中国 朝鮮に関するニュース

日本もダマされるな。中国が仕掛ける「融資トラップ」の甘い罠

まぐまぐニュース! / 2017年05月21日08時00分

一緒に利益を得られる経済のグローバル化に力を入れる必要がある」との意思を表明しましたが、メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』の著者で台湾出身の評論家・黄さんは、「中国で政経分離はあり得ない」と、冷ややかな見方を示しています。 【中国】融資トラップで各国支配を狙うも人気ガタ落ちの「一帯一路」 ●一帯一路会議習主席、新秩序主導に [全文を読む]

日本の圧勝に終わった日中韓首脳会談と、茶番に終わる中台首脳会談

まぐまぐニュース! / 2015年11月05日20時00分

中韓の主張は相変わらずのものでしたが、メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では日本の圧勝に終わったと分析、さらに初開催が決まった中台首脳会談は茶番に終わると断言しています。 日中韓3カ国首脳会談と習近平・馬英九会談の思惑 ● 日中首脳会談 経済協力を強化 南沙協議は公表せず 11月1日から韓国のソウルで日中韓3カ国首脳会議が [全文を読む]

【書評】寄らば大樹の陰。朝鮮内部抗争に振り回された日本の歴史

まぐまぐニュース! / 2016年06月07日10時20分

邪悪な政略の天才スターリンは、もしアメリカとの戦争になったら、中国を矢面に立たせようと、毛沢東の支援を得るよう指示した。 中華人民共和国を建国したばかりの毛沢東は慎重で、38度線を越えてアメリカが攻め込んできたら、自国の国境が脅かされるので参戦をする、と消極的な支持を表明した。これをもとに、北朝鮮は1950年6月25日、38度線を越えて、韓国内に侵攻した。 [全文を読む]

北朝鮮を「外交カード」として利用する中国の密かな野望

まぐまぐニュース! / 2017年05月23日05時00分

長引く北朝鮮問題でアメリカに協力する姿勢を匂わせながらも、実際には何もしていないと言われる中国。その理由を知るヒントは、長年続く中国と北朝鮮の関係性にあるようです。今回の無料メルマガ『石平(せきへい)のチャイナウォッチ』では、両国の事情に詳しい著者の石平さんが、問題解決に動かない中国の「真意」に迫ります。 中国は北朝鮮制御の「必殺の剣」を決して抜かない ト [全文を読む]

「次は尖閣の実効支配だ」明らかにされた中国軍関係者の極秘メモ

まぐまぐニュース! / 2016年08月22日04時45分

尖閣諸島に押し寄せた中国船団が大きなニュースになりましたが、実はこの「尖閣問題」の歴史は古く、田中角栄氏の時代に話し合いが持たれた際も「棚上げ」されていました。なぜ中国は態度を一変させ、尖閣諸島を我が物にしたがるように豹変したのでしょうか。無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』で著者の嶌さんが、その背景を読み解きます。 歴史の遡りと現代事情から [全文を読む]

中国が西沙にミサイル配備した意図とは?エスカレートする米中の攻防

まぐまぐニュース! / 2016年02月22日13時00分

南シナ海のパラセル(西沙)諸島のウッディー(永興)島に、中国が地対空ミサイルを配備していたことが分かった。「なぜこのタイミングなのか」「なぜパラセル諸島なのか」など、この問題にはいくつかの「なぜ」がある。海外の専門家はこれをどのように考えているのだろうか。 アメリカの「航行の自由作戦」がきっかけか 南シナ海の北西寄り、中国の海南島やベトナムの沖合に位置する [全文を読む]

中国から脅された。ドゥテルテ大統領は習近平の言いなりか?

まぐまぐニュース! / 2017年05月30日22時39分

「怒りのフィリピン大統領、中国に「落とし前をつける!」宣言」で、南シナ海を巡る仲裁裁判所の判決に従わない中国への怒りをあらわにしていたフィリピンのドゥテルテ大統領。しかし無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』によると、中国から「フィリピンが対決姿勢を見せるなら戦争の準備ができている」という事実上の脅しを受けて弱腰になっているといいます。南シナ海問題はこの [全文を読む]

まさかの敗北に中国が激怒。日本の新幹線はなぜ、インドに選ばれたのか?

まぐまぐニュース! / 2015年12月16日20時00分

日中両国が受注を目指していたインドの高速鉄道システムにおいて、日本の新幹線方式の採用が決定しましたが、これに対して中国は不満を露わにしています。しかしメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』は、中国とは根本的な風土が違うインドが、簡単にチャイナマネーに寝返るはずもないと指摘しています。 【中国】インドの新幹線採用に中国の「恨み節 [全文を読む]

無慈悲な核攻撃宣言。北の「オオカミ少年」が無視できなくなってきた

まぐまぐニュース! / 2016年03月10日19時00分

もう1つの大きな変化は、中国が十分力をつけ、アメリカの覇権に挑戦するようになった。つまり、中国が「最大の脅威」に浮上した。このことを踏まえて、ここ数年の動きを振り返ってみましょう。 11年11月、オバマ、戦略の重点を「アジアに移す」と宣言 13年8月、オバマ、「シリア(アサド政権)を攻撃する!」と宣言 13年9月、オバマ、シリア攻撃をドタキャン この頃、 [全文を読む]

日中の首脳が相互訪問呼びかけへ。二階氏の訪中は正解と言えるのか?

まぐまぐニュース! / 2017年05月25日04時30分

これを受け、無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で中国事情にも詳しい北野幸伯さんは、「日中関係は以前に比べると改善された」としながらも、「中国には今後も警戒が必要で、決してアメリカの存在を忘れてはならない」と指摘しています。 日本と中国、「適切な距離」の測り方 2012年の「尖閣国有化」以降、最悪になっていた日中関係。少しよくなってきたようです。 [全文を読む]

中韓の笑顔に隠された複雑な事情

ニューズウィーク日本版 / 2014年07月08日14時54分

中国の国家主席が今月初めに訪韓する。中国のメディアも韓国のメディアも徹底して愛国的だから、どちらも自己満足と虚栄に満ちた報道に終始し、どちらも真の問題には触れないだろう。どちらの国の政府も反日感情を利用するのは得意だから、たぶん「日本の軍国主義化」の話も蒸し返される。そうして巧みに、中韓関係における真の問題点は隠蔽される。以下では、おそらく語られることのな [全文を読む]

北朝鮮に無慈悲な報復。米中「合意」というウルトラCは実現するか?

まぐまぐニュース! / 2017年03月15日04時30分

戦争に慣れているはずのアメリカが躊躇しているのは、北朝鮮の背後に「中国の影」があるためだとするのは、無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さん。しかし北野さんは、その中国とアメリカが手を組むという「ウルトラC」もあり得る、と記しています。 米軍、朝鮮戦争開始の条件 「米メディアも報じ始めた『朝鮮戦争』の不気味なリアリティ」でも触れましたが [全文を読む]

【韓国】中国に裏切られた、朴槿恵大統領の憤怒と恨み

まぐまぐニュース! / 2016年02月17日20時00分

ところが先ごろの北朝鮮によるミサイル発射等を巡り、中国は韓国に対して不誠実とも取れる対応を連発、朴大統領の失望ぶりも報道されています。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』はこの事態を「韓国の自業自得」と一刀両断、さらに「韓国はどの国からも信頼されずに沈んでゆく」と手厳しく分析しています。 【韓国】「中国に裏切られた」朴槿恵大 [全文を読む]

【書評】「やられたら倍返し」たった1000億で北から日本を守る術

まぐまぐニュース! / 2017年05月15日18時00分

北朝鮮のミサイルは防衛費の2%で抑止できる 『巡航ミサイル1000億円で中国も北朝鮮も怖くない』北村淳・著 講談社 元北朝鮮人民軍のパイロットで、1996年にミグ19に乗って韓国に亡命し、今は韓国の空軍大学教授となっていた李チョルス氏は、次のように語ったと西岡力(つとむ)・東京基督教大学教授は記している。 自分たち北朝鮮軍人は士官学校に入ったときから現在 [全文を読む]

現実味を帯びてきた、日本が米中「代理戦争」に利用される日

まぐまぐニュース! / 2016年04月20日19時30分

アメリカは、日本を北朝鮮、中国征伐に利用するか? 読者のMさまから、興味深いメールをいただきました。 北野幸伯 様 初めてメールをしたためております。いつもRPEジャーナルを深い興味とともに感嘆をもって拝読させて頂いています。 私は全くの素人で政治にも疎く、メルマガなどで読む程度の知識しかありませんが、今日いつものように拝読していてさらにいつも以上の危惧 [全文を読む]

日本は「お荷物」なのか?トランプ発言から垣間見えた米国の本音

まぐまぐニュース! / 2016年04月07日20時00分

現状を見ると、北朝鮮は、「金正恩がわがままで、中国も怒っている」といわれています。しかし、事実として、中国の支援によって北朝鮮は存続している。 なぜ中国は、北朝鮮を支援しつづけるのでしょうか? 韓国を中心に朝鮮半島が統一されると、アメリカの支配下に入ってしまうからです。すると、北朝鮮と中国の国境にアメリカ軍基地ができたり、ミサイルを設置されるかもしれない。 [全文を読む]

中国 北朝鮮へのコメ支援の見返りに日本海沿岸の港を確保

NEWSポストセブン / 2012年03月02日16時00分

* * * 日本の運命を決する最大の課題は、中国と正しい関係を結べるか否かの一点に尽きる。即ち、中国の脅威に正しく対処出来るか否かである。 中国は全方位で影響力を強め、広げているが、二月上旬に明らかになった北朝鮮への接近はとりわけ巧みである。北朝鮮事情に詳しい人物の情報によると、中国は北朝鮮に百万トンのコメ支援を約束し、二月十日までに届けたという。そして [全文を読む]

加藤嘉一「中国と北朝鮮の“ドライな関係”に 過剰な期待をかけてはいけません」

週プレNEWS / 2013年04月29日13時00分

国際社会が中国に対し、北朝鮮への影響力行使を期待しています。しかし、以前とは性質の異なるドライな中朝関係に、幻想を抱くのは禁物です。 本稿執筆時点ではミサイルは発射されていませんが、北朝鮮の攻撃的な外交姿勢が連日のように日本メディアを騒がせています。 その北朝鮮政府が「全面戦争も辞さない」と敵意をむき出しにして挑発するアメリカでも、ケリー国務長官が日中韓を [全文を読む]

暴走「将軍様」を見限れない習近平の本音

ニューズウィーク日本版 / 2016年01月14日15時02分

度重なる北朝鮮の挑発行為をかばってきた中国は、いよいよしびれを切らすのか──。先週、北朝鮮が「水爆実験成功」を発表。06年以来4回目となる核実験を機に、中国が北東アジアの平和と安定の維持により建設的な役割を果たすかどうかが注目されている。 北朝鮮は、弾道ミサイルの発射実験など挑発行為を繰り返してきた。それでも中国はこの同盟国の暴挙に対して驚くほどの寛容さを [全文を読む]

韓国が中国にすり寄り“属国化”。米軍が見放す危ういシナリオとは

週プレNEWS / 2015年10月13日06時00分

韓国が中国に露骨なすり寄りを見せているーー。 その象徴的なシーンが9月3日、中国・北京であった「抗日戦争勝利70周年式典」。韓国の同盟国であるアメリカ、日本など多くの国々が参加を見合わせる中、朴槿恵(クネ)大統領は中国の習近平国家主席と並び、軍事パレードを行なう人民軍兵士に大きな拍手を送ったのだ。 この軍事パレードを現地で取材したフォトジャーナリストの柿谷 [全文を読む]

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