夏目漱石 谷崎潤一郎に関するニュース

締切を守れない人が改心する奇跡の本。「〆切本」が話題

Woman Insight / 2016年09月17日06時30分

『〆切本』(左右社発行) 定価:本体2300円+税 ■締切が守れない人が読むべき「〆切本」とは 夏目漱石から松本清張、村上春樹、そして西加奈子まで、90人の著名な書き手による「〆切」にまつわる話が掲載されたこの本。発売から間もないにもかかわらず、すでに1万部を突破しているそう。 この本を紹介してくれた「〆切守れない系」ライターさんが実際に読んだ感想から、 [全文を読む]

イベント「小説家による 美食文学講座」のご案内

DreamNews / 2015年04月21日09時00分

お問合せ・お申し込み= furukawa@gei-shin.co.jp◆書籍紹介『たんときれいに召し上がれ 美食文学精選』2900円+税 (津原泰水編/芸術新聞社)1月25日発売夏目漱石、森鴎外、谷崎潤一郎、三島由紀夫、谷崎潤一郎、澁澤龍彦などの文豪から〝食〟を描く名手だった開高健や古川緑波、今なお第一線で活躍する金子國義画伯や筒井康隆、芦原すなお、太田忠 [全文を読む]

ピース又吉「僕が恋愛を書くと暗くなりそう」 記者会見で垣間見せた独自の恋愛観

ウートピ / 2015年04月07日21時00分

大好きな太宰治や夏目漱石、谷崎潤一郎を挙げている。谷崎潤一郎といえば、性的嗜好が独特な作品が多いことでも有名。又吉が挙げている2冊『痴人の愛』『春琴抄』もその筋の人に支持されている作品だ。又吉は「『春琴抄』は究極の愛を描いたものなんですが、まさかの展開があるんです」と熱く語った。 これは又吉の恋愛観を探るチャンスかも? と早速、記者が「今後、女性も喜ぶセク [全文を読む]

「誤配」という概念を鍵に近代文学の名作を解く。『なぜ『三四郎』は悲恋に終わるのか』(集英社新書)、3月17日(火)発売!

DreamNews / 2015年03月17日10時00分

夏目漱石『三四郎』『それから』、田山花袋『蒲団』、森鴎外『雁』、川端康成『雪国』、三島由紀夫『春の雪』…近代文学の名作の多くが「悲恋小説」なのはなぜなのか。哲学者ジャック・デリダが用いた「誤配」という概念を鍵にして、近代文学とは何かを浮かび上がらせる、画期的な文学論。はじめに、近代の恋愛小説を読むのになぜ「誤配」という概念が求められるのかを説明しておこう。 [全文を読む]

『たんときれいに召し上がれ 美食文学精選』(芸術新聞社)刊行記念「食の思ひ出 コンテスト」開催のお知らせ

DreamNews / 2015年02月06日10時00分

◆書籍紹介 『たんときれいに召し上がれ 美食文学精選』2900円+税 (津原泰水編/芸術新聞社)1月25日発売 夏目漱石、森鴎外、谷崎潤一郎、三島由紀夫、谷崎潤一郎、澁澤龍彦などの文豪から〝食〟を描く名手だった開高健や古川緑波、今なお第一線で活躍する金子國義画伯や筒井康隆、芦原すなお、太田忠司、早世した天才・伊藤計劃まで、36人の優れた表現者たちの〝食〟 [全文を読む]

『文豪ストレイドッグス』×神奈川近代文学館とのコラボ再び!今回は「谷崎潤一郎展」と競演!!

PR TIMES / 2015年01月23日15時18分

さらに小説版も展開され、2巻までが発売中!文豪ワールドは更なる広がりを見せている!この度、1984年に開館された歴史ある神奈川近代文学館とのコラボレーションが、昨年の「太宰治展」に続き、再び実現することとなった! 神奈川近代文学館ではこれまでの間展覧会として大衆文学、児童、詩歌などジャンルごとの大規模展示をはじめ、夏目漱石、芥川龍之介、泉鏡花、有島三兄弟( [全文を読む]

夏目漱石や志賀直哉もハマっていた!? 近代日本のアイドル史に迫る

ダ・ヴィンチニュース / 2014年08月27日12時00分

文豪・夏目漱石や詩人・谷崎潤一郎など、いまだ語り継がれる文化人たちも、こぞってハマっていたというアイドルたち。時代ごとの大衆芸能から様々な見解の並ぶ同書だが、その中から、文化人たちがハマったという「娘義太夫」についてのエピソードを紹介していきたい。 娘義太夫とは、明治時代に栄えた大衆芸能のひとつである。浄瑠璃の一流派である「義太夫節」を歌う女性グループの総 [全文を読む]

猫の舌のようにざらりとした読後感…《猫》短篇集『猫は神さまの贈り物』<小説編>&<エッセイ編>4月29日2冊同時発売!

PR TIMES / 2014年04月10日13時57分

……………………………………………………………………………………………◆4月29日、<小説編><エッセイ編>2冊同時発売!『猫は神さまの贈り物』<小説編>◆収録作家(掲載順)森茉莉『黒猫ジュリエットの話』、吉行理恵『雲とトンガ』、室生犀星『猫のうた』『愛猫』、佐藤春夫『猫と婆さん』、小松左京『猫の首』、梅崎春生『大王猫の病気』、宮沢賢治『どんぐりと山猫』、 [全文を読む]

猫好きは必携!? 拾い読みするだけで「猫まみれ」になれる一冊『猫の国語辞典』

サライ.jp / 2017年04月14日15時00分

この下に稲妻起こる宵あらん 夏目漱石 猫の墓標に漱石が書いた句。猫の光る眼を稲妻にたとえた 先生の猫の死にたる夜寒かな 松根東洋城 (以下略)」 こんな感じで、本書をぱらぱらとめくって興味を持った見出しをランダムに読んでゆくだけでも、日本文学への造詣が深まってゆくようで、知的満足度は高い。 500人の文人の中には、小林一茶や正岡子規といった無類の猫好きと [全文を読む]

村上春樹や東野圭吾だけじゃない!中国で続々と翻訳される日本の文学作品―中国メディア

Record China / 2017年01月01日19時50分

中国ではいまだに、夏目漱石、谷崎潤一郎、芥川龍之介、川端康成、太宰治、三島由紀夫などの明治維新後に登場した偉大な日本人作家たちのファンがたくさんいる。今年初めに、「日本の張愛玲(アイリーン・チャン)」と呼ばれた日本人作家の森茉莉の作品が初めて中国で中国語版が出版され、中国に紹介される日本文学が新たな節目を迎えた。また、同年、東野圭吾の作家デビュー30周年 [全文を読む]

【書評】期日に追われる人にとって最高のサスペンス本

NEWSポストセブン / 2016年10月19日16時00分

執筆者は、夏目漱石、谷崎潤一郎から、稲垣足穂、太宰治、野坂昭如、谷川俊太郎、村上春樹、藤子不二雄(A)、西加奈子まで九十人。〆切がいかに理不尽で、いかに人間の心を踏みにじり、粉砕し、いかに姑息な言い訳を考案させ、しかし、いかに人を蘇生させ、前進させるものであるかを綴った文章が隙間なく並んでいる。 田山花袋は追いつめられて、「筆と紙と自分の心との中に悪魔が [全文を読む]

『文豪とアルケミスト』公式サイト更新! リリース直前プロローグを実装!! 一部文豪のボイス公開のお知らせと初公開の文豪もご紹介!

PR TIMES / 2016年10月17日15時20分

芥川龍之介(CV:諏訪部順一) 太宰治(CV:中村悠一)泉鏡花(CV:神谷浩史) 夏目漱石(CV:鳥海浩輔)宮沢賢治(CV:代永翼) 萩原朔太郎(CV:野島健児)中原中也(CV:柿原徹也) 江戸川乱歩(CV:斉藤壮馬)森鴎外(CV:大川透) 島崎藤村(CV:立花慎之介)尾崎紅葉(CV:緑川光) 中島敦(CV:石川界人)北原白秋(CV:花江夏樹) 志賀直哉( [全文を読む]

『文豪とアルケミスト』公式サイト更新! リリース直前プロローグを実装!! 一部文豪のボイス公開のお知らせと初公開の文豪もご紹介!

デイリーニュースオンライン / 2016年10月17日15時00分

芥川龍之介(CV:諏訪部順一) 太宰治(CV:中村悠一)泉鏡花(CV:神谷浩史) 夏目漱石(CV:鳥海浩輔)宮沢賢治(CV:代永翼) 萩原朔太郎(CV:野島健児)中原中也(CV:柿原徹也) 江戸川乱歩(CV:斉藤壮馬)森鴎外(CV:大川透) 島崎藤村(CV:立花慎之介)尾崎紅葉(CV:緑川光) 中島敦(CV:石川界人)北原白秋(CV:花江夏樹) 志賀直哉( [全文を読む]

【書評】作家の肉筆手紙から読む作品の成立事情や自作への思い

NEWSポストセブン / 2016年04月11日16時00分

本書は島崎藤村、夏目漱石、谷崎潤一郎、志賀直哉、さらに新しいところでは安部公房、松本清張ら二十九人の文学者の手紙が紹介されている。 まず驚かされるのは『出家とその弟子』で知られる倉田百三が昭和十年代に書いた恋文。四十六歳の百三が読者である十七歳の少女に書いた手紙。一度会って気に入ってしまい熱烈な想いを書き綴る。「聖所に生える毛」を送ってくれとまでいう。情熱 [全文を読む]

新宿三丁目に『ネコ文壇バー 月に吠える』12月18日オープン ネコと文学の融合! 猫町、ノラや、夏への扉…“猫文学”が棚にズラリ

@Press / 2015年12月15日13時00分

≪用意する作品一例≫ 吾輩は猫である(夏目漱石)、100万回生きたねこ(佐野洋子)、猫町(萩原朔太郎)、ノラや(内田百間)、夏への扉(ロバート・A・ハインライン)、世界から猫が消えたなら(川村元気)、木更津キャッツアイ(宮藤官九郎)、今日の猫村さん(ほしよりこ)、グーグーだって猫である(大島弓子)、写真集etc……開店時は200冊ほどを用意。 ≪メニュー [全文を読む]

【ドライブで行く】神奈川の人気観光スポット~都会と自然のハイブリッド県をドライブ♪~

INLIFE~あなたと保険を繋げるメディア~ / 2015年07月31日09時00分

国木田独歩が、「湯河原より」「湯河原ゆき」などの短編を執筆し、夏目漱石が、絶筆となった「明暗」を残したのも湯河原だ。 また、島崎藤村、芥川龍之介、谷崎潤一郎らも訪れた歴史がある。 夏場は海水浴客で賑わう海岸線から県道75号線を西進し、JR湯河原駅を過ぎて東海道線と東海道新幹線の線路をくぐれば、温泉地に向かう坂道が始まる。 歩くには少し長い坂なので、ドライ [全文を読む]

塩原温泉「不動の湯」が猥褻行為の横行で閉鎖 今後の対策は

NEWSポストセブン / 2015年06月10日11時00分

夏目漱石や谷崎潤一郎らが愛した栃木県の塩原温泉。豊かな緑に囲まれ、美しい渓流を臨む共同露天風呂「不動の湯」が6月1日に閉鎖された。県の観光ポスターにも起用された名所に何があったのか。管理する地元自治会の会長が、苦渋の決断を下した背景を話す。 「1年ほど前から毎週末、淫らな行為をする男女10数人が来るようになりました。インターネットで参加者を募ってやって来て [全文を読む]

思わず「うまい!」と唸らせる日本の作家の名表現、集めました

ダ・ヴィンチニュース / 2014年12月21日11時40分

そんなときにちょっと開いてみてほしいのが、夏目漱石や太宰治といった文豪から、村上春樹、山田詠美、柳美里など現代の作家まで総勢98人による212編の作品から名表現を集め、そのどこが優れているのかを解説した『日本の作家 名表現辞典』(中村明/岩波書店)だ。恋愛は文豪に学べ! 恋愛体質になれる名言集 「名表現」「名文」というと、昔の小説家志望者が「小説の神様」と [全文を読む]

『源氏物語』を角田光代が、『たけくらべ』を川上未映子が新訳する! 「池澤夏樹 個人編集 日本文学全集」収録作品発表

ダ・ヴィンチニュース / 2014年05月20日11時20分

明治以降の文学は夏目漱石、森鴎外からはじまり谷崎潤一郎、宮沢賢治、大岡昇平、開高健、大江健三郎、須賀敦子など、厳選した作品が収録される。2007年に刊行が開始され30巻で完結した「池澤夏樹=個人編集 世界文学全集」にも『苦海浄土』が収められていた石牟礼道子は今回の全集でも収録が決まった。さらに、モダニズムの尺度から選ばれるという『近現代作家集(I・II・ [全文を読む]

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