テレビドラマ 松本清張に関するニュース

第14回「21世紀の連ドラ史」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月23日11時30分

視聴率は平均2%台と低迷するが、ギャラクシー賞をはじめ、日本民間放送連盟賞テレビドラマ番組部門最優秀賞を受賞するなど、そのクオリティは高く評価され、13年には映画化もされた。同ドラマの珠玉は、そのリアリティにある。例えば、クラスに性体験の早い女子生徒が登場するが、正直あまり可愛くない。そういうディテールの積み重ねが独特の空気感を生み、視聴者や専門家から絶賛 [全文を読む]

東山紀之主演で「花実のない森」初のドラマ化!

Smartザテレビジョン / 2017年01月27日15時45分

「花実のない森」が初めてテレビドラマ化されることについて東山は「僕は清張先生の作品に出演するのは3本目です。この年代になって、より深みをもって清張先生の作品に関われると思うので、ぴったりの作品に巡り合えたなと思います。清張先生の作品は男女の関係など、精神的なものが必要なので、そういう点を意識して演じたいと思います」と清張作品への思いを語る。 また、「梅木 [全文を読む]

<Wコラム>ミステリーが少ない韓国ドラマの根本的な事情

Wow!Korea / 2016年07月07日20時14分

その反対に、日本のテレビドラマでは時代劇が極端に少なくなり、民放では連続ドラマからすっかり影をひそめてしまった。これは、ドラマ制作を企画するプロデューサーたちが、時代劇を好む中高年の嗜好を番組に生かす熱意に欠けているからかもしれない。こうした傾向が続くと、時代劇を作るノウハウが若い制作スタッフに伝わらなくなり、いざ時代劇を作ろうとしても専門スタッフがまった [全文を読む]

昭和のドラマ性描写回顧 故夏目雅子はNHKで初ヌード披露

NEWSポストセブン / 2012年12月25日16時00分

テレビドラマと性描写は切っても切れない関係にあるが、最近ではBPO(放送倫理・番組向上機構)などの存在もあり、過激な描写が減っている。今では「脱ぐなら映画で」が当然となり、テレビで脱ぐ女優はほとんどいない。しかし、1970~80年代にかけてのテレビドラマには、大物女優が濡れ場を厭わないだけの重厚さが備わっていた。 たとえば1980年に放送され話題を呼んだN [全文を読む]

松田龍平を嫉妬させたい?故・松田優作「人間の証明」ドラマ化で藤原竜也が決意表明

アサ芸プラス / 2017年01月31日17時59分

故・松田優作と岡田茉莉子主演による77年公開の名作映画「人間の証明」がこの春、単発テレビドラマとなって甦ることがわかった。 映画公開の前年である76年に森村誠一による長編推理小説として発表された同名作品は一躍ベストセラーとなり、現在までに単行本・文庫本で累計770万部以上を売り上げ、松本清張の「砂の器」とともに、昭和を代表する名作推理小説として知られている [全文を読む]

【川奈まり子の実話系怪談コラム】樹海のモーテル【第二十八夜】

しらべぇ / 2015年11月11日19時00分

『波の塔』は再三映画化・テレビドラマ化されており、一説には樹海での自殺を流行らせたと言われている。ストーリーのラストで青木ヶ原樹海でヒロインが自死するのだ。1970年にもテレビドラマ化され、その後、74年に小説『波の塔』を枕にした女性の白骨死体が青木ヶ原樹海で発見されたそうである。――その同じ樹海の只中にあるモーテルで、藤田さんはソバージュヘアの女と対面し [全文を読む]

「しくじり先生」が『放送文化基金賞』で最優秀賞に!

Smartザテレビジョン / 2015年06月11日15時50分

4月から約2カ月にわたる厳正な審査の結果、「テレビドキュメンタリー部門」「テレビドラマ部門」「テレビエンターテインメント部門」「ラジオ部門」の4部門で、それぞれ最優秀賞、優秀賞、奨励賞に16本の番組が選ばれた。 さらに演技賞や企画賞など個人に5件、個人・グループ部門の放送文化、放送技術で7件が決定し。各部門の受賞結果が、6月10日に公益財団法人放送文化基 [全文を読む]

『黒革の手帖』に出演中の内藤理沙さんにインタビュー ――銀座のホステスに学ぶべき、働く姿勢とは?

Spark GINGER / 2017年08月10日12時23分

『ドクターX ~外科医・大門未知子~』や『ダメな私に恋してください』など、テレビドラマを中心に、映画や舞台などで活躍中。 [全文を読む]

「砂の器」伝説の名子役、春田和秀さん 43年を経て語る子役という“宿命”(1)

映画.com / 2017年08月08日13時00分

その後も、4本のテレビドラマが作られるなど清張人気を決定づけた。そんな中、表舞台から静かに姿を消した名子役がいる。加藤剛扮する天才音楽家の少年時代を演じた春田和秀さんだ。15歳の時に俳優業を引退し、子役時代の栄光を封印してきた春田さんが長い沈黙を破り、映画.comのインタビューに応えた。(全3回) 春田さんは1966年、名古屋生まれ。親戚の子どもが所属して [全文を読む]

『黒革の手帖』、武井咲がしゃべるたびにガッカリ…米倉涼子との格の違いが露呈

Business Journal / 2017年07月27日20時00分

松本清張の長編小説を原作とする連続テレビドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)が、7月20日に放送を開始した。第1話の平均視聴率は11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタ発進となったものの、主演の武井咲の“致命的欠点”に今後の不安を感じずにはいられなかった。 銀行の支店で働く派遣社員の原口元子(武井)は、母親が遺した借金を返済するため、夜は銀座のク [全文を読む]

『黒革の手帖』武井咲の悪女っぷりに「ゾクゾクする!」と反響 和服姿も「美しい」

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2017年07月21日11時40分

またエンディングに、2年ぶりにテレビドラマの主題歌を手がける福山雅治の『聖域』が流れると、「ましゃの色っぽい歌声にキュンときました」「きゃぁ〜、ましゃの曲エンディングに合う」 と、称賛の声が続出した。 『黒革の手帖』はテレビ朝日系にて、毎週木曜21時から放送中。 [全文を読む]

武井咲の『黒革の手帖』主演、米倉『ドクターX』のバーターか…濡れ場拒否で現場困惑

Business Journal / 2017年07月20日20時00分

シリーズやテレビドラマファンとしては、せめて武井の熱演に期待したいところだ。 「これがまた、武井が濡れ場などのセクシーなシーンを演じることを嫌がるため、現場が困惑しているそうです。夜の銀座に生きる女性を描く『黒革の手帖』には、そういったシーンが欠かせませんし、米倉もそういったシーンを演じてきました。 武井は出演作が低視聴率続きなのですから、普通に考えればこ [全文を読む]

米倉涼子の魅力だけじゃない?テレ朝「ドクターX」失敗しない舞台裏を総直撃!(1)「これなら米倉さんっぽい」

アサ芸プラス / 2016年11月19日05時57分

そこで「失敗しない」秘密を探るべく、「御意男」遠藤憲一をはじめ出演者・スタッフを総直撃した! 米倉の「生足」だけではない人気の理由は、舞台裏で練りに練られたひたむきなドラマ制作姿勢にあった! 世帯別平均視聴率が10%台前半で「大健闘」と叫ばれる昨今のテレビドラマ業界。しかし初回の20.4%を皮切りに、2回の19.7%を除き、毎回20%超えを達成しているのが [全文を読む]

清原果耶・高橋ひかる...大人びた魅力でブレイク必至!? 2000年代生まれの女優が続々台頭

メンズサイゾー / 2016年01月13日10時00分

この映画は、『池中玄太80キロ』(日本テレビ系)や『松本清張 点と線』(テレビ朝日系)といった、数々の名作テレビドラマを手がけてきた演出家・石橋冠の初監督作品。この中で高橋は、主人公の亡くなった親友の娘役に起用されており、その理由を石橋監督は「主人公が気にかける存在であるため、観客にとっても気になる存在の女優でなければならない」と話している。ベテラン演出 [全文を読む]

BSジャパン「松本清張ミステリー時代劇」4月7日(火)夜9時放送スタート

PR TIMES / 2015年04月06日16時57分

「収まっていない感じ、はみ出ている感じ、テーマも突っ込んだ感じ」が、地上波にはない、BSならではのテレビドラマっぽさが出るのではないかと、仕上がりを期待しています。時代劇だからこそできる「闇」の描き方など、必見のドラマになると思います。■第1話 「流人騒ぎ」(4月7日放送)[画像2: http://prtimes.jp/i/2734/370/resize/ [全文を読む]

堀北真希の危機 視聴率惨敗で順調なキャリアに暗雲 主演から脇役転落の懸念も…

Business Journal / 2015年02月23日23時00分

今クール(1~3月期)の連続テレビドラマで堀北真希が主演する『まっしろ』(TBS系)が、視聴率的に壊滅的な状況に陥っている。第1話は平均視聴率7.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)と出だしでつまずくと、第3話では5.7%に下落。以降6話まで5%台が続き、今クールのプライム帯の連ドラとしては、全話平均視聴率が最低となっている(2月17日現在)。 堀 [全文を読む]

堀北真希、大女優たちが挑んだ妖艶キャバ嬢役で清純派脱却なるか

メンズサイゾー / 2014年12月01日10時00分

すでに過去にも映画化・テレビドラマ化されている同作だが、これまで堀北と同じ役を演じてきたのは、倍賞千恵子(73)、山口百恵(55)、大竹しのぶ(57)などといった大女優ばかり。中でも、山田洋次監督によって1965年に公開された映画『霧の旗』のヒロインに抜擢された、当時24歳の倍賞は、それまでのアイドル的な印象とは打って変わり、美しく妖艶な大人の女性を好演し [全文を読む]

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