宮藤官九郎 三谷幸喜に関するニュース

第17回「あなたの21世紀マイ・フェイバリット連ドラ」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年02月03日19時00分

■実はストーリーテリングの名手そして、『あまちゃん』人気の源泉は、なんといっても、天才・宮藤官九郎の珠玉の脚本と、能年玲奈(現・のん)を始めとする個性的な俳優たちの絶妙な“ハマり役”に尽きますね。クドカン作品というと、よく小ネタのオンパレードと思われがちだけど、実は彼、ストーリーテリングの名手としても知られてるんです。実際、同ドラマは純粋にあらすじだけ追っ [全文を読む]

第14回「21世紀の連ドラ史」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月23日11時30分

脚本家・宮藤官九郎だ。連ドラのデビューは、21世紀直前――あの『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系/2000年)だった。略称・IWGP。今も語り継がれる名作だけど、放映前、同ドラマは『ケイゾク』(TBS系/1999年)の堤幸彦監督の作品として注目され、脚本のクドカンはノーマークだったんですね。ところが――蓋を開けたら、小ネタ満載で超面白くて、クドカンの名 [全文を読む]

大泉洋は神経質、竹内結子は…!? “当て書きの天才”三谷幸喜は『真田丸』で役者の本性を暴露していた!

tocana / 2016年08月14日08時00分

脚本を担当した三谷幸喜は、業界では“クドカン”こと宮藤官九郎と並ぶ「当て書きのスペシャリスト」だ。当て書きとは、演劇や映画などでその役を演じる俳優をあらかじめ決めてから、脚本を書くことを指している。 宮藤官九郎の場合、NHKの朝ドラ『あまちゃん』で主人公・アキ(のん、本名・能年玲奈)の母・春子役を演じたのは小泉今日子だが、「役というより、完全にプライベー [全文を読む]

あの人とあの人が昔は一緒の劇団に!?意外と知らない劇団俳優の繋がり

日本タレント名鑑 / 2016年03月28日14時55分

ドラマのキーパーソンが多数所属!あの脚本家も!「大人計画」朝ドラ『あまちゃん』の脚本でおなじみ宮藤官九郎さんは、1988年に松尾スズキさんによって設立された「大人計画」所属の俳優兼脚本家兼構成作家兼演出家です。なにしろ脚本が劇団のメンバーなわけですから、当然多くのドラマで劇団メンバーを起用しています。 宮藤さんの出世作『木更津キャッツアイ』には、後に主演 [全文を読む]

八木亜希子がフジテレビを辞めるきっかけになった、さりげない一言

文春オンライン / 2017年06月04日11時00分

―― しかも出られているのが、三谷幸喜さん、宮藤官九郎さん、坂元裕二さんとドラマファンが大好きな脚本家ばかり。そういう方々に愛されていてすごいなと思うんですけど。 八木 たまたまですけど、ホントありがたいですね。幸せなことですよね。 テレビがニュースをどう報道するか、混沌としている時代だと思う ―― 今の報道番組をご覧になられてどのように感じますか? 八 [全文を読む]

<マツコより大島優子より佐藤浩市が面白い>即興芝居「鶴瓶のスジナシ」佐藤浩市の見事なギャグ

メディアゴン / 2015年03月06日02時30分

鶴瓶さんはゲストが佐藤浩市さんであることを知って、宮藤官九郎さんと、中井貴一さんに、どう扱えばいいか聞いたそうである。2人とも口を揃えていったのは、 「攻めても、大丈夫な人だから、とにかく攻めろ」と言うことだったそうだ。ああ、それで鶴瓶さんはあの設定に突進していったのかと、得心がいった。浩市さんの方は鶴瓶さんに「宮藤官九郎、中井貴一」と3回ほど振られたが、 [全文を読む]

内山理名「本を読んだ時涙が止まりませんでした」

Entame Plex / 2017年08月09日09時00分

齊藤工初監督『blank13』の脚本や劇作家競作による話題の深夜ドラマ「下北沢ダイハード」(テレビ東京系)で筆頭を飾り、三谷幸喜、宮藤官九郎、西田征史らに続く、演劇界第四の才能として最注目のクリエイター。 13年、15年に上演して好評を博した同劇団の代表作を、このたび西条自身の脚本で映画化。監督は、数々のドラマやMVを手掛け、本作が劇場映画初監督となる横尾 [全文を読む]

『コードブルー』の重大な懸念点 脚本家はあの爆死ドラマを担当

しらべぇ / 2017年07月02日07時00分

大河ドラマ『真田丸』の三谷幸喜や朝ドラ『あまちゃん』宮藤官九郎のことは、今や多くの人が知っているだろうし、『逃げ恥』の野木亜紀子は『図書館戦争』シリーズや『重版出来!』(TBS系)など、今やマンガ原作モノのトップランナーである。オリジナルや原作モノを問わず、その力量が作品に大きく反映される脚本家というお仕事。裏方の印象が強く、視聴者が意識することも少なそう [全文を読む]

夏の「ドラマ24」は小劇場をフィーチャーしたオムニバスドラマに決定

Smartザテレビジョン / 2017年05月23日06時00分

三谷幸喜や宮藤官九郎をはじめ、人気ドラマ脚本家を多数輩出してきた小劇場シーンの最先端で活躍する人気劇作家たちがテレ東深夜に集結し、小劇場の聖地・下北沢を舞台に“人生最悪の一日”をテーマにしたパニック・コメディーを送る。毎回、設定も登場人物も変わる1話完結型のコメディー・ドラマを、11人の劇作家がオリジナリティー豊かに書き下ろす。案内人は、下北沢とゆかりのあ [全文を読む]

斉藤由貴「50歳で再ブレイク」の裏にあった11kgの過酷ダイエット

アサジョ / 2017年05月04日10時15分

去年のNHK大河ドラマ『真田丸』を書いた三谷幸喜や、『ごめんね青春!』(TBS系)を手がけた宮藤官九郎もその一人。斉藤はどちらのドラマでも重要な役を演じています。売れっ子脚本家からお呼びが掛かったことも、再ブレイクのきっかけになりました」(テレビ誌記者) ダイエット中は、プロテイン、コラーゲンとビタミンサプリだけ。1日のカロリー摂取量はわずか300キロカロ [全文を読む]

第16回「かつてSMAPと呼ばれた男たち2017」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年01月27日19時15分

」脚本・宮藤官九郎。僕は2016年でベスト3に入る傑作だと思います。主役3人(岡田将生・松坂桃李・柳楽優弥)の台詞がとにかくリアル。特に柳楽クンが珠玉でしたね。ゆとり世代ど真ん中の新入社員を演じた太賀の演技も最高(笑)。女優陣も、安藤サクラをはじめ、ぱるるや吉岡里帆も“攻め”の芝居。もっと視聴率が取れてもよかったと思います。3位(3票)■『逃げるは恥だが役 [全文を読む]

韓国語に続いてタイ語も!草なぎ剛の優れた言語感覚に「世界進出も夢じゃない」

アサジョ / 2017年01月20日10時15分

以前、演出家のつかこうへいさんが、草なぎを『大天才』と評し、渡辺えりや橋田壽賀子、宮藤官九郎、三谷幸喜らが大絶賛しているのもうなずけます」 家族を殺された主人公・一ノ瀬浩一(草なぎ)が詐欺師となって復讐の鬼と化す今作。鬼気迫る草なぎの演技は、世界に躍進するきっかけになるのだろうか。 [全文を読む]

『真田丸』ロスvs『逃げ恥』ロス 喪失感が大きいのはどっち?

しらべぇ / 2016年12月11日11時00分

■終わったらどちらがロス?NHKの朝ドラ『あまちゃん』は、宮藤官九郎の脚本や能年玲奈(のん)主演で国民的人気を集めたが、番組終了後は「あまロス」なる言葉が流行。多くの視聴者が、喪失感を覚えたようだ。では、今年の人気ドラマ『真田丸』と『逃げ恥』では、どちらがよりロスを感じられるのだろうか?しらべぇ編集部が、ツイッターで調査したところ...「逃げ恥のほうがロス [全文を読む]

クドカン大河抜擢で、のん完全復活を期待する声! “お着替えタイム”で新たな方向性にも期待集まる

おたぽる / 2016年11月20日09時00分

16日に行われたNHKの放送総局長定例会見で、2019年の大河ドラマの脚本を、人気脚本家・宮藤官九郎が担当することが発表されたのだが、宮藤+NHKといえば、13年度上半期に放送された朝の連続テレビ小説『あまちゃん』。『あまちゃん』といえば、当時、“能年玲奈”名義でヒロイン役を務め、ブレークを果たした“のん”ということで、「クドカンの鶴の一声で、のんを主役に [全文を読む]

宮本亜門「東京五輪の総合演出」に立候補!?

日刊大衆 / 2016年11月16日10時00分

阿川が番組で用意した「東京五輪の総合演出 ふさわしい人は」というアンケート結果をボードで宮本に見せ(1位が宮崎駿、2位が椎名林檎、3位が宮藤官九郎、4位が北野武、5位がジャニー喜多川、6位が三谷幸喜、7位が宮本亜門)、「上にはいろいろ強敵がいます(中略)このような人たちが並んでいるのはどのようにお考え?」と聞くと「武さんって、絶対やりたいとおっしゃってる」 [全文を読む]

女優八木亜希子の魅力は「女子アナ感」 深夜ドラマでも話題

NEWSポストセブン / 2016年06月22日07時00分

映画『みんなのいえ』では、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しているし、近年では宮藤官九郎の朝ドラ『あまちゃん』で突如行方不明となる元女子アナの人妻という複雑な役を演じて存在感を示し、昨年は三谷幸喜脚本の『オリエント急行殺人事件』にも出演している。興味深いのは、変幻自在の女優というよりは、髪型も服装もどこか女子アナっぽさがあって、それが個性になっているところ [全文を読む]

佐藤浩市は作品や役柄により右脳と左脳を使い分けている

NEWSポストセブン / 2016年05月08日07時00分

三谷幸喜さんの映画『ザ・マジックアワー』と宮藤官九郎さんの映画『少年メリケンサック』は、どっちもコメディーですが、続けて撮ったんです。それで、三谷作品は徹底して計算に計算を重ねて撮影に入ったんですが、宮藤さんの方は何も考えず、ほとんど現場で右脳だけで対応しました」 ――右脳と左脳、使い分けているということですか、すごい!! ちなみに、左脳は主に論理的な事柄 [全文を読む]

現代的なイケメンたちを日本画で描く。色気たっぷりなファンタジー「お伽話 - Ikemen-Märchen」

デイリーニュースオンライン / 2016年04月27日20時27分

さらに映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(宮藤官九郎監督:2016年)』に提供された“地獄絵”も。主人公は制服を着ているが、この後変更があり、映画本編では裸になっているという。ここでしか見られない貴重な制服バージョンだ。 通常、映画のセットなどは撮影が終われば取り壊されるか、倉庫にしまわれ、我々の目に触れる機会はほぼない。そうした作品 [全文を読む]

時代劇なのにお笑いのコントみたい!? 映画やドラマの面白さを左右する、言葉にまつわる仕事って?

マイナビ進学U17 / 2016年04月04日12時02分

映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』や、朝ドラ「あまちゃん』で有名な宮藤官九郎さんは、劇団「大人計画」に所属しながら、テレビの構成作家として活動し、その後、映画やドラマの監督・脚本家としてデビューすることになったそうです。脚本家になるには、映像係の専門学校や芸術系の大学などでシナリオの書き方を学ぶという道や、脚本のコンテストに作品を応募 [全文を読む]

異常な計算高さ! 清水富美加の勢いが恐ろしい!

tocana / 2015年11月11日09時00分

松尾スズキ、宮藤官九郎、ケラリーノ・サンドロヴィッチなどの小劇場勢の作品も外せない。このへんの作品に出演できれば3進む。もう一度サイを振って、奇数目が出たらスマッシュヒットということで5コマ進めることにしよう。ちなみに、『勇者ヨシヒコ』シリーズ(テレビ東京系)や『女子ーズ』などで知られる福田雄一作品に関しては『HK 変態仮面』で出演を果たしているため、ここ [全文を読む]

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