朝鮮 最新情報に関するニュース

北朝鮮危機で軍拡するな。韓国が、日本の対策を故意に曲解している

まぐまぐニュース! / 2017年05月10日05時00分

巷間囁かれていた米朝の軍事衝突という最悪の事態は避けられているものの、未だ緊張の続く北朝鮮情勢。我が国も米海軍との連携などを含め情勢の見極めに当たっていますが、台湾出身の評論家・黄文雄さんのメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』によると、韓国メディアは日本の「北朝鮮対策」を批判しているようです。さらに、今回新たに決まった韓国新 [全文を読む]

中国人に広がる「嫌韓」。観光客へのボッタクリが多発し国際問題に

まぐまぐニュース! / 2016年02月24日20時00分

● 翼をつけた「観光日本」…気まずい関係の韓国人も大歓迎(1) その背景には、韓流以外に観光客を呼びこむ魅力がなく、見どころや食べ物、土産物などが貧しいことが挙げられていますが、冒頭の朝鮮日報は、韓国で中国人観光客に対するボッタクリが横行し、二度と韓国には来たくないという人が増えていると報じています。 韓国警察庁によると、春節連休を含む2月1日から14日 [全文を読む]

メンツ丸潰れの中国。首脳会談中の米軍事行動にモノ言えぬ習近平

まぐまぐニュース! / 2017年04月13日05時00分

メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では、そうせざるを得ない習氏の苦しい事情を解説するとともに、米軍による北朝鮮への先制攻撃の可能性と「平和な時代の終焉」について記しています。 【中国】何が何でも米中首脳会談の「成果」をお手盛りする必要があった習近平 ● 中国メディアが米中首脳会談を称賛したワケ 4月6日、7日に行われた米中 [全文を読む]

韓国が、日本語由来の「和製漢語」を追放したくてもできないわけ

まぐまぐニュース! / 2016年03月30日20時00分

たとえば、日本時代にはソウルは「漢城」から「京城」という表記になりましたが、これも戦後、日本が朝鮮を貶めるために行った改名であり、日帝残滓とされました。しかし、もともとソウルには李氏朝鮮時代以前から「漢城」「漢陽」「京城」といったさまざまな表記があり、これに加えて漢字表記のない「ソウル」という口語的呼称があったのです。 べつに日本が「京城」という言葉を作 [全文を読む]

韓国の新大統領は、なぜアメリカに嫌われているのか?

まぐまぐニュース! / 2017年05月17日05時00分

韓国第19代大統領に就任した文在寅(ムン・ジェイン)氏ですが、反米反日、対北朝鮮融和派として知られた故・盧武鉉元大統領とつながりが深かった人物としても知られています。そんな文氏の国際舞台への登場は、日米韓の同盟関係や緊張が高まる北朝鮮情勢にどう影響してくるのでしょうか。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』の著者で台湾出身の評 [全文を読む]

なぜ韓国の大統領は、いつも悲惨な末路を迎えるのか?

まぐまぐニュース! / 2016年11月03日05時00分

ひとつには朝鮮半島の特色でもある「朋党の争い」(党派同士の暗殺や虐殺)の伝統がいまだに残っていることが挙げられます。朝鮮半島では必ずといっていいほど、仲間割れや派閥争いが起こり、それが亡国の原因となってきました。 統一新羅と高麗朝では、歴代国王のほぼ2人に1人が殺されるか非業の死を遂げています。李氏朝鮮が滅亡したのも、もともとは高宗の父親である興宣大院君と [全文を読む]

あの週刊文春も語りだした、金正恩「暗殺作戦」の現実味

まぐまぐニュース! / 2017年03月28日04時45分

国際社会の非難をよそに、ミサイル発射実験を繰り返す北朝鮮。そんな中、安倍首相に極めて近いとされるジャーナリストが一部週刊誌に、アメリカによる「金正恩暗殺計画」について寄稿し話題となっています。メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』ではこの記事の信憑性を検証するとともに、「北を止める2つの方法」と日本が担うべき役割について記しています。 トランプ政権が金 [全文を読む]

中国が「韓流ドラマ」を完全追放。朴槿恵政権に無慈悲なトドメ

まぐまぐニュース! / 2016年11月25日05時00分

メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では、朴大統領が中国に近づきすぎた代償だと一刀両断した上で、現政権が倒れた後に北朝鮮寄りの政権が誕生する可能性もあるとの見解を記しています。 【中韓】中国への接近策が命取りとなった朴槿恵大統領 ● 中国、「限韓令」を全面適用 朴槿恵大統領が友人に国政介入させたことで大揺れの韓国ですが、追い [全文を読む]

台湾人が問う、日本の「植民地支配」は本当にあったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年06月08日20時00分

日本人がつくった台湾 第1回 台湾は日本の植民地だったのか 戦後、日本帝国時代の台湾、朝鮮、満州は「三大植民地」と見なされ、植民地ゆえの搾取、虐殺が日本軍によって行われたとされてきた。さらに日本嫌いの進歩的日本人や中国人のなかには、琉球(沖縄)や北海道まで日本の「内国植民地」だと主張する者までいる。 しかし、朝鮮は日韓(朝)両国の「同君合邦国家」であり、 [全文を読む]

韓国に「第2の国辱」を招いた金泳三を、国家葬に美化した思惑

まぐまぐニュース! / 2015年11月25日19時30分

この2つが日韓関係への懸念材料になる可能性を先の朝鮮日報は報じていますが、とくに後者については、すでに東京新聞などは、「歴史修正」に繋がるといった記事を掲載して、牽制しています。 ● 自民が歴史検証組織 東京裁判など「修正主義」指摘も 「歴史を学び未来を考える本部」の設置が決まったのが11月20日、産経新聞の判決公判の延期が決まったのが23日ですから、う [全文を読む]

韓国、国家存亡の危機。中国への再属国化で起きる未曾有の悲劇

まぐまぐニュース! / 2017年03月20日05時00分

朝鮮の国連大使は、金正男暗殺のVXガスは韓国から搬入したものだと主張しています。そして暗殺事件の黒幕は米国だと暗にほのめかしています。もはや100%の対決姿勢です。 現在の大統領選で最も人気があるのは文在寅氏であり、彼はTHAADの配備に反対、さらに日韓合意の見直しも宣言しています。 いわば、中国や北朝鮮にとってもっとも都合のいい大統領が誕生する可能性 [全文を読む]

韓国、対馬の仏像返さない「愛国判決」の薄すぎる根拠

まぐまぐニュース! / 2017年02月02日05時00分

日本人にとってはどうにも理解しがたいこの判決ですが、メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では、国民感情に迎合する韓国の司法の場において、日本に有利な判決や判断が出るはずがないとした上で、今後、韓国のみならず中国、北朝鮮といった国家といかに対峙するかが主要命題になってくると記しています。 【韓国】窃盗仏像を「倭寇の略奪」と決め [全文を読む]

北朝鮮の金正恩体制の中核にヒビか

Japan In-depth / 2016年08月23日23時00分

古森義久(ジャーナリスト・国際教養大学 客員教授)「古森義久の内外透視」北朝鮮のイギリス駐在公使一家が韓国に亡命した事件はアメリカでも真剣な関心を生み、オバマ政権内外でも、今回のエリート外交官の脱北が現政権を支えてきた労働党中核の不満や動揺を示すとの観測を強め始めた。ひょっとすると金正恩政権の終わりの始まりか、とも読まれているわけだ。ロンドンの北朝鮮大使館 [全文を読む]

現実味を帯びてきた北朝鮮への先制攻撃。手を下すのは米国か中国か

まぐまぐニュース! / 2017年03月02日05時00分

その前日には弾道ミサイル発射実験を強行するなど、北朝鮮の暴走が目に余る事態となっています。こうした動きを受けてトランプ新政権は、北朝鮮高官のビザを拒否するなど厳しい姿勢を見せていますが、これをもって「アメリカは北朝鮮に対して軍事オプション行使をちらつかせている段階」とするのは評論家の黄文雄さん。さらに氏は自身のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史 [全文を読む]

日本に毎年嫉妬。韓国がノーベル賞を取れない本当の理由

まぐまぐニュース! / 2016年10月07日05時00分

この吉報に対して韓国メディアも素早く反応し、朝鮮日報は速報を出したそうです。とはいえ、韓国では祝うというよりも、むしろやっかみのほうが強いのは言うまでもありません。ノーベル賞が発表される時期になると、韓国メディアではさかんに「韓国人がノミネートされたか」「また日本が受賞して、韓国は取れないのか」といった論調の記事が載ります。 先日も、韓国研究財団が「誰が [全文を読む]

日本の圧勝に終わった日中韓首脳会談と、茶番に終わる中台首脳会談

まぐまぐニュース! / 2015年11月05日20時00分

[参照]「対日共闘」事前打ち合わせ、安倍氏に不快感 李首相が朴槿恵大統領にFTA発効催促か なにしろ、裏切りは朝鮮半島の特色で、これまでも歴代の中華帝国は、属国であった朝鮮の裏切りに悩まされてきました。清のホンタイジなどは李氏朝鮮を「反復無常」(いつも裏切る)と評していたほどです。近代においても、清から日本、ロシアと事大する相手を次々と変えたために、それ [全文を読む]

日台関係は揺るがず。台湾の日本人像を破壊した犯人とその後ろ盾

まぐまぐニュース! / 2017年04月20日05時00分

その業績は国民中学の『社会2・農業の発展』に詳しく記載されており、最後まで貿易が赤字だった朝鮮とは異なり、台湾が早くから黒字に転じたのは農産物のお陰であると言い切っています。 ● 台湾経済を変えた日本人 ‐ 八田與一(はった よいち)の偉大なる功績 また、八田は台湾の現地人を差別することなく、現地人従業員をとても大切にしたと台湾で伝わっています。台湾人か [全文を読む]

フジテレビが台湾に謝罪。いったい何を「やっちまった」のか?

まぐまぐニュース! / 2016年08月25日05時00分

いまこそ日本は台湾や朝鮮、満洲での事績を見つめなおし、歴史を取り戻すべきです。中国や韓国に迎合していたずらに自国を貶めたり、日台関係を毀損して中国のお先棒を担ぐような真似をするようでは、日本精神も復活せず、いつまで経っても戦後は終わりません。 続きはご登録のうえお楽しみください(初月無料です) image by: Shutterstock 『黄文雄の「日本 [全文を読む]

韓国人の日本旅行ブームは本物か? その背景には中国との関係悪化

まぐまぐニュース! / 2016年08月12日04時45分

今年1月6日に北朝鮮が水爆実験に成功したと発表した際、韓国国防部は昨年末に開設した中国国防相とのホットラインで協議しようとしたものの、中国側はこれを完全に無視しました。 これに対して韓国のメディアは大批判。やはり朴槿恵大統領の中国接近の責任を問う声が高まったため、窮地に立たされた朴大統領は中国が警戒しているTHAAD(高高度ミサイル防衛)の導入を示唆して中 [全文を読む]

台湾の「日本好き」が過去最高に。なぜここまで相思相愛なのか?

まぐまぐニュース! / 2016年07月28日05時00分

また、1898年当時の朝鮮や清国にしても、就学率はいいところ2%程度しかありませんでした。 ところが1945年の台湾の就学率は70%を超えていました。しかも、それまでの「四書五経」だけの暗誦ではなく、台湾史上初めて国民教育と実業教育が行われたのは、日本時代に入ってからなのです。 そうしたことを知っているから、台湾人は日本への感謝や尊敬を持っています。それが [全文を読む]

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