松本清張 点と線に関するニュース

「推理小説書くよう仕向けられた」松本清張、視野狭き純文学文壇へ小さな抵抗

THE PAGE / 2017年09月02日13時40分

作家・松本清張原作の『黒革の手帖』の再ドラマ化が話題となっています。連続ドラマのほかにも清張作品は繰り返し映像化されていますが、その多くは推理小説やサスペンス色が強いものが中心です。清張の人気を不動にしたのは間違いなく、それらの作品だといえます。 生活のために書いた処女作「西郷札(さいごうさつ)」から「神々の乱心」まで、清張の作家人生を振り返ると、さまざま [全文を読む]

“旅”を作品に織り込んだ松本清張 名作を生んだ旅の原体験

太田出版ケトルニュース / 2015年10月26日12時25分

今も多くのファンを抱える松本清張の作品には、『点と線』の4分間トリック、『ゼロの焦点』の「亀田」と「亀嵩」の方言ネタ、『時間の習俗』の和布刈神社の神事など、あらゆる形の“旅”が織り込まれています。清張はなぜ旅に惹かれたのでしょうか? 小学生時代一番好きだった科目は地理。〈地図と時刻表とを傍に置いて、小説を考えているときが、私にはいちばんたのしいときである〉 [全文を読む]

松本清張『日本の黒い霧』 関係者遺族抗議で読めなくなる?

NEWSポストセブン / 2013年04月14日07時00分

作家・松本清張(1909-1992)といえば『砂の器』『点と線』などの推理小説で知られる国民作家だが、近現代史に取り組んだノンフィクション作品も有名だ。その代表作が『日本の黒い霧』である。 同作は下山事件や帝銀事件、松川事件など戦後日本で起きた迷宮入りの怪事件を題材とし、その背後にある米国の謀略に切り込んだ全13話の作品だ。月刊『文藝春秋』に1960年1 [全文を読む]

ケンカの中身は「文学的」じゃない?仲が超悪かった日本の文豪たち

しらべぇ / 2015年10月30日19時00分

(3)出版社を巻き込んで揉めた「三島由紀夫」と「松本清張」画像出典:Amazon『金閣寺』『仮面の告白』などの作品で知られる三島由紀夫は、恵まれた家庭で生まれ育ち、16歳の若さで作家デビュー。早熟の天才として瞬く間に文壇のスターとなった。一方の松本清張は貧乏家庭で育ち、印刷所勤務や徴兵、新聞社勤務やアルバイトを経て40歳でようやくデビューし、『点と線』など [全文を読む]

朝日新聞がスポンサーの「甲子園」をテーマにしたテレ朝「アメトーーク」の眉唾感

メディアゴン / 2015年07月20日07時10分

別の話だが、筆者も「松本清張がおもしろい」という話を聞き、代表作として教えられた『ゼロの焦点』『点と線』『砂の器』などを読んだ後に他の松本作品にも食指を伸ばしてみたが、この3作は流石に代表作と言われているだけあって、他のは大体がおもしろさで劣っていた。ある事物の魅力を他者に伝えるときに、その事物のおもしろい部分だけを抽出してプレゼンをすると、後で「おもしろ [全文を読む]

新シリーズ「旅鉄BOOKS」第1弾「時刻表探検 数字に秘められた謎を解く」刊行

PR TIMES / 2017年07月16日10時00分

松本清張の『点と線』“4分間の空白”に迫る →時刻表ミステリーというジャンルを確立した名著を、テツ目線で解説していきます。 [全文を読む]

【鉄分濃すぎw】1冊まるまる時刻表について書いた単行本が刊行される……

ガジェット通信 / 2017年07月08日09時00分

鉄道世界の底知れぬ深さと、魅力に迫れるでしょう…… 書籍概要 目次 Prologue 時刻表の行間に何を見るか 第1章 時刻表づくりの裏側 時刻表と生きる/時刻表テスト[初級編] 第2章 時刻表を学ぶ 時刻表は万能事典/「史料」としての時刻表/日本では見つからない幻の時刻表 第3章 鉄道躍進の瞬間を刻む 記憶に残るダイヤ改正 第4章 時刻表を彩った優等列 [全文を読む]

文藝春秋発売作品で2016年一番読まれた電子書籍は第155回芥川賞受賞作 村田沙耶香さんの『コンビニ人間』

@Press / 2016年12月16日08時00分

ベスト10には入っていませんが、25位に『点と線』(松本清張)、71位に『竜馬がゆく(一)』(司馬遼太郎)、86位に『燃えよ剣(上)』(司馬遼太郎)が入っており、電子書籍の読者層の広がりを感じることができます。「2016年 文藝春秋電子書籍ベスト10」ランキング(DL数ベース)1位『コンビニ人間』(村田沙耶香) ※第155回芥川賞受賞作http://bo [全文を読む]

清原果耶・高橋ひかる...大人びた魅力でブレイク必至!? 2000年代生まれの女優が続々台頭

メンズサイゾー / 2016年01月13日10時00分

この映画は、『池中玄太80キロ』(日本テレビ系)や『松本清張 点と線』(テレビ朝日系)といった、数々の名作テレビドラマを手がけてきた演出家・石橋冠の初監督作品。この中で高橋は、主人公の亡くなった親友の娘役に起用されており、その理由を石橋監督は「主人公が気にかける存在であるため、観客にとっても気になる存在の女優でなければならない」と話している。ベテラン演出 [全文を読む]

「イーブックの日」企画第2弾!eBookJapanスタッフが選ぶ「100年後に残したい名作文学100選」公開 『下町ロケット』『星の王子さま』など対象作品ポイント30倍還元

PR TIMES / 2015年11月26日17時29分

[画像1: http://prtimes.jp/i/1485/489/resize/d1485-489-208460-9.jpg ][画像2: http://prtimes.jp/i/1485/489/resize/d1485-489-786356-7.jpg ][画像3: http://prtimes.jp/i/1485/489/resize/d1485 [全文を読む]

11本の同時連載を抱えた松本清張 読者の感想は隅々まで読み作品に反映

太田出版ケトルニュース / 2015年11月10日09時07分

車内では音楽を聞いたり、うたた寝をしたり、スマホを眺めたりと、みなおもいおもいに時間を過ごしていますが、その通勤時間を極上の時間に変えたのが松本清張です。 月刊誌『旅』に連載した『点と線』では、当時登場したばかりの寝台特急列車「あさかぜ」を取り入れ、サラリーマン読者の多い『週刊朝日』の『内海の輪』では元兄嫁との官能的な不倫旅行を描く。清張は掲載誌の特徴や読 [全文を読む]

星新一、山崎豊子、沢木耕太郎から今野敏、伊坂幸太郎まで2,500冊 eBookJapanが大手文芸出版社・新潮社電子書籍の配信を開始!

PR TIMES / 2014年06月19日14時19分

【昭和時代の名作】松本清張:『砂の器』(上・下)『点と線』『Dの複合』『ゼロの焦点』『黒革の手帳』(上・下)『或る「小倉日記」伝―傑作短編集(一)』(芥川賞受賞作)ほか井上靖:『蒼き狼(新潮文庫)』『あすなろ物語(新潮文庫)』『後白河院(新潮文庫)』ほか大江健三郎:『死者の奢り・飼育(新潮文庫)』(芥川賞受賞作)『性的人間(新潮文庫)』『「雨の木」を聴く女 [全文を読む]

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