか』の宮藤官九郎脚本作品に、生田本人が複数出演しているから。生田は、このドラマを楽しみに見ているに違いない。「クドカン初の社会派ドラマ」を演出するのは『Mother』『Woman』や、映画『謝罪の王様』『あやしい彼女』でもおなじみの日本テレビのスター演出家 [全文を読む]

太賀、“ゆとりモンスター” 山岸演じて悪影響?「何を言っても、イラつかれる」

CinemaCafe.net / 2017年07月02日15時00分

ただ、宮藤官九郎さんによる台本が手元に届くと「本当にやるんだと、うれしくなりました」としみじみ喜びを実感したそうだ。 「山岸ですがなにか」での山岸は、会社を辞めた先輩・正和(岡田さん)を引き継ぎ、エリアマネージャーと居酒屋「鳥の民」の店長を兼ねる多忙な日々を、相変わらずのゆとりぶりでこなしている様子。久々に山岸を演じ「あの頃の感覚やリズムを取り戻すのに時間 [全文を読む]

岡田将生、宮藤官九郎が「自分で書いたセリフを小声で演じていた(笑)」と暴露!?

ザテレビジョン / 2017年06月29日18時00分

■ “ゆとり世代”が人生の岐路に立つ? 昨年に放送された宮藤官九郎脚本の連続ドラマ「ゆとりですがなにか」のスペシャル版が7月2日(日)、9日(日)の2週連続放送となる。岡田将生演じる主人公の坂間正和、松坂桃李演じる山路一豊、柳楽優弥演じる道上まりぶ、安藤サクラ演じる正和の妻・茜、太賀演じる山岸ひろむらの1年後の姿を描く。正和(岡田将生)の実家の酒造がモノレ [全文を読む]

柳楽優弥 まりぶ役を「僕の性格が(宮藤官九郎さんに)バレバレだな」

Smartザテレビジョン / 2016年08月10日11時30分

僕の性格が(宮藤官九郎さんに)バレバレだなって思いましたね」と照れ笑いする彼にドラマを振り返ってもらった。 ――最優秀助演男優賞、おめでとうございます。インパクトの強い役でしたが周囲からの反応は? やっぱりドラマってリアルタイムに反応があるので、友人や先輩から声を掛けていただけてうれしかったですね。仲良くさせていただいている小栗旬さんや綾野剛さんが、「まり [全文を読む]

AKB48出身者、女優として評価高まる背景ーー前田敦子、川栄李奈、島崎遥香らはどう躍進したか

リアルサウンド / 2016年07月05日11時17分

2000年代にジャニ―ズ事務所のアイドルたちがテレビドラマに俳優として進出して高い評価を受けたのは、宮藤官九郎を筆頭とした先鋭的なクリエイターが作る『池袋ウエストゲートパーク』や『木更津キャッツアイ』(ともにTBS系)といったドラマに出演し、アイドルでありながら性行為や暴力的な行動をするアイドルとしてはイメージダウンになりかねない青年役に真正面から挑んだか [全文を読む]

岡田将生も“ゆとり差別“に怒り! クドカンドラマでも話題の「ゆとり世代」批判は完全なデマだった!

リテラ / 2016年05月15日21時00分

全部上の世代の人たちがやってる......、ふざけるな!」「(平成元年生まれだと言うと)「あ、平成なんだ〜」みたいな、そういう(軽くバカにした)言い方をする方がけっこう多くて......、何だよお前......」 宮藤官九郎初めての社会派ドラマとして話題の『ゆとりですがなにか』(日本テレビ)に出演中の岡田将生は、4月17日放送の『行列のできる法律相談所』( [全文を読む]

ファンが選ぶ!「宮藤官九郎作品」傑作ランキング

しらべぇ / 2016年05月02日17時30分

宮藤官九郎脚本に似合わぬ、重いストーリーが話題を呼んでいる。もともと、宮藤作品といえば個性の強いキャラと圧倒的な笑いのセンスが持ち味だ。若者を中心にカルト的な人気を得ていたが、朝ドラを経て、今や社会派ドラマを手掛けるまでになっている。日本を代表する脚本家の彼の作品で、最高傑作は何なのだろうか? しらべぇ編集部は全国のクドカンファンに調査を行なった。■ファン [全文を読む]

宮藤官九郎が新ドラマで“ゆとり世代”に切り込む!

Smartザテレビジョン / 2016年04月13日12時45分

自身初となる社会派ドラマを手掛ける脚本家の宮藤官九郎が、ドラマの魅力、そして“ゆとり世代”について語った。――ゆとり世代の男性を主人公にして脚本を書こうとしたきっかけは何だったんでしょうか?もともと、演出の水田伸生監督と久しぶりに連続ドラマをやりましょうと話していました。水田さんが演出した「Mother」('10年日本テレビ系)のような社会派ドラマを視聴者 [全文を読む]

岡田将生主演ドラマの主題歌は感覚ピエロですがなにか

Smartザテレビジョン / 2016年04月04日16時02分

宮藤官九郎さんの脚本で、大好きなキャストさんばかりで、そして何より作品が面白く『ゆとりですがなにか』の世界に魅了されっ放しです。感覚ピエロの『拝啓、いつかの君へ』が、世界観や歌詞も一緒に作品の一部になれることを大変光栄に思います」とコメントした。 なお、同曲が収録された感覚ピエロのセカンドアルバム『不可能可能化』は6月1日(水)に発売される。 [全文を読む]

宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』主題歌に安室奈美恵「Showtime」が決定

RBB TODAY / 2017年09月05日04時00分

同ドラマは、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』(2013年)、『ごめんね青春!』(2014年・TBS)、『ゆとりですがなにか』(2016年・NTV)などを手掛けた宮藤官九郎が脚本を担当することでも話題。主演は小泉今日子が務めるほか、満島ひかり、夏帆、坂井真紀、森下愛子、菅野美穂らが脇を固める。 安室がTBS連続ドラマの主題歌を担当するのは、2013年4月 [全文を読む]

伊勢谷友介、民放初連ドラ!小泉今日子らに復讐される!?「監獄のお姫さま」

CinemaCafe.net / 2017年08月15日06時00分

小泉今日子が16年ぶりにTBSドラマで主演を務め、満島ひかり、坂井真紀、夏帆、森下愛子、菅野美穂と競演する宮藤官九郎脚本のドラマ「監獄のお姫さま」。このほど、彼女たちの“復讐のターゲット”となるイケメン社長役に、俳優業のみならず、映画監督や実業家とマルチに活動する伊勢谷友介が決定。民放連続ドラマに初出演する。「逃げるは恥だが役に立つ」「カルテット」「あなた [全文を読む]

ハマるのは3番手? TBS『ごめん、愛してる』ヒロイン・吉岡里帆に、一抹の不安

日刊サイゾー / 2017年07月22日15時00分

宮藤官九郎脚本の『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)では、小学校に赴任する教育実習生・佐倉悦子を好演。童貞の小学校教師・山路一豊(松坂桃李)を惑わす、魔性の女を演じた。 どの役も決して大きくない3番手、4番手の役なのだが、数分しか映らない場合でも、吉岡は着実に爪痕を残してきた。 彼女の演技は、なぜかとても目を引く。たとえば『ゆとりですがなにか』で、山路 [全文を読む]

スペシャルドラマ「ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編」骨太に描かれる若者の“労働観”

HANJO HANJO / 2017年07月07日07時52分

脚本は連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK)などで知られるクドカンこと宮藤官九郎。チーフ演出は『Mother』や『Woman』(ともに日本テレビ系)といった坂元裕二脚本の社会派ドラマで知られる水田伸生。 二人は連続ドラマ『ぼくの魔法使い』(日本テレビ系)や映画『なくもんか』、『謝罪の王様』などのコメディ作品を多数手がけてきたが、今作は笑いを抑えたシリアスな [全文を読む]

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