大瀧詠一 レコードに関するニュース

大瀧詠一 中2でプレスリーにハマり全音源を1年半で収集した

太田出版ケトルニュース / 2014年02月21日09時17分

2月15日発売の雑誌「ケトル」は、特集のテーマとして昨年12月に亡くなった“大瀧詠一”をピックアップ。「大瀧詠一『モノ』図鑑」「大瀧詠一のCMソング」「著名人が語る大瀧詠一」など、彼にまつわる様々な情報を紹介している。今回取り上げるのは、“大瀧詠一の音楽的影響”について。ラジオから流れたスターが、遠い地に住む一人の少年の人生を決めました。 * * * どん [全文を読む]

スペシャルコラボレーション!NIAGARA x SHIPS COLLAVOX、大滝詠一『ナイアガラ・ムーンがまた輝けば』7inch シングルレコードボックスセットを3000セット限定で発売します。

PR TIMES / 2017年04月13日13時48分

それこそが「大瀧詠一」自身のナイアガラレーベルによる第一弾のソロアルバム“Niagara Moon”(ナイアガラ・ムーン)である。アメリカンカルチャーを存分に取り入れた音楽・ジャケットデザイン・感性、それらすべてが当時の若者文化に多大なる影響を与え、もちろん「MIURA & SONS」も影響を受けた一つであった。音楽の世界でアメリカンカルチャーを取り入れ、 [全文を読む]

大瀧詠一『A LONG VACATION』のレコジャケも並ぶ! イラストレーター・永井博の作品展が開催中

NeoL / 2016年06月06日19時46分

大瀧詠一『A LONG VACATION』をはじめ、1980年代以降に数多くのレコードジャケットを手掛け、カルチャーシーンにおいて独特の存在感を示す永井博。 誰もが知るクリアな画風で、いまだ色褪せぬヴァケイションの情景を現在に至るまで描き続けてきている。 本展では、本人所蔵の原画のほか、永井を語る上で欠かせない「作品」として、これまでに手掛けたレコードジ [全文を読む]

大瀧詠一の代表作『A LONG VACATION』のイラストレーター永井博が大規模原画展開催

FASHION HEADLINE / 2016年05月12日11時00分

永井博は、ミュージシャンの大瀧詠一の代表的なアルバム『A LONG VACATION』をはじめ、80年代以降の様々なレコードジャケットなどを手掛けた有名なイラストレーター。イラストレーションの他、クラブやイベントのDJとしても活躍している。 同展では、本人所蔵の原画の他、これまでに携わったレコードのジャケットを約80枚展示。ソウルのコンピレーションや大滝 [全文を読む]

高校時代の大瀧詠一が「コレクション全放出」で手に入れたLPは?

太田出版ケトルニュース / 2014年02月27日10時51分

昨年末に急逝した大瀧詠一は、中学2年生の時にエルヴィス・プレスリーと出会い、わずか1年半で当時発売されていたエルヴィスのレコードを全て集めてしまいましたが、そんなにハマったエルヴィスをも吹き飛ばす大事件が、大瀧少年に訪れました。 「高校1年生の時、それまで集めたコレクションをみんな手放してしまうほどのグループが現れました。ビートルズです。このころはポップス [全文を読む]

大瀧詠一 松田聖子から演歌、お笑い芸人まで楽曲提供した

太田出版ケトルニュース / 2014年02月19日09時20分

大瀧詠一といえば、自らのアルバム発売はもちろん、CMソング、プロデュース、レコーディングエンジニアなど、様々な形で音楽に携わった人物。彼は、「歌謡曲がどんな人、どんな環境で作られているの知りたい」という探究心から、多くのアーティストに楽曲を提供したことでも知られるが、その中には「大瀧詠一の曲なの?」と驚くこと請け合いの曲も少なくない。そこで“隠れた大瀧楽曲 [全文を読む]

日本のフォーク、ロックの礎を築いた伝説のレーベルのドキュメント 大瀧詠一、細野晴臣、あがた森魚、鈴木慶一、高田渡、小室等…。『ベルウッドの軌跡』全国の一般書店でも販売開始!

PR TIMES / 2016年03月01日10時00分

輝かしい一時代を築いた大瀧詠一、細野晴臣、あがた森魚、鈴木慶一、高田渡、小室等などの作品や活動をドキュメントタッチで追い、このレーベルの歩みや業界にもたらした大きな功績を語っています。『ベルウッドの軌跡』[画像: http://prtimes.jp/i/5875/1103/resize/d5875-1103-635050-1.jpg ]著者:奥和宏本体価格 [全文を読む]

日本のフォーク、ロックの礎を築いた伝説のレーベルのドキュメント『ベルウッドの軌跡』刊行!大瀧詠一、細野晴臣、あがた森魚、鈴木慶一、高田渡、小室等…。輝かしい才能が集った70年代の音楽制作現場!

PR TIMES / 2015年12月07日11時01分

主なアーティストとしては、高田渡、小室等、あがた森魚、大瀧詠一、細野晴臣、鈴木慶一、遠藤賢司などが在籍。そして、ベルウッドで活躍したミュージシャンの中には、その後も日本の音楽シーンを牽引し続けている方々も多数おります。本書では、独特の香りを放つ上記の主なミュージシャンの作品群や活動をドキュメントタッチで追い、このレーベル歩みやの業界にもたらした大きな功績を [全文を読む]

「人生は暇つぶし」と語った大瀧詠一の最高に贅沢な生き方とは

太田出版ケトルニュース / 2014年03月26日11時00分

3月21日、昨年12月に亡くなった大瀧詠一のお別れ会が都内で開かれ、「はっぴいえんど」でともに活躍した細野晴臣、松本隆、鈴木茂ほか、多くのミュージシャンや関係者が出席し、故人を偲んだ。大瀧はメディアへの露出を嫌い、謎めいたイメージが強いミュージシャンとして知られていたが、多くの名言を残したのも事実。独特の生き方を貫いた彼の金言を紹介しよう。 【金言その1】 [全文を読む]

大瀧詠一の大ヒットアルバム「A LONG VACATION」のジャケット等でお馴染み、iPhone/iPadアプリ「永井博イラスト集」販売開始!

PR TIMES / 2012年01月11日13時44分

代表作として大瀧詠一のアルバムジャケット"A LONG VACATION"、"NIAGARA SONG BOOK"、AORコンピレーションCD"breezeシリーズ"等のジャケットイラストレーションをはじめ、デザイン、音楽評論、FMでのパーソナリティー、DJなど、多岐にわたる活動を展開している。出版物として、絵本"A LONG VACATION"、"HAL [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】松本隆、日本の音楽界を変えた2度の挑戦 「友達が離れ孤独だった」

TechinsightJapan / 2017年02月19日15時01分

その後、松本は同じ日本語派だった細野とともに大瀧詠一、鈴木茂とバンド「はっぴいえんど」を結成する。「ロックのサウンドに日本語をのせる」ことを目指す松本が日常風景を描写した歌詞に大瀧が曲をつけ、2人にとって初めての合作『12月の雨の日』や『春よ来い』などを含む1stアルバム『はっぴいえんど』を発売したのは1970年8月だ。しかしながら、当時巻き起こった“日本 [全文を読む]

俺たちのビートルズを熱く語ろう(4)

アサ芸プラス / 2012年08月17日10時54分

着想はピンク・レディーを発掘した飯田久彦さん、企画はビートルズといえばこの人という、音楽プロデューサーの川原伸司さん、アレンジはクレージーキャッツの編曲をやってらした萩原哲章さん、陣頭指揮が大瀧詠一さん、訳詞は松本隆さん。そうそうたる才能が集まってできたレコードだったんです。そして奇跡は、ビートルズの事務所がOKを出してくれたこと。企画書には「民謡とは日 [全文を読む]

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