沖ノ島 宗像大社に関するニュース

女人禁制「沖ノ島」が世界遺産候補に 「島に入りたい」女性の主張は認められるか?

弁護士ドットコムニュース / 2015年08月09日11時05分

ユネスコの世界文化遺産の登録を目指す国内候補として、文化審議会は7月下旬、福岡県の「沖ノ島」(宗像・沖ノ島と関連遺産群)を推薦することを決めた。沖ノ島は、女性の立ち入りを禁止する「女人禁制」の風習が残る島として知られる。来年2月1日までに、政府が正式な推薦書をユネスコに提出する予定で、2017年夏ごろに登録の可否が決定する。玄界灘に浮かぶ沖ノ島は、島全体が [全文を読む]

玄界灘の孤島・沖ノ島 毎年10月の海上神幸「みあれ祭」風景

NEWSポストセブン / 2015年09月25日16時00分

福岡の玄界灘の孤島・沖ノ島。4世紀頃から国家祭祀場であったこの島の沖津宮を含む宗像大社の3宮の姫神が10月1日、海上神幸「みあれ祭」で再会する。同祭は鎌倉時代に起源をなす神事で、1962年に再興。「みあれ」は漢字で「御生れ」と書き、神が新たに再生するという意味だ。2017年の世界遺産登録の候補地として注目を集める神秘の島と海上を賑わせる祭りの熱気を、作家・ [全文を読む]

神社仏閣の宝庫!福岡・宗像福津エリアのパワスポ7選

Walkerplus / 2016年07月29日08時00分

■ 宗像大社 中津宮 宗像大社とは大島の中津宮、田島の辺津宮、沖ノ島の沖津宮の3つの総称。離島の大島にある中津宮は次女神・湍津姫神を祀る。拝殿奥の本殿は1566(永禄9)年に再建。ここから徒歩約20分で沖ノ島を拝む沖津宮遥拝所に着く。また天の川伝説の文献が残ることから七夕伝説発祥の地とされ、8月7日(日)には七夕祭が開かれる。 ■ 宗像大社 辺津宮 宗像 [全文を読む]

【世界文化遺産候補】女人禁制の神秘の島「沖ノ島」は古代日本の原点的な存在

デイリーニュースオンライン / 2015年08月12日12時30分

文化庁の審議会によれば、福岡県の「宗像・沖ノ島と関連遺産群」を再来年の世界文化遺産に推薦するという。「宗像・沖ノ島と関連遺産群」と言えば、以前、私も少し触れたことのある福岡県の宗像大社のこと。ここは宗像三女神(むなかたさんじょ)と呼ばれる三柱の女神が降臨されたと伝えられる伝承地で、沖ノ島はその内の一柱の女神を祀る、まさに聖域中の聖域となっている。 とりわけ [全文を読む]

孤島・沖ノ島 ただ一人の常駐神職は毎朝全裸で海で禊を行う

NEWSポストセブン / 2015年10月02日07時00分

2017年の世界遺産登録の候補地として注目を集める福岡の玄界灘の孤島・沖ノ島。この島は、切り立った岩肌が沿岸部を覆う周囲約4kmの小さな孤島だ。島の中央部へは、石造りの鳥居をくぐり、狭く急な山道を600mほど登ることになる。標高80m地点の原生林の中に祭祀遺跡である巨岩に取り囲まれた沖津宮の社殿が姿を見せる。 沖ノ島に常駐するのは宗像大社の神職一人だけ。彼 [全文を読む]

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